トップ

製品の詳細

パラメータ

Type IO-Link Supply voltage (V) 7 to 36 IEC 61000-4-2 contact (+/- kV) 16 IEC 61000-4-4 EFT (+/- kV) 4 IEC 61000-4-5 (surge) (+/- kV) 1.2 Current limit (Max) (mA) 350 LDO output range (V) Features Reverse polarity protection, Configurable current limiter, Remote wakeup Operating temperature range (C) -40 to 125 open-in-new その他の IO-Link / デジタル IOs

パッケージ|ピン|サイズ

VSON (DMW) 10 8 mm² 2.5 x 3 open-in-new その他の IO-Link / デジタル IOs

特長

  • 7V~36V の電源電圧
  • PNP、NPN、またはIO-Linkとして構成可能な出力
    • IEC 61131-9 COM1、COM2、COM3データ・レートのサポート
  • 低い残留電圧: 250mAで1.75V
  • 電流制限を50mA~350mAに設定可能
  • ±65Vの過渡耐性、100µs未満
  • L+、CQ、L- で最大 60V の逆極性保護
  • L+およびCQの内蔵EMC保護
    • ±16kV IEC 61000-4-2 ESD接触放電
    • ±4kV IEC 61000-4-4電気的高速過渡
    • ±1.2kV/500Ω IEC 61000-4-5サージ
  • 誘導性負荷の高速消磁: 最大1.5H
  • 大きな容量性負荷駆動能力
  • CQリーク電流2µA未満
  • 静止電流1.5mA未満
  • 最大電流20mAの内蔵LDOオプション
    • TIOL111: LDOなし
    • TIOL1113: 3.3V LDO
    • TIOL1115: 5V LDO
  • 過熱警告とサーマル保護
  • リモート・ウェイクアップ・インジケータ
  • 障害インジケータ
  • 拡張周囲温度範囲: -40℃~125℃
  • 2.5mm×3mmの10ピンVSONパッケージ

All trademarks are the property of their respective owners.

open-in-new その他の IO-Link / デジタル IOs

概要

TIOL111(x) ファミリのトランシーバには、産業用の双方向ポイント・ツー・ポイント通信向けに IO-Link インターフェイスが実装されています。デバイスが 3 線式のインターフェイス経由で IO-Link マスタに接続されているとき、マスタはリモート・ノードとの通信を開始してデータを交換でき、TIOL111(x) は通信の完全な物理レイヤとして機能します。

これらのデバイスは、1.2kV (500Ω)のIEC 61000-4-5サージに耐えられ、逆極性保護が内蔵されています。

ピンによりプログラム可能なシンプルなインターフェイスにより、コントローラの回路と簡単に接続できます。出力電流制限は、外付けの抵抗を使用して構成できます。

電圧不足、過電流、過熱状況に対して、フォルト通知および内部的な保護機能が搭載されています。

open-in-new その他の IO-Link / デジタル IOs
ダウンロード

技術資料

= TI が選択したこの製品の主要ドキュメント
結果が見つかりませんでした。検索条件をクリアして、もう一度検索を行ってください。 すべて表示 12
種類 タイトル 英語版のダウンロード 日付
* データシート TIOL111、TIOL111x サージ保護機能内蔵、IO-Link デバイス・トランシーバ データシート (Rev. D 翻訳版) 英語版をダウンロード (Rev.D) 2020年 4月 2日
ホワイト・ペーパー Selecting the right industrial communications standard for sensors and actuators 2020年 7月 10日
ホワイト・ペーパー Machine Learning Powers Autonomous Industrial Systems 2020年 6月 17日
ホワイト・ペーパー E-book:産業用ロボット設計に関するエンジニア・ガイド 英語版をダウンロード 2020年 3月 25日
ホワイト・ペーパー E-book: An engineer’s guide to industrial robot designs.. 2020年 3月 25日
アプリケーション・ノート Flexible timing configuration with IO-Link master frame handler 2019年 3月 26日
アプリケーション・ノート Adding real-time communication to Linux 2019年 3月 19日
技術記事 5 ways TI’s tiny devices deliver huge innovations to engineers 2018年 11月 8日
ホワイト・ペーパー 自律産業用システムを支える機械学習 最新の英語版をダウンロード (Rev.A) 2017年 10月 23日
技術記事 Is your factory smarter than a fifth grader? 2017年 9月 28日
技術記事 IO-Link: The backbone of the smart factory 2017年 9月 14日
ユーザー・ガイド Mode Pin Concerns for STB Devices 2017年 7月 27日

設計と開発

追加の事項や他のリソースを参照するには、以下のタイトルをクリックすると、詳細ページを表示できます。

ハードウェア開発

評価基板 ダウンロード
document-generic ユーザー・ガイド
79
概要
The  TIOL1115 EVM provides users with the ability to evaluate TI's TIOL111x family of IO-Link transceivers.  The EVM includes the TIOL1115 which provides full IO-Link functionality and an on-chip 5-V LDO.  With pin- to-pin compatibility throughout the TIOL111 family, the EVM can also (...)
特長
  • Support for TIOL1115 IO-Link transceiver with 5V-LDO
  • EVM can support TIOL1115, TIOL1113, or TIOL111 IO-Link transceivers
  • Configurable output current via on-board POT
  • Headers and LEDs for individual signal measurements and activity monitoring
  • Multiple setup options and configurations possible

設計ツールとシミュレーション

シミュレーション・モデル ダウンロード
SLLM362.ZIP (59 KB) - IBIS Model
シミュレーション・ツール ダウンロード
PSpice® for TI design and simulation tool
PSPICE-FOR-TI — PSpice® for TI は、各種アナログ回路の機能評価に役立つ、設計とシミュレーション向けの環境です。設計とシミュレーションに適したこのフル機能スイートは、Cadence® のアナログ分析エンジンを使用しています。PSpice for TI は無償で使用でき、アナログや電源に関する TI の製品ラインアップを対象とする、業界でも有数の大規模なモデル・ライブラリが付属しているほか、選択された一部のアナログ動作モデルも利用できます。

設計とシミュレーション向けの環境である PSpice for TI を使用すると、内蔵のライブラリを活用して、複雑なミックスド・シグナル設計のシミュレーションを実施することができます。完成度の高い最終機器を設計し、レイアウトの確定や製造開始より前に、ソリューションのプロトタイプを製作することができます。この結果、市場投入期間の短縮と開発コストの削減を実現できます。 

設計とシミュレーション向けのツールである PSpice for TI の環境内で、各種 TI デバイスの検索、製品ラインアップの参照、テスト・ベンチの起動、設計のシミュレーションを実施し、選定したデバイスをさらに分析することができます。また、複数の TI デバイスを組み合わせてシミュレーションを実行することもできます。

事前ロード済みの複数のモデルで構成されたライブラリ全体に加えて、PSpice for TI ツール内で各種 TI デバイスの最新の技術関連資料に簡単にアクセスすることもできます。開発中のアプリケーションに適したデバイスを選定できたことを確認した後、TI 製品の購入ページにアクセスして、その製品を購入することができます。 

PSpice for TI を使用すると、回路の検討から設計の開発や検証まで、作業の進展に合わせて設計サイクルの各段階で、シミュレーションのニーズに適した各種ツールにアクセスできます。コスト不要で入手でき、開発を容易に開始できます。設計とシミュレーションに適した PSpice スイートをダウンロードして、今すぐ設計を開始してください。

 開発の開始

  1. PSpice for TI シミュレータへのアクセスの申請
  2. ダウンロードとインストール
  3. シミュレーション方法説明ビデオのご視聴
特長
  • Cadence の PSpice テクノロジーを活用
  • デジタル・モデル・スイートが付属する事前インストール済みのライブラリを活用して、ワーストケース・タイミング分析を実現可能
  • 動的更新により、最新のデバイス・モデルに確実にアクセス可能
  • 精度の低下を招かずに、シミュレーション速度を重視して最適化済み
  • 複数製品の同時分析をサポート
  • OrCAD Capture フレームワークを土台とし、業界で最も幅広く使用されている回路図のキャプチャとシミュレーションの環境へのアクセスを実現
  • オフライン作業が可能
  • 以下の点を含め、多様な動作条件とデバイス公差にまたがって設計を検証
    • 自動的な測定と後処理
    • モンテカルロ分析法
    • ワーストケース分析
    • 熱解析
シミュレーション・ツール ダウンロード

リファレンス・デザイン

リファレンス・デザイン ダウンロード
8 ポート IO リンク・マスタのリファレンス・デザイン
TIDA-010016 — PLC applications requiring fast timing and fast cycle time can now be realized using this reference design which implements, an eight-port IO-Link master. It can be used to build a remote IO gateway to connect to OPC UA, Profinet, EtherCAT or Ethernet IP. A PRU-based frame handler enables a very (...)
document-generic 回路 document-generic ユーザー・ガイド document-generic 英語版をダウンロード (Rev.B)
リファレンス・デザイン ダウンロード
IO-Link 使用超音波距離センサのリファレンス・デザイン
TIDA-01386 — 高度な統合と最適化されたレイアウトにより M12 ハウジングに適合する超音波距離センサのリファレンス・デザインです。システム制御機能との通信のための IO-Link インターフェイスを備えており、Industry 4.0 に対応します。超音波センサの目的は物体の色、透過度、表面特性、物体と周囲の環境間の距離に影響を受けずに物体の距離を検知、測定することです。超音波センサは工場や加工プラントなどの過酷な環境でも動作可能です。
document-generic 回路 document-generic ユーザー・ガイド document-generic 英語版をダウンロード
リファレンス・デザイン ダウンロード
デジタル・インターフェイス搭載、IEPE センサ・アナログ・フロント・エンドのリファレンス・デザイン
TIDA-010045 — 産業用の振動センシングは、状況監視に極めて重要なプロセスで、予防保守に不可欠です。内蔵型電子圧電性(IEPE)TM センサは、産業環境で使用される最も一般的な振動センサです。このリファレンス・デザインは、シンプルなセンサ・アナログ・フロント・エンドで、IEPE センサと、統合型の MSP432 のインターフェイスを確立する用途に最適です。これにより、IEPE を IO-Link インターフェイスに接続するコンパクトな実装を実現できます。
document-generic 回路 document-generic ユーザー・ガイド document-generic 英語版をダウンロード
リファレンス・デザイン ダウンロード
産業用ワイヤレス・コンディション監視のリファレンス・デザイン
TIDA-010012 — このリファレンス・デザインを使用すると、ワイヤレス・ネットワークを迅速に確立し、各種センサに接続し、クラウドに対して直接状況監視を行うことが可能になります。状況監視は機械の状況の定期的または恒久的な記録に基づくもので、予防保守に不可欠です。このリファレンス・デザインは、RS-232、RS-485、IO-Link、抵抗性温度ディテクタ(RTD)などの入力を含んでおり、各種センサと機械を監視します。
document-generic 回路 document-generic ユーザー・ガイド document-generic 英語版をダウンロード
リファレンス・デザイン ダウンロード
IO-Link インターフェイス搭載 RGB 信号灯のリファレンス・デザイン
TIDA-01437 工場の現場や、より複雑な産業用プロセス・オートメーションで使用される、20 個の LED を採用した 5 セグメント(5 ストリング、5 列) LED スマート・スタックライトのリファレンス・デザインです。スタック・ライトの制御とステータス情報の読み取りのために、IO-Link インターフェイスが実装されています。低消費電力で、IO-Linkインターフェイスからの電力で動作します。

このリファレンス・デザインは、RGB LED ドライバの消費電力を 30% 低減し、輝度制御の範囲を拡大する方法を示しています。自動輝度制御により、周囲の明るさに応じて輝度を調整します。また、シンプルな PWM を使用してスイッチング・レギュレータの出力電圧を変更し、ダイナミック・ヘッドルーム制御を行います。

document-generic 回路 document-generic ユーザー・ガイド document-generic 英語版をダウンロード
リファレンス・デザイン ダウンロード
予測メンテナンス機能搭載スマート・ソレノイド・ドライバのリファレンス・デザイン
TIDA-01250 — 付加的なモニタ制御機能と診断機能を実装するソレノイド・ドライバのリファレンス・デザインです。ばねの緩み検出、バルブ経年劣化の認識、ソレノイド電流のダイナミック制御を実現します。この予知保全機能セットは、ファクトリ(工場)のダウンタイムの短縮や防止を可能にします。さらに、ソレノイド電流の制御機能は、電力消費低減とバルブ寿命の延長をサポートします。統合された IO-Link インターフェイスは、プログラマブル・ロジック・コントローラ(PLC)とアクチュエータ間での通信を可能にし、予知保全機能を活用します。マイコン(MCU)の PWM 出力を使用して FET の電流を駆動し、その後ソレノイド・スイッチング電流を供給して、ソレノイドのスイッチングを実現します。オンチップの 12 ビット ADC が電流シグネチャをサンプリングし、オンチップ FRAM に格納します。このリファレンス・デザインは、移動平均の計算機能と電流シグネチャ曲線の極値計算機能を実装しています。
document-generic 回路 document-generic ユーザー・ガイド document-generic 英語版をダウンロード
リファレンス・デザイン ダウンロード
デジタル出力と DC/DC を搭載した IO-Link のリファレンス・デザイン
TIDA-01478 — This reference design demonstrates the ability to have a high-density, IO-Link transceiver module, digital output (DO) (1) channel, and a DC-DC buck converter. With the DC-DC this module can power a wide array of external devices, such as microcontrollers (MCUs), sensors, displays, and more. IO-Link (...)
document-generic 回路 document-generic ユーザー・ガイド document-generic 英語版をダウンロード
リファレンス・デザイン ダウンロード
RTD フロント・エンド付き超小型 IO-Link センサ・トランスミッタのリファレンス・デザイン
TIDA-01335 — このリファレンス・デザインは、保護機能と抵抗性温度ディテクタ(RTD)センサ・フロント・エンドを統合し、わずか 6mm 幅の小型フォーム・ファクタ基板で IO-Link 通信を実現します。高集積で超小型の IO-Link PHY は、ESD(静電気放電)保護機能、EFT(電気的高速過渡)保護機能、サージ保護機能、逆極性保護機能を搭載しています。内蔵 LDO と構成可能な出力電流を通じて、容易かつフレキシブルなシステム実装を可能にすると同時に、超低残留電圧により低消費電力を実現できます。24 ビット・デルタ・シグマ A/D コンバータ(ADC)は RTD の値(PT100 温度センサ)をキャプチャします。マイコンはこの値を変換し、IO-Link 経由で IO-Link マスターに送信します
document-generic 回路 document-generic ユーザー・ガイド document-generic 英語版をダウンロード
リファレンス・デザイン ダウンロード
MSP430 FRAM 技術使用 IO-Link ファームウェア・アップデートのリファレンス・デザイン
TIDA-00461 — IO-Link は、システム制御とフィールド・レベル間通信のための新たなオプションを提供します。今日では、最も小さいセンサでも、強力なマイクロコントローラと、数千行のソフトウェア・コードを内蔵しています。バグ修正や、新しい機能を有効にするため、ファームウェアの更新が必要になることもあります。このリファレンス・デザインは、マイコンとフラッシュ・メモリの組み合わせではなく、FRAM 技術採用の MSP430 マイコンを使用し、IO-Link 経由でファームウェアをアップデートする際に大きな利点を提供します。
document-generic 回路 document-generic ユーザー・ガイド document-generic 英語版をダウンロード
リファレンス・デザイン ダウンロード
CapTIvate ティーチ・ボタン搭載近接スイッチのリファレンス・デザイン
TIDA-01239 これはMSP430™ マイコンと CapTIvate™ テクノロジーを超小型の 3.5mm 幅 PCB で使用した静電容量式タッチ・ボタンのリファレンス・デザインです。このボタンは一般に、近接スイッチの設定ボタンとして使用されています。高集積の IO-Link PHY と組み合わせ、PNP と NPN いずれでもフレキシブルな出力を実現できます。この SIO 段は、逆極性、ESD、EFT、サージに対する保護機能を搭載しており、IEC 61000-4 規格への対応が可能です。アナログ出力信号を使用するホール・センサにより、静電容量式タッチ・ボタンを使用し、磁界強度を疑似的なタッチとして扱い、磁性物体との距離を測定するフレキシブルな用途を実現できます。アナログ信号は、マイコンの内蔵 ADC を使用してキャプチャします。
document-generic 回路 document-generic ユーザー・ガイド document-generic 英語版をダウンロード

CAD/CAE シンボル

パッケージ ピン数 ダウンロード
VSON (DMW) 10 オプションの表示

購入と品質

おすすめの製品には、この TI 製品に関連するパラメータ、評価モジュール、またはリファレンス・デザインが含まれている場合があります。

サポートとトレーニング

TI E2E™ Forums (英語) では、TI のエンジニアからの技術サポートが活用できます

コンテンツは、TI 投稿者やコミュニティ投稿者によって「現状のまま」提供されるもので、TI による仕様の追加を意図するものではありません。使用条件をご確認ください

TI 製品の品質、パッケージ、ご注文に関する質問は、TI サポートのページをご覧ください。

トレーニング・シリーズ

TI のトレーニングとビデオをすべて表示

ビデオ

関連ビデオ