製品の詳細

Number of channels (#) 1 Total supply voltage (Max) (+5V=5, +/-5V=10) 36 Total supply voltage (Min) (+5V=5, +/-5V=10) 4.5 Rail-to-rail In to V-, Out GBW (Typ) (MHz) 10 Slew rate (Typ) (V/us) 10 Vos (offset voltage @ 25 C) (Max) (mV) 1.7 Iq per channel (Typ) (mA) 1.6 Vn at 1 kHz (Typ) (nV/rtHz) 9 Rating Catalog Operating temperature range (C) -40 to 125 Offset drift (Typ) (uV/C) 1 Features Cost Optimized, EMI Hardened CMRR (Typ) (dB) 116 Output current (Typ) (mA) 75 Architecture CMOS
Number of channels (#) 1 Total supply voltage (Max) (+5V=5, +/-5V=10) 36 Total supply voltage (Min) (+5V=5, +/-5V=10) 4.5 Rail-to-rail In to V-, Out GBW (Typ) (MHz) 10 Slew rate (Typ) (V/us) 10 Vos (offset voltage @ 25 C) (Max) (mV) 1.7 Iq per channel (Typ) (mA) 1.6 Vn at 1 kHz (Typ) (nV/rtHz) 9 Rating Catalog Operating temperature range (C) -40 to 125 Offset drift (Typ) (uV/C) 1 Features Cost Optimized, EMI Hardened CMRR (Typ) (dB) 116 Output current (Typ) (mA) 75 Architecture CMOS
SOIC (D) 8 19 mm² 4.9 x 3.9 SOT-23 (DBV) 5 5 mm² 2.9 x 1.6 SOT-SC70 (DCK) 5 4 mm² 2 x 2.1
  • 電源電圧範囲: 4.5V~36V、±2.25V~±18V
  • 低ノイズ: 9nV/√Hz
  • 低いオフセット・ドリフト: ±1µV/℃(標準値)
  • EMI強化
  • 入力範囲は負の電源電圧にも対応
  • レール・ツー・レール出力
  • ゲイン帯域幅: 10MHz
  • スルーレート: 10V/µs
  • 低い静止電流: アンプごとに1.6mA
  • 高い同相除去: 116dB (標準値)
  • 低い入力バイアス電流: 10pA
  • 電源電圧範囲: 4.5V~36V、±2.25V~±18V
  • 低ノイズ: 9nV/√Hz
  • 低いオフセット・ドリフト: ±1µV/℃(標準値)
  • EMI強化
  • 入力範囲は負の電源電圧にも対応
  • レール・ツー・レール出力
  • ゲイン帯域幅: 10MHz
  • スルーレート: 10V/µs
  • 低い静止電流: アンプごとに1.6mA
  • 高い同相除去: 116dB (標準値)
  • 低い入力バイアス電流: 10pA

TLVx172 ファミリの電磁気干渉 (EMI) 対策された 36V、単一電源、低ノイズ・オペアンプは、THD+N が 1kHz において 0.0002% で、4.5V (± 2.25V) から 36V (± 18V) までの電源で動作できます。このような特長に加え、TLVx172 は低ノイズで電源電圧除去比 (PSRR) も非常に高いことから、HEV/EV 自動車およびパワー・トレイン、医療機器などのアプリケーションで、マイクロボルト・レベルの信号を増幅するのに適しています。TLVx172 デバイスはオフセットおよびドリフトが小さく、10MHz の広い帯域幅を持ち、スルーレートは 10V/µs、温度範囲全体にわたって静止電流がわずか 2.3mA (最大値) です。

ほとんどのオペアンプは1つの電源電圧でのみ動作が規定されているのに対して、TLVx172 デバイスは 4.5V~36V の範囲で規定されており、電源レールの範囲外の入力信号でも位相反転を起こすことはありません。TLVx172 デバイスは、最大 300pF の容量性負荷で安定して動作します。通常の動作時に、入力は負のレールより100mV下、および正のレールから2V以内で動作できます。なお、完全なレール・ツー・レール入力で、正のレールを100mV超えて動作しますが、正のレールから2V以内では性能が低下します。

TLVx172 オペアンプは、-40°C~+125°C での動作が規定されています。

TLVx172 ファミリの電磁気干渉 (EMI) 対策された 36V、単一電源、低ノイズ・オペアンプは、THD+N が 1kHz において 0.0002% で、4.5V (± 2.25V) から 36V (± 18V) までの電源で動作できます。このような特長に加え、TLVx172 は低ノイズで電源電圧除去比 (PSRR) も非常に高いことから、HEV/EV 自動車およびパワー・トレイン、医療機器などのアプリケーションで、マイクロボルト・レベルの信号を増幅するのに適しています。TLVx172 デバイスはオフセットおよびドリフトが小さく、10MHz の広い帯域幅を持ち、スルーレートは 10V/µs、温度範囲全体にわたって静止電流がわずか 2.3mA (最大値) です。

ほとんどのオペアンプは1つの電源電圧でのみ動作が規定されているのに対して、TLVx172 デバイスは 4.5V~36V の範囲で規定されており、電源レールの範囲外の入力信号でも位相反転を起こすことはありません。TLVx172 デバイスは、最大 300pF の容量性負荷で安定して動作します。通常の動作時に、入力は負のレールより100mV下、および正のレールから2V以内で動作できます。なお、完全なレール・ツー・レール入力で、正のレールを100mV超えて動作しますが、正のレールから2V以内では性能が低下します。

TLVx172 オペアンプは、-40°C~+125°C での動作が規定されています。

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技術資料

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7 資料すべて表示
種類 タイトル 英語版のダウンロード 日付
* データシート TLVx172 低コストシステム用の 36V、単一電源、低消費電力オペアンプ データシート (Rev. C 翻訳版) 英語版をダウンロード (Rev.C) 2019年 3月 26日
技術記事 What is an op amp? 2020年 1月 21日
アプリケーション・ノート 全波整流回路 (Rev. A 翻訳版) 英語版をダウンロード (Rev.A) 2019年 6月 10日
e-Book(PDF) The Signal - オペアンプ設計ブログ集 英語版をダウンロード 2018年 3月 23日
技術記事 How to lay out a PCB for high-performance, low-side current-sensing designs 2018年 2月 6日
技術記事 Low-side current sensing for high-performance cost-sensitive applications 2018年 1月 22日
技術記事 Voltage and current sensing in HEV/EV applications 2017年 11月 22日

設計と開発

追加の事項や他のリソースを参照するには、以下のタイトルをクリックすると、詳細ページを表示できます。

評価ボード

DIP-ADAPTER-EVM — DIP アダプタの評価基板

DIP-Adapter-EVM は、オペアンプの迅速なプロトタイプ製作とテストを可能にする評価モジュールです。小型の表面実装 IC とのインターフェイスを迅速、容易、低コストで実現します。付属の Samtec 端子ストリップか、回路への直接配線により、サポートされているオペアンプを接続できます。

DIP-Adapter-EVM キットは、業界標準の最も一般的なパッケージをサポートしています:

  • D と U(SOIC-8)
  • PW(TSSOP-8)
  • DGK(MSOP-8、VSSOP-8)
  • DBV(SOT23-6、SOT23-5、SOT23-3)
  • DCK(SC70-6、SC70-5)
  • DRL(SOT563-6)
在庫あり
制限: 5
評価ボード

DIYAMP-EVM — ユニバーサル DIY アンプ回路の評価モジュール

DIYAMP-EVM は、エンジニアと DIY ユーザーにアンプ回路を提供し、迅速な設計コンセプトの評価とシミュレーションの検証を可能にするユニークな評価モジュール(EVM)ファミリです。この評価モジュールは、3 つの業界標準パッケージ(SC70、SOT23、SOIC)で提供されており、シングル / デュアル電源向けに、アンプ、フィルタ、安定性補償、コンパレータの各構成など、12 の一般的なアンプ構成が可能です。

DIYAMP-EVM ファミリは、迅速・簡単なプロトタイプ製作を可能にします。また、一般的な 0805 または 0603 (...)
シミュレーション・モデル

TLVX172 PSpice Model (Rev. B)

SBOMA92B.ZIP (28 KB) - PSpice Model
シミュレーション・モデル

TLVX172 TINA-TI Spice Model (Rev. A)

SBOMA93A.ZIP (8 KB) - TINA-TI Spice Model
シミュレーション・モデル

TLVx172 TINA-TI Reference Design (Rev. A)

SBOMA94A.TSC (338 KB) - TINA-TI Reference Design
シミュレーション・ツール

PSPICE-FOR-TI — PSpice® for TI design and simulation tool

PSpice® for TI は、各種アナログ回路の機能評価に役立つ、設計とシミュレーション向けの環境です。設計とシミュレーションに適したこのフル機能スイートは、Cadence® のアナログ分析エンジンを使用しています。PSpice for TI は無償で使用でき、アナログや電源に関する TI の製品ラインアップを対象とする、業界でも有数の大規模なモデル・ライブラリが付属しているほか、選択された一部のアナログ動作モデルも利用できます。

設計とシミュレーション向けの環境である PSpice for TI (...)
シミュレーション・ツール

TINA-TI — SPICE ベースのアナログ・シミュレーション・プログラム

TINA-TI は、DC 解析、過渡解析、周波数ドメイン解析など、SPICE の標準的な機能すべてを搭載しています。TINA には多彩な後処理機能があり、結果を必要なフォーマットにすることができます。仮想計測機能を使用すると、入力波形を選択し、回路ノードの電圧や波形を仮想的に測定することができます。TINA の回路キャプチャ機能は非常に直観的であり、「クイックスタート」を実現できます。

TINA-TI をインストールするには、約 500MB が必要です。インストールは簡単です。必要に応じてアンインストールも可能です。(そのようなことはないと思いますが)

TINA は DesignSoft (...)

計算ツール

ANALOG-ENGINEER-CALC — アナログ技術者向けカリキュレータ

アナログ・エンジニア向けカリキュレータは、アナログ回路設計エンジニアが日常的に繰り返し行っている計算の多くを迅速化します。この PC ベース・ツールはグラフィカル・インターフェイスにより、帰還抵抗を使用したオペアンプのゲイン設定から、A/D コンバータ(ADC)のドライブ・バッファ回路の安定化に最適な部品の選択に至るまで、一般的に行われている各種計算のリストを表示します。スタンドアロン・ツールとして使用できるほか、『アナログ回路設計式一覧ポケット・ガイド』で説明されているコンセプトと組み合わせることもできます。
設計ツール

CIRCUIT060008 — 全波整流回路

この絶対値回路は、交流 (AC) 信号を単極性の信号に変換できます。この回路は、最高 50kHz の周波数で ±10V の入力信号、および最高 1kHz の周波数で最低 ±25mV の信号に対して、限定された歪みで動作します。
設計ツール

CIRCUIT060013 — Inverting amplifier with T-network feedback circuit

この設計は入力信号、VIN を反転し、信号ゲイン 1000V/V または 60dB を適用します。T 帰還回路搭載の反転アンプは、値が小さい R4 や値が大きい帰還抵抗なしで高いゲインを取得するために使用できます。
設計ツール

CIRCUIT060015 — 調整可能なリファレンス電圧回路

この回路は、反転と非反転のアンプ回路を 1 つに組み合わせ、入力電圧の負の値から入力電圧までの可変の基準電圧を生成します。ゲインを増加して、負の最高基準電圧のレベルを増やすこともできます。
設計ツール

CIRCUIT060074 — High-side current sensing with comparator circuit

This high-side, current sensing solution uses one comparator with a rail-to-rail input common mode range to create an over-current alert (OC-Alert) signal at the comparator output (COMP OUT) if the load current rises above 1 A. The OC-Alert signal in this implementation is active low. So when the (...)
設計ツール

Simulation for Full-Wave Rectifier

SBOC507.ZIP (330 KB)
パッケージ ピン数 ダウンロード
SC70 (DCK) 5 オプションの表示
SOIC (D) 8 オプションの表示
SOT-23 (DBV) 5 オプションの表示

購入と品質

含まれる情報:
  • RoHS
  • REACH
  • デバイスのマーキング
  • リード端子の仕上げ / ボールの原材料
  • MSL rating/ リフローピーク温度
  • MTBF/FIT の推定値
  • 原材料組成
  • 認定試験結果
  • 継続的な信頼性モニタ試験結果

サポートとトレーニング

TI E2E™ Forums (英語) では、TI のエンジニアからの技術サポートが活用できます

コンテンツは、TI 投稿者やコミュニティ投稿者によって「現状のまま」提供されるもので、TI による仕様の追加を意図するものではありません。使用条件をご確認ください

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