TPS22918-Q1

アクティブ

1-ch, 5.5-V, 2-A, 52-mΩ automotive load switch with adj. rise time and adj. output discharg

製品の詳細

Number of channels (#) 1 Vin (Min) (V) 1 Vin (Max) (V) 5.5 Imax (A) 2 Ron (Typ) (mOhm) 52 Shutdown current (ISD) (Typ) (uA) 0.5 Quiescent current (Iq) (Typ) (uA) 8.7 Soft start Adjustable Rise Time Rise time (Typ) (us) 135 Current limit type None Features Quick output discharge Operating temperature range (C) -40 to 105
Number of channels (#) 1 Vin (Min) (V) 1 Vin (Max) (V) 5.5 Imax (A) 2 Ron (Typ) (mOhm) 52 Shutdown current (ISD) (Typ) (uA) 0.5 Quiescent current (Iq) (Typ) (uA) 8.7 Soft start Adjustable Rise Time Rise time (Typ) (us) 135 Current limit type None Features Quick output discharge Operating temperature range (C) -40 to 105
SOT-23 (DBV) 6 5 mm² 2.9 x 1.6
  • AEC-Q100認定済み
  • シングル・チャネル負荷スイッチを内蔵
  • 車載アプリケーション向けに認定済み
    • デバイス温度グレード 2:動作時周囲温度範囲 -40°C~+105°C
  • 機能安全対応
    • 機能安全システムの設計に役立つ資料を利用可能
  • 入力電圧範囲:1V~5.5V
  • 低いオン抵抗(RON)
    • VIN = 5VでRON = 52mΩ (標準値)
    • VIN = 3.3VでRON = 53mΩ (標準値)
  • 最大連続スイッチ電流:2A
  • 低静止電流
    • VIN = 3.3Vにおいて8.3µA (標準値)
  • 低い制御入力スレッショルドにより、1V 以上の GPIO を使用可能
  • クイック出力放電(QOD)を構成可能
  • CT ピンで立ち上がり時間を設定可能
  • 小型の SOT23-6 パッケージ (DBV)
    • 2.9mm × 2.8mm、0.95mm ピッチ、高さ 1.45mm (リードを含む)
  • AEC Q100 に準拠した ESD 性能テスト済み
    • HBM ±2kV、CDM ±750V
  • AEC-Q100認定済み
  • シングル・チャネル負荷スイッチを内蔵
  • 車載アプリケーション向けに認定済み
    • デバイス温度グレード 2:動作時周囲温度範囲 -40°C~+105°C
  • 機能安全対応
    • 機能安全システムの設計に役立つ資料を利用可能
  • 入力電圧範囲:1V~5.5V
  • 低いオン抵抗(RON)
    • VIN = 5VでRON = 52mΩ (標準値)
    • VIN = 3.3VでRON = 53mΩ (標準値)
  • 最大連続スイッチ電流:2A
  • 低静止電流
    • VIN = 3.3Vにおいて8.3µA (標準値)
  • 低い制御入力スレッショルドにより、1V 以上の GPIO を使用可能
  • クイック出力放電(QOD)を構成可能
  • CT ピンで立ち上がり時間を設定可能
  • 小型の SOT23-6 パッケージ (DBV)
    • 2.9mm × 2.8mm、0.95mm ピッチ、高さ 1.45mm (リードを含む)
  • AEC Q100 に準拠した ESD 性能テスト済み
    • HBM ±2kV、CDM ±750V

TPS22918-Q1は、シングル・チャネル負荷スイッチで、立ち上がり時間とクイック出力放電の両方を構成可能です。このデバイスにはNチャネルMOSFETが搭載され、1V~5.5Vの入力電圧範囲で動作でき、最大で2Aの連続電流をサポートできます。スイッチはオン/オフ入力により制御され、低電圧の制御信号と直接接続が可能です。

デバイスの立ち上がり時間を構成可能なため、大きな負荷容量により発生する突入電流が低減され、電源ドループが低減、または排除されます。TPS22918-Q1には構成可能なクイック出力放電(QDO)ピンが搭載されており、デバイスの立ち下がり時間を制御できるため、電源オフおよびシーケンシングについて柔軟な設計が可能になります。

TPS22918-Q1は小型のリード付きSOT-23パッケージ(DBV)で供給されるため、ハンダ接合部の目視検査が可能です。このデバイスは、自由通気で-40℃~+105℃の温度範囲で動作するよう規定されています。

TPS22918-Q1は、シングル・チャネル負荷スイッチで、立ち上がり時間とクイック出力放電の両方を構成可能です。このデバイスにはNチャネルMOSFETが搭載され、1V~5.5Vの入力電圧範囲で動作でき、最大で2Aの連続電流をサポートできます。スイッチはオン/オフ入力により制御され、低電圧の制御信号と直接接続が可能です。

デバイスの立ち上がり時間を構成可能なため、大きな負荷容量により発生する突入電流が低減され、電源ドループが低減、または排除されます。TPS22918-Q1には構成可能なクイック出力放電(QDO)ピンが搭載されており、デバイスの立ち下がり時間を制御できるため、電源オフおよびシーケンシングについて柔軟な設計が可能になります。

TPS22918-Q1は小型のリード付きSOT-23パッケージ(DBV)で供給されるため、ハンダ接合部の目視検査が可能です。このデバイスは、自由通気で-40℃~+105℃の温度範囲で動作するよう規定されています。

ダウンロード

技術資料

star = TI が選択したこの製品の主要ドキュメント
結果が見つかりませんでした。検索条件をクリアして、もう一度検索を行ってください。
19 資料すべて表示
種類 タイトル 英語版のダウンロード 日付
* データシート TPS22918-Q1 5.5V、2A、52mΩオン抵抗負荷スイッチ データシート (Rev. B 翻訳版) 英語版をダウンロード (Rev.B) 2020年 6月 29日
e-Book(PDF) 11 Ways to Protect Your Power Path ホワイトペーパー(英語) 英語版をダウンロード 2020年 10月 30日
ホワイト・ペーパー Selecting Functional Safety Products for Automotive and Industrial ApplicationsK 2020年 6月 9日
ホワイト・ペーパー Selecting Functional Safety Products for Automotive and Industrial ApplicationsN 2020年 6月 9日
ホワイト・ペーパー 自動車および工業分野における機能安全認証の合理化 英語版をダウンロード 2020年 6月 9日
機能安全情報 TPS22918-Q1 FIT Rate and Failure Mode Distribution 2019年 12月 16日
アプリケーション・ノート Integrated Load Switches Versus Discrete MOSFETs (Rev. A) 2019年 5月 6日
アプリケーション・ノート Load Switch Thermal Considerations (Rev. A) 2018年 10月 11日
アプリケーション・ノート All Load Switch products (Rev. A) 2018年 9月 5日
技術記事 How can a load switch extend your device’s battery life? 2018年 3月 20日
技術記事 How and why you should use load switches for power sequencing 2018年 2月 6日
技術記事 How to use load switches and eFuses in your set-top box design 2017年 11月 23日
アプリケーション・ノート Selecting a Load Switch to Replace a Discrete Solution 2017年 4月 30日
アプリケーション・ノート Load Switches 2017年 4月 27日
技術記事 Don’t leave it floating! Power off your outputs with quick output discharge 2016年 12月 9日
アプリケーション・ノート Basics of RON in Load Switches 2016年 6月 9日
アプリケーション・ノート Quiescent Current vs Shutdown Current for Load Switches 2016年 3月 30日
ユーザー・ガイド TPS22918 5.5V, 2A, 50mΩ On-Resistance Load Switch Evaluation Module 2016年 3月 15日
アプリケーション・ノート Managing Inrush Current (Rev. A) 2015年 5月 28日

設計と開発

追加の事項や他のリソースを参照するには、以下のタイトルをクリックすると、詳細ページを表示できます。

評価ボード

AWR6843ISK — AWR6843 シングルチップ 60GHz ~ 64GHz 車載レーダー・センサ・アンテナのプラグイン・モジュール

AWR6843ISK は、AWR6843 デバイスをベースとする、使いやすい 60GHz ミリ波センサ評価キットです。AWR6843ISK を使用して、AWR6843 と AWR6443 の各デバイスを評価することもできます。この基板は、USB インターフェイス経由で電力を受け取り、USB または CAN-FD インターフェイス経由でポイント・クラウドのデータにアクセスすることができます。

ミリ波ツールやソフトウェアがこのキットをサポートしており、mmWave Studio (MMWAVE-STUDIO) やミリ波ソフトウェア開発キット (MMWAVE-SDK) がこれに該当します。

付加的なボードを使用して、追加機能を実現することもできます。たとえば、DCA1000EVM を使用すると、LVDS インターフェイス経由でセンサの未加工データにアクセスできます。MMWAVEICBOOST を使用すると、TI の CCS を活用したソフトウェア開発とトレース機能を実施できます。

AWR6843ISK と MMWAVEICBOOST を組み合わせると、TI のマイコン (MCU) LaunchPad™ 開発キット・エコシステムとのインターフェイスを実現できます。

在庫あり
制限: 5
評価ボード

IWR6843AOPEVM — IWR6843AOP アンテナ・オン・パッケージ (AoP) インテリジェント・ミリ波センサの評価基板

IWR6843 アンテナ搭載パッケージ (AoP) 評価基板 (EVM) は、使いやすい 60GHz ミリ波センサ評価プラットフォームであり、視野角 (FoV) の広いアンテナを統合した IWR6843AOP 製品の評価に使用できます。この EVM は、USB インターフェイス経由でポイント・クラウドのデータへのアクセスと受電が可能です。

mmWave Studio (MMWAVE-STUDIO) やミリ波ソフトウェア開発キット (MMWAVE-SDK) などのミリ波ツールやソフトウェアがこのキットをサポートしています。

付加的なボードを使用して、追加機能を実現することもできます。たとえば、DCA1000EVM を使用すると、LVDS (低電圧差動信号伝送 (...)

在庫あり
制限: 50
評価ボード

IWR6843ISK — IWR6843 標準アンテナ搭載インテリジェント・ミリ波センサのプラグイン・モジュール

IWR6843ISK は、長距離アンテナを搭載した IWR6843 デバイスをベースとする、使いやすい 60GHz ミリ波センサ評価キットです。IWR6843ISK を使用して、IWR6843 と IWR6443 の各デバイスを評価することもできます。この基板では、USB インターフェイス経由でポイント・クラウドのデータへのアクセスと受電が可能です。

mmWave Studio (MMWAVE-STUDIO) やミリ波ソフトウェア開発キット (MMWAVE-SDK) などのミリ波ツールやソフトウェアがこのキットをサポートしています。

付加的なボードを使用して、追加機能を実現することもできます。たとえば、DCA1000EVM を使用すると、LVDS インターフェイス経由でセンサの未加工データにアクセスできます。MMWAVEICBOOST を使用すると、TI の CCS を活用したソフトウェア開発とトレース機能を実施できます。

IWR6843ISK と MMWAVEICBOOST を組み合わせると、TI のマイコン (MCU) LaunchPad™ 開発キット・エコシステムとのインターフェイスを実現できます。

在庫あり
制限: 9
評価ボード

IWR6843ISK-ODS — IWR6843 インテリジェント・ミリ波オーバーヘッド検出センサ (ODS) のアンテナ搭載プラグイン・モジュール

IWR6843ISK-ODS は、視野角の広いアンテナを搭載した IWR6843 デバイスをベースとする、使いやすい 60GHz ミリ波センサ評価キットです。IWR6843ISK-ODS を使用して、IWR6843 と IWR6443 の各デバイスを評価することもできます。この基板は、USB インターフェイス経由でポイント・クラウドのデータへのアクセスと受電を実施することができます。

mmWave Studio (MMWAVE-STUDIO) やミリ波ソフトウェア開発キット (MMWAVE-SDK) などのミリ波ツールやソフトウェアがこのキットをサポートしています。

付加的なボードを使用して、追加機能を実現することもできます。たとえば、DCA1000EVM を使用すると、LVDS インターフェイス経由でセンサの未加工データにアクセスできます。MMWAVEICBOOST を使用すると、TI の CCS を活用したソフトウェア開発とトレース機能を実施できます。

IWR6843ISK と MMWAVEICBOOST を組み合わせると、TI のマイコン (MCU) LaunchPad™ 開発キット・エコシステムとのインターフェイスを実現できます。

在庫あり
制限: 50
評価ボード

MMWAVEICBOOST — ミリ波センサ・キャリア・カード・プラットフォーム

MMWAVEICBOOST キャリア・カードは、選択された 60GHz ミリ波評価基板の機能を拡張します。このボードを使用すると、先進的なソフトウェア開発機能に加え、TI の Code Composers と互換性のある各種デバッガを使用する場合に、トレースやシングル・ステップ実行などの各種デバッグ機能を実現できます。LaunchPad のオンボード・インターフェイスを使用すると、TI のブースタパックと互換性のある各種ハードウェアと組み合わせ、追加のセンサやワイヤレス・コネクティビティに対応することができます。TI の LaunchPad エコシステムを活用すると、MMWAVEICBOOST から、より多様な一連のペリフェラルやコネクティビティにアクセスできます。

MMWAVEICBOOST は、LaunchPad™ 開発キット向けのインターフェイスを搭載しているので、PoE (パワー・オーバー・イーサネット)、Wi-Fi®、Sub-1GHz などの拡張コネクティビティに対応できます。

在庫あり
制限: 50
評価ボード

TPS22918EVM — TPS22918 5.5V、2A、52mΩ オン抵抗ロード・スイッチの評価モジュール

TPS22918 評価基板 (EVM) は、TPS22918 ロード・スイッチの評価を目的とする、包括的な組み立てとテスト実施済みの回路です。TPS22918EVM を使用すると、さまざまな負荷条件 (0A ~ 2A) の下で、TPS22918 にさまざまな入力電圧 (1V ~ 5.5V) を印加できます。オン抵抗、立ち上がり時間、出力プルダウン抵抗のような各種パラメータを、容易かつ高精度に評価できます。

在庫あり
制限: 5
ドーター・カード

BOOSTXL-POSMGR — C2000 DesignDRIVE の Position Manager ブースタパック・プラグイン・モジュール

PositionManager BoosterPack はアブソリュート・エンコーダ、リゾルバや SinCos トランスデューサなどのアナログ・センサへのインターフェイスを評価するためのフレキシブルな低電圧プラットフォームです。 低コストのこの評価モジュールは DesignDRIVE Position Manager ソフトウェア・ソリューションとの組み合わせにより、一般的に使用されている EnDat、BiSS、T-format などのさまざまなタイプのポジション・エンコーダを C2000 デバイスとインターフェイスするための強力なツールになります。  C2000 Position Manager 技術は最も一般的なデジタル / アナログ・ポジション・センサへのインターフェイスを C2000 マイコンに統合します。これにより、こうした機能のための外部 FPGA を不要にします。
在庫あり
制限: 2
シミュレーション・モデル

TPS22918 Unencrypted PSpice Transient Model Package (Rev. A)

SLVMBI6A.ZIP (51 KB) - PSpice Model
シミュレーション・モデル

TPS22918-Q1 TINA-TI Reference Design

SLVMBY8.TSC (130 KB) - TINA-TI Reference Design
シミュレーション・モデル

TPS22918-Q1 TINA-TI Transient Spice Model

SLVMBY9.ZIP (23 KB) - TINA-TI Spice Model
シミュレーション・ツール

PSPICE-FOR-TI — PSpice® for TI design and simulation tool

PSpice® for TI は、各種アナログ回路の機能評価に役立つ、設計とシミュレーション向けの環境です。設計とシミュレーションに適したこのフル機能スイートは、Cadence® のアナログ分析エンジンを使用しています。PSpice for TI は無償で使用でき、アナログや電源に関する TI の製品ラインアップを対象とする、業界でも有数の大規模なモデル・ライブラリが付属しているほか、選択された一部のアナログ動作モデルも利用できます。

設計とシミュレーション向けの環境である PSpice for TI を使用すると、内蔵のライブラリを活用して、複雑なミックスド・シグナル設計のシミュレーションを実施することができます。完成度の高い最終機器を設計し、レイアウトの確定や製造開始より前に、ソリューションのプロトタイプを製作することができます。この結果、市場投入期間の短縮と開発コストの削減を実現できます。 

設計とシミュレーション向けのツールである PSpice for TI の環境内で、各種 TI デバイスの検索、製品ラインアップの参照、テスト・ベンチの起動、設計のシミュレーションを実施し、選定したデバイスをさらに分析することができます。また、複数の TI デバイスを組み合わせてシミュレーションを実行することもできます。

事前ロード済みの複数のモデルで構成されたライブラリ全体に加えて、PSpice for TI ツール内で各種 TI デバイスの最新の技術関連資料に簡単にアクセスすることもできます。開発中のアプリケーションに適したデバイスを選定できたことを確認した後、TI 製品の購入ページにアクセスして、その製品を購入することができます。 

PSpice for TI を使用すると、回路の検討から設計の開発や検証まで、作業の進展に合わせて設計サイクルの各段階で、シミュレーションのニーズに適した各種ツールにアクセスできます。コスト不要で入手でき、開発を容易に開始できます。設計とシミュレーションに適した PSpice スイートをダウンロードして、今すぐ設計を開始してください。

 開発の開始

  1. PSpice for TI シミュレータへのアクセスの申請
  2. ダウンロードとインストール
  3. シミュレーション方法説明ビデオのご視聴
リファレンス・デザイン

TIDM-1011 — C2000 マイコン向け、Tamagawa T-format アブソリュート・エンコーダ・マスタ・インターフェイスのリファレンス・デザイン

C2000™ Position Manager technology offers an integrated solution to interface to digital absolute encoders as well as resolvers and SINCOS transducers eliminating the need for commonly used additional circuits in industrial inverter and servo drives. The PositionManager BoosterPack plug-in (...)
リファレンス・デザイン

TIDM-1008 — C2000 MCU 向け、EnDat 2.2 アブソリュート・エンコーダ・マスター・インターフェイスのリファレンス・デザイン

C2000 Position Manager technology offers an integrated solution to interface to digital absolute encoders as well as resolvers and SINCOS transducers eliminating the need for commonly used additional circuits in industrial inverter and servo drives. The PositionManager BoosterPack, described by (...)
リファレンス・デザイン

TIDM-1010 — C2000 マイコン向け BiSS-C アブソリュート・エンコーダ・マスタ・インターフェイスのリファレンス・デザイン

C2000™ Position Manager technology offers an integrated solution to interface to digital absolute encoders as well as resolvers and SINCOS transducers eliminating the need for commonly used additional circuits in industrial inverter and servo drives. The PositionManager BoosterPack&trade (...)
リファレンス・デザイン

PMP30785 — Automotive multi-rail power supply for driving monitoring system reference design

このリファレンス・デザインは、電子制御ユニット (ECU) の監視システムを駆動するための非絶縁型車載電源の性能を示します。このリファレンス・デザインは、9 個の電源ソケットを実装した TI の電源製品ラインアップに対応しています。
リファレンス・デザイン

PMP22030 — Efficient, low-heat, CISPR 25 class 5-compliant power reference design for infotainment display

このリファレンス・デザインが注目している車載インフォテインメント・ディスプレイ・ユニット向けパワー・ツリーは、それぞれ 5.0V と 3.3V を供給する 2 個のバッテリ直結型コンバータや、1.8V と 1.1V の中間システム・レールを含め、さまざまな電源レールに対応しています。テスト結果は、高効率、少ない発熱量、CISPR 25 class 5 の伝導型電磁波規格への準拠を示しています。 
リファレンス・デザイン

TIDA-020001 — 車載 144 ゾーン・ローカル調光バックライトのリファレンス・デザイン

ローカル調光バックライトに関するこのリファレンス・デザインは、ハイ・ダイナミック・レンジ(HDR)またはローカル調光テクノロジーを通じて、電力の節減、液晶ディスプレイ(LCD)の寿命延長、車載用ディスプレイの品質向上を実現します。7 個のマルチチャネル定電流 LED ドライバは、パルス幅変調(PWM)によるオンタイムと電流レベルの輝度構成を通じて、144 ゾーンのローカル調光に対応します。単一のシリアル・インターフェイスで複数の LED ドライバをデイジーチェーン接続し、輝度と構成のプログラミングを行うことができます。温度センサと周辺光センサを使用し、周囲の状況を検出して、過熱条件からの保護や、周囲の明るさに応じたグローバル輝度調整を行います。
リファレンス・デザイン

TIDA-01008 — 温度センス機能搭載光学センス・バックライトのリファレンス・デザイン

このリファレンス・デザインは、周囲光レベルを基準としてバックライトの輝度を調整する方法で消費電力を低減し、LCD とバックライトの寿命を延長します。capTIvate タッチ・スライダを使用すると、輝度に関するユーザーの好みに基づいて、輝度を微調整することができます。LCD ディスプレイ全般は温度に敏感で、温度要件を規定していますが、監視用のリモート温度センサを搭載しているので、システムを保護するためのサーマル・シャットダウン機能を実装できます。
パッケージ ピン数 ダウンロード
SOT-23 (DBV) 6 オプションの表示

購入と品質

含まれる情報:
  • RoHS
  • REACH
  • デバイスのマーキング
  • リード端子の仕上げ / ボールの原材料
  • MSL rating/ リフローピーク温度
  • MTBF/FIT の推定値
  • 原材料組成
  • 認定試験結果
  • 継続的な信頼性モニタ試験結果

おすすめの製品には、この TI 製品に関連するパラメータ、評価モジュール、またはリファレンス・デザインが含まれている場合があります。

サポートとトレーニング

TI E2E™ Forums (英語) では、TI のエンジニアからの技術サポートが活用できます

コンテンツは、TI 投稿者やコミュニティ投稿者によって「現状のまま」提供されるもので、TI による仕様の追加を意図するものではありません。使用条件をご確認ください

TI 製品の品質、パッケージ、ご注文に関する質問は、TI サポートのページをご覧ください。

ビデオ