トップ

製品の詳細

パラメータ

Vin (Min) (V) 2.5 Vin (Max) (V) 6 Vout (Min) (V) 0.8 Vout (Max) (V) 6 Iout (Max) (A) 2 Iq (Typ) (uA) 40 Switching frequency (Min) (kHz) 1500 Switching frequency (Max) (kHz) 2500 Features Enable, Forced PWM, Light Load Efficiency, Output Discharge, Power Good, Pre-Bias Start-Up, Synchronous Rectification, Tracking, UVLO Fixed, Wettable Flanks Package Operating temperature range (C) -40 to 125 Rating Automotive Regulated outputs (#) 1 open-in-new その他の 降圧コンバータ(スイッチ内蔵)

パッケージ|ピン|サイズ

VQFN (RGT) 16 9 mm² 3 x 3 open-in-new その他の 降圧コンバータ(スイッチ内蔵)

特長

  • 下記内容でAEC-Q100認定済み:
    • デバイス温度グレード1: 動作時接合部温度範囲    –40°C~125°C
    • デバイスHBM ESD分類レベル2
    • デバイスCDM ESD分類レベルC6
  • iDCS-Controlトポロジで、スイッチング周波数を選択可能
  • 強制PWMまたはパワーセーブ・モード
  • 最大97%の効率
  • 入力電圧2.5V~6.0V
  • 出力電圧は0.8V~VINまで可変
  • 3.3Vの固定出力電圧(TPS6209733-Q1)
  • ±1%の出力電圧精度
  • ヒカップ短絡保護機能
  • ソフト・スタートアップをプログラム可能
  • 出力電圧トラッキング
  • 100%デューティ・サイクル動作による最小のドロップアウト電圧
  • 出力放電
  • パワー・グッド出力
  • サーマル・シャットダウン保護機能
  • ウェッタブル・フランク付きの3mm×3mm QFNパッケージで供給

All trademarks are the property of their respective owners.

open-in-new その他の 降圧コンバータ(スイッチ内蔵)

概要

TPS62097-Q1デバイスは同期整流降圧型コンバータで、高効率とノイズが重要なアプリケーションに最適化されています。このデバイスは、広い出力電流範囲にわたって高い効率で変換を行うことを主眼としています。コンバータは、中負荷から高負荷ではPWMモードで動作し、軽負荷時には自動的にパワーセーブ・モードの動作に移行します。スイッチング周波数は、外付けの抵抗により1.5MHz~2.5MHzの範囲で選択可能です。iDCS-Controlを強制PWMモードで動作させると、一定のスイッチング周波数により低ノイズの動作を実現できます。

システム電源レールの要件に対処するため、内部補償回路は150µFを超えるものも含め、多くの外部出力コンデンサの値を選択できます。スタートアップ時の突入電流を制御するため、デバイスはSS/TRピンに接続される外付けコンデンサにより、ソフト・スタートアップをプログラムできます。SS/TRピンは、電圧トラッキング構成にも使用されます。デバイスには短絡保護、パワー・グッド、サーマル・シャットダウン機能が搭載されています。

open-in-new その他の 降圧コンバータ(スイッチ内蔵)
ダウンロード

技術資料

star = TI が選択したこの製品の主要ドキュメント
結果が見つかりませんでした。検索条件をクリアして、もう一度検索を行ってください。
すべて表示 22
種類 タイトル 英語版のダウンロード 日付
* データシート TPS62097-Q1 2A、高効率、ウェッタブル・フランクQFNパッケージの降圧型コンバータ データシート (Rev. A 翻訳版) 英語版をダウンロード (Rev.A) 2017年 12月 29日
アプリケーション・ノート Methods of output-voltage adjustment for DC/DC converters 2019年 6月 14日
技術記事 Minimize the impact of the MLCC shortage on your power application 2019年 3月 29日
アプリケーション・ノート Performing Accurate PFM Mode Efficiency Measurements (Rev. A) 2018年 12月 11日
アプリケーション・ノート QFN and SON PCB Attachment (Rev. B) 2018年 8月 24日
アプリケーション・ノート Understanding 100% mode in low-power DC/DC converters 2018年 6月 22日
技術記事 Make automatic optical inspection easy thanks to packages with wettable flanks 2018年 1月 23日
アプリケーション・ノート Achieving a clean startup by using a DC/DC converter with a precise enable‐pin t 2017年 10月 24日
ユーザー・ガイド TPS62097QEVM-891 User's Guide 2017年 7月 7日
アプリケーション・ノート TPS62130/40/50 Sequencing and Tracking (Rev. A) 2017年 6月 28日
アプリケーション・ノート Testing tips for applying external power to supply outputs without an input volt 2016年 10月 24日
アプリケーション・ノート Optimizing the TPS62097 Output Filter 2015年 12月 17日
アプリケーション・ノート Understanding frequency variation in the DCS-Control(TM) topology 2015年 10月 30日
アプリケーション・ノート Basic Calculation of a Buck Converter's Power Stage (Rev. B) 2015年 8月 17日
アプリケーション・ノート Five steps to a great PCB layout for a step-down converter 2015年 1月 29日
アプリケーション・ノート High-efficiency, low-ripple DCS-Control offers seamless PWM/pwr-save transitions 2013年 7月 25日
アプリケーション・ノート How to Measure Control Loop of the TPS62130/40/50/60/70DCS-Control(TM) Devices (Rev. A) 2012年 8月 9日
アプリケーション・ノート Design considerations for a resistive feedback divider in a DC/DC converter 2012年 4月 26日
アプリケーション・ノート Understanding the Absolute Maximum Ratings of the SW Node (Rev. A) 2012年 1月 13日
アプリケーション・ノート Choosing an Appropriate Pull-up/Pull-down Resistor for Open Drain Outputs 2011年 9月 19日
アプリケーション・ノート IQ: What it is, what it isn’t, and how to use it 2011年 6月 17日
アプリケーション・ノート QFN/SON の PCB 実装 (Rev. A 翻訳版) 最新の英語版をダウンロード (Rev.B) 2010年 9月 30日

設計と開発

追加の事項や他のリソースを参照するには、以下のタイトルをクリックすると、詳細ページを表示できます。

ハードウェア開発

評価ボード ダウンロード
document-generic ユーザー・ガイド
49
概要
The TPS62097QEVM-891 facilitates the evaluation of the TPS62097-Q1 2-A, automotive buck converter with iDCS-Control, forced PWM mode, and selectable switching frequency. The EVM outputs a 1.8V output voltage from input voltages between 2.5V and 6V. The TPS62097-Q1 features the excellent transient (...)
特長
  • Automotive qualified IC with wettable flanks
  • 2.5V to 6V Input Voltage Range
  • 1.8V Output Voltage
  • 2A of Output Current
  • Forced PWM Mode with Above AM Band Switching Frequency

設計ツールとシミュレーション

シミュレーション・ツール ダウンロード
PSpice® for TI design and simulation tool
PSPICE-FOR-TI — PSpice® for TI は、各種アナログ回路の機能評価に役立つ、設計とシミュレーション向けの環境です。設計とシミュレーションに適したこのフル機能スイートは、Cadence® のアナログ分析エンジンを使用しています。PSpice for TI は無償で使用でき、アナログや電源に関する TI の製品ラインアップを対象とする、業界でも有数の大規模なモデル・ライブラリが付属しているほか、選択された一部のアナログ動作モデルも利用できます。

設計とシミュレーション向けの環境である PSpice for TI を使用すると、内蔵のライブラリを活用して、複雑なミックスド・シグナル設計のシミュレーションを実施することができます。完成度の高い最終機器を設計し、レイアウトの確定や製造開始より前に、ソリューションのプロトタイプを製作することができます。この結果、市場投入期間の短縮と開発コストの削減を実現できます。 

設計とシミュレーション向けのツールである PSpice for TI の環境内で、各種 TI デバイスの検索、製品ラインアップの参照、テスト・ベンチの起動、設計のシミュレーションを実施し、選定したデバイスをさらに分析することができます。また、複数の TI デバイスを組み合わせてシミュレーションを実行することもできます。

事前ロード済みの複数のモデルで構成されたライブラリ全体に加えて、PSpice for TI ツール内で各種 TI デバイスの最新の技術関連資料に簡単にアクセスすることもできます。開発中のアプリケーションに適したデバイスを選定できたことを確認した後、TI 製品の購入ページにアクセスして、その製品を購入することができます。 

PSpice for TI を使用すると、回路の検討から設計の開発や検証まで、作業の進展に合わせて設計サイクルの各段階で、シミュレーションのニーズに適した各種ツールにアクセスできます。コスト不要で入手でき、開発を容易に開始できます。設計とシミュレーションに適した PSpice スイートをダウンロードして、今すぐ設計を開始してください。

 開発の開始

  1. PSpice for TI シミュレータへのアクセスの申請
  2. ダウンロードとインストール
  3. シミュレーション方法説明ビデオのご視聴
特長
  • Cadence の PSpice テクノロジーを活用
  • デジタル・モデル・スイートが付属する事前インストール済みのライブラリを活用して、ワーストケース・タイミング分析を実現可能
  • 動的更新により、最新のデバイス・モデルに確実にアクセス可能
  • 精度の低下を招かずに、シミュレーション速度を重視して最適化済み
  • 複数製品の同時分析をサポート
  • OrCAD Capture フレームワークを土台とし、業界で最も幅広く使用されている回路図のキャプチャとシミュレーションの環境へのアクセスを実現
  • オフライン作業が可能
  • 以下の点を含め、多様な動作条件とデバイス公差にまたがって設計を検証
    • 自動的な測定と後処理
    • モンテカルロ分析法
    • ワーストケース分析
    • 熱解析
ガーバー・ファイル ダウンロード
SLVC780.ZIP (138 KB)

CAD/CAE シンボル

パッケージ ピン数 ダウンロード
VQFN (RGT) 16 オプションの表示

購入と品質

含まれる情報:
  • RoHS
  • REACH
  • デバイスのマーキング
  • リード端子の仕上げ / ボールの原材料
  • MSL rating/ リフローピーク温度
  • MTBF/FIT の推定値
  • 原材料組成
  • 認定試験結果
  • 継続的な信頼性モニタ試験結果

おすすめの製品には、この TI 製品に関連するパラメータ、評価モジュール、またはリファレンス・デザインが含まれている場合があります。

サポートとトレーニング

TI E2E™ Forums (英語) では、TI のエンジニアからの技術サポートが活用できます

コンテンツは、TI 投稿者やコミュニティ投稿者によって「現状のまま」提供されるもので、TI による仕様の追加を意図するものではありません。使用条件をご確認ください

TI 製品の品質、パッケージ、ご注文に関する質問は、TI サポートのページをご覧ください。

トレーニング・シリーズ

TI のトレーニングとビデオをすべて表示

ビデオ