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製品の詳細

パラメータ

Number of input channels 2 IN1, IN2 input voltage (Min) (V) 1.6 IN1, IN2 input voltage (Max) (V) 5.5 IN1 rDS(on) (Typ) (mOhm) 40 IN2 rDS(on) (Typ) (mOhms) 40 IN1 output current (Max) (A) 2.5 IN2 output current (Max) (A) 2.5 Rating Catalog Operating temperature range (C) -40 to 125 open-in-new その他の パワー・マルチプレクサ

パッケージ|ピン|サイズ

SOT-5X3 (DRL) 8 open-in-new その他の パワー・マルチプレクサ

特長

  • 入力電圧範囲:1.6V~5.5V
  • 最大連続電流:2.5A
  • オン抵抗40mΩ (標準値)
  • VIN2 のスタンバイ電流:50nA (標準値)
  • 静止電流:1.32µA (標準値)
  • 切り換えモード:
    • 優先モード
    • マニュアル・モード
  • 制御された出力スルーレート:
    • 1.3ms (標準値、3.3V 時)
  • VOUT > VINx の際の逆電流ブロック

  • サーマル・シャットダウン
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概要

TPS2116 は、1.6V~5.5V の電圧定格と 2.5A の最大電流定格を持つパワー・マルチプレクサ・デバイスです。本デバイスは、N チャネル MOSFET を使用して電源を切り換えると同時に、電圧が最初に印加された際にもスルーレートを制御します。

TPS2116 の小さい静止電流 (1.32µA、標準値) とスタンバイ電流 (50nA、標準値) は、バッテリが入力の一方に接続されているシステムに理想的です。これらの小さい電流は、使用時のバッテリ寿命を延ばします。

TPS2116 は、アプリケーションに応じて 2 通りの切り換え挙動を行うように構成できます。自動優先モードでは、VIN1 に接続された電源が優先され、VIN1 が低下すると第 2 の電源 (VIN2) に切り替わります。マニュアル・モードを使うと、GPIO をトグルする事でまたは信号をイネーブルする事で、チャネルを切り換えることができます。

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ダウンロード

技術資料

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種類 タイトル 英語版のダウンロード 日付
* データシート TPS2116 1.6V~5.5V、2.5A 低 IQ パワー・マルチプレクサ、手動および優先切り換え機能付き データシート (Rev. A 翻訳版) 英語版をダウンロード (Rev.A) 2021年 8月 16日
ユーザー・ガイド TPS2116 Evaluation Module (Rev. A) 2020年 12月 18日
アプリケーション・ノート Increasing System Reliability in eMeter Applications with TPS2116 2020年 12月 11日
アプリケーション・ノート Achieve Power Efficiency with the TPS2116 2020年 8月 25日

設計と開発

追加の事項や他のリソースを参照するには、以下のタイトルをクリックすると、詳細ページを表示できます。

ハードウェア開発

評価ボード ダウンロード
document-generic ユーザー・ガイド
25
概要

TPS2116 は、TPS2116 デバイス評価のための包括的な組み立てとテスト実施済みの評価基板 (EVM) です。TPS2116 は、デュアル入力、シングル出力のパワー・マルチプレクサであり、利用可能な複数の入力の間で、自動または手動の切り替えを実行するように構成することができます。この評価基板を使用すると、TPS2116 の電圧定格と電流定格の全体にわたって評価できるように、この製品の動作モードを構成することができます。この EVM で、出力、入力、スイッチングの各波形を監視できます。

特長
  • 構成可能な動作モード
  • VIN 入力電圧範囲:1.6V ~ 5V
  • 2.5A の最大連続スイッチング電流動作
  • オンボード の CIN と COUT の各コンデンサ

設計ツールとシミュレーション

シミュレーション・モデル ダウンロード
SLVMDI4A.ZIP (58 KB) - PSpice Model
シミュレーション・ツール ダウンロード
PSpice® for TI design and simulation tool
PSPICE-FOR-TI — PSpice® for TI は、各種アナログ回路の機能評価に役立つ、設計とシミュレーション向けの環境です。設計とシミュレーションに適したこのフル機能スイートは、Cadence® のアナログ分析エンジンを使用しています。PSpice for TI は無償で使用でき、アナログや電源に関する TI の製品ラインアップを対象とする、業界でも有数の大規模なモデル・ライブラリが付属しているほか、選択された一部のアナログ動作モデルも利用できます。

設計とシミュレーション向けの環境である PSpice for TI を使用すると、内蔵のライブラリを活用して、複雑なミックスド・シグナル設計のシミュレーションを実施することができます。完成度の高い最終機器を設計し、レイアウトの確定や製造開始より前に、ソリューションのプロトタイプを製作することができます。この結果、市場投入期間の短縮と開発コストの削減を実現できます。 

設計とシミュレーション向けのツールである PSpice for TI の環境内で、各種 TI デバイスの検索、製品ラインアップの参照、テスト・ベンチの起動、設計のシミュレーションを実施し、選定したデバイスをさらに分析することができます。また、複数の TI デバイスを組み合わせてシミュレーションを実行することもできます。

事前ロード済みの複数のモデルで構成されたライブラリ全体に加えて、PSpice for TI ツール内で各種 TI デバイスの最新の技術関連資料に簡単にアクセスすることもできます。開発中のアプリケーションに適したデバイスを選定できたことを確認した後、TI 製品の購入ページにアクセスして、その製品を購入することができます。 

PSpice for TI を使用すると、回路の検討から設計の開発や検証まで、作業の進展に合わせて設計サイクルの各段階で、シミュレーションのニーズに適した各種ツールにアクセスできます。コスト不要で入手でき、開発を容易に開始できます。設計とシミュレーションに適した PSpice スイートをダウンロードして、今すぐ設計を開始してください。

 開発の開始

  1. PSpice for TI シミュレータへのアクセスの申請
  2. ダウンロードとインストール
  3. シミュレーション方法説明ビデオのご視聴
特長
  • Cadence の PSpice テクノロジーを活用
  • デジタル・モデル・スイートが付属する事前インストール済みのライブラリを活用して、ワーストケース・タイミング分析を実現可能
  • 動的更新により、最新のデバイス・モデルに確実にアクセス可能
  • 精度の低下を招かずに、シミュレーション速度を重視して最適化済み
  • 複数製品の同時分析をサポート
  • OrCAD Capture フレームワークを土台とし、業界で最も幅広く使用されている回路図のキャプチャとシミュレーションの環境へのアクセスを実現
  • オフライン作業が可能
  • 以下の点を含め、多様な動作条件とデバイス公差にまたがって設計を検証
    • 自動的な測定と後処理
    • モンテカルロ分析法
    • ワーストケース分析
    • 熱解析

CAD/CAE シンボル

パッケージ ピン数 ダウンロード
SOT-5X3 (DRL) 8 オプションの表示

購入と品質

含まれる情報:
  • RoHS
  • REACH
  • デバイスのマーキング
  • リード端子の仕上げ / ボールの原材料
  • MSL rating/ リフローピーク温度
  • MTBF/FIT の推定値
  • 原材料組成
  • 認定試験結果
  • 継続的な信頼性モニタ試験結果

おすすめの製品には、この TI 製品に関連するパラメータ、評価モジュール、またはリファレンス・デザインが含まれている場合があります。

サポートとトレーニング

TI E2E™ Forums (英語) では、TI のエンジニアからの技術サポートが活用できます

コンテンツは、TI 投稿者やコミュニティ投稿者によって「現状のまま」提供されるもので、TI による仕様の追加を意図するものではありません。使用条件をご確認ください

TI 製品の品質、パッケージ、ご注文に関する質問は、TI サポートのページをご覧ください。

トレーニング・シリーズ

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