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製品の詳細

パラメータ

Number of receivers 1 Number of transmitters 1 Duplex Full Supply voltage (Nom) (V) 3.3, 5 Signaling rate (Max) (Mbps) 50 IEC 61000-4-2 contact (+/- kV) 18 Fault protection (V) -18 to 18 Common mode range -15 to 15 Number of nodes 256 Features Extended common mode, IEC ESD protection Isolated No ICC (Max) (mA) 2.8 Rating Catalog Operating temperature range (C) -40 to 125 open-in-new その他の RS-485 と RS-422 の各トランシーバ

パッケージ|ピン|サイズ

SOIC (D) 14 52 mm² 8.65 x 6 VSSOP (DGS) 10 9 mm² 3 x 3 open-in-new その他の RS-485 と RS-422 の各トランシーバ

特長

  • TIA/EIA-485A 標準の要件に合致、または上回る仕様
  • 電源電圧: 3V~5.5V
  • 5V電源で差動出力が2.1Vを超えるためPROFIBUSと互換
  • バスI/O ESD保護
    • ±30kV HBM
    • ±18kV IEC 61000-4-2接触放電
    • ±25kV IEC 61000-4-2エアギャップ放電
    • ±4kV IEC 61000-4-4高速過渡バースト
  • 拡張動作同相範囲 ±15V
  • 低EMIで500kbpsおよび50Mbpsのデータレート
  • レシーバの大きなヒステリシスによるノイズ除去
  • 低消費電力
    • スタンバイ時消費電流: 1µA未満
    • 動作時電流: 3mA未満
  • 拡張周囲温度範囲: -40℃~+125℃
  • グリッチなしの電源オン/オフによるホット・プラグイン能力
  • 開放、短絡、アイドル・バスのフェイルセーフ
  • 1/8の単位負荷(最大256のバス・ノード)
  • 小型のVSONおよびVSSOPパッケージによる基板面積の削減、またはSOICによりドロップイン互換を実現
open-in-new その他の RS-485 と RS-422 の各トランシーバ

概要

THVD14xxは、過酷な産業環境で動作するように設計された、ノイズ耐性の高いRS-485/RS-422トランシーバ・ファミリです。これらのデバイスのバス・ピンは、高レベルのIEC電気的高速過渡(EFT)およびIEC静電放電(ESD)事象に対する耐性があるため、システム・レベルの保護部品を追加する必要がありません。

これらの各デバイスは3V~5.5Vの単一電源で動作します。このファミリのデバイスは拡張同相電圧範囲に対応し、長い距離のケーブルを通したマルチポイントのアプリケーションに適しています。

THVD14xxファミリのデバイスは小型のVSONおよびVSSOPパッケージで供給され、スペースに制約のあるアプリケーションで使用できます。このデバイスは、-40℃~125℃の周囲自由通気温度範囲で仕様が規定されています。

open-in-new その他の RS-485 と RS-422 の各トランシーバ
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技術資料

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種類 タイトル 英語版のダウンロード 日付
* データシート THVD14xx ±18kV IEC ESD 保護機能搭載、3.3V~5V、RS-485 トランシーバ データシート (Rev. E 翻訳版) 英語版をダウンロード (Rev.E) 2019年 7月 30日

設計と開発

追加の事項や他のリソースを参照するには、以下のタイトルをクリックすると、詳細ページを表示できます。

ハードウェア開発

評価ボード ダウンロード
document-generic ユーザー・ガイド
49
概要

The RS-485 full-duplex evaluation module (EVM) helps designers evaluate device performance, supporting fast development and analysis of data transmission systems using any of the SN65HVD147x, SN65HVD179x, SN65HVD3x, SN65HVD5x and SN65HVD7x full-duplex transceivers in a 14-pin D package.  The EVM (...)

特長
  • Enables evaluation of RS-485 full-duplex transceivers in standard 14-pin SOIC (D) package
  • Allows evaluation of performance over common-mode voltage
  • Flexible design for convenient evaluation of all standard RS-485 test circuits
  • 50-Ω termination on I/O pins for use with standard 50-Ω test equipment
  • Connect (...)
ドーター・カード ダウンロード
document-generic ユーザー・ガイド
89
概要

より高速、より安価、より高い信頼性。絶縁境界をまたいで 200Mbps のスループットを達成する新しいシリアル通信テクノロジー、FSI (Fast Serial Interface、高速シリアル・インターフェイス) のご紹介

FSI は、信号数の少ないシリアル通信ペリフェラルであり、C2000 リアルタイム制御マイコン (MCU) で使用できます。他のシリアル・ペリフェラルに比べて、FSI は低コストかつ高い信頼性の通信をより高いスループットで実現し、200Mbps までの速度に対応します。FSI には、タイムクリティカル (時間が重要な) データを短い待ち時間のうちに複数のデバイス間で受け渡す能力があるので、新しいトポロジーを実現するとともに、単一の制御システム内で処理能力、センシング機能、およびアクチュエータなどの駆動を分散処理する複数の方式を実装できます。絶縁デバイスを使用して正常に機能する設計が可能なので、FSI はシステムのホット・サイド (高電圧側) とコールド・サイド (低電圧側) の間で高速通信を実現できます。

この FSI アダプタ・ボードは、C2000 が実装している FSI 通信ペリフェラルの機能を理解するのに役立つ評価基板です。この評価基板を使用すると、分散型、およびポイント・ツー・ポイントのリアルタイム制御システムに適したペリフェラルを評価できます。このような使用事例に該当するのは、産業用ドライブ、サーボ (FSI 経由多軸サーボのリファレンス・デザインを参照)、センシング・ネットワーク、ソーラー・システム、産業用電源です。

この FSI (...)

特長
ハードウェアの特長
    • TMDSFSIADAPEVM 高速シリアル・インターフェイス (FSI) アダプタ・ボード評価基板には、各種 controlCARD、LaunchPad、および他の FSI 対応 EVM との互換性があります
    • ISO7763 を使用するデジタル絶縁
    • LVDS と RS485 の各差動ドライバ。これらと組み合わせると、長距離にわたる FSI 通信を実現できます
    &bull (...)

設計ツールとシミュレーション

シミュレーション・モデル ダウンロード
SLLM410.ZIP (87 KB) - IBIS Model
シミュレーション・ツール ダウンロード
PSpice® for TI design and simulation tool
PSPICE-FOR-TI — PSpice® for TI は、各種アナログ回路の機能評価に役立つ、設計とシミュレーション向けの環境です。設計とシミュレーションに適したこのフル機能スイートは、Cadence® のアナログ分析エンジンを使用しています。PSpice for TI は無償で使用でき、アナログや電源に関する TI の製品ラインアップを対象とする、業界でも有数の大規模なモデル・ライブラリが付属しているほか、選択された一部のアナログ動作モデルも利用できます。

設計とシミュレーション向けの環境である PSpice for TI を使用すると、内蔵のライブラリを活用して、複雑なミックスド・シグナル設計のシミュレーションを実施することができます。完成度の高い最終機器を設計し、レイアウトの確定や製造開始より前に、ソリューションのプロトタイプを製作することができます。この結果、市場投入期間の短縮と開発コストの削減を実現できます。 

設計とシミュレーション向けのツールである PSpice for TI の環境内で、各種 TI デバイスの検索、製品ラインアップの参照、テスト・ベンチの起動、設計のシミュレーションを実施し、選定したデバイスをさらに分析することができます。また、複数の TI デバイスを組み合わせてシミュレーションを実行することもできます。

事前ロード済みの複数のモデルで構成されたライブラリ全体に加えて、PSpice for TI ツール内で各種 TI デバイスの最新の技術関連資料に簡単にアクセスすることもできます。開発中のアプリケーションに適したデバイスを選定できたことを確認した後、TI 製品の購入ページにアクセスして、その製品を購入することができます。 

PSpice for TI を使用すると、回路の検討から設計の開発や検証まで、作業の進展に合わせて設計サイクルの各段階で、シミュレーションのニーズに適した各種ツールにアクセスできます。コスト不要で入手でき、開発を容易に開始できます。設計とシミュレーションに適した PSpice スイートをダウンロードして、今すぐ設計を開始してください。

 開発の開始

  1. PSpice for TI シミュレータへのアクセスの申請
  2. ダウンロードとインストール
  3. シミュレーション方法説明ビデオのご視聴
特長
  • Cadence の PSpice テクノロジーを活用
  • デジタル・モデル・スイートが付属する事前インストール済みのライブラリを活用して、ワーストケース・タイミング分析を実現可能
  • 動的更新により、最新のデバイス・モデルに確実にアクセス可能
  • 精度の低下を招かずに、シミュレーション速度を重視して最適化済み
  • 複数製品の同時分析をサポート
  • OrCAD Capture フレームワークを土台とし、業界で最も幅広く使用されている回路図のキャプチャとシミュレーションの環境へのアクセスを実現
  • オフライン作業が可能
  • 以下の点を含め、多様な動作条件とデバイス公差にまたがって設計を検証
    • 自動的な測定と後処理
    • モンテカルロ分析法
    • ワーストケース分析
    • 熱解析
シミュレーション・ツール ダウンロード
SPICE ベースのアナログ・シミュレーション・プログラム
TINA-TI TINA-TI は、DC 解析、過渡解析、周波数ドメイン解析など、SPICE の標準的な機能すべてを搭載しています。TINA には多彩な後処理機能があり、結果を必要なフォーマットにすることができます。仮想計測機能を使用すると、入力波形を選択し、回路ノードの電圧や波形を仮想的に測定することができます。TINA の回路キャプチャ機能は非常に直観的であり、「クイックスタート」を実現できます。

TINA-TI をインストールするには、約 500MB が必要です。インストールは簡単です。必要に応じてアンインストールも可能です。(そのようなことはないと思いますが)

TINA は DesignSoft の製品であり、TI (テキサス・インスツルメンツ) 専用です。無償バージョンはフル機能ですが、フル・バージョンの TINA のすべての機能をサポートしているわけではありません。

使用可能な TINA-TI モデルの詳細なリストは、次の場所をご覧ください。SpiceRack -- 包括的なリスト 

設計の支援として、HSpice モデルが必要な場合:TI の HSpice モデル・コレクションは、こちらで見つかります。

リファレンス・デザイン

リファレンス・デザイン ダウンロード
産業用ワイヤレス・コンディション監視のリファレンス・デザイン
TIDA-010012 — このリファレンス・デザインを使用すると、ワイヤレス・ネットワークを迅速に確立し、各種センサに接続し、クラウドに対して直接状況監視を行うことが可能になります。状況監視は機械の状況の定期的または恒久的な記録に基づくもので、予防保守に不可欠です。このリファレンス・デザインは、RS-232、RS-485、IO-Link、抵抗性温度ディテクタ(RTD)などの入力を含んでおり、各種センサと機械を監視します。
document-generic 回路 document-generic ユーザー・ガイド document-generic 英語版をダウンロード

CAD/CAE シンボル

パッケージ ピン数 ダウンロード
SOIC (D) 14 オプションの表示
VSSOP (DGS) 10 オプションの表示

購入と品質

含まれる情報:
  • RoHS
  • REACH
  • デバイスのマーキング
  • リード端子の仕上げ / ボールの原材料
  • MSL rating/ リフローピーク温度
  • MTBF/FIT の推定値
  • 原材料組成
  • 認定試験結果
  • 継続的な信頼性モニタ試験結果

おすすめの製品には、この TI 製品に関連するパラメータ、評価モジュール、またはリファレンス・デザインが含まれている場合があります。

サポートとトレーニング

TI E2E™ Forums (英語) では、TI のエンジニアからの技術サポートが活用できます

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トレーニング・シリーズ

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