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製品の詳細

パラメータ

Number of channels (#) 1 Vin (Min) (V) 1.6 Vin (Max) (V) 5.5 Imax (A) 1.5 Ron (Typ) (mOhm) 90 Shutdown current (ISD) (Typ) (uA) 0.002 Quiescent current (Iq) (Typ) (uA) 8 Soft start Fixed Rise Time Rise time (Typ) (us) 1280 Features Inrush current control, Quick output discharge, Thermal shutdown Operating temperature range (C) -40 to 105 open-in-new その他の ロード・スイッチ

パッケージ|ピン|サイズ

SOT-SC70 (DCK) 6 4 mm² 2 x 2.1 open-in-new その他の ロード・スイッチ

特長

  • 入力動作電圧範囲 (VIN):
    1.6V~5.5V
  • 最大連続電流 (IMAX): 1.5A
  • オン抵抗 (RON)
    • 5VIN: 89mΩ (標準値)
    • 3.6VIN: 90mΩ (標準値)
    • 1.8VIN: 105mΩ (標準値)
  • 出力短絡保護 (ISC): 3A (標準値)
  • 低消費電力
    • オン状態 (IQ): 8µA (標準値)
    • オフ状態 (ISD): 2nA (標準値)
  • ON ピンのスマート・プルダウン (RPD)
    • ON ≥ VIH (ION): 100nA (最大値)
    • ON ≤ VIL (RPD): 530kΩ (標準値)
  • 低速のターンオン・タイミングによる突入電流制限 (tON)
    • 5.0V のターンオン時間 (tON):
      3.2mV/µs で 1.95ms
    • 3.6V のターンオン時間 (tON):
      2.7mV/µs で 1.75ms
    • 1.8V のターンオン時間 (tON):
      1.8mV/µs で 1.5ms
  • 出力放電および立ち下がり時間を変更可能
    • 内部 QOD 抵抗 = 24Ω (標準値)

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概要

TPS22919デバイスは、スルー・レート制御機能付きの小型シングル・チャネル負荷スイッチです。このデバイスは、1.6V~5.5Vの入力電圧範囲で動作でき、最大1.5Aの連続電流をサポートできるNチャネルMOSFETを内蔵しています。

スイッチのオン状態はデジタル入力により制御され、この入力は低電圧の制御信号と直接接続できます。電源が最初に印加されたときには、スマート・プルダウンを使用して、システムのシーケンシングが完了するまで、ONピンがフローティング状態になることが防止されます。ピンが意図的にHIGH (> VIH)に駆動されると、不必要な電力損失を避けるため、スマート・プルダウンは切断されます。

また、TPS22919負荷スイッチには自己保護機能があり、デバイスの出力が短絡した場合も自身を保護できます。サーマル・シャットダウン機能もあり、過熱による損傷を防止します。

TPS22919は標準のSC-70パッケージで供給され、–40 °C~125°Cの接合部温度範囲で動作が規定されています。

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ダウンロード

技術資料

= TI が選択したこの製品の主要ドキュメント
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種類 タイトル 英語版のダウンロード 日付
* データシート TPS22919 5.5V、1.5A、90mΩ、立ち上がり時間制御、自己保護機能付きの負荷スイッチ データシート (Rev. B 翻訳版) 英語版をダウンロード (Rev.B) 2019年 8月 26日
e-Book(PDF) 11 Ways to Protect Your Power Path ホワイトペーパー(英語) 英語版をダウンロード 2020年 10月 30日
アプリケーション・ノート Making the Switch to an Integrated Load Switch 2019年 6月 11日
アプリケーション・ノート Integrated Load Switches Versus Discrete MOSFETs 2019年 5月 6日
技術記事 What’s with chirping smoke detectors? 2019年 3月 6日
アプリケーション・ノート Load Switch Thermal Considerations 2018年 10月 11日
アプリケーション・ノート All Load Switch products 2018年 9月 5日
ユーザー・ガイド TPS22919 Evaluation Module User Guide 2018年 5月 3日
技術記事 How can a load switch extend your device’s battery life? 2018年 3月 20日
技術記事 How and why you should use load switches for power sequencing 2018年 2月 6日
技術記事 How to use load switches and eFuses in your set-top box design 2017年 11月 23日
アプリケーション・ノート Selecting a Load Switch to Replace a Discrete Solution 2017年 4月 30日
アプリケーション・ノート Load Switches 2017年 4月 27日
アプリケーション・ノート Managing Inrush Current 2015年 5月 28日

設計と開発

追加の事項や他のリソースを参照するには、以下のタイトルをクリックすると、詳細ページを表示できます。

ハードウェア開発

評価ボード ダウンロード
25
概要
The TPS22919 evaluation module (EVM) is an assembled and tested circuit for evaluating the TPS22919 load switches. The TPS22919EVM allows the user to apply different input voltages (1.6 V to 5.5 V) under different loading conditions (0 A to 1.5 A) to the TPS22919 device.
特長
  • EVM enables evaluation of the TPS22919 load switch
  • VIN input voltage range: 1.6 V to 5.5 V
  • EVM allows access to the VIN, VOUT, GND, QOD and ON pin of the TPS22919 Load Switch Device
  • 1.5-A maximum continuous current operation
  • On board CIN and COUT capacitors

設計ツールとシミュレーション

シミュレーション・モデル ダウンロード
SLVMCW8A.ZIP (51 KB) - PSpice Model
シミュレーション・ツール ダウンロード
PSpice® for TI design and simulation tool
PSPICE-FOR-TI — PSpice® for TI は、各種アナログ回路の機能評価に役立つ、設計とシミュレーション向けの環境です。設計とシミュレーションに適したこのフル機能スイートは、Cadence® のアナログ分析エンジンを使用しています。PSpice for TI は無償で使用でき、アナログや電源に関する TI の製品ラインアップを対象とする、業界でも有数の大規模なモデル・ライブラリが付属しているほか、選択された一部のアナログ動作モデルも利用できます。

設計とシミュレーション向けの環境である PSpice for TI を使用すると、内蔵のライブラリを活用して、複雑なミックスド・シグナル設計のシミュレーションを実施することができます。完成度の高い最終機器を設計し、レイアウトの確定や製造開始より前に、ソリューションのプロトタイプを製作することができます。この結果、市場投入期間の短縮と開発コストの削減を実現できます。 

設計とシミュレーション向けのツールである PSpice for TI の環境内で、各種 TI デバイスの検索、製品ラインアップの参照、テスト・ベンチの起動、設計のシミュレーションを実施し、選定したデバイスをさらに分析することができます。また、複数の TI デバイスを組み合わせてシミュレーションを実行することもできます。

事前ロード済みの複数のモデルで構成されたライブラリ全体に加えて、PSpice for TI ツール内で各種 TI デバイスの最新の技術関連資料に簡単にアクセスすることもできます。開発中のアプリケーションに適したデバイスを選定できたことを確認した後、TI 製品の購入ページにアクセスして、その製品を購入することができます。 

PSpice for TI を使用すると、回路の検討から設計の開発や検証まで、作業の進展に合わせて設計サイクルの各段階で、シミュレーションのニーズに適した各種ツールにアクセスできます。コスト不要で入手でき、開発を容易に開始できます。設計とシミュレーションに適した PSpice スイートをダウンロードして、今すぐ設計を開始してください。

 開発の開始

  1. PSpice for TI シミュレータへのアクセスの申請
  2. ダウンロードとインストール
  3. シミュレーション方法説明ビデオのご視聴
特長
  • Cadence の PSpice テクノロジーを活用
  • デジタル・モデル・スイートが付属する事前インストール済みのライブラリを活用して、ワーストケース・タイミング分析を実現可能
  • 動的更新により、最新のデバイス・モデルに確実にアクセス可能
  • 精度の低下を招かずに、シミュレーション速度を重視して最適化済み
  • 複数製品の同時分析をサポート
  • OrCAD Capture フレームワークを土台とし、業界で最も幅広く使用されている回路図のキャプチャとシミュレーションの環境へのアクセスを実現
  • オフライン作業が可能
  • 以下の点を含め、多様な動作条件とデバイス公差にまたがって設計を検証
    • 自動的な測定と後処理
    • モンテカルロ分析法
    • ワーストケース分析
    • 熱解析

リファレンス・デザイン

リファレンス・デザイン ダウンロード
Protected DC-bus input power and control power supply reference design for low-voltage servo drives
TIDA-010070 — このリファレンス・デザインは、OR コントローラである LM5050-1 を使用して、逆極性と逆電流に対する保護を実現しています。さらに、過電流、過電圧、低電圧に対する保護と、突入電流の制限を目的として、ホット・スワップ・コントローラ LM5069 も組み合わせて使用しています。また、このデザインは、ゲート・ドライバ、エンコーダ、マイコン (MCU) などのエレクトロニクスを制御する目的で、複数の電源レールを搭載
document-generic 回路
リファレンス・デザイン ダウンロード
省電力の最大化向けにフレキシブルなパーティションを採用したマルチレール TV 電源のリファレンス・デザイン
TIDA-050027 TIDA-050027 リファレンス・デザインは、テレビ・プラットフォーム用のパワー・ディストリビューション・ソリューションです。この設計は、一般的な電圧レールとペリフェラルをエミュレートする構成により、LCD TV や OLED TV など、多様なテレビ電源アーキテクチャのリファレンス・デザインとして使用できます。入力では eFuse を使用して短絡保護を実現しますが、同時に高効率の降圧コンバータによりコア・レール、常時オンのレール、ペリフェラル・レールに必要な電力を供給します。さらに、特定の周辺機器には、低 IQ 低ドロップアウト・レギュレータ (LDO) がクリーンなデジタル電源レールを提供します。これらの電源部品に加えて、制御されたスルーレートで負荷スイッチが電圧を制御することで、電源シーケンスの設定と消費電力の節約が可能です。さらに、内蔵負荷スイッチは BOM (部品表) 点数を減らし、ソリューション・サイズを小型化すると同時に、自己保護機能も備えています。
document-generic 回路

CAD/CAE シンボル

パッケージ ピン数 ダウンロード
SC70 (DCK) 6 オプションの表示

購入と品質

含まれる情報:
  • RoHS
  • REACH
  • デバイスのマーキング
  • リード端子の仕上げ / ボールの原材料
  • MSL rating/ リフローピーク温度
  • MTBF/FIT の推定値
  • 原材料組成
  • 認定試験結果
  • 継続的な信頼性モニタ試験結果

おすすめの製品には、この TI 製品に関連するパラメータ、評価モジュール、またはリファレンス・デザインが含まれている場合があります。

サポートとトレーニング

TI E2E™ Forums (英語) では、TI のエンジニアからの技術サポートが活用できます

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トレーニング・シリーズ

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ビデオ

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