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製品の詳細

パラメータ

Function Type-C Type CC controller Power role Source Alternate mode No External power path control No Data role DFP Internal power path 5 V 1.5 A Rating Catalog Dead battery support No Operating temperature range (C) -40 to 125 open-in-new その他の USB Type-C と USB power delivery(PD) IC

パッケージ|ピン|サイズ

WSON (DSS) 12 6 mm² 3 x 2 open-in-new その他の USB Type-C と USB power delivery(PD) IC

特長

  • USB Type-CTMリリース1.3準拠のソース・コントローラ
  • CCライン上のSTD/1.5A電流能力のアドバタイズメント
  • コネクタの取り付け/取り外し検出
  • スーパー・スピードの極性判定
  • VBUSとVCONN (TPS25820)の印加および放電、内部で固定された電流制限付き
  • Type-Cコネクタに何も接続されていないとき、動作電流1.0µA (標準値)
  • 64mΩ (標準値)のハイサイドOUT MOSFET
  • USBの電流制限要件に適合
    • 1.7A、±7%精度のOUT電流制限
    • 高速な過電流応答: 1.5µs (標準値)
  • CC1およびCC2の、±8kV接触放電および±15kV空中放電ESD定格(IEC 61000-4-2)
  • IEC/UL 認定
    • US-33101-UL: IEC 60950-1:2005、
      AMD1:2009、AMD2:2013
    • US-33102-UL: IEC 62368-1:2014
open-in-new その他の USB Type-C と USB power delivery(PD) IC

概要

TPS25820/21はUSB Type-Cソース・コントローラで、1.5A定格のUSB電源スイッチが内蔵されています。TPS25820/21は、Type-C構成チャネル(CC)ラインをモニタして、USBシンクの取り付けを検出します。シンクが取り付けられた場合、TPS25820/21はVBUSに電力を印加し、パススルーのCCラインを経由して、選択可能なVBUS電流ソーシング能力をシンクに通知します。シンクにE-Markedケーブルが接続されると、TPS25820はVCONN電力もケーブルのVCONNピンに印加します。TPS25821はVCONN電力を印加せず、USB 2.0やデータなしの充電用実装など、VCONNが必要ない機能向けです。

TPS25820/21は、何も接続されていないとき1.0µA (標準値)を消費します。FAULT出力は、スイッチが過電流または過熱状態のときに信号を発します。SINK出力は、シンクが接続されているときに信号を出力し、POL出力はケーブルのスーパー・スピード・ラインの極性を示します。

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技術資料

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種類 タイトル 英語版のダウンロード 日付
* データシート TPS25820、TPS25821 USB Type-CTM 1.5Aソース・コントローラおよび電源スイッチ データシート (Rev. C 翻訳版) 英語版をダウンロード (Rev.C) 2019年 8月 11日
技術記事 Converting from USB Type-A to USB Type-C™ brings greater energy efficiency 2018年 4月 10日
ユーザー・ガイド TPS25820EVM-835 User’s Guide (Rev. A) 2017年 11月 14日

設計と開発

追加の事項や他のリソースを参照するには、以下のタイトルをクリックすると、詳細ページを表示できます。

ハードウェア開発

評価ボード ダウンロード
document-generic ユーザー・ガイド
75
概要
The TPS25820 evaluation module (TPS25820EVM-835) contains evaluation and reference circuitry for TPS25820, which is a simple to use USB Type-C controller with an integrated 1.5A rated USB VBUS power switch. This device meets the Source requirements as defined in the USB Type-C Specification and (...)
特長
  • USB Type-C Rev.1.2 Compliant Source Controller
  • 1.5A Capability Adertisement on CC Line and 1.7A OUT Current Limit
  • Connector Attach/Detach Detection and Surper-speed Polarity Determination
  • CC1 and CC2 +/- 8kV Contact and +/- 15kV Air Discharge ESD Rating(IEC 61000-4-2)
評価ボード ダウンロード
document-generic ユーザー・ガイド
99
概要
USB-C-PD-TKT-EVM は、TPS65987DDJ のデフォルト構成を使用する、USB Type-C Power Delivery (PD) 向けの評価基板です。ユーザーはこの製品を採用すると、構成 4 を使用する場合に最大 60W、構成 2 を使用する場合に最大 45W というさまざまな電力プロファイルを開発できます。さらに、この製品が搭載している USB Type-A から Type-C へのコンバータは、最大 1.5A の供給能力を通知 (アドバタイズ) することができます。また、Type-C プラグから Type-C レセプタクルや、Type-C レセプタクルから Type-C レセプタクルへの変換を行う 2 枚のテスト基板も付属しています。
特長
  • 60W/45W ソース (電力供給)
  • USB Type-C Power Delivery (PD)

設計ツールとシミュレーション

シミュレーション・ツール ダウンロード
PSpice® for TI design and simulation tool
PSPICE-FOR-TI — PSpice® for TI は、各種アナログ回路の機能評価に役立つ、設計とシミュレーション向けの環境です。設計とシミュレーションに適したこのフル機能スイートは、Cadence® のアナログ分析エンジンを使用しています。PSpice for TI は無償で使用でき、アナログや電源に関する TI の製品ラインアップを対象とする、業界でも有数の大規模なモデル・ライブラリが付属しているほか、選択された一部のアナログ動作モデルも利用できます。

設計とシミュレーション向けの環境である PSpice for TI を使用すると、内蔵のライブラリを活用して、複雑なミックスド・シグナル設計のシミュレーションを実施することができます。完成度の高い最終機器を設計し、レイアウトの確定や製造開始より前に、ソリューションのプロトタイプを製作することができます。この結果、市場投入期間の短縮と開発コストの削減を実現できます。 

設計とシミュレーション向けのツールである PSpice for TI の環境内で、各種 TI デバイスの検索、製品ラインアップの参照、テスト・ベンチの起動、設計のシミュレーションを実施し、選定したデバイスをさらに分析することができます。また、複数の TI デバイスを組み合わせてシミュレーションを実行することもできます。

事前ロード済みの複数のモデルで構成されたライブラリ全体に加えて、PSpice for TI ツール内で各種 TI デバイスの最新の技術関連資料に簡単にアクセスすることもできます。開発中のアプリケーションに適したデバイスを選定できたことを確認した後、TI 製品の購入ページにアクセスして、その製品を購入することができます。 

PSpice for TI を使用すると、回路の検討から設計の開発や検証まで、作業の進展に合わせて設計サイクルの各段階で、シミュレーションのニーズに適した各種ツールにアクセスできます。コスト不要で入手でき、開発を容易に開始できます。設計とシミュレーションに適した PSpice スイートをダウンロードして、今すぐ設計を開始してください。

 開発の開始

  1. PSpice for TI シミュレータへのアクセスの申請
  2. ダウンロードとインストール
  3. シミュレーション方法説明ビデオのご視聴
特長
  • Cadence の PSpice テクノロジーを活用
  • デジタル・モデル・スイートが付属する事前インストール済みのライブラリを活用して、ワーストケース・タイミング分析を実現可能
  • 動的更新により、最新のデバイス・モデルに確実にアクセス可能
  • 精度の低下を招かずに、シミュレーション速度を重視して最適化済み
  • 複数製品の同時分析をサポート
  • OrCAD Capture フレームワークを土台とし、業界で最も幅広く使用されている回路図のキャプチャとシミュレーションの環境へのアクセスを実現
  • オフライン作業が可能
  • 以下の点を含め、多様な動作条件とデバイス公差にまたがって設計を検証
    • 自動的な測定と後処理
    • モンテカルロ分析法
    • ワーストケース分析
    • 熱解析
シミュレーション・ツール ダウンロード
SPICE ベースのアナログ・シミュレーション・プログラム
TINA-TI TINA-TI は、DC 解析、過渡解析、周波数ドメイン解析など、SPICE の標準的な機能すべてを搭載しています。TINA には多彩な後処理機能があり、結果を必要なフォーマットにすることができます。仮想計測機能を使用すると、入力波形を選択し、回路ノードの電圧や波形を仮想的に測定することができます。TINA の回路キャプチャ機能は非常に直観的であり、「クイックスタート」を実現できます。

TINA-TI をインストールするには、約 500MB が必要です。インストールは簡単です。必要に応じてアンインストールも可能です。(そのようなことはないと思いますが)

TINA は DesignSoft の製品であり、TI (テキサス・インスツルメンツ) 専用です。無償バージョンはフル機能ですが、フル・バージョンの TINA のすべての機能をサポートしているわけではありません。

使用可能な TINA-TI モデルの詳細なリストは、次の場所をご覧ください。SpiceRack -- 包括的なリスト 

設計の支援として、HSpice モデルが必要な場合:TI の HSpice モデル・コレクションは、こちらで見つかります。

CAD/CAE シンボル

パッケージ ピン数 ダウンロード
WSON (DSS) 12 オプションの表示

購入と品質

含まれる情報:
  • RoHS
  • REACH
  • デバイスのマーキング
  • リード端子の仕上げ / ボールの原材料
  • MSL rating/ リフローピーク温度
  • MTBF/FIT の推定値
  • 原材料組成
  • 認定試験結果
  • 継続的な信頼性モニタ試験結果

おすすめの製品には、この TI 製品に関連するパラメータ、評価モジュール、またはリファレンス・デザインが含まれている場合があります。

サポートとトレーニング

TI E2E™ Forums (英語) では、TI のエンジニアからの技術サポートが活用できます

コンテンツは、TI 投稿者やコミュニティ投稿者によって「現状のまま」提供されるもので、TI による仕様の追加を意図するものではありません。使用条件をご確認ください

TI 製品の品質、パッケージ、ご注文に関する質問は、TI サポートのページをご覧ください。

トレーニング・シリーズ

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