TMS320F28065

アクティブ

90MHz、VCU (ビタビ複素数ユニット)、CLA (制御補償器アクセラレータ)、128KB フラッシュ、100KB RAM 搭載、C2000™ 32 ビット・マイコン (MCU)

トップ

製品の詳細

パラメータ

Features FPU32, AEC-Q100 qualified for automotive applications Total processing (MIPS) 180 Frequency (MHz) 90 Flash memory (KB) 128 ADC resolution 12-bit RAM (KB) 100 Sigma-delta filter 0 PWM (Ch) 16, 14 High-resolution PWM (ch) 8, 6 UART (SCI) 2 I2C 1 SPI 2 CAN (#) 1 Direct memory access (Ch) 6 QEP 2, 1 USB 1 Operating temperature range (C) -40 to 105, -40 to 125 Rating Catalog TI functional safety category Functional Safety Quality-Managed open-in-new その他の C2000 リアルタイム制御マイコン

パッケージ|ピン|サイズ

HTQFP (PFP) 80 196 mm² 14 x 14 HTQFP (PZP) 100 256 mm² 16 x 16 LQFP (PN) 80 196 mm² 14 x 14 LQFP (PZ) 100 256 mm² 16 x 16 open-in-new その他の C2000 リアルタイム制御マイコン

特長

  • 高効率の 32 ビット CPU (TMS320C28x)
    • 90 MHz (サイクル・タイム 11.11ns)
    • 16 × 16 および 32 × 32 の積和 (MAC) 演算
    • 16 ビット × 16 ビットのデュアル MAC
    • ハーバード・バス・アーキテクチャ
    • アトミック処理
    • 高速な割り込み応答とプロセッシング
    • 統合メモリ・プログラミング・ツール
    • 高いコード効率 (C/C++ およびアセンブリ)
  • 浮動小数点演算ユニット(FPU)
    • ネイティブの単精度浮動小数点演算
  • プログラム可能な制御補償器アクセラレータ(CLA)
    • 32 ビット浮動小数点演算アクセラレータ
    • メイン CPU と独立にコードを実行
  • ビタビ、複素算術、CRCユニット(VCU)
    • C28x 命令セットを拡張し、複素数乗算、ビタビ演算、巡回冗長性検査 (CRC) をサポート
  • 組み込みメモリ
    • 最大 256KB のフラッシュ
    • 最大100KBのRAM
    • 2KBの1回プログラム可能(OTP) ROM
  • 6 チャネルのダイレクト・メモリ・アクセス (DMA)
  • デバイスとシステムが低コスト
    • 3.3V 単電源
    • 電源シーケンス不要
    • パワー・オン・リセットおよびブラウンアウト・リセットを内蔵
    • 低消費電力動作モード
    • アナログ・サポート・ピンなし
  • リトル・エンディアン
  • JTAG バウンダリ・スキャンのサポート
    • IEEE標準 1149.1-1990 標準テスト・アクセス・ポートおよびバウンダリ・スキャン・アーキテクチャ
  • クロック
    • 2 つの内部ゼロ・ピン発振器
    • オンチップの水晶発振器と外部クロック入力
    • ウォッチドッグ・タイマ・モジュール
    • クロック消失検出回路
  • すべてのペリフェラル割り込みをサポートする、ペリフェラル割り込み拡張 (PIE) ブロック
  • 3 つの 32 ビット CPU タイマ
  • 先進の制御ペリフェラル
  • 最大 8 つの拡張パルス幅変調器 (ePWM) モジュール
    • 合計 16 の PWM チャネル (8 つは HRPWM 対応)
    • 各モジュールに独立の 16 ビット・タイマ
  • 3 つの入力拡張キャプチャ (eCAP) モジュール
  • 最大 4 つの高分解能キャプチャ (HRCAP) モジュール
  • 最大 2 つの拡張直交エンコーダ・パルス (eQEP) モジュール
  • 12 ビットのアナログ / デジタル・コンバータ (ADC)、デュアル・サンプル・アンド・ホールド (S/H)
    • 最高3.46MSPS
    • 最大 16 チャネル
  • オンチップ温度センサ
  • 128 ビットのセキュリティ・キーおよびロック
    • セキュア・メモリ・ブロックを保護
    • ファームウェアのリバース・エンジニアリングを防止
  • シリアル・ポート・ペリフェラル
    • 2 つのシリアル通信インターフェイス (SCI) [UART] モジュール
    • 2 つの SPI (Serial Peripheral Interface) モジュール
    • 1 つの I2C (Inter-Integrated-Circuit) バス
    • 1 つのマルチチャネル・バッファ付きシリアル・ポート (McBSP) バス
    • 1つの拡張コントローラ・エリア・ネットワーク(eCAN)
    • ユニバーサル・シリアル・バス (USB) 2.0
      (利用可能性については「デバイスの比較」を参照)
      • フルスピード・デバイス・モード
      • フルスピードまたは低速のホスト・モード
  • 個別にプログラム可能な最大 54 の多重化された汎用入出力 (GPIO) ピン (入力フィルタ付き)
  • 高度なエミュレーション機能
    • 分析およびブレークポイント機能
    • ハードウェアによるリアルタイム・デバッグ
  • パッケージ・オプション
    • 80 ピン PFP および 100 ピン PZP PowerPAD™の熱的に強化された薄型クワッド・フラットパック(HTQFP)
    • 80 ピン PN および 100 ピン PZ 薄型クワッド・フラットパック (LQFP)
  • 温度オプション
    • T: -40℃~105℃
    • S: -40℃~125℃
    • Q:-40℃~125℃ (車載アプリケーション向けに AEC Q100 認定)

All trademarks are the property of their respective owners.

open-in-new その他の C2000 リアルタイム制御マイコン

概要

C2000™ 32ビット・マイクロコントローラは処理、センシング、アクチュエーションに最適化されており、リアルタイム制御アプリケーション、たとえば産業用モータ・ドライブソーラー・インバータおよびデジタル電源電気自動車および輸送機関モータ制御センシングおよび信号処理などにおける閉ループ性能が向上しています。C2000 マイクロコントローラのラインナップには、高性能 MCUエントリ・レベルの MCU があります。

F2806x ファミリのマイクロコントローラ (MCU) は、C28x コアと CLA の能力を、高度に統合された制御ペリフェラルとともに、ピン数の少ないデバイスに組み入れた製品です。このファミリは従来のC28xベースのコードと互換性があり、アナログも高レベルで統合されています。

内蔵の電圧レギュレータにより、シングル・レールでの動作が可能です。HRPWMモジュールに拡張が加えられ、デュアル・エッジ制御(周波数変調)が可能になっています。10ビット基準を内蔵したアナログ・コンパレータが追加されており、直接配線によりePWM出力を制御できます。このADCは0~3.3Vの固定フルスケール範囲を変換し、レシオメトリックなVREFHI/VREFLO基準電圧をサポートします。ADCインターフェイスは、オーバーヘッドが小さく、レイテンシが短くなるよう最適化されています。

C2000 MCUの詳細については、www.ti.com/c2000でC2000の概要を参照してください。

open-in-new その他の C2000 リアルタイム制御マイコン
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技術資料

= TI が選択したこの製品の主要ドキュメント
結果が見つかりませんでした。検索条件をクリアして、もう一度検索を行ってください。 すべて表示 63
種類 タイトル 英語版のダウンロード 日付
* データシート TMS320F2806x マイクロコントローラ データシート (Rev. H 翻訳版) 英語版をダウンロード (Rev.H) 2020年 6月 9日
* エラッタ TMS320F2806x Piccolo™ MCUs Silicon Errata 2018年 10月 1日
* ユーザー・ガイド TMS320x2806x Piccolo Technical Reference Manual 2019年 11月 4日
アプリケーション・ノート C2000™ Unique Device Number 2020年 9月 17日
ホワイト・ペーパー Taking charge of electric vehicles – both in the vehicle and on the grid 2020年 6月 17日
ユーザー・ガイド SYS/BIOS (TI-RTOS Kernel) User's Guide 2020年 6月 1日
ユーザー・ガイド C2000 Real-Time Control Peripheral Reference Guide 2020年 5月 19日
アプリケーション・ノート Software Examples to Showcase Unique Capabilities of TI’s Control Law Accelerato 2020年 4月 17日
その他の技術資料 C2000™ SafeTI™ Enablers 2020年 4月 15日
アプリケーション・ノート Accelerators: Enhancing the Capabilities of the C2000 MCU Family Technical Brief 2020年 3月 31日
アプリケーション・ノート Migrating From TMS320F2802x/2803x to TMS320F2806x 2020年 3月 17日
ユーザー・ガイド TMS320C28x Extended Instruction Sets Technical Reference Manual 2019年 10月 29日
アプリケーション・ノート F2803x- ADC Performance Versus ACQPS Value 2019年 10月 7日
アプリケーション・ノート Development Tool Versions for C2000 Support 2019年 7月 19日
ホワイト・ペーパー C2000™ MCU SafeTI™ control solutions: An introduction to ASIL decomposition 2019年 4月 10日
アプリケーション・ノート Serial Flash Programming of C2000 Microcontrollers 2019年 3月 29日
ユーザー・ガイド LAUNCHXL-F28069M Overview 2019年 3月 21日
ホワイト・ペーパー Addressing Systematic and Random hardware faults using C2000 SafeTI Products 2019年 1月 31日
ホワイト・ペーパー Breakthrough technologies lead the solar power industry into the future 2018年 7月 27日
ホワイト・ペーパー Exploring the evolution and optimization of wireless power transfer 2018年 7月 27日
その他の技術資料 C2000™ Safety Mechanisms 2018年 7月 17日
その他の技術資料 Certificate of Compliance 2018年 7月 6日
その他の技術資料 Certificate of Compliance E352502-20130316 2018年 7月 6日
その他の技術資料 IEC60730 Safety Library for TMS320F2802x 2018年 7月 6日
その他の技術資料 IEC60730 Safety Library for TMS320F2803x 2018年 7月 6日
アプリケーション・ノート PowerPAD™ Thermally Enhanced Package 2018年 7月 6日
その他の技術資料 VDE Safety Certification Document 2018年 6月 22日
アプリケーション・ノート JTAG Connectivity Debug 2018年 5月 11日
アプリケーション・ノート Dual Motor Control Using FCL and Performance Analysis Using SFRA on C2000 MCUs 2018年 3月 6日
ユーザー・ガイド Fast Current Loop Library_needs new title 2018年 3月 6日
ユーザー・ガイド SYS/BIOS (TI-RTOS Kernel) User's Guide 2018年 2月 7日
アプリケーション・ノート The TMS320F28004x MCU: A Comparison to the TMS320F2806x and TMS320F2803x MCUs 2018年 1月 17日
アプリケーション・ノート Programming TMS320x28xx and 28xxx Peripherals in C/C++ 2017年 12月 19日
アプリケーション・ノート (Cancelled in RDM) Programming Examples for the TMS320F281x eCAN 2017年 9月 12日
アプリケーション・ノート Copying Compiler Sections from Flash to RAM on the TMS320F28xxx DSCs 2017年 8月 18日
ユーザー・ガイド TMS320x2806x Piccolo Technical Reference Guide 2017年 4月 27日
アプリケーション・ノート Semiconductor and IC Package Thermal Metrics 2016年 4月 19日
ユーザー・ガイド TMS320x2806x Piccolo Technical Reference Guide 2016年 3月 29日
アプリケーション・ノート Calculator for CAN Bit Timing Parameters 2016年 3月 22日
技術記事 How fast is your 32-bit MCU? 2015年 7月 15日
アプリケーション・ノート Using the CAN Bootloader at High Temperature 2015年 6月 29日
技術記事 Easily increase functionality in motor drive applications 2015年 5月 19日
技術記事 Really smart cities in real time 2015年 4月 25日
ユーザー・ガイド TMS320C28x DSP CPU and Instruction Set Reference Guide 2015年 4月 10日
その他の技術資料 controlSUITE Getting Started Guide 2015年 2月 9日
技術記事 How to have it all: Designing next-generation industrial drive and control systems 2014年 4月 3日
ユーザー・ガイド TMS320C28x Floating Point Unit and Instruction Set Reference Guide 2014年 1月 23日
ユーザー・ガイド Safety Manual for C2000 MCUs in IEC60730 Safety Applications 2013年 8月 21日
アプリケーション・ノート Running an Application from Internal Flash Memory on the TMS320F28xxx DSP 2013年 2月 28日
ホワイト・ペーパー Developing a multi-channel wireless inductive charger 2012年 8月 24日
ホワイト・ペーパー Implementing Arc Detection in Solar Applications 2012年 8月 3日
アプリケーション・ノート InstaSPIN-BLDC Lab 2011年 11月 15日
アプリケーション・ノート Piccolo MCU CAN Module Operation Using the On-Chip Zero-Pin Oscillator 2011年 8月 19日
ホワイト・ペーパー HVAC Dual AC Motor Control with Active PFC Implementation Using Piccolo™ MCUs 2010年 4月 15日
アプリケーション・ノート TMS320DM360 DMP Power Consumption Summary 2009年 11月 16日
アプリケーション・ノート EEPROM Emulation With the TMS320F28xxx DSCs 2009年 9月 21日
アプリケーション・ノート C28x FPU Primer 2009年 7月 20日
アプリケーション・ノート Common Object File Format (COFF) 2009年 4月 15日
アプリケーション・ノート Using PWM Output as a Digital-to-Analog Converter on a TMS320F280x 2008年 9月 9日
アプリケーション・ノート PSP-3 Application Report 2008年 8月 19日
ユーザー・ガイド TMS320C28x Floating Point Unit and Instruction Set Reference Guide 2008年 8月 8日
アプリケーション・ノート Configuring Source of Multiple ePWM Trip-Zone Events 2007年 10月 25日
アプリケーション・ノート Online Stack Overflow Detection on the TMS320C28x DSP 2003年 5月 2日

設計と開発

追加の事項や他のリソースを参照するには、以下のタイトルをクリックすると、詳細ページを表示できます。

ハードウェア開発

評価基板 ダウンロード
概要

この LaunchPad を使用した開発の手順:
ステップ 1:C2000 MCU F28069M LaunchPad を購入
ステップ 2:「設計を開始」を確認
LAUNCHXL-F28069M はさまざまなプラグオン BoosterPack と互換性のある TI のマイコン LaunchPad エコシステムF2806x シリーズInstaSPIN-FOC / InstaSPIN-MOTION 対応 F2806x シリーズ向けの低コスト評価 / 開発ツールです。LaunchPad の拡張バージョンで、2 個の BoosterPack の接続をサポートします。LaunchPad はアプリケーション開発の際に、標準化された使いやすいプラットフォームを提供します。

特長
ハードウェアの特長

  • USB 接続の絶縁型 XDS100v2 JTAG デバッグ・プローブにより、リアルタイム・デバッグとフラッシュ・プログラミング(書き込み)に対応
  • 4 個の 20 ピン・ヘッダ/コネクタ
  • プログラマブル・ボタンと LED
  • TMS320F28069M:90MHz C28x CPU、256KB フラッシュ、InstaSPIN-FOC / InstaSPIN-MOTION 対応、12 ビット ADC、CAN、2 個のエンコーダ・インターフェイス(eQEP)、UART、SPI など
  • 2 個の BoosterPack をサポート
  • 2 個のエンコーダ・インターフェイス・コネクタ
  • 絶縁型 CAN トランシーバ・コネクタ
  • ハードウェア・ファイルは boards\LaunchPads\LAUNCHXL_F28069M のC2000Ware に搭載
ソフトウェアの特長

  • Code Composer Studio IDE の無償ダウンロード
  • InstaSPIN-FOC と InstaSPIN-MOTION のサンプル・プロジェクトに対応する MotorWare の無償ダウンロード
  • デバイス・ドライバとサンプル・プロジェクト向け controlSUITE [および C2000Ware] の無償ダウンロード
  • MathWorks (...)
評価基板 ダウンロード
109
概要
C2000 検証用キットは、OEM が初期のデバイス検証とテストに使用するには最適な製品です。Piccolo F28069 検証用キットには、オンボード USB JTAG エミュレーション、すべての controlCARD シグナルにアクセスする機能、ブレッドボード領域、および RS-232 と JTAG コネクタを備えたドッキング・ステーションが含まれます。各キットには、28069 controlCARD が含まれます。この controlCARD は完全なボード・レベル・モジュールで、業界標準の DIMM フォーム・ファクタを使用して、ロー・プロファイルのシングルボード・コントローラ・ソリューションを実現します。キットには、Code Composer StudioTM IDE v4 と USB ケーブルが含まれています。

すべてのソフトウェア、資料、およびハードウェア資料は、controlSUITE のインストール後にアクセスできます。
特長
  • TMS320F28069 マイコン・ベースの controlCARD。
  • オンボード USB JTAG エミュレーションとすべての controlCARD シグナルにアクセスする機能を備えたドッキング・ステーション
  • USB 接続で完全に稼動、外部電源は不要
  • Code Composer Studio™ IDE v4
  • controlSUITE でダウンロードするための完全なオープン・ソースのサンプル・ソフトウェアとハードフェア・ファイル


VisSim/ECD

Piccolo F2806x 評価ツールでは、フル・バージョンの VisSim/Embedded Controls Developer v8.0 をアクティベーション後から 2 ヶ月の間、無料で使用できます。

Vissim/Embedded Controls Developer は、TI の DSP およびマイクロプロセッサ用のモデル・ベースの開発ソフトウェアです。VisSim/ECD は、直感的なブロック図から効率の高いコードを生成します。VisSim のモデル・ベースのパラダイムにより、組込みシステムの開発速度が大きく向上します。

VisSim/ECD と Piccolo の詳細については、「VisSim/ECD for TI Piccolo」をご覧ください。
評価基板 ダウンロード
179
概要

本キットには、AC アダプタ(直流電源装置)が同梱されておりません。
詳しくは本キットの AC アダプタの定格、仕様をご覧ください。

TMDSRSLVR は、さまざまな C2000 マイコンのオンチップ ADC を使用して、ソフトウェア・ベースのリゾルバ / デジタル変換の検証を行うためのマザーボード形式のリゾルバ / デジタル変換キットです。また、リゾルバ・キットを使用して、リゾルバやインバータ制御プロセッサにインターフェイス接続することもできます。

特長
    • リゾルバ・マザーボードの特長
    • - controlCARD DIMM100 スタイルのインターフェイス- XDS100v2 USB から JTAG への変換のエミュレーション(付加的な UART を使用)- 4 本の PWM DAC ピンにより、オシロスコープ上でのシステム性能の読み取りが容易に- 正弦波の搬送波に対応するインターフェイスとフィルタ- マイコンの ADC に対応するリゾルバ・フィードバック・インターフェイス- 8 ピンのリゾルバ・コネクタ・インターフェイス- 20 ピンの SPI コネクタ
    • 5V と 3.3V の信号向けフィルタが付いた 15V DC 電源
    • controlSUITE 経由で利用できるソフトウェアにより、C2000 マイコンの複数のバージョンでリゾルバ / デジタル変換を実行可能
    • 回路図、レイアウト、BOM(部品表)の再利用のための包括的なハードウェア開発パッケージ
    • ソフトウェア・サポートの controlCARD
    • -
TMDSCNCD28027 - Piccolo TMS320F28027
TMS320F280200
      のスーパーセット-
TMDSCNCD28035
      または
TMDSCNCD28035ISO - Piccolo TMS320F28035
TMS320F28030
      のスーパーセット-
TMDSCNCD28335 - Delfino TMS320F28335
ドーター・カード ダウンロード
59
概要
TI の C2000 controlCARD は、初期のソフトウェア開発や、システム・プロトタイプ、試験台、高性能コントローラへの簡単なアクセスを必要とするその他のプロジェクトの短期製作に OEM が使用するのに最適な製品です。controlCARD は完全なボードレベル・モジュールで、業界標準の DIMM フォーム・ファクタを使用して、ロー・プロファイルのシングルボード・コントローラ・ソリューションを提供します。どの C2000 controlCARD も 100 ピン・コネクタのフットプリントが同じなので、アナログおよびデジタルの I/O オンボード・コントローラを形成し、完全に交換可能です。ホスト・システムが 5V のシングル電源レールを controlCARD に提供するだけで、controlCARD の機能をフルに発揮できます。

すべてのソフトウェア、資料、およびハードウェア資料は、controlSUITE のインストール後にアクセスできます。
特長
TMS320F28069 「Piccolo」マイコン controlCARD
  • 小型フォーム・ファクタ - 9cm x 2.5cm
  • 標準 100 ピン DIMM インターフェイス
  • F28x アナログ I/O、デジタル I/O および DIMM インターフェイスでの JTAG シグナル
  • フル動作用のシングル 5V 電源レール
  • デバッグには JTAG エミュレータが必要。別売り(一部の開発キットは JTAG エミュレーションを搭載)

VisSim/ECD

Piccolo F2806x 評価ツールでは、フル・バージョンの VisSim/Embedded Controls Developer v8.0 をアクティベーション後から 2 ヶ月の間、無料で使用できます。

Vissim/Embedded Controls Developer は、TI の DSP およびマイクロプロセッサ用のモデル・ベースの開発ソフトウェアです。VisSim/ECD は、直感的なブロック図から効率の高いコードを生成します。VisSim のモデル・ベースのパラダイムにより、組込みシステムの開発速度が大きく向上します。

VisSim/ECD と Piccolo の詳細については、「VisSim/ECD for TI Piccolo」をご覧ください。
ドーター・カード ダウンロード
85
概要

この controlCARD を活用した開発のためのステップ:
ステップ 1:controlCARD を購入
ステップ 2:以下の「設計を開始」セクションから開始

TMDSCNCD28069ISO は、DIMM100 controlCARD をベースとする、F2806x シリーズ向けの評価 / 開発ツールです。controlCARD は包括的なボードレベル・モジュールで、2 種類の標準フォーム・ファクタ(100 ピン DIMM または 180 ピン HSEC)を使用し、低プロファイルのシングルボード・コントローラ・ソリューションを実現します。

最初に評価を行う場合、通常は controlCARD とドッキング・ステーションのバンドル、または controlCARD とアプリケーション・キットのバンドルを購入します。TMDSCNCD28069ISO controlCard を機能させるには、DIMM100 ベースボードが必要です。

特長

ハードウェアの特長

  • TMDSCNCD28069ISO:TMS320F28069U DIMM100 ベースの controlCARD
  • 小型フォーム・ファクタ
  • オンボードの絶縁型 JTAG デバッグ・プローブ(Mini-USB XDS100v1)
  • F28x アナログ I/O、デジタル I/O、および JTAG 信号から DIMM へのインターフェイス
  • DIMM インターフェイスが必要とする 5V 電源
  • ハードウェア・ファイルは、C2000Ware の boards\controlCARDs\TMDSCNCD28069ISO に保存

 

ソフトウェアの特長

 

設計を開始

評価モジュール(EVM)用 GUI ダウンロード
SafeTI 60730 SW パッケージ
IEC60730SWPACKAGES
概要

C2000 MCU SafeTI-60730 ソフトウェア・パッケージには、C2000™ リアルタイム制御マイコン(MCU)を使用してコンシューマ向けの機能安全アプリケーションの設計の簡素化と迅速化を実現する UL 認証済みコンポーネントの SafeTI&trade (...)

特長
  • 以下の C2000 シリーズをサポート
    • Delfino F2833x
    • Piccolo F2802x、F2803x、F2805x、F2806x
  • Delfino F2837x と Piccolo F2807x のサポートは、SafeTI Diagnostics Libraryに含まれています。
  • IEC60730 ソフトウェア・ライブラリ、ユーザーズ・ガイド、サンプル・コード
  • Piccolo マイコン向けの Arcdetect(アーク検出)ソフトウェア・ライブラリ、ユーザーズ・ガイド、RD195 の回路図とサンプル・コード

ソフトウェア開発

ソフトウェア開発キット (SDK) ダウンロード
C2000 MCU 向け C2000Ware
C2000WARE C2000Ware は開発期間を大幅に短縮するソフトウェアと資料を包括的に提供します。特定デバイス向けドライバ、ライブラリ、ペリフェラル・サンプルを収録しています。
  • C2000 controlCARD、controlSTICK、検証用キット、LaunchPad 向けのハードウェア設計回路図、BOM、ガーバー・ファイル、技術資料
  • 特定デバイスのサポート・ファイル、ビット・フィールド・ヘッダ、LaunchPad™ デモを含むビット・フィールド・デバイス・ペリフェラル・サンプル、デバイス開発ユーザーズ・ガイド
  • 特定デバイス向けドライバ・ライブラリと、ドライバ・ベースのペリフェラル・サンプル
  • IQMATH、浮動小数点 Math ライブラリ / サンプル、CLA 算術演算ライブラリ、信号生成ライブラリ、DSP ライブラリ / ビタビ、アクセラレータを使用する CRC ライブラリなどの特定デバイス向けコア・ライブラリ
  • フラッシュ・プログラマ、Windows ドライバ、サード・パーティ・ソフトウェアなどの開発ユーティリティ・アプリケーション

C2000Ware は controlSUITE に対する推奨コンテンツ・デリバリ・ツールですが、Piccolo F28004x シリーズには C2000Ware が必須です。

C2000Ware、controlSUITE、ソフトウェアの詳細については (...)

特長
  • 単一のパッケージで基礎的な開発リソースをすべて提供し、開発開始時に最適
  • TI クラウドをサポート
  • Linux と Mac へのインストールをサポート
  • 導入が容易:ダウンロードとインストール・サイズが小さい(controlSUITE よりかなり小さい)
  • controlSUITE 以上のデバイス・サポート
アプリケーション・ソフトウェアとフレームワーク ダウンロード
InstaSPIN-BLDC ソリューション
INSTASPIN-BLDC InstaSPIN-BLDCは、モーター制御をより使いやすくするモーター制御テクノロジーです。低コストの BLDC アプリケーションを対象とした InstaSPIN-BLDC は、「シンプルな方が良い」という理念のセンサレス制御技術です。50 種類を超えるモーターを使用したフィールド・テストでは、InstaSPIN-BLDC はどのモーターも 20 秒未満で起動し、動作させることができました。堅牢性の理由として、InstaSPIN-BLDC では、1 つのチューニング値を調整するだけで、操作するモーター・パラメータに関する知識が不要ということが挙げられます。

逆起電力のゼロクロス・タイミング法に基づく他のセンサレス BLDC 制御技術とは異なり、InstaSPIN-BLDC はモーターのフラックスを監視し、モーターを整流するタイミングを判定します。ユーザーは、無償の GUI(図を参照)を活用して、プロット・ウィンドウでフラックス信号を観測したり、「フラックス・スレッショルド」スライダを設定してモーターの整流が必要なフラックス・レベルを指定したりできます。最適な整流が行われているかどうかは相電圧と電流波形を観測することで確認できますが、これらも GUI に表示されます。

InstaSPIN-BLDC は、ほぼすべての BLDC モーターとともに使用できるほか、速度の過渡摂動に対する優れた復元力が実証されています。ゼロクロス・タイミング法では、常に過去の情報を利用して未来の整流タイミングを予測します。これに対し、InstaSPIN-BLDC はリアルタイムのフラックス波形を監視して、整流を行う適切なタイミングを判定します。突然の速度変化が起こっても、リアルタイムでフラックス波形に反映されるため、整流にちょうど適したタイミングで、指定したスレッショルドを超えることができます。

逆起電力のゼロクロス・タイミング法に対し、整流にフラックス信号を使用することにより、低速時のより安定した動作も可能になります。フラックス信号とは異なり、逆起電力信号は振幅が低速時に縮小するため、信号対雑音比が低下してしまいます。InstaSPIN-BLDC は、低速でも円滑に動作させることができ、大きな負荷がかかっている状態でも、より信頼性の高いモーター始動を実現します。

デバッグ・プローブ ダウンロード
マルチ・デバイス C2000 プログラマ
C2000-GANG C2000 ギャング・プログラマは、同時に 8 個の同じ C2000 デバイスをプログラムできる C2000 デバイス・プログラマです。C2000 ギャング・プログラマでは、標準の RS-232 または USB 接続を使用してホスト PC に接続できるほか、ユーザーがプロセスのフル・カスタマイズを行うことのできるフレキシブルなプログラミング・オプションが提供されます。

C2000 ギャング・プログラマには、GANG スプリッタと呼ばれるボードが付属しており、C2000 ギャング・プログラマと複数のターゲット・デバイス間の相互接続が可能になります。拡張ボードと 8 個のターゲット・デバイスを接続する 8 本のケーブルが供給されます(JTAG または Spy-Bi-Wire コネクタ経由)。プログラミングは、PC を使用しても、スタンドアロン・デバイスとしても行うことができます。PC 側のグラフィカル・ユーザー・インターフェイスも使用可能であり、DLL ベースです。

代表的なソフトウェア・ファイル
特長
  • C2000 デバイスを、RS-232 または USB インターフェイス経由で、迅速に、高い信頼性でプログラムできます
  • 数種類のプログラミング・モード:
  • - インタラクティブ・モード:PC に接続し、C2000 GANG プログラマ GUI を使用してプログラミング。
    - 画像からのプログラム:設定オプションとコード・ファイルを含むイメージが保存できます。これにより、ユーザーが PCなしで、スタンドアロンで C2000 デバイスをプログラムすることができます。
    - スクリプトからのプログラミング:開発者が、より複雑なプログラム手順を自動化できます。
  • 設定、プログラミングおよび量産テストのための直観的 GUI
  • イメージ保存用の SD カード・スロット
  • PC なしでも簡単にプログラミングできる LCD 画面
  • 同時に 8 個のターゲットに対応します
  • 現在と将来のすべての C2000 デバイスに対応
デバッグ・プローブ ダウンロード
XDS100v2 USB JTAG エミュレータ(14 ピン TI コネクタ)
TMDSEMU100V2U-14T Spectrum Digital XDS100v2 は、TI のプロセッサを対象とする XDS100 デバッグ・プローブ(エミュレータ)ファミリの第 2 世代です。XDS100 ファミリには、すべての XDS デバッグ・プローブ・ファミリの中でコストが最小で、従来型の JTAG 規格(IEEE1149.1)もサポートしています。また、すべての XDS デバッグ・プローブは、ETB(Embedded Trace Buffer、組込みトレース・バッファ)を搭載したすべての ARM と DSP プロセッサに対し、コア・トレースとシステム・トレースをサポートしています。

注:cJTAG(IEEE1149.7)互換のデバッグ・プローブには XDS100v3 というラベルが付いており、選択したサード・パーティーから入手できます。CC26xx、CC2538、CC13xx いずれかのデバイスをデバッグする場合は、cJTAG が必須です。

Spectrum Digital XDS100v2 は、TI 14 ピン・コネクタとホスト側の USB 2.0 (...)

特長

XDS100v2 は、TI のプロセッサを対象とする低コストの JTAG 搭載 XDS100 デバッグ・プローブ(エミュレータ)ファミリの第 2 世代です。フル機能の JTAG コネクティビティ機能を低コストで提供する XDS100 は、TI のマイコン、プロセッサ、ワイヤレス・デバイスをデバッグするエントリレベルの製品ファミリです。

XDS100v2 は、JTAG デバッグ・ポートを搭載し、TI のすべてのデバイスをサポートする初の XDS100 ファミリで、従来の XDS100v1 技術を代替します。また、ETB(Embedded Trace Buffer、組込みトレース・バッファ)を搭載したすべての ARM と DSP デバイスで、コア・トレースとシステム・トレースのいずれもサポートしています。

各種 JTAG ヘッダーが市販されるようになっていることから、XDS100 ファミリは TI 14 ピン、TI 20 ピン、ARM 10 ピン、ARM 20 ピンの各コネクタを実装したモデルを採用しました。一部のモデルでは、フレキシビリティを高めるために、デュアル・コネクタを実装しています。

XDS100 ファミリは、従来型の IEEE1149.1(JTAG)と IEEE1149.7(cJTAG)をサポートしており、+1.8V と 3.3V のインターフェイス・レベルで動作します。

IEEE1149.7 つまり Compact JTAG(cJTAG)は、従来型の JTAG を大幅に改良しており、2 本のピンだけで従来型のすべての機能をサポートします。また、TI のワイヤレス・コネクティビティ・マイコンでも利用可能です。cJTAG をサポートしているのは、低コストの JTAG デバッグ・プローブ(エミュレータ)ファミリの 3 番目の派生製品である XDS100v3 のみです。XDS100v3 デバッグ・プローブは、TI サード・パーティーから入手できます。

すべての (...)

デバッグ・プローブ ダウンロード
Spectrum Digital XDS200 USB エミュレータ
TMDSEMU200-U Spectrum Digital XDS200 は、TI のプロセッサを対象とする最新の XDS200 デバッグ・プローブ(エミュレータ)ファミリの最初のモデルです。XDS200 ファミリは、超低コストの XDS100 と高性能の XDS560v2 の間で、低コストと高性能の最適バランスを実現します。また、すべての XDS デバッグ・プローブは、ETB(Embedded Trace Buffer、組込みトレース・バッファ)を搭載したすべての ARM と DSP プロセッサに対し、コア・トレースとシステム・トレースをサポートしています。

Spectrum Digital XDS200 は、TI 20 ピン・コネクタ(TI 14 ピン、ARM 10 ピン、ARM 20 ピンを接続するための複数のアダプタ付属)とホスト側の USB 2.0 (...)

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特長

XDS200 は、TI のプロセッサを対象とする最新の JTAG デバッグ・プローブ(エミュレータ)ファミリです。高い性能と一般的な機能を搭載した低コスト XDS100 と高性能 XDS560v2 の中間に位置する XDS200 は、TI のマイコン、プロセッサ、ワイヤレス・デバイスのデバッグのためのバランス重視のソリューションを提供します。

XDS200 は、販売開始から長い年月が経過している「XDS510」JTAG デバッガ・ファミリに比べ、データ・スループットが高いほか、ARM シリアル・ワイヤ・デバッグ・モードのサポート機能も追加しており、コスト低減を可能にします。

TI では開発ボードのスペース低減を推進しており、すべての XDS200 派生製品は、ターゲット接続用のプライマリ JTAG コネクティビティとして標準的な TI 20 ピン・コネクタを実装しています。この製品に加えて、すべての派生製品は、TI と ARM の標準的な JTAG ヘッダーに接続するためにモジュラー形式のターゲット構成アダプタも採用しています(付属するアダプタは、モデルによって異なります)。

XDS200 は、従来型の IEEE1149.1(JTAG)、IEEE1149.7(cJTAG)、ARM のシリアル・ワイヤ・デバッグ(SWD)とシリアル・ワイヤ出力(SWO)をサポートしており、+1.5V ~ 4.1V のインターフェイス・レベルで動作します。

IEEE1149.7 つまり Compact JTAG(cJTAG)は、従来型の JTAG を大幅に改良しており、2 本のピンだけで従来型のすべての機能をサポートします。また、TI のワイヤレス・コネクティビティ・マイコンでの利用も可能です。

シリアル・ワイヤ・デバッグ(SWD)とは、同じく 2 本のピンを使用して、JTAG より高速なクロック・レートでデータを転送するデバッグ・モードです。シリアル・ワイヤ出力(SWO)を使用する場合は、もう 1 本のピンを追加して、Cortex M4 マイコンで簡潔なトレース動作を実行することができます。

すべての XDS200 モデルは、ホストへの接続のために、USB2.0 ハイスピード(480Mbps)をサポートしており、一部のモデルではイーサネット 10/100Mbps もサポートしています。また、一部のモデルではターゲット・ボードでの消費電力監視をサポートしています。

XDS200 ファミリには、TI の (...)

デバッグ・プローブ ダウンロード
Blackhawk XDS560v2 システム・トレース USB エミュレータ
TMDSEMU560V2STM-U The XDS560v2 System Trace is the first model of the XDS560v2 family of high-performance debug probes (emulators) for TI processors. The XDS560v2 is the highest performance of the XDS family of debug probes and supports both the traditional JTAG standard (IEEE1149.1) and cJTAG (IEEE1149.7).

The (...)

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特長

XDS560v2 is the latest variant of the XDS560 family of high-performance debug probes (emulators) for TI processors. With the fastest speeds and most features of the entire XDS family, XDS560v2 is the most comprehensive solution to debug TI microcontrollers, processors and wireless connectivity (...)

デバッグ・プローブ ダウンロード
Spectrum Digital XDS560v2 システム・トレース USB およびイーサネット
TMDSEMU560V2STM-UE The XDS560v2 System Trace is the first model of the XDS560v2 family of high-performance debug probes (emulators) for TI processors. The XDS560v2 is the highest performance of the XDS family of debug probes and supports both the traditional JTAG standard (IEEE1149.1) and cJTAG (IEEE1149.7).

The (...)

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特長
  • XDS560v2 is the latest variant of the XDS560 family of high-performance debug probes (emulators) for TI processors. With the fastest speeds and most features of the entire XDS family, XDS560v2 is the most comprehensive solution to debug TI microcontrollers, processors and wireless connectivity (...)

ドライバとライブラリ ダウンロード
C2000 デジタル制御ライブラリ
C2000-DIGITAL-CONTROL-LIBRARY — The C2000 Digital Control Library (DCL) provides a suite of robust software functions for developers of digital control applications using the Texas Instruments C2000 MCU platform. All the functions in the library are supplied in the form of C or assembly source code. Version 3.0 of the DCL contains (...)
特長
  • Supports all C28x CPUs
    • C28x fixed-point
    • C28x floating-point
    • CLA
  • 'OneMCU' compliant
  • Supports COFF & EABI compilers
  • Rigorously tested
  • Deployed in C2000Ware
ドライバとライブラリ ダウンロード
controlSUITE™ ソフトウェア・スイート:必須ソフトウェアおよび開発ツール、C2000™ マイコン用
CONTROLSUITE C2000 マイクロコントローラ用の controlSUITE は、ソフトウェア開発期間の短縮を目的に、ソフトウェアやツールなどの全ての技術情報を提供する閲覧ツールです。デバイス固有のドライバやサポート・ソフトウェアから高度なシステム・アプリケーション内での完全なサンプル・システムまで、controlSUITE のライブラリとサンプルはあらゆる段階の開発や評価で使用できます。 シンプルなコード・スニペットに留まることなく、実践的なソフトウェアでリアルタイム・システムの開発を今すぐ開始できます。

オンラインの controlSUITE 実行可能インストーラが適切に機能しない場合、下の「サポート・ソフトウェア」セクションにある controlSUITE ZIP パッケージをダウンロードしてください。 ZIP パッケージには、controlSUITE のインストールに必要なすべてのパッケージが含まれています。 ZIP パッケージをローカル・フォルダに解凍して、「controlSUITE.msi」実行可能ファイルを実行してください。 インストール後、ZIP パッケージから解凍したすべてのコンテンツを削除できます。

ドライバとライブラリ ダウンロード
ソフトウェア周波数応答アナライザ(SRFA)
SFRA TI のソフトウェア周波数応答アナライザ(SFRA)を使用することにより、C2000™ リアルタイム・マイコンに制御ループを実装したデジタル・パワー・コンバータの周波数応答を迅速に測定できます。PC ベースの GUI (...)
特長
  • 使いやすいライブラリ関数
  • 電源制御ループのボード線図表示用組込み GUI

 

製品内容

  • ソフトウェア周波数応答アナライザ(SFRA)のライブラリ
  • ボード線図表示用 PC ベース GUI
  • DPS ワークショップ・ボードでの実行例

 

IDE (統合開発環境)、構成機能、コンパイラ、デバッガ ダウンロード
C2000 コード生成ツール:コンパイラ
C2000-CGT — TI C2000 C/C++ コンパイラ / アセンブリ言語ツールは Concerto(F28M3xx)、Piccolo(280xx)、Delfino 浮動小数点(283xx)、C2000 固定小数点(2823x/280x/281x)マイコンなどの TI C2000 マイコン・プラットフォーム向けアプリケーションの開発をサポートしています。
特長
  • v18.9.0.STS 以降の C2000 コード生成ツールで使用可能:リンカで生成可能な ECC オプション
    • 64 ビット FPU ハードウェア向けの Float(浮動小数点)サポート
    • C2000 EABI のサポート
    • TMU1 命令のサポート
    • VCRC デバイスのサポート
    • 整数除算ハードウェア拡張のサポート
  • リリース v18.1.0.LTS 以降の C2000 コード生成ツールで使用可能:CLA コード・サイズの改善
    • 揮発性ビットフィールド割り当ての最適化
    • –cla_support=cla[12] オプションの際に直接アドレッシングを優先
    • インライン関数の際にスタック使用法を改善
  • リリース v16.9.0.LTS 以降の C2000 コード生成ツールで使用可能:スタック使用法と使用率を改善
    • LZSS 圧縮のサポート
    • 圧縮形式のセクション整列
    • インライン処理を改善
    • 重複および不要コンパイラ・オプションを削除

TI コンパイラのサポート

TI E2E™ コミュニティでは TI コンパイラへのサポートを提供しています。 その他のサポート関連記事:
IDE (統合開発環境)、構成機能、コンパイラ、デバッガ ダウンロード
C2000 MCU Code Composer Studio(CCStudio)統合開発環境(IDE)
CCSTUDIO-C2000

Download the latest version of Code Composer Studio

Code Composer Studio™ - Integrated Development Environment for C2000 32-bit Real-time Control MCUs

Code Composer Studio is an integrated development environment (IDE) that supports TI's Microcontroller and Embedded Processors portfolio. Code Composer Studio comprises a suite of tools used to develop (...)

IDE (統合開発環境)、構成機能、コンパイラ、デバッガ ダウンロード
SafeTI™ コンパイラ認証キット
SAFETI_CQKIT SafeTI コンパイラ認証キットは、お客様が IEC 61508 と ISO 26262 のような機能安全規格に準拠して、TI ARM、C6000、C7000、または C2000/CLA の C/C++ コンパイラを使用できるようにする目的で開発したものです。

SafeTI コンパイラ認証キットの特長:

  • ユーザーが認定テストを実行する必要なし
  • コンパイラによるカバレッジ解析をサポート
  • Validas のコンサルティングは付属せず
  • TI のお客様は無料で利用可能

SafeTI コンパイラ認証キットにアクセスするには、上記の「リクエスト」ボタンのいずれかをクリックしてください。

機能安全製品の詳細については、www.tij.co.jp/safeti をご覧ください

前提条件

この SafeTI コンパイラ認証キットは、LTS (long-term-supported、長期間サポート) TI C/C++ コンパイラ・バージョンのみに適用できます。他の前提条件はありません。

特長

この SafeTI コンパイラ認証キットは、TÜV Nord 社によって、IEC 61508 と ISO 26262 の両方に適合しているという評価が完了しています。このキットは、ソフトウェア・ツール認証の専門企業である、Validas 社との提携によって開発したものです。

製品内容

SafeTI コンパイラ認証キットの内容:

  • 安全関連資料のテンプレート
    • ツールの分類(英語)
    • ツールの認定計画(英語)
    • ツールの認定レポート(英語)
    • ツールの安全性マニュアル(英語)
  • QKIT User's Guide (英語)
  • TÜV Nord 承認レポート (英語)
  • 内部のリリース検証結果
  • 設定済みのコンパイラ
IDE (統合開発環境)、構成機能、コンパイラ、デバッガ ダウンロード
powerSUITE デジタル電源ソリューション、アダプタ・ツール、C2000™ MCU 用
SOLUTION_ADAPTER The Solution Adapter is one of several tools included in the powerSUITE Digital Power Supply Design Software Tools for C2000™ Microcontrollers.  The Solution Adapter allows you to modify existing code examples from TI digital power kits and configure them to run on a custom digital power (...)
特長
  • Graphical tool for creating digital control loop source code
プログラミング・ツール ダウンロード
UniFlash stand-alone flash tool for microcontrollers, Sitara™ processors and SimpleLink™ family
UNIFLASH サポート対象のデバイス: CC13xx、CC25xx、CC26xx、CC3x20、CC3x30、CC3x35、Tiva、C2000、MSP43x、Hercules、PGA9xx、IWR12xx、IWR14xx、IWR16xx、IWR18xx、IWR68xx、AWR12xx、AWR14xx、AWR16xx、AWR18xx。  コマンドライン専用:AM335x、AM437x、AM571x、AM572x、AM574x、M65XX、K2G

CCS Uniflash は、TI マイコン (MCU) 上のオンチップ・フラッシュ・メモリや、Sitara プロセッサのオンボード・フラッシュ・メモリをプログラムする (書き込む) 目的で使用する、スタンドアロンのツールです。Uniflash には、GUI、コマンド・ライン、スクリプト・インターフェイスがあります。CCS Uniflash は無料で利用できます。

設計ツールとシミュレーション

シミュレーション・モデル ダウンロード
SPRM540A.ZIP (3 KB) - BSDL Model
シミュレーション・モデル ダウンロード
SPRM541.ZIP (3 KB) - BSDL Model
シミュレーション・モデル ダウンロード
SPRM655.ZIP (184 KB) - IBIS Model

CAD/CAE シンボル

パッケージ ピン数 ダウンロード
HTQFP (PFP) 80 オプションの表示
HTQFP (PZP) 100 オプションの表示
LQFP (PN) 80 オプションの表示
LQFP (PZ) 100 オプションの表示

購入と品質

おすすめの製品には、この TI 製品に関連するパラメータ、評価モジュール、またはリファレンス・デザインが含まれている場合があります。

サポートとトレーニング

TI E2E™ Forums (英語) では、TI のエンジニアからの技術サポートが活用できます

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トレーニング・シリーズ

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関連ビデオ