製品の詳細

Number of channels (#) 2 Total supply voltage (Max) (+5V=5, +/-5V=10) 5.5 Total supply voltage (Min) (+5V=5, +/-5V=10) 1.8 Rail-to-rail In, Out GBW (Typ) (MHz) 1 Slew rate (Typ) (V/us) 0.5 Vos (offset voltage @ 25 C) (Max) (mV) 3 Iq per channel (Typ) (mA) 0.065 Vn at 1 kHz (Typ) (nV/rtHz) 26 Rating Catalog Operating temperature range (C) -40 to 125 Offset drift (Typ) (uV/C) 2 Features Cost Optimized, EMI Hardened CMRR (Typ) (dB) 85 Output current (Typ) (mA) 15 Architecture CMOS
Number of channels (#) 2 Total supply voltage (Max) (+5V=5, +/-5V=10) 5.5 Total supply voltage (Min) (+5V=5, +/-5V=10) 1.8 Rail-to-rail In, Out GBW (Typ) (MHz) 1 Slew rate (Typ) (V/us) 0.5 Vos (offset voltage @ 25 C) (Max) (mV) 3 Iq per channel (Typ) (mA) 0.065 Vn at 1 kHz (Typ) (nV/rtHz) 26 Rating Catalog Operating temperature range (C) -40 to 125 Offset drift (Typ) (uV/C) 2 Features Cost Optimized, EMI Hardened CMRR (Typ) (dB) 85 Output current (Typ) (mA) 15 Architecture CMOS
SOIC (D) 8 19 mm² 4.9 x 3.9 VSSOP (DGK) 8 15 mm² 3 x 4.9
  • 低コストのシステム用の高精度アンプ
  • 低いIQ: 65µA/ch
  • 広い電源電圧範囲: 1.8V~5.5V
  • 低ノイズ: 1kHz時に26nV/√Hz
  • ゲイン帯域幅: 1MHz
  • レール・ツー・レール入出力
  • 低い入力バイアス電流: 1pA
  • 低いオフセット電圧: 0.75mV
  • ユニティ・ゲインで安定
  • 内部RF/EMIフィルタ
  • 拡張温度範囲:
    –40℃~+125℃
  • 低コストのシステム用の高精度アンプ
  • 低いIQ: 65µA/ch
  • 広い電源電圧範囲: 1.8V~5.5V
  • 低ノイズ: 1kHz時に26nV/√Hz
  • ゲイン帯域幅: 1MHz
  • レール・ツー・レール入出力
  • 低い入力バイアス電流: 1pA
  • 低いオフセット電圧: 0.75mV
  • ユニティ・ゲインで安定
  • 内部RF/EMIフィルタ
  • 拡張温度範囲:
    –40℃~+125℃

TLV313ファミリは1、2、4チャネルの高精度オペアンプで、低消費電力と優れた性能を実現しています。このため、ウェアラブル機器、公共事業の計量、ビルディング・オートメーション、貨幣計数機など広範なアプリケーションに適しています。このファミリはレール・ツー・レール入出力(RRIO)、低い静止電流(標準値65µA)、広い帯域幅(1MHz)、非常に低いノイズ(1kHzにおいて26nV/√Hz)という特長があるため、コストと性能の適切なバランスが必要な各種のバッテリ駆動アプリケーションに最適です。さらに、入力バイアス電流が低いため、これらのデバイスはソース・インピーダンスがメガオーム単位のアプリケーションでも使用できます。

TLV313デバイスは堅牢に設計されており、150pFまでの容量性負荷に対するユニティ・ゲイン安定性、RF/EMI除去フィルタの搭載、オーバードライブ状態で位相反転が発生しない、高い静電放電(ESD)保護(4kV HBM)といった特長があるため、回路設計が容易です。

これらのデバイスは、最低+1.8V (±0.9V)、最大+5.5V (±2.75V)の電圧で動作するよう最適化されており、拡張温度範囲の-40℃~+125℃が定格内です。

1チャネルのTLV313デバイスは、SC70-5とSOT23-5の両方のパッケージで供給されます。2チャネルのTLV2313デバイスはSOIC-8およびVSSOP-8パッケージで、4チャネルのTLV4313デバイスはTSSOP-14パッケージで供給されます。

TLV313ファミリは1、2、4チャネルの高精度オペアンプで、低消費電力と優れた性能を実現しています。このため、ウェアラブル機器、公共事業の計量、ビルディング・オートメーション、貨幣計数機など広範なアプリケーションに適しています。このファミリはレール・ツー・レール入出力(RRIO)、低い静止電流(標準値65µA)、広い帯域幅(1MHz)、非常に低いノイズ(1kHzにおいて26nV/√Hz)という特長があるため、コストと性能の適切なバランスが必要な各種のバッテリ駆動アプリケーションに最適です。さらに、入力バイアス電流が低いため、これらのデバイスはソース・インピーダンスがメガオーム単位のアプリケーションでも使用できます。

TLV313デバイスは堅牢に設計されており、150pFまでの容量性負荷に対するユニティ・ゲイン安定性、RF/EMI除去フィルタの搭載、オーバードライブ状態で位相反転が発生しない、高い静電放電(ESD)保護(4kV HBM)といった特長があるため、回路設計が容易です。

これらのデバイスは、最低+1.8V (±0.9V)、最大+5.5V (±2.75V)の電圧で動作するよう最適化されており、拡張温度範囲の-40℃~+125℃が定格内です。

1チャネルのTLV313デバイスは、SC70-5とSOT23-5の両方のパッケージで供給されます。2チャネルのTLV2313デバイスはSOIC-8およびVSSOP-8パッケージで、4チャネルのTLV4313デバイスはTSSOP-14パッケージで供給されます。

ダウンロード

おすすめの類似製品

open-in-new 製品の比較
比較対象デバイスにアップグレード機能を搭載した、ドロップ・イン代替製品。
TLV9002 アクティブ Dual, 5.5-V, 1-MHz, RRIO operational amplifier for cost-optimized applications Vos とノイズ特性を改善したピン互換製品

技術資料

star = TI が選択したこの製品の主要ドキュメント
結果が見つかりませんでした。検索条件をクリアして、もう一度検索を行ってください。
6 資料すべて表示
種類 タイトル 英語版のダウンロード 日付
* データシート TLVx313 低電力、レール・ツー・レール入出力、オフセット標準値500µV、1MHzオペアンプ、低コスト・システム用 データシート (Rev. B 翻訳版) 英語版をダウンロード (Rev.B) 2017年 7月 14日
技術記事 What is an op amp? 2020年 1月 21日
e-Book(PDF) The Signal - オペアンプ設計ブログ集 英語版をダウンロード 2018年 3月 23日
技術記事 How to lay out a PCB for high-performance, low-side current-sensing designs 2018年 2月 6日
技術記事 Low-side current sensing for high-performance cost-sensitive applications 2018年 1月 22日
技術記事 Voltage and current sensing in HEV/EV applications 2017年 11月 22日

設計と開発

追加の事項や他のリソースを参照するには、以下のタイトルをクリックすると、詳細ページを表示できます。

評価ボード

DIP-ADAPTER-EVM — DIP アダプタの評価基板

DIP-Adapter-EVM は、オペアンプの迅速なプロトタイプ製作とテストを可能にする評価モジュールです。小型の表面実装 IC とのインターフェイスを迅速、容易、低コストで実現します。付属の Samtec 端子ストリップか、回路への直接配線により、サポートされているオペアンプを接続できます。

DIP-Adapter-EVM キットは、業界標準の最も一般的なパッケージをサポートしています:

  • D と U(SOIC-8)
  • PW(TSSOP-8)
  • DGK(MSOP-8、VSSOP-8)
  • DBV(SOT23-6、SOT23-5、SOT23-3)
  • DCK(SC70-6、SC70-5)
  • DRL(SOT563-6)
在庫あり
制限: 5
評価ボード

DUAL-DIYAMP-EVM — デュアルチャネル・ユニバーサル DIY アンプ回路の評価基板

DUAL-DIYAMP-EVM はエンジニアと DIY ユーザーに実際のアンプ回路を提供し、短時間での設計コンセプトの評価やシミュレーションの検証を可能にするユニークな評価モジュール(EVM)ファミリです。業界標準の SOIC-8 パッケージに封止されたデュアル・パッケージのオペアンプ向けに設計されています。この EVM により、反転/非反転アンプ、サレンキー型フィルタ、複数のフィードバック・フィルタ、リファレンス・バッファ付き差動アンプ、デュアル・フィードバック付き分離抵抗 Riso、シングルエンド入力から差動出力への変換、差動入力から差動出力への変換、2 個のオペアンプを使用する計測アンプ、並列オペアンプなどの回路構成を実現できます。

DUAL-DIYAMP-EVM ファミリは迅速で容易なプロトタイピングを可能にし、一般的な 0805 または 0603 表面実装部品を使用します。さまざまな組み合わせの構成により、シンプルなアンプ回路から複雑なシグナル・チェーンに至るまで、多様な評価回路の設計が可能です。すべての評価モジュールはブレッドボード、SMA(SubMiniature version A)、ヘッダ/有線インターフェイス接続と互換で、さらに、ほとんどの A/D コンバータ(ADC)や D/A コンバータ(DAC)評価モジュールとの相互互換性を確保しています。

また、DUAL-DIYAMP-EVM の最適化されたレイアウトは、ブレッドボード・プロトタイピングによる寄生容量を低減します。DUAL-DIYAMP-EVM ファミリの使用により、データシートからシミュレーション、シミュレーション検証まで、設計を迅速に進めることができます。

注:ボードに部品は実装されていません。オペアンプ・デバイスのサンプルも合わせてご注文ください。
在庫あり
制限: 3
シミュレーション・モデル

TLV313 PSpice Model (Rev. C)

SBOMA12C.ZIP (28 KB) - PSpice Model
シミュレーション・モデル

TLV313 TINA-TI Spice Model (Rev. B)

SBOMA13B.ZIP (8 KB) - TINA-TI Spice Model
シミュレーション・モデル

TLV313 TINA-TI Reference Design (Rev. B)

SBOMA14B.TSC (1056 KB) - TINA-TI Reference Design
シミュレーション・ツール

PSPICE-FOR-TI — PSpice® for TI design and simulation tool

PSpice® for TI は、各種アナログ回路の機能評価に役立つ、設計とシミュレーション向けの環境です。設計とシミュレーションに適したこのフル機能スイートは、Cadence® のアナログ分析エンジンを使用しています。PSpice for TI は無償で使用でき、アナログや電源に関する TI の製品ラインアップを対象とする、業界でも有数の大規模なモデル・ライブラリが付属しているほか、選択された一部のアナログ動作モデルも利用できます。

設計とシミュレーション向けの環境である PSpice for TI を使用すると、内蔵のライブラリを活用して、複雑なミックスド・シグナル設計のシミュレーションを実施することができます。完成度の高い最終機器を設計し、レイアウトの確定や製造開始より前に、ソリューションのプロトタイプを製作することができます。この結果、市場投入期間の短縮と開発コストの削減を実現できます。 

設計とシミュレーション向けのツールである PSpice for TI の環境内で、各種 TI デバイスの検索、製品ラインアップの参照、テスト・ベンチの起動、設計のシミュレーションを実施し、選定したデバイスをさらに分析することができます。また、複数の TI デバイスを組み合わせてシミュレーションを実行することもできます。

事前ロード済みの複数のモデルで構成されたライブラリ全体に加えて、PSpice for TI ツール内で各種 TI デバイスの最新の技術関連資料に簡単にアクセスすることもできます。開発中のアプリケーションに適したデバイスを選定できたことを確認した後、TI 製品の購入ページにアクセスして、その製品を購入することができます。 

PSpice for TI を使用すると、回路の検討から設計の開発や検証まで、作業の進展に合わせて設計サイクルの各段階で、シミュレーションのニーズに適した各種ツールにアクセスできます。コスト不要で入手でき、開発を容易に開始できます。設計とシミュレーションに適した PSpice スイートをダウンロードして、今すぐ設計を開始してください。

 開発の開始

  1. PSpice for TI シミュレータへのアクセスの申請
  2. ダウンロードとインストール
  3. シミュレーション方法説明ビデオのご視聴
シミュレーション・ツール

TINA-TI — SPICE ベースのアナログ・シミュレーション・プログラム

TINA-TI は、DC 解析、過渡解析、周波数ドメイン解析など、SPICE の標準的な機能すべてを搭載しています。TINA には多彩な後処理機能があり、結果を必要なフォーマットにすることができます。仮想計測機能を使用すると、入力波形を選択し、回路ノードの電圧や波形を仮想的に測定することができます。TINA の回路キャプチャ機能は非常に直観的であり、「クイックスタート」を実現できます。

TINA-TI をインストールするには、約 500MB が必要です。インストールは簡単です。必要に応じてアンインストールも可能です。(そのようなことはないと思いますが)

TINA は DesignSoft の製品であり、TI (テキサス・インスツルメンツ) 専用です。無償バージョンはフル機能ですが、フル・バージョンの TINA のすべての機能をサポートしているわけではありません。

使用可能な TINA-TI モデルの詳細なリストは、次の場所をご覧ください。SpiceRack -- 包括的なリスト 

設計の支援として、HSpice モデルが必要な場合:TI の HSpice モデル・コレクションは、こちらで見つかります。

計算ツール

ANALOG-ENGINEER-CALC — アナログ技術者向けカリキュレータ

アナログ・エンジニア向けカリキュレータは、アナログ回路設計エンジニアが日常的に繰り返し行っている計算の多くを迅速化します。この PC ベース・ツールはグラフィカル・インターフェイスにより、帰還抵抗を使用したオペアンプのゲイン設定から、A/D コンバータ(ADC)のドライブ・バッファ回路の安定化に最適な部品の選択に至るまで、一般的に行われている各種計算のリストを表示します。スタンドアロン・ツールとして使用できるほか、『アナログ回路設計式一覧ポケット・ガイド』で説明されているコンセプトと組み合わせることもできます。
設計ツール

CIRCUIT060013 — Inverting amplifier with T-network feedback circuit

この設計は入力信号、VIN を反転し、信号ゲイン 1000V/V または 60dB を適用します。T 帰還回路搭載の反転アンプは、値が小さい R4 や値が大きい帰還抵抗なしで高いゲインを取得するために使用できます。
設計ツール

CIRCUIT060015 — 調整可能なリファレンス電圧回路

この回路は、反転と非反転のアンプ回路を 1 つに組み合わせ、入力電圧の負の値から入力電圧までの可変の基準電圧を生成します。ゲインを増加して、負の最高基準電圧のレベルを増やすこともできます。
リファレンス・デザイン

TIDA-01519 — 低 BOM コストのバッテリ・バックアップ統合型火災 / 一酸化炭素警報探知機のリファレンス・デザイン

This reference design is a carbon monoxide (CO) and fire alarm detector reference design which can identify typical alarm sounds, and has the wireless capabilities to alert the user if one is detected. This design is intended for home automation and "smart" environmental sensing. Once a 3kHz or (...)
パッケージ ピン数 ダウンロード
SOIC (D) 8 オプションの表示
VSSOP (DGK) 8 オプションの表示

購入と品質

含まれる情報:
  • RoHS
  • REACH
  • デバイスのマーキング
  • リード端子の仕上げ / ボールの原材料
  • MSL rating/ リフローピーク温度
  • MTBF/FIT の推定値
  • 原材料組成
  • 認定試験結果
  • 継続的な信頼性モニタ試験結果

サポートとトレーニング

TI E2E™ Forums (英語) では、TI のエンジニアからの技術サポートが活用できます

コンテンツは、TI 投稿者やコミュニティ投稿者によって「現状のまま」提供されるもので、TI による仕様の追加を意図するものではありません。使用条件をご確認ください

TI 製品の品質、パッケージ、ご注文に関する質問は、TI サポートのページをご覧ください。

ビデオ