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製品の詳細

パラメータ

Audio input type Analog Input Architecture Class-D Speaker channels (Max) Stereo Power stage supply (Max) (V) 26 Power stage supply (Min) (V) 8 Load (Min) (ohms) 4 Output power (W) 10 SNR (dB) 102 THD + N @ 1 kHz (%) 0.1 Iq (Typ) (mA) 10 Control interface Hardware Closed/open loop Closed Analog supply (Min) (V) 8 Analog supply (Max) (V) 26 Power to parallel bridge tied load (Max) (W) 30 PSRR (dB) 70 Operating temperature range (C) -40 to 85 open-in-new その他の スピーカ・アンプ

パッケージ|ピン|サイズ

HTSSOP (PWP) 28 43 mm² 4.4 x 9.7 open-in-new その他の スピーカ・アンプ

特長

  • 16V電源から8Ω負荷へ、10% THD+Nで15W/ch
  • 13V電源から8Ω負荷へ、10% THD+Nで10W/ch
  • 16V電源から4Ωモノラル負荷へ、10% THD+Nで30W
  • 効率90%のClass-D動作によりヒートシンクが不要
  • 広い電源電圧範囲: 8V~26Vで動作可能
  • フィルタフリー動作
  • SpeakerGuard™スピーカー保護機能として可変の電力リミッタとDC保護を搭載
  • フロースルーのピン配置により基板のレイアウトを簡単に作成可能
  • 自動復帰オプション付きの堅牢なピン間の短絡保護および過熱保護回路
  • 非常に優れたTHD+Nおよびポップフリー性能
  • 4つの選択可能な固定ゲイン設定
  • 差動入力

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open-in-new その他の スピーカ・アンプ

概要

TPA3110D2デバイスは、ブリッジ結合スピーカーを駆動するための、(1チャネル当たり) 15Wで高効率のClass-Dオーディオ・パワー・アンプです。高度なEMI抑制テクノロジにより、出力に安価なフェライト・ビーズ・フィルタを使用して、EMC要件を満たすことができます。SpeakerGuard™スピーカー保護回路には、可変の電力リミッタと、DC検出回路が内蔵されています。可変の電力リミッタにより、チップの電源よりも低い仮想電圧レールを設定して、スピーカーを流れる電流量を制限できます。DC検出回路は、PWM信号の周波数と振幅を測定し、入力コンデンサが損傷した場合や入力に短絡がある場合に出力段をシャットオフします。

TPA3110D2は、最低4Ωのステレオ・スピーカーを駆動できます。TPA3110D2は90%と高い効率を持つため、音楽の再生時に外部ヒートシンクが不要です。

また、出力はGNDやVCCとの短絡や、出力-出力間の短絡に対しても完全に保護されています。この短絡保護と過熱保護回路には、自動復帰機能があります 。

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ダウンロード

BOM コストを削減し、より小型の 10W スピーカ・アンプについては、TPA3138D2 をご覧ください。

待機時消費電力の低減によりバッテリ駆動時間を延長する 15W スピーカ・アンプについては、TPA3129D2 をご覧ください。

技術資料

= TI が選択したこの製品の主要ドキュメント
結果が見つかりませんでした。検索条件をクリアして、もう一度検索を行ってください。 すべて表示 7
種類 タイトル 英語版のダウンロード 日付
* データシート TPA3110D2 15W、フィルタフリー、ステレオ、Class-Dオーディオ・パワー・アンプ、Speakerguard™付き データシート (Rev. F 翻訳版) 英語版をダウンロード (Rev.F) 2017年 5月 30日
アプリケーション・ノート Using Thermal Calculation Tools for Analog Components 2019年 8月 30日
アプリケーション・ノート Guidelines for Measuring Audio Power Amplifier Performance 2019年 8月 26日
アプリケーション・ノート AN-1849 An Audio Amplifier Power Supply Design 2019年 6月 27日
技術記事 What are the building blocks of Bluetooth speakers? 2017年 2月 21日
ユーザー・ガイド TPA3110D2EVM Audio Amplifier Evaluation Board 2015年 8月 13日
アプリケーション・ノート AN-1737 Managing EMI in Class D Audio Applications 2013年 5月 1日

設計と開発

追加の事項や他のリソースを参照するには、以下のタイトルをクリックすると、詳細ページを表示できます。

ハードウェア開発

評価基板 ダウンロード
document-generic ユーザー・ガイド
149
概要

The TPA3110D2 evaluation module consists of a single 15-W, Class-D, stereo audio power amplifier complete with a small number of external components mounted on a circuit board that can be used to directly drive a speaker with an external analog audio source as the input. The EVM’s default (...)

特長
  • Efficient Class-D Operation
  • Support for Filter-Free Operation
  • SpeakerGuardTM Speaker Protection circuitry
  • Four Selectable, Fixed Gain Settings
  • Wide Operating Voltage: 8 V - 26 V
  • Thermal and Short Circuit Protection with Auto Recovery Feature

設計ツールとシミュレーション

シミュレーション・モデル ダウンロード
SLAM052.TSC (35 KB) - TINA-TI Reference Design
シミュレーション・モデル ダウンロード
SLAM053.ZIP (22 KB) - TINA-TI Spice Model
シミュレーション・ツール ダウンロード
PSpice® for TI design and simulation tool
PSPICE-FOR-TI — PSpice® for TI は、各種アナログ回路の機能評価に役立つ、設計とシミュレーション向けの環境です。設計とシミュレーションに適したこのフル機能スイートは、Cadence® のアナログ分析エンジンを使用しています。PSpice for TI は無償で使用でき、アナログや電源に関する TI の製品ラインアップを対象とする、業界でも有数の大規模なモデル・ライブラリが付属しているほか、選択された一部のアナログ動作モデルも利用できます。

設計とシミュレーション向けの環境である PSpice for TI を使用すると、内蔵のライブラリを活用して、複雑なミックスド・シグナル設計のシミュレーションを実施することができます。完成度の高い最終機器を設計し、レイアウトの確定や製造開始より前に、ソリューションのプロトタイプを製作することができます。この結果、市場投入期間の短縮と開発コストの削減を実現できます。 

設計とシミュレーション向けのツールである PSpice for TI の環境内で、各種 TI デバイスの検索、製品ラインアップの参照、テスト・ベンチの起動、設計のシミュレーションを実施し、選定したデバイスをさらに分析することができます。また、複数の TI デバイスを組み合わせてシミュレーションを実行することもできます。

事前ロード済みの複数のモデルで構成されたライブラリ全体に加えて、PSpice for TI ツール内で各種 TI デバイスの最新の技術関連資料に簡単にアクセスすることもできます。開発中のアプリケーションに適したデバイスを選定できたことを確認した後、TI 製品の購入ページにアクセスして、その製品を購入することができます。 

PSpice for TI を使用すると、回路の検討から設計の開発や検証まで、作業の進展に合わせて設計サイクルの各段階で、シミュレーションのニーズに適した各種ツールにアクセスできます。コスト不要で入手でき、開発を容易に開始できます。設計とシミュレーションに適した PSpice スイートをダウンロードして、今すぐ設計を開始してください。

 開発の開始

  1. PSpice for TI シミュレータへのアクセスの申請
  2. ダウンロードとインストール
  3. シミュレーション方法説明ビデオのご視聴
特長
  • Cadence の PSpice テクノロジーを活用
  • デジタル・モデル・スイートが付属する事前インストール済みのライブラリを活用して、ワーストケース・タイミング分析を実現可能
  • 動的更新により、最新のデバイス・モデルに確実にアクセス可能
  • 精度の低下を招かずに、シミュレーション速度を重視して最適化済み
  • 複数製品の同時分析をサポート
  • OrCAD Capture フレームワークを土台とし、業界で最も幅広く使用されている回路図のキャプチャとシミュレーションの環境へのアクセスを実現
  • オフライン作業が可能
  • 以下の点を含め、多様な動作条件とデバイス公差にまたがって設計を検証
    • 自動的な測定と後処理
    • モンテカルロ分析法
    • ワーストケース分析
    • 熱解析

リファレンス・デザイン

リファレンス・デザイン ダウンロード
バリュー・サウンドバー・リファレンス・デザイン・キット、ステレオ、または 2.1 アプリケーション用
TIDA-00089 これは PC スピーカや MP3 ドック用に簡単に再適用可能な、ステレオまたは 2.1 アプリケーション向けの Value Soundbar リファレンス・デザイン・キットです。必要なすべてのプログラム・ハードウェアが内蔵された包括的なリファレンス・デザインであるため、数分で作業を開始し、数時間でプロトタイピングを行い、平均 8 週間で生産を開始できるようになります。

Value Soundbar リファレンス・デザイン・キットでは、現在の市場で入手可能なディスクリート・ソリューションと比べて構築コストを 30% 節約できます。この設計には数多くの内蔵オプションが用意されているため、開発者は PCB を設計し直すことなく、簡単に製品をカスタマイズできます。ソフトウェアは、MSP430 コード(すべてがオープン・ソース)と Purepath Studio の家庭用オーディオ・バージョン向けコード・ファイルの 2 つの部分で提供されます。

TI は、MSP430 用のプログラマと、PCM3070 および EEPROM 用の専用のプログラマの両方を統合しています。

document-generic 回路 document-generic ユーザー・ガイド

CAD/CAE シンボル

パッケージ ピン数 ダウンロード
HTSSOP (PWP) 28 オプションの表示

購入と品質

おすすめの製品には、この TI 製品に関連するパラメータ、評価モジュール、またはリファレンス・デザインが含まれている場合があります。

サポートとトレーニング

TI E2E™ Forums (英語) では、TI のエンジニアからの技術サポートが活用できます

コンテンツは、TI 投稿者やコミュニティ投稿者によって「現状のまま」提供されるもので、TI による仕様の追加を意図するものではありません。使用条件をご確認ください

TI 製品の品質、パッケージ、ご注文に関する質問は、TI サポートのページをご覧ください。

トレーニング・シリーズ

TI のトレーニングとビデオをすべて表示

ビデオ

関連ビデオ