トップ

製品の詳細

パラメータ

SetPoint type Resistor Programmable SetPoint value (deg C) -40C to 124C Operating temperature range (C) -55 to 130 Accuracy over temp range (Max) (C) 1.5 Output type Open Drain Supply voltage (Min) (V) 1.62 Supply voltage (Max) (V) 5.5 Supply current (Typ) (uA) 0.5 Comparator channels (#) 2 Features Built-in hysteresis Rating Automotive Interface type Switch TI functional safety category Functional Safety-Capable open-in-new その他の 温度スイッチ

パッケージ|ピン|サイズ

SOT-5X3 (DRL) 6 open-in-new その他の 温度スイッチ

特長

  • 下記の結果で AEC-Q100 認定済み
    • 温度グレード 1:動作時温度範囲 -40℃~+125℃
  • 温度トリップ・ポイントとヒステリシス選択を抵抗によりプログラム可能
    • 抵抗の公差がゼロ誤差に寄与
    • ヒステリシスの選択肢:5℃、10℃
  • 過熱検出用と低温検出用の独立した出力
    • チャネル A (過熱):+30~+124℃、2℃刻み
    • チャネル B (低温):-50~+25℃、5℃刻み
  • 較正なしでの精度
    • 0℃~+70℃で ±1.5℃ 以下
    • -40℃~+125℃で ±3.0℃ 以下
  • 非常に低い消費電力:25℃で 0.5µA (標準値)
  • 電源電圧:1.62~5.5V
  • オープン・ドレイン出力
  • トリップ・テスト機能によりインシステム・テストが可能
  • 6 ピンの SOT-563 (1.60mm × 1.20mm) パッケージで供給

All trademarks are the property of their respective owners.

open-in-new その他の 温度スイッチ

概要

TMP390-Q1 デバイスは、-40℃~125℃の範囲でシステムの熱的イベントを保護および検出できる、抵抗によりプログラム可能な 2 チャネル超低消費電力温度スイッチのファミリの製品です。TMP390-Q1 は、過熱 (ホット) と低温 (コールド) を別々に検出できます。トリップ温度 (TTRIP) と熱ヒステリシス (THYST) は、SETA ピンと SETB ピンに 2 個の E96 系列抵抗 (公差 1%) を接続することで設定できます。各抵抗の範囲は 1.05KΩ~909KΩで、48 の固有の値の 1 つを表します。

SETA 入力をグランドに接続する抵抗の値でチャネル A の TTRIP スレッショルドを設定し、SETB 入力をグランドに接続する抵抗の値でチャネル B の TTRIP スレッショルドを設定します。また、両方のチャネルの THYST に 5℃または 10℃を選択することで、デジタル出力の不要なスイッチングを防止できます。抵抗の精度は、TTRIP の精度に影響しません。

顧客がボード・レベルの製造を行えるように、TMP390-Q1 は、SETA ピンまたは SETB ピンを使用してデジタル出力を駆動するトリップ・テスト機能をサポートしています。

open-in-new その他の 温度スイッチ
ダウンロード

技術資料

= 主要な資料
結果が見つかりませんでした。検索条件をクリアして、もう一度検索を行ってください。 すべて表示 6
種類 タイトル 英語版のダウンロード 日付
* データシート TMP390-Q1 超小型、デュアルチャネル、0.5µA、抵抗によりプログラム可能なホットおよびコールド・トリップ温度スイッチ データシート 最新の英語版をダウンロード (Rev.A) 2019年 9月 25日
アプリケーション・ノート TMP390-Q1 Functional Safety Document 2020年 5月 12日
技術記事 How to choose the right thermistor for your temperature sensing application 2020年 2月 12日
技術記事 How to enable thermal safety for automotive infotainment and cluster systems 2019年 10月 15日
技術記事 Driving industrial innovation with small-size sensors 2019年 9月 12日
技術記事 How sensor technology is evolving to meet cold chain needs 2018年 6月 18日

設計と開発

追加の事項や他のリソースを参照するには、以下のタイトルをクリックすると、詳細ページを表示できます。

ハードウェア開発

評価基板 ダウンロード
document-generic ユーザー・ガイド
$29.00
概要

The TMP390 evaluation module (EVM) is a plug-and-play system to test and evaluate the TMP390 analog temperature switch. TMP390EVM features resistor-programmable inputs for the dual-channel switch with both hot and cold trip settings.

The EVM can be plugged into a USB port to supply power to the (...)

特長
  • Dual-channel trip-point settings
  • Manual trip test
  • Manual reset
  • USB or external power-supply options
  • Detachable sensor board for prototyping

CAD/CAE シンボル

パッケージ ピン数 ダウンロード
SOT-5X3 (DRL) 6 オプションの表示

購入と品質

サポートとトレーニング

TI E2E™ Forums (英語) では、TI のエンジニアからの技術サポートが活用できます

コンテンツは、TI 投稿者やコミュニティ投稿者によって「現状のまま」提供されるもので、TI による仕様の追加を意図するものではありません。使用条件をご確認ください

TI 製品の品質、パッケージ、ご注文に関する質問は、TI サポートのページをご覧ください。

トレーニング・シリーズ

TI のトレーニングとビデオをすべて表示

ビデオ

関連ビデオ