トップ

製品の詳細

パラメータ

Vin (Min) (V) 3 Vin (Max) (V) 17 Vout (Min) (V) 0.8 Vout (Max) (V) 5.5 Iout (Max) (A) 2 Iq (Typ) (uA) 5000 Switching frequency (Min) (kHz) 900 Switching frequency (Max) (kHz) 2420 Features Enable, Frequency Synchronization, Output Discharge, Over Current Protection, Power Good, Soft Start Adjustable, Spread Spectrum, Synchronous Rectification, UVLO Fixed Operating temperature range (C) -40 to 150 Rating Catalog Regulated outputs (#) 1 open-in-new その他の 降圧コンバータ(スイッチ内蔵)

特長

  • 低い出力 1/f ノイズ:20µVRMS (100Hz~100kHz)
  • 低い出力電圧リップル:10µVRMS 未満 (フェライト・ビーズの後)
  • 優れた PSRR:65dB 超 (最大 100kHz)
  • 2.2MHz または 1MHz の固定周波数ピーク電流モード制御
  • 外部クロックと同期可能 (オプション)
  • 2 段目 L-C フィルタ (オプション) にフェライト・ビーズを使用できる内蔵ループ補償機能
  • スペクトラム拡散変調 (オプション)
  • 入力電圧範囲:3.0V~17V
  • 出力電圧範囲:0.8V~5.5V
  • RDSon:57mΩ/20mΩ
  • ±1% の出力電圧精度
  • 高精度のイネーブル入力により以下を実現
    • ユーザー定義の低電圧誤動作防止機能
    • 正確なシーケンシング
  • 調整可能なソフト・スタート
  • パワー・グッド出力
  • 出力放電 (オプション)
  • -40°C~150°C の接合部温度範囲
  • 2.0mm x 2.0mm QFN (0.5mm ピッチ)
  • WEBENCH Power Designer により、TPS6291x を使用するカスタム設計を作成

All trademarks are the property of their respective owners.

open-in-new その他の 降圧コンバータ(スイッチ内蔵)

概要

TPS6291x デバイスは高効率、低ノイズ、低リップルの同期整流式降圧コンバータのファミリです。これらのデバイスは、通常はポスト・レギュレーションに LDO を使用する、ノイズの影響を受けやすいアプリケーション (例:高速 ADC、クロック / ジッタ・クリーナ、シリアライザ、デシリアライザ、レーダー) に理想的です。

本デバイスは 2.2MHz または 1MHz の固定スイッチング周波数で動作し、外部クロックにも同期できます。

出力電圧リップルをさらに低減するため、本デバイスは、オプションの 2 段目フェライト・ビーズ L-C フィルタを使用して動作するループ補償機能を内蔵しています。これにより、10µVRMS 未満の出力電圧リップルを達成できます。

NR/SS ピンに接続されたコンデンサで内部基準電圧をフィルタ処理することで、低ノイズ LDO と同様の、低い周波数ノイズ・レベルを達成しています。

オプションのスペクトラム拡散変調方式を使用すると、DC/DC スイッチング周波数をより広い範囲にわたって拡散できるため、ミキシング・スプリアスを低減できます。

open-in-new その他の 降圧コンバータ(スイッチ内蔵)
ダウンロード
情報

サンプルのご注文

量産開始前サンプルが入手可能です (XPS62912RPUR)。 ご注文

技術資料

= TI が選択したこの製品の主要ドキュメント
結果が見つかりませんでした。検索条件をクリアして、もう一度検索を行ってください。 すべて表示 9
種類 タイトル 英語版のダウンロード 日付
* データシート TPS6291x 3V~17V、2A/3A、低ノイズ、低リップル、降圧コンバータ、フェライト・ビーズ・フィルタ補償機能内蔵 データシート (Rev. A 翻訳版) 英語版をダウンロード (Rev.A) 2020年 11月 25日
技術記事 Powering medical imaging applications with DC/DC buck converters 2020年 11月 24日
技術記事 Minimize noise and ripple with a low-noise buck converter 2020年 10月 21日
アプリケーション・ノート Powering Noise Sensitive ADC Supplies with the TPS6291x Micro Noise Buck Convert 2020年 9月 30日
その他の技術資料 TPS62912EVM-077 EU Declaration of Conformity (DoC) 2020年 7月 20日
技術記事 Understanding and managing buck regulator output ripple 2020年 6月 18日
ユーザー・ガイド TPS6291xEVM-077 User's Guide 2020年 5月 21日
技術記事 Minimize the impact of the MLCC shortage on your power application 2019年 3月 29日
アプリケーション・ノート Output Ripple Voltage for Buck Switching Regulator 2014年 10月 13日

設計と開発

追加の事項や他のリソースを参照するには、以下のタイトルをクリックすると、詳細ページを表示できます。

ハードウェア開発

評価ボード ダウンロード
49
概要
The TPS62912EVM-077 (BSR077-002) evaluation module (EVM) facilitates the evaluation of the TPS62912 2-A low noise and low ripple buck converter with integrated ferrite bead filter compensation in a small 2-mm by 2-mm QFN package. The EVM outputs a 3.3-V output voltage from input voltages up to 17 (...)
特長
  • Low noise ( < 20 μVRMS)
  • Low output voltage ripple ( < 10 μVRMS)
  • 17-V input voltage range
  • 3.3-V output voltage
  • 2-A output current

設計ツールとシミュレーション

シミュレーション・モデル ダウンロード
SLVMDF7.ZIP (273 KB) - PSpice Model
シミュレーション・ツール ダウンロード
PSpice® for TI design and simulation tool
PSPICE-FOR-TI — PSpice® for TI は、各種アナログ回路の機能評価に役立つ、設計とシミュレーション向けの環境です。設計とシミュレーションに適したこのフル機能スイートは、Cadence® のアナログ分析エンジンを使用しています。PSpice for TI は無償で使用でき、アナログや電源に関する TI の製品ラインアップを対象とする、業界でも有数の大規模なモデル・ライブラリが付属しているほか、選択された一部のアナログ動作モデルも利用できます。

設計とシミュレーション向けの環境である PSpice for TI を使用すると、内蔵のライブラリを活用して、複雑なミックスド・シグナル設計のシミュレーションを実施することができます。完成度の高い最終機器を設計し、レイアウトの確定や製造開始より前に、ソリューションのプロトタイプを製作することができます。この結果、市場投入期間の短縮と開発コストの削減を実現できます。 

設計とシミュレーション向けのツールである PSpice for TI の環境内で、各種 TI デバイスの検索、製品ラインアップの参照、テスト・ベンチの起動、設計のシミュレーションを実施し、選定したデバイスをさらに分析することができます。また、複数の TI デバイスを組み合わせてシミュレーションを実行することもできます。

事前ロード済みの複数のモデルで構成されたライブラリ全体に加えて、PSpice for TI ツール内で各種 TI デバイスの最新の技術関連資料に簡単にアクセスすることもできます。開発中のアプリケーションに適したデバイスを選定できたことを確認した後、TI 製品の購入ページにアクセスして、その製品を購入することができます。 

PSpice for TI を使用すると、回路の検討から設計の開発や検証まで、作業の進展に合わせて設計サイクルの各段階で、シミュレーションのニーズに適した各種ツールにアクセスできます。コスト不要で入手でき、開発を容易に開始できます。設計とシミュレーションに適した PSpice スイートをダウンロードして、今すぐ設計を開始してください。

 開発の開始

  1. PSpice for TI シミュレータへのアクセスの申請
  2. ダウンロードとインストール
  3. シミュレーション方法説明ビデオのご視聴
特長
  • Cadence の PSpice テクノロジーを活用
  • デジタル・モデル・スイートが付属する事前インストール済みのライブラリを活用して、ワーストケース・タイミング分析を実現可能
  • 動的更新により、最新のデバイス・モデルに確実にアクセス可能
  • 精度の低下を招かずに、シミュレーション速度を重視して最適化済み
  • 複数製品の同時分析をサポート
  • OrCAD Capture フレームワークを土台とし、業界で最も幅広く使用されている回路図のキャプチャとシミュレーションの環境へのアクセスを実現
  • オフライン作業が可能
  • 以下の点を含め、多様な動作条件とデバイス公差にまたがって設計を検証
    • 自動的な測定と後処理
    • モンテカルロ分析法
    • ワーストケース分析
    • 熱解析

CAD/CAE シンボル

パッケージ ピン数 ダウンロード
(RPU) 10 オプションの表示

購入と品質

含まれる情報:
  • RoHS
  • REACH
  • デバイスのマーキング
  • リード端子の仕上げ / ボールの原材料
  • MSL rating/ リフローピーク温度
  • MTBF/FIT の推定値
  • 原材料組成
  • 認定試験結果
  • 継続的な信頼性モニタ試験結果

おすすめの製品には、この TI 製品に関連するパラメータ、評価モジュール、またはリファレンス・デザインが含まれている場合があります。

サポートとトレーニング

TI E2E™ Forums (英語) では、TI のエンジニアからの技術サポートが活用できます

コンテンツは、TI 投稿者やコミュニティ投稿者によって「現状のまま」提供されるもので、TI による仕様の追加を意図するものではありません。使用条件をご確認ください

TI 製品の品質、パッケージ、ご注文に関する質問は、TI サポートのページをご覧ください。

トレーニング・シリーズ

TI のトレーニングとビデオをすべて表示

ビデオ

関連ビデオ