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製品の詳細

パラメータ

Audio input type Analog Input Architecture Class-D Speaker channels (Max) 4 Power stage supply (Max) (V) 53.5 Power stage supply (Min) (V) 18 Load (Min) (ohms) 2 Output power (W) 315 SNR (dB) 112 THD + N @ 1 kHz (%) 0.006 Iq (Typ) (mA) 34 Control interface Hardware Closed/open loop Closed Analog supply (Min) (V) 10.8 Analog supply (Max) (V) 13.2 PSRR (dB) 80 Operating temperature range (C) 0 to 70 open-in-new その他の スピーカ・アンプ

パッケージ|ピン|サイズ

HTSSOP (DDV) 44 113 mm² 14 x 8.1 open-in-new その他の スピーカ・アンプ

特長

  • 差動アナログ入力
  • 10%THD+N時の総出力電力
    • BTL構成で4Ωへ315W (ステレオ)
    • BTL構成で8Ωへ185W (ステレオ)
    • PBTL構成で2Ωへ600W (モノラル)
  • 1%THD+N時の総出力電力
    • BTL構成で4Ωへ260W (ステレオ)
    • BTL構成で8Ωへ150W (ステレオ)
    • PBTL構成で2Ωへ480W (モノラル)
  • 高度な統合フィードバック設計と、高速なゲート・ドライバ・エラー訂正
    ( PurePath™ Ultra-HD)
    • 最高100kHzの信号帯域幅によりHDソースからの高周波数のコンテンツに対応
    • 非常に低いTHD+N: 4Ωへ1Wで0.006%、クリッピングへ0.01%未満
    • PSRR 65dB超(BTL、1kHz、入力信号なし)
    • 出力ノイズ85µV未満(Aウェイト)
    • SNR 111dB超(Aウェイト)
  • 複数の構成が可能:
    • ステレオ、モノラル、2.1、4xSE
  • 開始時と停止時にクリック音やポップ音が発生しない
  • 90%効率のClass-D動作(4Ω)
  • 18V~53.5Vの広い電源電圧範囲での動作
  • 自己保護設計(低電圧、過熱、クリッピング、短絡保護を含む)とエラー報告機能
  • 推奨システム設計で使用時にEMI準拠

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open-in-new その他の スピーカ・アンプ

概要

TPA3255は高性能のClass-Dパワー・アンプで、最高のサウンド品質をClass-Dの効率で実現します。高度な統合フィードバック設計と、独自の高速ゲート・ドライバ・エラー訂正機能(PurePath™ Ultra-HD)があります。このテクノロジにより、音声帯域全体にわたる歪みが非常に低い、優れたオーディオ品質を実現しています。このデバイスはADモードで動作し、4Ω負荷へ10% THDで最大315×2W、8Ω負荷へ最大2×150W (クリッピングなし)を駆動でき、2つのVRMSアナログ入力・インターフェイスが搭載されており、TIのPCM5242などの高性能DACとシームレスに動作します。非常に優れたオーディオ性能に加えて、TPA3255は高い電力効率と、2.5Wという非常に低いパワー段のアイドル損失も実現しています。これらは、85mΩ MOSFETの使用と、最適化されたゲート・ドライバ方式により、標準的なディスクリート実装よりもはるかに低いアイドル損失を実現することで達成されています。

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技術資料

= TI が選択したこの製品の主要ドキュメント
結果が見つかりませんでした。検索条件をクリアして、もう一度検索を行ってください。 すべて表示 13
種類 タイトル 英語版のダウンロード 日付
* データシート TPA3255 315Wステレオ、600Wモノラル、PurePath™ Ultra HDアナログ入力 データシート (Rev. A 翻訳版) 英語版をダウンロード (Rev.A) 2017年 6月 9日
アプリケーション・ノート TPA324x and TPA325x Post-Filter Feedback 2018年 3月 7日
その他の技術資料 High-Power Audio Amplifiers TPA322x/4x/5x 2017年 12月 1日
アプリケーション・ノート Multi-Device Configuration for TPA324x and TPA325x Amplifiers 2017年 9月 27日
技術記事 Professional audio equipment made the most noise at the 2017 NAMM Show 2017年 3月 14日
その他の技術資料 TI Automotive External Amplifiers 2017年 2月 3日
その他の技術資料 TI Powered Speakers 2017年 1月 31日
アプリケーション・ノート Class-D Amplifier External Load Diagnostics 2017年 1月 23日
アプリケーション・ノート LC Filter Design 2016年 11月 9日
アプリケーション・ノート TPA32xx Analog Input Grounding for Single Ended Inputs 2016年 8月 26日
ユーザー・ガイド TPA3255D2EVM User's Guide 2016年 7月 15日
その他の技術資料 High-Power Audio Amplifiers 2016年 7月 14日
技術記事 How Class-D amplifiers are closing the gap on hi-res Class-AB amplifiers 2016年 4月 1日

設計と開発

追加の事項や他のリソースを参照するには、以下のタイトルをクリックすると、詳細ページを表示できます。

ハードウェア開発

評価ボード ダウンロード
49
概要

The TI Guitar SideGig plug-in module turns TI Audio Class-D amplifier EVM’s into a guitar, bass or musical instrument amplifier. The board features selectable “clean” and “drive” channels for traditional and overdriven guitar sounds. The clean channel offers volume (...)

特長
  • Connects to TI Class-D Amplifier EVMs with the Audio Interface Board (AIB) connector
  • Drive channel adds drive, tone and level controls
  • Clean Channel with treble, middle, bass and volume controls
  • Supports one BTL channel or PBTL Class-D amplifier output
  • Input: ¼” mono input jack for musical instruments
  • (...)
評価ボード ダウンロード
49
概要
The TI Prototype Audio Plug-in Module turns TI Audio Class-D amplifier EVM’s into your sandbox. Need to prototype a pre-amplifier circuit or test an opamp with TI Class-D EVMs, then start with the DIY Audio Plug-in Module.

Start your prototype on the included breadboard or solder directly to the PCB (...)
特長
  • Compatible with TI Audio Plug-in Module Ecosystem
  • Prototype using either the included breadboard or perf-board dot pattern
  • Class-D Input and Outputs provided on a 100 mil header
  • Connect to TI Class-D Audio EVMs (Check compatibility)
評価ボード ダウンロード
49
概要
The TI Analog, Active Crossover Audio Plug-in Module turns TI Audio Class-D amplifier EVM’s into a high quality, two-way speaker amplifier.  The plug-in module makes it easy to remove the large and expensive passive crossover found in passive loudspeakers and create a biamped, two-way (...)
特長
  • Compatible with TI Audio Plug-in Module Ecosystem
  • Complete design for two-way, active crossover speakers
  • Active crossover includes a high-pass filter, low-pass filter, baffle step and delay
  • Input: Mono RCA jack
  • Output: Analog, 2-channel, 2-Vrms differential
  • Connect to TI Class-D Audio EVMs (Check (...)

設計ツールとシミュレーション

シミュレーション・ツール ダウンロード
PSpice® for TI design and simulation tool
PSPICE-FOR-TI — PSpice® for TI は、各種アナログ回路の機能評価に役立つ、設計とシミュレーション向けの環境です。設計とシミュレーションに適したこのフル機能スイートは、Cadence® のアナログ分析エンジンを使用しています。PSpice for TI は無償で使用でき、アナログや電源に関する TI の製品ラインアップを対象とする、業界でも有数の大規模なモデル・ライブラリが付属しているほか、選択された一部のアナログ動作モデルも利用できます。

設計とシミュレーション向けの環境である PSpice for TI を使用すると、内蔵のライブラリを活用して、複雑なミックスド・シグナル設計のシミュレーションを実施することができます。完成度の高い最終機器を設計し、レイアウトの確定や製造開始より前に、ソリューションのプロトタイプを製作することができます。この結果、市場投入期間の短縮と開発コストの削減を実現できます。 

設計とシミュレーション向けのツールである PSpice for TI の環境内で、各種 TI デバイスの検索、製品ラインアップの参照、テスト・ベンチの起動、設計のシミュレーションを実施し、選定したデバイスをさらに分析することができます。また、複数の TI デバイスを組み合わせてシミュレーションを実行することもできます。

事前ロード済みの複数のモデルで構成されたライブラリ全体に加えて、PSpice for TI ツール内で各種 TI デバイスの最新の技術関連資料に簡単にアクセスすることもできます。開発中のアプリケーションに適したデバイスを選定できたことを確認した後、TI 製品の購入ページにアクセスして、その製品を購入することができます。 

PSpice for TI を使用すると、回路の検討から設計の開発や検証まで、作業の進展に合わせて設計サイクルの各段階で、シミュレーションのニーズに適した各種ツールにアクセスできます。コスト不要で入手でき、開発を容易に開始できます。設計とシミュレーションに適した PSpice スイートをダウンロードして、今すぐ設計を開始してください。

 開発の開始

  1. PSpice for TI シミュレータへのアクセスの申請
  2. ダウンロードとインストール
  3. シミュレーション方法説明ビデオのご視聴
特長
  • Cadence の PSpice テクノロジーを活用
  • デジタル・モデル・スイートが付属する事前インストール済みのライブラリを活用して、ワーストケース・タイミング分析を実現可能
  • 動的更新により、最新のデバイス・モデルに確実にアクセス可能
  • 精度の低下を招かずに、シミュレーション速度を重視して最適化済み
  • 複数製品の同時分析をサポート
  • OrCAD Capture フレームワークを土台とし、業界で最も幅広く使用されている回路図のキャプチャとシミュレーションの環境へのアクセスを実現
  • オフライン作業が可能
  • 以下の点を含め、多様な動作条件とデバイス公差にまたがって設計を検証
    • 自動的な測定と後処理
    • モンテカルロ分析法
    • ワーストケース分析
    • 熱解析
回路設計 ダウンロード
Class-D LC Filter Designer
LCFILTER-CALC-TOOL — Calculate and design audio Class-D LC filters in minutes using the Class-D LC Filter Designer.  Select from 4 different filter types based on Class-D output, switching topology and performance.  Input corner frequency and quality (Q) factor to fine tune the audio frequency response.  (...)
特長
  • Calculate LC filter inductor and capacitor values quickly
  • Select from 4 different Class-D filter types
  • Tune frequency response with corner frequency and quality factor (Q) inputs
  • Verify and graph filter response with multiple speaker loads
設計ツール ダウンロード
SLAC733A.ZIP (350 KB)
回路図 ダウンロード
SLAR129A.PDF (440 KB)
部品表 (BOM) ダウンロード
SLAR130A.PDF (29 KB)
PCB レイアウト ダウンロード
SLAR131A.PDF (953 KB)

リファレンス・デザイン

リファレンス・デザイン ダウンロード
Class-D アンプ向け、ユニバーサル入力から 3.3V、12V、36V を出力する 200W 常時電源装置のリファレンス・デザイン
PMP10215 — このパワー・モジュールは、class-D オーディオ・アンプに供給するすべての電圧を生成します。メイン出力電圧は 36V で、連続で 200W、ピーク時に 840W を供給します。第一ステージは、力率補正昇圧回路です。フライバック・コンバータは 1 次側に 12V、2 次側に 12V@300mA と 3.3V@200mA を供給します。ハードウェア・スイッチ + リモート入力により、コンバータをスタンバイ・モードに移行することができます。このステータスでは、36V 出力がディセーブルになり、12V と 3.3V が「常時オン」になります。この方法で、スタンバイ消費電力を 150mW @ 115Vac または 270mW @ 230Vac に低減できます。2 番目のデジタル入力は、メイン出力電圧を 36V から 18V に切り替え、オーディオ・アンプの所要電力がそれほど多くない場合に低消費電流モードを活用できます。
document-generic 回路

CAD/CAE シンボル

パッケージ ピン数 ダウンロード
HTSSOP (DDV) 44 オプションの表示

購入と品質

含まれる情報:
  • RoHS
  • REACH
  • デバイスのマーキング
  • リード端子の仕上げ / ボールの原材料
  • MSL rating/ リフローピーク温度
  • MTBF/FIT の推定値
  • 原材料組成
  • 認定試験結果
  • 継続的な信頼性モニタ試験結果

おすすめの製品には、この TI 製品に関連するパラメータ、評価モジュール、またはリファレンス・デザインが含まれている場合があります。

サポートとトレーニング

TI E2E™ Forums (英語) では、TI のエンジニアからの技術サポートが活用できます

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トレーニング・シリーズ

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