製品の詳細

Protocols CAN, CAN FD, SBC Number of channels (#) 1 Supply voltage (V) 5.5 to 30 Bus fault voltage (V) -58 to 58 Signaling rate (Max) (Mbps) 8 TI functional safety category Functional Safety Quality-Managed Rating Automotive Operating temperature range (C) -40 to 125 Low power mode Sleep Common mode voltage (V) -12 to 12 Isolated No
Protocols CAN, CAN FD, SBC Number of channels (#) 1 Supply voltage (V) 5.5 to 30 Bus fault voltage (V) -58 to 58 Signaling rate (Max) (Mbps) 8 TI functional safety category Functional Safety Quality-Managed Rating Automotive Operating temperature range (C) -40 to 125 Low power mode Sleep Common mode voltage (V) -12 to 12 Isolated No
VQFN (RGY) 20 16 mm² 4.5 x 3.5
  • 車載アプリケーション向けに AEC-Q100 認証済み
    • 温度グレード 1:-40℃~125℃、TA
  • 機能安全品質管理
    • ASIL-D/SIL-3 までの機能安全システム設計を支援するための資料を提供
  • CAN FD トランシーバとシリアル・ペリフェラル・インターフェイス (SPI) を内蔵した CAN FD コントローラ
  • ISO 11898-1:2015 と Bosch M_CAN リビジョン 3.2.1.1 の両方をサポートする CAN FD コントローラ
  • ISO 11898-2:2016 の要件に適合
  • 最高 18MHz の SPI クロック速度で、最高 8Mbps の CAN FD データ・レートをサポート
  • Classic CAN と後方互換
  • 通常、スタンバイ、スリープ、フェイルセーフの各動作モードを使用可能
  • マイクロプロセッサ用の 3.3V~5V の入出力ロジックのサポート
  • CAN バスでの広い動作範囲
    • ±58V のバス障害保護
    • ±12V 同相
  • 低ドロップアウトの電圧レギュレータを内蔵し、CAN トランシーバに 5V を、外部デバイスに最大 70mA を供給
  • 電源非接続時の最適化された挙動
    • バスおよびロジック端子は高インピーダンス (動作中のバス、アプリケーションに対して無負荷)
    • 電源オンおよびオフ時のグリッチ・フリー動作
  • 車載アプリケーション向けに AEC-Q100 認証済み
    • 温度グレード 1:-40℃~125℃、TA
  • 機能安全品質管理
    • ASIL-D/SIL-3 までの機能安全システム設計を支援するための資料を提供
  • CAN FD トランシーバとシリアル・ペリフェラル・インターフェイス (SPI) を内蔵した CAN FD コントローラ
  • ISO 11898-1:2015 と Bosch M_CAN リビジョン 3.2.1.1 の両方をサポートする CAN FD コントローラ
  • ISO 11898-2:2016 の要件に適合
  • 最高 18MHz の SPI クロック速度で、最高 8Mbps の CAN FD データ・レートをサポート
  • Classic CAN と後方互換
  • 通常、スタンバイ、スリープ、フェイルセーフの各動作モードを使用可能
  • マイクロプロセッサ用の 3.3V~5V の入出力ロジックのサポート
  • CAN バスでの広い動作範囲
    • ±58V のバス障害保護
    • ±12V 同相
  • 低ドロップアウトの電圧レギュレータを内蔵し、CAN トランシーバに 5V を、外部デバイスに最大 70mA を供給
  • 電源非接続時の最適化された挙動
    • バスおよびロジック端子は高インピーダンス (動作中のバス、アプリケーションに対して無負荷)
    • 電源オンおよびオフ時のグリッチ・フリー動作

TCAN4550-Q1 は、最高 8Mbps のデータ・レートをサポートする CAN FD トランシーバを内蔵した CAN FD コントローラです。この CAN FD コントローラは、ISO11898-1:2015 高速コントローラ・エリア・ネットワーク (CAN) データ・リンク層の仕様と、ISO11898–2:2016 高速 CAN 仕様の物理層の要件を満たしています。TCAN4550-Q1 は、シリアル・ペリフェラル・インターフェイス (SPI) を経由して、CAN バスとシステム・プロセッサとの間のインターフェイスとして機能し、Classic CAN と CAN FD の両方をサポートします。これにより、ポートの拡張や CAN FD をサポートしていないプロセッサでの CAN のサポートが可能になります。TCAN4550-Q1 は CAN FD トランシーバ機能 (バスへの差動送信機能とバスからの差動受信機能) を備えています。このデバイスは、ローカル・ウェイクアップ (LWU) によるウェイクアップと、ISO11898-2:2016 ウェイクアップ・パターン (WUP) を実装した CAN バスを使用するウェイクアップをサポートしています。

このデバイスには多くの保護機能が組み込まれているため、デバイスと CAN バスの堅牢性を確保できます。このような保護機能の例として、フェイルセーフ・モード、内部ドミナント状態タイムアウト、広いバス動作範囲、タイムアウト・ウォッチドッグなどが挙げられます。

TCAN4550-Q1 は、最高 8Mbps のデータ・レートをサポートする CAN FD トランシーバを内蔵した CAN FD コントローラです。この CAN FD コントローラは、ISO11898-1:2015 高速コントローラ・エリア・ネットワーク (CAN) データ・リンク層の仕様と、ISO11898–2:2016 高速 CAN 仕様の物理層の要件を満たしています。TCAN4550-Q1 は、シリアル・ペリフェラル・インターフェイス (SPI) を経由して、CAN バスとシステム・プロセッサとの間のインターフェイスとして機能し、Classic CAN と CAN FD の両方をサポートします。これにより、ポートの拡張や CAN FD をサポートしていないプロセッサでの CAN のサポートが可能になります。TCAN4550-Q1 は CAN FD トランシーバ機能 (バスへの差動送信機能とバスからの差動受信機能) を備えています。このデバイスは、ローカル・ウェイクアップ (LWU) によるウェイクアップと、ISO11898-2:2016 ウェイクアップ・パターン (WUP) を実装した CAN バスを使用するウェイクアップをサポートしています。

このデバイスには多くの保護機能が組み込まれているため、デバイスと CAN バスの堅牢性を確保できます。このような保護機能の例として、フェイルセーフ・モード、内部ドミナント状態タイムアウト、広いバス動作範囲、タイムアウト・ウォッチドッグなどが挙げられます。

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技術資料

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種類 タイトル 英語版のダウンロード 日付
* データシート TCAN4550-Q1 車載対応、トランシーバ内蔵、CAN FD (コントロール・エリア・ネットワーク、フレキシブル・データ・レート) コントローラ データシート (Rev. C 翻訳版) 英語版をダウンロード (Rev.C) 2020年 12月 15日
アプリケーション・ノート TCAN455x Clock Optimization and Design Guidelines 2021年 7月 26日
証明書 Automotive PPAP Documentation 2021年 6月 18日
技術記事 How semiconductor technologies are changing automotive lighting roadmaps 2019年 10月 24日
機能安全情報 TCAN4550RGY-Q1 Funcational Safety Manual 2019年 7月 23日
技術記事 Adding CAN nodes in Bluetooth® Low Energy PEPS systems 2019年 6月 11日
技術記事 System basis chips 101 - A beginner's guide to CAN, CAN FD and LIN SBCs 2019年 6月 10日
ユーザー・ガイド TCAN4550 User Guide 2019年 5月 3日
アプリケーション・ノート TCAN4550-Q1 LDO Performance 2019年 5月 3日
アプリケーション・ノート TCAN4550 Watchdog Configuration Guide 2019年 5月 1日
ユーザー・ガイド Multipoint-Low Voltage Differential Signaling (MLVDS) EVM User's Guide 2019年 4月 1日
技術記事 CAN & LIN: take a look inside 2018年 3月 1日

設計と開発

追加の事項や他のリソースを参照するには、以下のタイトルをクリックすると、詳細ページを表示できます。

評価ボード

BOOSTXL-CANFD-LIN — BOOSTXL-CANFD-LIN

The SPI to CAN FD SBC + LIN BoosterPack™ plug-in module features the TCAN4550-Q1 CAN FD controller with integrated transceiver providing microcontrollers without an integrated CAN FD controller, or those needing additional channels, access to CAN FD applications through a SPI interface. (...)
評価ボード

TCAN4550EVM — TCAN4550-Q1 トランシーバ内蔵 CAN-FD コントローラの評価モジュール

The EVM can be used to evaluate the TCAN4550 SPI to CAN FD Controller and Transceiver solution.  The CAN bus signals are easily accessed via a DB9 connector (or via header pins), and the digital interface (SPI lines plus GPIOs) is accessible via a single dual-row header.  Input clocks to (...)

在庫あり
制限: 4
ドライバまたはライブラリ

TCAN4550 Demo Software (Rev. B)

SLLC469B.ZIP (1176 KB)
シミュレーション・ツール

PSPICE-FOR-TI — PSpice® for TI design and simulation tool

PSpice® for TI は、各種アナログ回路の機能評価に役立つ、設計とシミュレーション向けの環境です。設計とシミュレーションに適したこのフル機能スイートは、Cadence® のアナログ分析エンジンを使用しています。PSpice for TI は無償で使用でき、アナログや電源に関する TI の製品ラインアップを対象とする、業界でも有数の大規模なモデル・ライブラリが付属しているほか、選択された一部のアナログ動作モデルも利用できます。

設計とシミュレーション向けの環境である PSpice for TI (...)
シミュレーション・ツール

TINA-TI — SPICE ベースのアナログ・シミュレーション・プログラム

TINA-TI は、DC 解析、過渡解析、周波数ドメイン解析など、SPICE の標準的な機能すべてを搭載しています。TINA には多彩な後処理機能があり、結果を必要なフォーマットにすることができます。仮想計測機能を使用すると、入力波形を選択し、回路ノードの電圧や波形を仮想的に測定することができます。TINA の回路キャプチャ機能は非常に直観的であり、「クイックスタート」を実現できます。

TINA-TI をインストールするには、約 500MB が必要です。インストールは簡単です。必要に応じてアンインストールも可能です。(そのようなことはないと思いますが)

TINA は DesignSoft (...)

Reference designs

TIDM-02009 — ASIL D 安全性コンセプト検証済み、高速トラクション、双方向 DC/DC 変換のリファレンス・デザイン

このリファレンス・デザインは、単一の TMS320F28388D リアルタイム C2000™ マイコンを使用して、HV/EV (ハイブリッド車と電気自動車) のトラクション・インバータおよび双方向 DC/DC コンバータを制御する方法を提示します。トラクション制御機能はソフトウェア・ベースのリゾルバ/デジタル・コンバータ (RDC) を使用し、最高 20,000RPM に達する高速でモーターを駆動します。DC/DC コンバータは、位相シフト・フルブリッジ (PSFB) トポロジーと同期整流 (SR) 方式を採用したピーク電流モード制御 (PCMC) (...)
Reference designs

TIDA-020004 — デュアル CAN FD 経由のオブジェクト・データ出力機能搭載、車載 RFCMOS 77GHz レーダー・モジュールのリファレンス・デザイン

このリファレンス・デザインは、76 ~ 81GHz レーダ・センサ・モジュール向けのソリューションです。オンボード電源は車載バッテリからの入力を、レーダ AFE プロセッサや CAN-FD トランシーバが必要とする複数の電圧レールに変換します。車載用のフロントまたはコーナーのレーダ・システムで使用できる小型フォーム・ファクタの PCB に、これらの機能すべてを搭載しています。
Reference designs

TIDA-020032 — Car access Bluetooth® low energy + CAN satellite module reference design

この衛星モジュール・リファレンス・デザインは、Bluetooth® Low Energy のパッシブ・エントリ / パッシブ・スタート (PEPS) と PaaK (電話をキーとして使用) / デジタル・カー・アクセス・システム向けです。車内のネットワークや通信でより高い帯域幅を必要とするシステム向けに、TI の Bluetooth ワイヤレス・マイコン (MCU) を使用して CAN-FD (control area network flexible data rate) の通信機能を実装する方法を提示します。他の利点として、スリープ状態での消費電力の低減、TI の CAN (...)
Reference designs

TIDEP-01014 — Hercules™ マイコンに搭載の CAN FD 通信機能を提示するリファレンス・デザイン

このリファレンス・デザインは、TCAN4550 CAN FD コントローラを使用して、Hercules™ TMS570 マイコン上で CAN(コントローラ・エリア・ネットワーク)と CAN FD(flexible data-rate communication)を動作させる方法を提示します。TMS570 と TCAN パーツの間のインターフェイスは、SPI(シリアル・ペリフェラル・インターフェイス)で確立します。このサンプルを使用して、CAN FD をネイティブ・サポートしていない任意の Hercules™ マイコンに CAN FD 通信を実装することができます。
パッケージ ピン数 ダウンロード
VQFN (RGY) 20 オプションの表示

購入と品質

含まれる情報:
  • RoHS
  • REACH
  • デバイスのマーキング
  • リード端子の仕上げ / ボールの原材料
  • MSL rating/ リフローピーク温度
  • MTBF/FIT の推定値
  • 原材料組成
  • 認定試験結果
  • 継続的な信頼性モニタ試験結果

おすすめの製品には、この TI 製品に関連するパラメータ、評価モジュール、またはリファレンス・デザインが含まれている場合があります。

サポートとトレーニング

TI E2E™ Forums (英語) では、TI のエンジニアからの技術サポートが活用できます

コンテンツは、TI 投稿者やコミュニティ投稿者によって「現状のまま」提供されるもので、TI による仕様の追加を意図するものではありません。使用条件をご確認ください

TI 製品の品質、パッケージ、ご注文に関する質問は、TI サポートのページをご覧ください。

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