トップ

製品の詳細

パラメータ

Number of channels (#) 4 Total supply voltage (Max) (+5V=5, +/-5V=10) 5.5 Total supply voltage (Min) (+5V=5, +/-5V=10) 1.8 Rail-to-rail In, Out GBW (Typ) (MHz) 10 Slew rate (Typ) (V/us) 6 Vos (offset voltage @ 25 C) (Max) (mV) 3 Iq per channel (Typ) (mA) 0.4 Vn at 1 kHz (Typ) (nV/rtHz) 12 Rating Automotive Operating temperature range (C) -40 to 125 Offset drift (Typ) (uV/C) 2 Features Cost Optimized, EMI Hardened CMRR (Typ) (dB) 90 Output current (Typ) (mA) 50 Architecture CMOS open-in-new その他の 汎用オペアンプ

パッケージ|ピン|サイズ

TSSOP (PW) 14 32 mm² 5 x 6.4 open-in-new その他の 汎用オペアンプ

特長

  • 車載アプリケーションに対応
  • 下記内容でAEC-Q100認定済み
    • デバイス温度グレード1: 動作時周囲温度範囲    –40°C~+125°C
    • デバイスHBM ESD分類レベル3A
    • デバイスCDM ESD分類レベルC5
  • ユニティ・ゲイン帯域幅: 10MHz
  • 低いIQ: 400µA/ch
    • 非常に優れた電力/帯域幅比
    • 温度や電源電圧にかかわらず安定したIQ
  • 広い電源電圧範囲: 1.8V~5.5V
  • 低ノイズ: 1kHz時に12nV/√Hz
  • 低い入力バイアス電流: ±10pA
  • オフセット電圧: ±0.75mV
  • ユニティ・ゲイン安定
  • 内部RFIおよびEMIフィルタ
  • チャネル数
    • TLV316-Q1: 1
    • TLV2316-Q1: 2
    • TLV4316-Q1: 4
  • 拡張温度範囲: -40℃~+125℃
open-in-new その他の 汎用オペアンプ

概要

TLV316-Q1 (シングル)、TLV2316-Q1 (デュアル)、TLV4316-Q1 (クワッド)デバイスは、汎用低消費電力オペアンプのファミリです。レール・ツー・レール入力および出力、低い静止電流(標準値400µA/ch)と、10MHzの広い帯域幅を持ち合せており、非常に低ノイズ(1kHzにおいて12nV/√Hz)であるため、このファミリは優れた速度/電力比率を必要とする回路に適しています。入力バイアス電流が低いため、メガオーム単位のソース・インピーダンスを持つアプリケーションにも対応できます。TLVx316-Q1は入力バイアス電流が低いため、電流ノイズの発生もごく低く、高インピーダンスのセンサ・インターフェイスに魅力的な選択肢です。

TLVx316-Q1は堅牢に設計されており、ユニティ・ゲイン安定、RFIおよびEMI除去フィルタの内蔵、オーバードライブ状態で位相反転が発生しない、高い静電放電(ESD)保護(4kV HBM)という特長から、回路設計者が簡単に使用できます。

これらのデバイスは、最小1.8V (±0.9V)、最大5.5V (±2.75V)の低電圧での動作に最適化されています。低電圧CMOSオペアンプのポートフォリオへの新しい追加製品として、TLVx313-Q1およびTLVx314-Q1シリーズとともに、広範なアプリケーションの要求を満たす帯域幅、ノイズ、電力オプションのファミリを提供します。


open-in-new その他の 汎用オペアンプ
ダウンロード

技術資料

star = TI が選択したこの製品の主要ドキュメント
結果が見つかりませんでした。検索条件をクリアして、もう一度検索を行ってください。
すべて表示 6
種類 タイトル 英語版のダウンロード 日付
* データシート TLVx316-Q1 10MHz、レール・ツー・レール入出力、低電圧、1.8V CMOSオペアンプ データシート (Rev. B 翻訳版) 英語版をダウンロード (Rev.B) 2017年 10月 26日
技術記事 What is an op amp? 2020年 1月 21日
e-Book(PDF) The Signal - オペアンプ設計ブログ集 英語版をダウンロード 2018年 3月 23日
技術記事 How to lay out a PCB for high-performance, low-side current-sensing designs 2018年 2月 6日
技術記事 Low-side current sensing for high-performance cost-sensitive applications 2018年 1月 22日
技術記事 Voltage and current sensing in HEV/EV applications 2017年 11月 22日

設計と開発

追加の事項や他のリソースを参照するには、以下のタイトルをクリックすると、詳細ページを表示できます。

設計ツールとシミュレーション

シミュレーション・モデル ダウンロード
SBOM975B.ZIP (12 KB) - PSpice Model
シミュレーション・モデル ダウンロード
SBOM976B.ZIP (8 KB) - TINA-TI Spice Model
シミュレーション・モデル ダウンロード
SBOM977B.TSC (1909 KB) - TINA-TI Reference Design
シミュレーション・ツール ダウンロード
PSpice® for TI design and simulation tool
PSPICE-FOR-TI — PSpice® for TI は、各種アナログ回路の機能評価に役立つ、設計とシミュレーション向けの環境です。設計とシミュレーションに適したこのフル機能スイートは、Cadence® のアナログ分析エンジンを使用しています。PSpice for TI は無償で使用でき、アナログや電源に関する TI の製品ラインアップを対象とする、業界でも有数の大規模なモデル・ライブラリが付属しているほか、選択された一部のアナログ動作モデルも利用できます。

設計とシミュレーション向けの環境である PSpice for TI を使用すると、内蔵のライブラリを活用して、複雑なミックスド・シグナル設計のシミュレーションを実施することができます。完成度の高い最終機器を設計し、レイアウトの確定や製造開始より前に、ソリューションのプロトタイプを製作することができます。この結果、市場投入期間の短縮と開発コストの削減を実現できます。 

設計とシミュレーション向けのツールである PSpice for TI の環境内で、各種 TI デバイスの検索、製品ラインアップの参照、テスト・ベンチの起動、設計のシミュレーションを実施し、選定したデバイスをさらに分析することができます。また、複数の TI デバイスを組み合わせてシミュレーションを実行することもできます。

事前ロード済みの複数のモデルで構成されたライブラリ全体に加えて、PSpice for TI ツール内で各種 TI デバイスの最新の技術関連資料に簡単にアクセスすることもできます。開発中のアプリケーションに適したデバイスを選定できたことを確認した後、TI 製品の購入ページにアクセスして、その製品を購入することができます。 

PSpice for TI を使用すると、回路の検討から設計の開発や検証まで、作業の進展に合わせて設計サイクルの各段階で、シミュレーションのニーズに適した各種ツールにアクセスできます。コスト不要で入手でき、開発を容易に開始できます。設計とシミュレーションに適した PSpice スイートをダウンロードして、今すぐ設計を開始してください。

 開発の開始

  1. PSpice for TI シミュレータへのアクセスの申請
  2. ダウンロードとインストール
  3. シミュレーション方法説明ビデオのご視聴
特長
  • Cadence の PSpice テクノロジーを活用
  • デジタル・モデル・スイートが付属する事前インストール済みのライブラリを活用して、ワーストケース・タイミング分析を実現可能
  • 動的更新により、最新のデバイス・モデルに確実にアクセス可能
  • 精度の低下を招かずに、シミュレーション速度を重視して最適化済み
  • 複数製品の同時分析をサポート
  • OrCAD Capture フレームワークを土台とし、業界で最も幅広く使用されている回路図のキャプチャとシミュレーションの環境へのアクセスを実現
  • オフライン作業が可能
  • 以下の点を含め、多様な動作条件とデバイス公差にまたがって設計を検証
    • 自動的な測定と後処理
    • モンテカルロ分析法
    • ワーストケース分析
    • 熱解析
シミュレーション・ツール ダウンロード
SPICE ベースのアナログ・シミュレーション・プログラム
TINA-TI TINA-TI は、DC 解析、過渡解析、周波数ドメイン解析など、SPICE の標準的な機能すべてを搭載しています。TINA には多彩な後処理機能があり、結果を必要なフォーマットにすることができます。仮想計測機能を使用すると、入力波形を選択し、回路ノードの電圧や波形を仮想的に測定することができます。TINA の回路キャプチャ機能は非常に直観的であり、「クイックスタート」を実現できます。

TINA-TI をインストールするには、約 500MB が必要です。インストールは簡単です。必要に応じてアンインストールも可能です。(そのようなことはないと思いますが)

TINA は DesignSoft の製品であり、TI (テキサス・インスツルメンツ) 専用です。無償バージョンはフル機能ですが、フル・バージョンの TINA のすべての機能をサポートしているわけではありません。

使用可能な TINA-TI モデルの詳細なリストは、次の場所をご覧ください。SpiceRack -- 包括的なリスト 

設計の支援として、HSpice モデルが必要な場合:TI の HSpice モデル・コレクションは、こちらで見つかります。

計算ツール ダウンロード
アナログ技術者向けカリキュレータ
ANALOG-ENGINEER-CALC — アナログ・エンジニア向けカリキュレータは、アナログ回路設計エンジニアが日常的に繰り返し行っている計算の多くを迅速化します。この PC ベース・ツールはグラフィカル・インターフェイスにより、帰還抵抗を使用したオペアンプのゲイン設定から、A/D コンバータ(ADC)のドライブ・バッファ回路の安定化に最適な部品の選択に至るまで、一般的に行われている各種計算のリストを表示します。スタンドアロン・ツールとして使用できるほか、『アナログ回路設計式一覧ポケット・ガイド』で説明されているコンセプトと組み合わせることもできます。
特長
  • A/D コンバータ(ADC)と D/A コンバータ(DAC)の回路設計を迅速化
    • ノイズの計算
    • 一般的な単位変換
  • アンプ回路設計の一般的な問題を解決
    • 標準的な抵抗を使用してゲインを選択
    • フィルタの構成
    • 一般的なアンプ構成の総ノイズ
  • PCB 寄生成分の計算(R、L、C など)
  • 一般的なセンサのセンサ出力値の算定(RTD、熱電対など)
  • 受動回路の一般的な問題を解決(受動部品を使用する電圧デバイダなど)
設計ツール ダウンロード
Inverting amplifier with T-network feedback circuit
CIRCUIT060013 — この設計は入力信号、VIN を反転し、信号ゲイン 1000V/V または 60dB を適用します。T 帰還回路搭載の反転アンプは、値が小さい R4 や値が大きい帰還抵抗なしで高いゲインを取得するために使用できます。
特長
  • +/-5V デュアル電源
  • 入力:+/-2.5mV
  • 出力:+/-2.5V
  • 帯域幅:5kHz
  • ゲイン:1000V/V
設計ツール ダウンロード
Adjustable reference voltage circuit
CIRCUIT060015 — この回路は、反転と非反転のアンプ回路を 1 つに組み合わせ、入力電圧の負の値から入力電圧までの可変の基準電圧を生成します。ゲインを増加して、負の最高基準電圧のレベルを増やすこともできます。
特長
  • +/-15V デュアル電源
  • 入力:10V
  • 出力:0V ~ 10V

CAD/CAE シンボル

パッケージ ピン数 ダウンロード
TSSOP (PW) 14 オプションの表示

購入と品質

含まれる情報:
  • RoHS
  • REACH
  • デバイスのマーキング
  • リード端子の仕上げ / ボールの原材料
  • MSL rating/ リフローピーク温度
  • MTBF/FIT の推定値
  • 原材料組成
  • 認定試験結果
  • 継続的な信頼性モニタ試験結果

サポートとトレーニング

TI E2E™ Forums (英語) では、TI のエンジニアからの技術サポートが活用できます

コンテンツは、TI 投稿者やコミュニティ投稿者によって「現状のまま」提供されるもので、TI による仕様の追加を意図するものではありません。使用条件をご確認ください

TI 製品の品質、パッケージ、ご注文に関する質問は、TI サポートのページをご覧ください。

トレーニング・シリーズ

TI のトレーニングとビデオをすべて表示

ビデオ