TPD2EUSB30

アクティブ

USB 3.0 向け、5A サージ定格、デュアル 0.7pF、5.5V、±8kV ESD 保護ダイオード

製品の詳細

Number of channels (#) 2 IO capacitance (Typ) (pF) 0.7 Vrwm (V) 5.5 IEC 61000-4-2 contact (+/- kV) 8 IEC 61000-4-5 (A) 5 Features Bi-/uni-directional Uni-Directional IO leakage current (Max) (nA) 100 Rating Catalog Operating temperature range (C) -40 to 85 Dynamic resistance (Typ) (Ω) 0.6 Clamping voltage (V) 8
Number of channels (#) 2 IO capacitance (Typ) (pF) 0.7 Vrwm (V) 5.5 IEC 61000-4-2 contact (+/- kV) 8 IEC 61000-4-5 (A) 5 Features Bi-/uni-directional Uni-Directional IO leakage current (Max) (nA) 100 Rating Catalog Operating temperature range (C) -40 to 85 Dynamic resistance (Typ) (Ω) 0.6 Clamping voltage (V) 8
SOT-9X3 (DRT) 3 1 mm² 1 x 1
  • USB 3.0 のデータ・レート (5Gbps) をサポート
  • IEC 61000-4-2 ESD 保護 (レベル 4 接触)
  • IEC 61000-4-5 サージ保護
    • 5A (8/20µs)
  • 低キャパシタンス
    • DRT:0.7pF (標準値)
    • DQA:0.8pF (標準値)
  • 動的抵抗:0.6Ω (標準値)
  • コンパクトな DRT、DQA パッケージ
  • フロースルー・ピン配置
  • USB 3.0 のデータ・レート (5Gbps) をサポート
  • IEC 61000-4-2 ESD 保護 (レベル 4 接触)
  • IEC 61000-4-5 サージ保護
    • 5A (8/20µs)
  • 低キャパシタンス
    • DRT:0.7pF (標準値)
    • DQA:0.8pF (標準値)
  • 動的抵抗:0.6Ω (標準値)
  • コンパクトな DRT、DQA パッケージ
  • フロースルー・ピン配置

TPD2EUSB30、TPD2EUSB30A、TPD4EUSB30 は、2 および 4 チャネルの過渡電圧サプレッサ (TVS) を使用した静電気放電 (ESD) 保護ダイオード・アレイです。TPDxEUSB30/A デバイスは、IEC 61000-4-2 国際規格 (接触) で規定されている最大レベルの ESD 耐性を備えています。これらのデバイスは、IEC 61000-4-5 (サージ) 仕様に基づく 5A (8/20µs) のピーク・パルス電流定格も持っています。

TPD2EUSB30A は、4.5V の低い DC ブレークダウン電圧を持っています。その低い静電容量、低いブレークダウン電圧、低い動的抵抗により、TPD2EUSB30A は高速差動 IO に適した優れた保護デバイスと言えます。

TPD2EUSB30 と TPD2EUSB30A は、コンパクトな DRT (1mm × 1mm) パッケージで供給されます。TPD4EUSB30 は、コンパクトな DQA (2.5mm × 1.0mm) パッケージで供給されます。

TPD2EUSB30、TPD2EUSB30A、TPD4EUSB30 は、2 および 4 チャネルの過渡電圧サプレッサ (TVS) を使用した静電気放電 (ESD) 保護ダイオード・アレイです。TPDxEUSB30/A デバイスは、IEC 61000-4-2 国際規格 (接触) で規定されている最大レベルの ESD 耐性を備えています。これらのデバイスは、IEC 61000-4-5 (サージ) 仕様に基づく 5A (8/20µs) のピーク・パルス電流定格も持っています。

TPD2EUSB30A は、4.5V の低い DC ブレークダウン電圧を持っています。その低い静電容量、低いブレークダウン電圧、低い動的抵抗により、TPD2EUSB30A は高速差動 IO に適した優れた保護デバイスと言えます。

TPD2EUSB30 と TPD2EUSB30A は、コンパクトな DRT (1mm × 1mm) パッケージで供給されます。TPD4EUSB30 は、コンパクトな DQA (2.5mm × 1.0mm) パッケージで供給されます。

ダウンロード

技術資料

star = TI が選択したこの製品の主要ドキュメント
結果が見つかりませんでした。検索条件をクリアして、もう一度検索を行ってください。
8 資料すべて表示
種類 タイトル 英語版のダウンロード 日付
* データシート TPDxEUSB30 2、4 チャネル ESD 保護、Super-Speed USB 3.0 インターフェイス用 データシート (Rev. G 翻訳版) 英語版をダウンロード (Rev.G) 2021年 7月 13日
ユーザー・ガイド Generic ESD Evaluation Module User's Guide (Rev. A) 2021年 9月 27日
アプリケーション・ノート ESD Packaging & Layout Guide 2020年 8月 27日
セレクション・ガイド System-Leve ESD Protection Guide (Rev. C) 2018年 2月 20日
ホワイト・ペーパー Designing USB for short-to-battery tolerance in automotive environments 2016年 2月 10日
アプリケーション・ノート ESD Layout Guide 2015年 3月 4日
Analog design journal Design considerations for system-level ESD circuit protection 2012年 9月 25日
アプリケーション・ノート Reading and Understanding an ESD Protection Datasheet 2010年 5月 19日

設計と開発

追加の事項や他のリソースを参照するには、以下のタイトルをクリックすると、詳細ページを表示できます。

評価ボード

DCA1000EVM — レーダー・センシング向けリアルタイム・データ・キャプチャ・アダプタの評価モジュール

DCA1000 評価基板 (EVM) は、TI の AWR と IWR の各レーダー・センサ EVM から取得する 2 レーンおよび 4 レーンの LVDS (低電圧差動信号伝送) トラフィックに対して、リアルタイム・データ・キャプチャとストリーミングを実施できます。1Gbps イーサネットを使用して、MMWAVE-STUDIO ツールを実行している PC 宛にこのデータをリアルタイムでストリーミング送信し、キャプチャと可視化を実行した後、選定したアプリケーションにその結果を渡し、データ処理とアルゴリズムの開発を進めることができます。

在庫あり
制限: 10
評価ボード

ESDEVM — 汎用 ESD の評価モジュール

Texas Instrument's ESDEVM evaluation module allows the evaluation of most of TI's ESD portfolio. The board comes with all traditional ESD footprints in order to be able to test any number of devices. Devices that need to be tested can be soldered onto their respect footprint and then tested. For the (...)
在庫あり
制限: 3
開発キット

EVMK2G — 66AK2Gx(K2G)の評価モジュール

The K2G Evaluation Module (EVM) enables developers to immediately start evaluating the 66AK2Gx - 600MHz processor, and to accelerate the development of audio, industrial motor control, smart grid protection and other high reliability, real-time compute intensive applications.  Similar to (...)

在庫あり
制限: 5
開発キット

EVMK2GX — 66AK2Gx 1GHz 評価モジュール

EVMK2GX(「K2G」とも呼ぶ)1GHz 評価モジュール(EVM)は 66AK2Gx プロセッサ・ファミリの迅速な評価のほか、オーディオ、産業用モーター制御、スマート・グリッド保護、高信頼性リアルタイム・コンピューティング集約型アプリケーションの迅速な開発を可能にします。  既存の KeyStone ベース SoC デバイスと同様に、66AK2Gx の DSP と ARM コアがシステム内のメモリとペリフェラルをすべて制御します。こうしたアーキテクチャは DSP または ARM を中心としたシステム設計を可能にし、ソフトウェアのフレキシビリティを最大限に高めます。

この EVM は Linux と TI-RTOS オペレーティング・システム向けプロセッサ SDK によりサポートされており、USB、PCIe、ギガビット・イーサネットなどの主要ペリフェラルに対応しています。  また、ボード・マネージメント・コントローラ、SD カード・スロット、オンボード XDS200 エミュレータも搭載していることから、ソフトウェアの評価とデバッグを容易にします。  K2G EVM はオーディオ・アプリケーション向けのオプションのコンパニオン・オーディオ・ドーター・カード(AUDK2G)に相互接続します。

在庫あり
制限: 3
開発キット

EVMK2GXS — 66AK2Gx(K2G)1GHz 高度セキュリティの評価モジュール

The K2G 1GHz High Secure Evaluation Module (EVM) enables developers to start  evaluating and testing the programming of the  high secure developmental version of the  66AK2Gx processor, and to accelerate the next stage of secure boot product development of audio and industrial real (...)

シミュレーション・ツール

PSPICE-FOR-TI — PSpice® for TI design and simulation tool

PSpice® for TI は、各種アナログ回路の機能評価に役立つ、設計とシミュレーション向けの環境です。設計とシミュレーションに適したこのフル機能スイートは、Cadence® のアナログ分析エンジンを使用しています。PSpice for TI は無償で使用でき、アナログや電源に関する TI の製品ラインアップを対象とする、業界でも有数の大規模なモデル・ライブラリが付属しているほか、選択された一部のアナログ動作モデルも利用できます。

設計とシミュレーション向けの環境である PSpice for TI を使用すると、内蔵のライブラリを活用して、複雑なミックスド・シグナル設計のシミュレーションを実施することができます。完成度の高い最終機器を設計し、レイアウトの確定や製造開始より前に、ソリューションのプロトタイプを製作することができます。この結果、市場投入期間の短縮と開発コストの削減を実現できます。 

設計とシミュレーション向けのツールである PSpice for TI の環境内で、各種 TI デバイスの検索、製品ラインアップの参照、テスト・ベンチの起動、設計のシミュレーションを実施し、選定したデバイスをさらに分析することができます。また、複数の TI デバイスを組み合わせてシミュレーションを実行することもできます。

事前ロード済みの複数のモデルで構成されたライブラリ全体に加えて、PSpice for TI ツール内で各種 TI デバイスの最新の技術関連資料に簡単にアクセスすることもできます。開発中のアプリケーションに適したデバイスを選定できたことを確認した後、TI 製品の購入ページにアクセスして、その製品を購入することができます。 

PSpice for TI を使用すると、回路の検討から設計の開発や検証まで、作業の進展に合わせて設計サイクルの各段階で、シミュレーションのニーズに適した各種ツールにアクセスできます。コスト不要で入手でき、開発を容易に開始できます。設計とシミュレーションに適した PSpice スイートをダウンロードして、今すぐ設計を開始してください。

 開発の開始

  1. PSpice for TI シミュレータへのアクセスの申請
  2. ダウンロードとインストール
  3. シミュレーション方法説明ビデオのご視聴
シミュレーション・ツール

TINA-TI — SPICE ベースのアナログ・シミュレーション・プログラム

TINA-TI は、DC 解析、過渡解析、周波数ドメイン解析など、SPICE の標準的な機能すべてを搭載しています。TINA には多彩な後処理機能があり、結果を必要なフォーマットにすることができます。仮想計測機能を使用すると、入力波形を選択し、回路ノードの電圧や波形を仮想的に測定することができます。TINA の回路キャプチャ機能は非常に直観的であり、「クイックスタート」を実現できます。

TINA-TI をインストールするには、約 500MB が必要です。インストールは簡単です。必要に応じてアンインストールも可能です。(そのようなことはないと思いますが)

TINA は DesignSoft の製品であり、TI (テキサス・インスツルメンツ) 専用です。無償バージョンはフル機能ですが、フル・バージョンの TINA のすべての機能をサポートしているわけではありません。

使用可能な TINA-TI モデルの詳細なリストは、次の場所をご覧ください。SpiceRack -- 包括的なリスト 

設計の支援として、HSpice モデルが必要な場合:TI の HSpice モデル・コレクションは、こちらで見つかります。

参考设计

TIDA-010057 — Ultrasound smart probe power supply reference design

(...)
参考设计

TIDEP-0075 — PROFINET IRT から PROFIBUS マスタへの産業用通信ゲートウェイのリファレンス・デザイン

PROFINET は、高速、確定的な通信、エンタープライズ・コネクティビティという特長があるので、オートメーション分野で有力な産業用インターネット・プロトコルの地位を確立しつつあります。ただし、世界で最も人気のあるフィールドバスである PROFIBUS は、既存の投資の保護という観点で、今後も重視され、活用される見込みです。プロセス・プラントのハイブリッドな特性を認識しながら、Sitara™ AM57x プロセッサの PRU-ICSS (プログラマブル・リアルタイム・ユニット産業用通信サブシステム) をベースとして、既存のフィールドバス・テクノロジーをリアルタイム・イーサネット・ネットワークに移行するうえで、このリファレンス・デザインは重要な役割を果たします。このデザインは、AM572x で PROFIBUS マスターと PROFINET IRT デバイスを動作させるほか、ARM Cortex-A15 コアで複数のプロトコル・スタックを同時に実行し、さらに 2 個の PRU-ICSS のそれぞれで全体的な PROFINET スイッチと PROFIBUS フレーム・ハンドラを実行する方法を提示します。この移行方式は一般的に、他のフィールドバスや産業用プロトコルにも適しています。
参考设计

TIDEP0078 — AM572x 向け OPC UA データ・アクセス・サーバのリファレンス・デザイン

OPC UA (Open Platform Communications Unified Architecture:オープン・プラットフォーム通信、統合アーキテクチャ) は、インダストリ 4.0 の体系下で相互接続されているすべてのマシンの間で相互運用性と通信を実現する設計を採用した、産業用 M2M (マシン・ツー・マシン、機械の相互接続) プロトコルです。このリファレンス・デザインは、Matrikon OPC™ の OPC UA サーバー開発キット (SDK) を使用して、何らかのプロジェクトまたは設計に組み込まれた形で動作する OPC UA データ・アクセス (DA) サーバーを活用した通信を実施する方法を提示します。OPC UA DA はリアルタイム・データを取り扱い、データのさまざまな要因のうち時間を重視する産業用オートメーション・アプリケーションにとって最適な動作をする設計を採用しています。リファレンスとなる OPC UA サーバーの実装を、AM572x IDK の GPIO 機能にアクセスする方法で実現しています。リファレンス・コードに拡張を加え、 AM572x IDK ボードからアクセスできるあらゆるデータに対応する OPC UA インターフェイスを実現することもできます。このようなデータに該当するのは、Profibus、RS-485、CAN バス、さらに PRU-ICSS (プログラマブル・リアルタイム・ユニット産業用通信サブシステム) を採用し EtherCAT™ や PROFINET™ のような産業用イーサネット・ベースのプロトコルを使用して収集したデータです。
参考设计

TIDA-01589 — ノイズ・リダクション / エコー・キャンセレーション機能搭載、Hi-Fi、近距離、双方向オーディオのリファレンス・デザイン

人間と機械のインタラクションには、全二重ハンズフリー通信を行うための音響インターフェイスが必要です。ハンズフリー・モードでは、スピーカーからの遠端または近端のオーディオ信号の一部がマイクロフォンにカップリングされます。さらに、ノイズの多い環境では、有用な近端オーディオ信号とともに周囲のノイズをマイクロフォンが拾う可能性があります。キャプチャされたマルチ・マイクロフォンのオーディオ信号がバックグラウンドの音響ノイズやエコー信号の影響を受けることによって、目的の信号の明瞭度が低下し、それに続くオーディオ処理システムの性能に制約が生じます。このリファレンス・デザインはステレオ ADC、ノイズ・リダクションを実行する低消費電力 DSP、アコースティック・エコー・キャンセレーション、その他のオーディオ品質向上アルゴリズムにより、オーディオ入力向けデュアル・マイクロフォンを実現します。また、TI の Smart Amp 技術を使用し、マイクロ・スピーカから高品質で高音圧レベル(SPL)のオーディオ出力を提供します。
参考设计

TIDA-00148 — USB 2.0/3.0 マス・ストレージ・ブリッジ、車載インフォテイメント・システム用

This TIDA-00148 reference design features the TUSB9261DEMO which allows quick evaluation of system compatibility for connections to SATA devices used for automotive infotainment systems. The firmware used in TIDA-00148 is capable of supporting a single SATA drive such as a solid state drive, hard (...)
パッケージ ピン数 ダウンロード
SOT-9X3 (DRT) 3 オプションの表示

購入と品質

含まれる情報:
  • RoHS
  • REACH
  • デバイスのマーキング
  • リード端子の仕上げ / ボールの原材料
  • MSL rating/ リフローピーク温度
  • MTBF/FIT の推定値
  • 原材料組成
  • 認定試験結果
  • 継続的な信頼性モニタ試験結果

おすすめの製品には、この TI 製品に関連するパラメータ、評価モジュール、またはリファレンス・デザインが含まれている場合があります。

サポートとトレーニング

TI E2E™ Forums (英語) では、TI のエンジニアからの技術サポートが活用できます

コンテンツは、TI 投稿者やコミュニティ投稿者によって「現状のまま」提供されるもので、TI による仕様の追加を意図するものではありません。使用条件をご確認ください

TI 製品の品質、パッケージ、ご注文に関する質問は、TI サポートのページをご覧ください。

ビデオ