TPS62423-Q1

アクティブ

ADAS カメラ・アプリケーション向け、車載用 2.25MHz 固定出力電圧デュアル 800mA 降圧コンバータ

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製品の詳細

パラメータ

Vin (Min) (V) 2.5 Vin (Max) (V) 6 Vout (Min) (V) 1.2 Vout (Max) (V) 1.5 Iout (Max) (A) 0.8 Iq (Typ) (mA) 0.032 Iq (Typ) (uA) 32 Switching frequency (Min) (kHz) 2000 Switching frequency (Max) (kHz) 2500 Operating temperature range (C) -40 to 125 Rating Automotive Regulated outputs (#) 2 open-in-new その他の 降圧コンバータ(スイッチ内蔵)

パッケージ|ピン|サイズ

VSON (DRC) 10 9 mm² 3 x 3 open-in-new その他の 降圧コンバータ(スイッチ内蔵)

特長

  • 車載アプリケーションに対応
  • 下記内容でAEC-Q100認定済み:
    • デバイス温度グレード1: 動作時接合部温度範囲    –40°C~125°C
    • デバイスHBM ESD分類レベル2
    • デバイスCDM ESD分類レベルC4B
  • 高効率: 最高95%
  • VIN範囲: 2.5V~6V
  • 2.25MHz固定周波数の動作
  • TPS62406-Q1の出力電流: 1000mA/400mA
  • TPS62407-Q1の出力電流: 400mA/600mA
  • TPS62422-Q1の出力電流: 1000mA/600mA
  • TPS62423-Q1の出力電流: 800mA/800mA
  • TPS62424-Q1の出力電流: 800mA/800mA
  • 固定出力電圧
  • EasyScale™によるオプションの1ピン・シリアル・インターフェイス
  • 軽負荷電流時のパワーセーブ・モード
  • 位相差180°の動作
  • PWMモードで±1%の出力電圧精度
  • 両方のコンバータについて、静止電流32µA (標準値)
  • 100%デューティ・サイクル動作による最小のドロップアウト電圧

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概要

TPS624xx-Q1ファミリのデバイスは、先進運転支援システム(ADAS)など車載アプリケーション用の同期デュアル降圧DC-DCコンバータです。これらのデバイスには2つの独立した出力電圧レールがあり、標準の3.3Vまたは5V電圧レールから給電され、出力電圧はADASカメラ・モジュールのCMOSイメージャやシリアライザ-デシリアライザに給電するよう最適な電圧に固定されています。

EasyScale™シリアル・インターフェイスにより、動作中に出力電圧の変更が可能です。固定出力電圧バージョンのTPS624xx-Q1は、低消費電力プロセッサ向けに、1ピンで制御される単純な動的電圧スケーリングをサポートしています。

TPS624xx-Q1ファミリのデバイスは2.25MHzの固定スイッチング周波数で動作し、負荷電流が軽いときはパワー・セーブ・モードに移行し、負荷電流の全範囲について高い効率を維持します。低ノイズのアプリケーションでは、MODE/DATAピンをHIGHにして、デバイスを強制的に固定周波数のPWMモードにすることもできます。シャットダウン・モードでは、消費電流が1.2µA (標準値)に低下します。このデバイスは小さなインダクタとコンデンサを使用できるため、ソリューションを小型化できます。

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ダウンロード

技術資料

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種類 タイトル 英語版のダウンロード 日付
* データシート TPS624xx-Q1 車載用2.25MHz、固定VOUT、デュアル降圧型コンバータ データシート (Rev. D 翻訳版) 英語版をダウンロード (Rev.D) 2018年 9月 5日
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アプリケーション・ノート Understanding 100% mode in low-power DC/DC converters 2018年 6月 22日
アプリケーション・ノート Achieving a clean startup by using a DC/DC converter with a precise enable‐pin t 2017年 10月 24日
アプリケーション・ノート Testing tips for applying external power to supply outputs without an input volt 2016年 10月 24日
アプリケーション・ノート Basic Calculation of a Buck Converter's Power Stage 2015年 8月 17日
アプリケーション・ノート Five steps to a great PCB layout for a step-down converter 2015年 1月 29日
アプリケーション・ノート Design considerations for a resistive feedback divider in a DC/DC converter 2012年 4月 26日
アプリケーション・ノート Understanding the Absolute Maximum Ratings of the SW Node 2012年 1月 13日
アプリケーション・ノート IQ: What it is, what it isn’t, and how to use it 2011年 6月 17日
アプリケーション・ノート QFN/SON の PCB 実装 (Rev. A 翻訳版) 最新の英語版をダウンロード (Rev.B) 2010年 9月 30日

設計と開発

追加の事項や他のリソースを参照するには、以下のタイトルをクリックすると、詳細ページを表示できます。

ハードウェア開発

評価基板 ダウンロード
document-generic ユーザー・ガイド
49
概要
The Texas Instruments TPS62410Q1-EVM evaluation module (EVM) helps designers evaluate the operation and performance of the TPS62410-Q1, a dual DC to DC step-down converter.
特長
  • Dual Buck Converter
  • Input Voltage Range: 2.5V to 6V
  • Output Current Limit: 2 x 800mA
  • Fixed Switching Frequency: 2.25MHz
  • Power Save Mode at Light Load Currents

設計ツールとシミュレーション

シミュレーション・モデル ダウンロード
SLVMCM0A.ZIP (37 KB) - PSpice Model
シミュレーション・ツール ダウンロード
PSpice® for TI design and simulation tool
PSPICE-FOR-TI — PSpice® for TI は、各種アナログ回路の機能評価に役立つ、設計とシミュレーション向けの環境です。設計とシミュレーションに適したこのフル機能スイートは、Cadence® のアナログ分析エンジンを使用しています。PSpice for TI は無償で使用でき、アナログや電源に関する TI の製品ラインアップを対象とする、業界でも有数の大規模なモデル・ライブラリが付属しているほか、選択された一部のアナログ動作モデルも利用できます。

設計とシミュレーション向けの環境である PSpice for TI を使用すると、内蔵のライブラリを活用して、複雑なミックスド・シグナル設計のシミュレーションを実施することができます。完成度の高い最終機器を設計し、レイアウトの確定や製造開始より前に、ソリューションのプロトタイプを製作することができます。この結果、市場投入期間の短縮と開発コストの削減を実現できます。 

設計とシミュレーション向けのツールである PSpice for TI の環境内で、各種 TI デバイスの検索、製品ラインアップの参照、テスト・ベンチの起動、設計のシミュレーションを実施し、選定したデバイスをさらに分析することができます。また、複数の TI デバイスを組み合わせてシミュレーションを実行することもできます。

事前ロード済みの複数のモデルで構成されたライブラリ全体に加えて、PSpice for TI ツール内で各種 TI デバイスの最新の技術関連資料に簡単にアクセスすることもできます。開発中のアプリケーションに適したデバイスを選定できたことを確認した後、TI 製品の購入ページにアクセスして、その製品を購入することができます。 

PSpice for TI を使用すると、回路の検討から設計の開発や検証まで、作業の進展に合わせて設計サイクルの各段階で、シミュレーションのニーズに適した各種ツールにアクセスできます。コスト不要で入手でき、開発を容易に開始できます。設計とシミュレーションに適した PSpice スイートをダウンロードして、今すぐ設計を開始してください。

 開発の開始

  1. PSpice for TI シミュレータへのアクセスの申請
  2. ダウンロードとインストール
  3. シミュレーション方法説明ビデオのご視聴
特長
  • Cadence の PSpice テクノロジーを活用
  • デジタル・モデル・スイートが付属する事前インストール済みのライブラリを活用して、ワーストケース・タイミング分析を実現可能
  • 動的更新により、最新のデバイス・モデルに確実にアクセス可能
  • 精度の低下を招かずに、シミュレーション速度を重視して最適化済み
  • 複数製品の同時分析をサポート
  • OrCAD Capture フレームワークを土台とし、業界で最も幅広く使用されている回路図のキャプチャとシミュレーションの環境へのアクセスを実現
  • オフライン作業が可能
  • 以下の点を含め、多様な動作条件とデバイス公差にまたがって設計を検証
    • 自動的な測定と後処理
    • モンテカルロ分析法
    • ワーストケース分析
    • 熱解析

リファレンス・デザイン

リファレンス・デザイン ダウンロード
MIPI CSI-2ビデオ・インターフェイスとFPD-LinkIIIを使用し、POC(同軸ケーブル経由での電力伝送)に対応した車載2MP(2メガピクセル)カメラ・モジュールのリファレンス・デザイン
TIDA-020002 — このカメラ・モジュール・リファレンス・デザインは、2 メガピクセル(2MP)のイメージャと 4Gbps のシリアライザを組み合わせる方法で、車載システムに搭載する小型カメラのニーズを満たします。また、非常に小さなフォーム・ファクタで、両方のデバイスに電力を供給し、電圧を監視します。このデザインは、データと電力の両方を伝送する 1 本の同軸ケーブルを使用して、車載リモート・カメラ・モジュールを、ディスプレイまたはマシン・ビジョン処理システムに接続するための高速シリアル・インターフェイスを採用しています。このリファレンス・デザインが使用している 4Gbps FPD-Link III SerDes テクノロジーにより、1 本の同軸ケーブルを使用して、無圧縮の 2MP ビデオ・データ、双方向の制御信号、同軸ケーブルを使用した電力供給(power over coax)の伝送を実現できます。
document-generic 回路 document-generic ユーザー・ガイド document-generic 英語版をダウンロード

CAD/CAE シンボル

パッケージ ピン数 ダウンロード
VSON (DRC) 10 オプションの表示

購入と品質

おすすめの製品には、この TI 製品に関連するパラメータ、評価モジュール、またはリファレンス・デザインが含まれている場合があります。

サポートとトレーニング

TI E2E™ Forums (英語) では、TI のエンジニアからの技術サポートが活用できます

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トレーニング・シリーズ

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ビデオ

関連ビデオ