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製品の詳細

パラメータ

Number of supplies monitored 1 Threshold voltage 1 (Typ) (V) 2.93, 4.55 Features Active-low enable, Manual reset, Dual output Reset threshold accuracy (%) 2.4 Output driver type/reset output Active-high, Active-low, Push-pull Time delay (ms) 200 Rating Catalog Watchdog timer WDI (sec) None Operating temperature range (C) -40 to 85 open-in-new その他の 監視 / リセット IC

パッケージ|ピン|サイズ

SOT-23 (DBV) 5 5 mm² 2.9 x 1.6 open-in-new その他の 監視 / リセット IC

特長

  • 固定遅延時間200ms (TPS3823/4/5/8)または25ms (TPS3820)によるパワーオン・リセット生成器
  • マニュアル・リセット入力(TPS3820/3/5/8)
  • リセット出力はアクティブ・ロー(TPS3820/3/4/5)、アクティブ・ハイ(TPS3824/5)、またはオープン・ドレイン(TPS3828)
  • 監視電圧: 2.5V、3V、3.3V、5V
  • ウォッチドッグ・タイマ(TPS3820/3/4/8)
  • 消費電流: 15µA (標準値)
  • 5ピンSOT-23パッケージ
  • 温度範囲: -40℃~85℃

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概要

TPS382x ファミリの電圧監視ICは、主にDSPやプロセッサを使用したシステムの初期化および起動タイミングの管理に最適です。電源投入時には、電源電圧VDDが1.1Vを上回るとRESETがアクティブになります。その後は、電源電圧監視ICがVDDを監視し、VDDがスレッショルド電圧VIT−を下回っている限りはRESETをアクティブ・ローに維持します。内蔵されたタイマにより、出力が非アクティブ状態(ハイ)に戻るのを遅らせて、適切にシステムがリセットされるようにします。遅延時間tdは、VDDがスレッショルド電圧を上回るとスタートします(VIT−+VHYS)。電源電圧がスレッショルド電圧VIT−を下回ると、出力は再びアクティブ(ロー)になります。外付け部品は不要です。このファミリのデバイスはすべて、内部分圧回路により検出スレッショルド電圧VIT-が固定されています。またTPS382xファミリでは、ウォッチドッグのタイムアウトを200ms (TPS3820)または1.6s (TPS3823/4/8)から選択できます。

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ダウンロード

技術資料

= TI が選択したこの製品の主要ドキュメント
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種類 タイトル 英語版のダウンロード 日付
* データシート TPS382x電圧モニタ、ウォッチドッグ・タイマ付き データシート (Rev. L 翻訳版) 最新の英語版をダウンロード (Rev.M) 2018年 5月 21日
アプリケーション・ノート Voltage Supervisors (Reset ICs): Frequently Asked Questions (FAQs) 2020年 3月 17日
セレクション・ガイド Voltage Supervisors (Reset ICs) Quick Reference Guide 2020年 2月 28日
ホワイト・ペーパー Voltage Supervisor and Reset ICs: Tips, Tricks and Basics 2019年 6月 28日
アプリケーション・ノート Latching a Voltage Supervisor (Reset IC) 2019年 4月 5日
セレクション・ガイド 電源 IC セレクション・ガイド 2018 (Rev. R 翻訳版) 英語版をダウンロード (Rev.R) 2018年 9月 13日
ユーザー・ガイド TIDA-00609 Test Results 2015年 6月 25日
ユーザー・ガイド Easy Demo User Manual 2015年 6月 22日
ユーザー・ガイド PMP9074 Test Results 2013年 12月 13日
技術記事 Automotive electronics design made easy 2013年 7月 18日
技術記事 John discusses benefits of LEDs in automobiles 2013年 7月 16日
ユーザー・ガイド Value Soundbar Reference Design Kit Development Guide. 2012年 2月 3日
ユーザー・ガイド DRV603EVM User's Guide 2009年 1月 20日
ユーザー・ガイド DRV602EVM2 User Guide 2009年 1月 17日
アプリケーション・ノート Disabling the Watchdog Timer for TI's Family of Supervisors 2003年 10月 30日

設計と開発

追加の事項や他のリソースを参照するには、以下のタイトルをクリックすると、詳細ページを表示できます。

ハードウェア開発

評価基板 ダウンロード
document-generic ユーザー・ガイド
49
概要
The TPS382-Q1EVM evaluation module (EVM) has five different TPS382x-Q1 devices to let you evaluate and test the different features of the product family.  The EVM includes devices with 2.5-V, 3-V, 3.3-V and 5-V fixed monitoring, watchdog input, manual reset (...)
特長
  • Five different TPS382x-Q1 devices
  • Watchdog input
  • Manual reset jumpers
  • Push-pull and open-drain outputs

ソフトウェア開発

サポート・ソフトウェア ダウンロード
SLVC367A.ZIP (135542 KB)
サポート・ソフトウェア ダウンロード
SLVC369.ZIP (1417 KB)
サポート・ソフトウェア ダウンロード
TIDCAJ4.ZIP (4158 KB)

設計ツールとシミュレーション

シミュレーション・ツール ダウンロード
PSpice® for TI design and simulation tool
PSPICE-FOR-TI — PSpice® for TI は、各種アナログ回路の機能評価に役立つ、設計とシミュレーション向けの環境です。設計とシミュレーションに適したこのフル機能スイートは、Cadence® のアナログ分析エンジンを使用しています。PSpice for TI は無償で使用でき、アナログや電源に関する TI の製品ラインアップを対象とする、業界でも有数の大規模なモデル・ライブラリが付属しているほか、選択された一部のアナログ動作モデルも利用できます。

設計とシミュレーション向けの環境である PSpice for TI を使用すると、内蔵のライブラリを活用して、複雑なミックスド・シグナル設計のシミュレーションを実施することができます。完成度の高い最終機器を設計し、レイアウトの確定や製造開始より前に、ソリューションのプロトタイプを製作することができます。この結果、市場投入期間の短縮と開発コストの削減を実現できます。 

設計とシミュレーション向けのツールである PSpice for TI の環境内で、各種 TI デバイスの検索、製品ラインアップの参照、テスト・ベンチの起動、設計のシミュレーションを実施し、選定したデバイスをさらに分析することができます。また、複数の TI デバイスを組み合わせてシミュレーションを実行することもできます。

事前ロード済みの複数のモデルで構成されたライブラリ全体に加えて、PSpice for TI ツール内で各種 TI デバイスの最新の技術関連資料に簡単にアクセスすることもできます。開発中のアプリケーションに適したデバイスを選定できたことを確認した後、TI 製品の購入ページにアクセスして、その製品を購入することができます。 

PSpice for TI を使用すると、回路の検討から設計の開発や検証まで、作業の進展に合わせて設計サイクルの各段階で、シミュレーションのニーズに適した各種ツールにアクセスできます。コスト不要で入手でき、開発を容易に開始できます。設計とシミュレーションに適した PSpice スイートをダウンロードして、今すぐ設計を開始してください。

 開発の開始

  1. PSpice for TI シミュレータへのアクセスの申請
  2. ダウンロードとインストール
  3. シミュレーション方法説明ビデオのご視聴
特長
  • Cadence の PSpice テクノロジーを活用
  • デジタル・モデル・スイートが付属する事前インストール済みのライブラリを活用して、ワーストケース・タイミング分析を実現可能
  • 動的更新により、最新のデバイス・モデルに確実にアクセス可能
  • 精度の低下を招かずに、シミュレーション速度を重視して最適化済み
  • 複数製品の同時分析をサポート
  • OrCAD Capture フレームワークを土台とし、業界で最も幅広く使用されている回路図のキャプチャとシミュレーションの環境へのアクセスを実現
  • オフライン作業が可能
  • 以下の点を含め、多様な動作条件とデバイス公差にまたがって設計を検証
    • 自動的な測定と後処理
    • モンテカルロ分析法
    • ワーストケース分析
    • 熱解析
組立図面 ダウンロード
TIDRFK6.PDF (1219 KB)
部品表(BOM) ダウンロード
TIDR315.PDF (138 KB)
部品表(BOM) ダウンロード
TIDRFK5.PDF (125 KB)
CAD/CAE シンボル ダウンロード
TIDRFK8.ZIP (24452 KB)
ガーバー・ファイル ダウンロード
TIDC216.ZIP (1286 KB)
ガーバー・ファイル ダウンロード
TIDCAJ3.ZIP (7534 KB)
PCB レイアウト ダウンロード
TIDRFK7.PDF (2187 KB)
回路図 ダウンロード
TIDR314.PDF (133 KB)
回路図 ダウンロード
TIDRFK4.PDF (228 KB)

リファレンス・デザイン

リファレンス・デザイン ダウンロード
自己ブート型オーディオ・システム
TIDA-00609 The purpose of this TI Design is to provide the designer hardware and software tools that can be used as reference for audio systems. The new revision of the PurePath™ Console Motherboard (RevF) adds stand-alone, self-booting capabilities to allow making compelling demos with any EVM that is (...)
document-generic 回路 document-generic ユーザー・ガイド
リファレンス・デザイン ダウンロード
バリュー・サウンドバー・リファレンス・デザイン・キット、ステレオ、または 2.1 アプリケーション用
TIDA-00089 これは PC スピーカや MP3 ドック用に簡単に再適用可能な、ステレオまたは 2.1 アプリケーション向けの Value Soundbar リファレンス・デザイン・キットです。必要なすべてのプログラム・ハードウェアが内蔵された包括的なリファレンス・デザインであるため、数分で作業を開始し、数時間でプロトタイピングを行い、平均 8 週間で生産を開始できるようになります。

Value Soundbar リファレンス・デザイン・キットでは、現在の市場で入手可能なディスクリート・ソリューションと比べて構築コストを 30% 節約できます。この設計には数多くの内蔵オプションが用意されているため、開発者は PCB を設計し直すことなく、簡単に製品をカスタマイズできます。ソフトウェアは、MSP430 コード(すべてがオープン・ソース)と Purepath Studio の家庭用オーディオ・バージョン向けコード・ファイルの 2 つの部分で提供されます。

TI は、MSP430 用のプログラマと、PCM3070 および EEPROM 用の専用のプログラマの両方を統合しています。

document-generic 回路 document-generic ユーザー・ガイド

CAD/CAE シンボル

パッケージ ピン数 ダウンロード
SOT-23 (DBV) 5 オプションの表示

購入と品質

サポートとトレーニング

TI E2E™ Forums (英語) では、TI のエンジニアからの技術サポートが活用できます

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トレーニング・シリーズ

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ビデオ

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