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製品の詳細

パラメータ

Topology Buck-Boost Vin (Min) (V) 1.8 Vin (Max) (V) 5.5 Vout (Max) (V) 5 Vout (Min) (V) 1.8 Duty cycle (Max) (%) 99 Features Adjustable Current Limit, Dynamic Voltage Scaling, Enable, Light Load Efficiency, Pre-Bias Start-Up, UVLO Fixed Switch current limit (Typ) (A) 1.45 Switching frequency (Min) (kHz) 0.004 Switching frequency (Max) (kHz) 2000 Iq (Typ) (mA) 0.000075 Rating Catalog Iout (Max) (A) 0.4 Operating temperature range (C) -40 to 125 open-in-new その他の 昇降圧 / 反転 / 分割レールの各コンバータ(スイッチ内蔵)

パッケージ|ピン|サイズ

WSON (DSK) 10 open-in-new その他の 昇降圧 / 反転 / 分割レールの各コンバータ(スイッチ内蔵)

特長

  • 入力電圧範囲:1.8V~5.5V
  • 出力電圧範囲:1.8V~5V (100mV 刻み)
    • 外付け抵抗によりプログラム可能
    • SEL ピンで 2 つのプリセット出力電圧を切り替え可能
  • VI ≥ 1.8V、VO = 3.3V で 400mA を超える出力電流 (1.9A (標準値) のピーク・スイッチング電流制限)
  • 10µA の負荷電流で 90% を超える効率
    • 静止電流:200nA
    • 60nA のシャットダウン電流
  • シングル・モード動作
    • 降圧、昇降圧、昇圧動作間のモード遷移が不要
    • 低出力リップル
    • 非常に優れた過渡性能
  • 安全で堅牢な動作を実現する機能
    • ソフトスタート内蔵
    • 8 つの設定値を持つプログラム可能な入力電流制限 (1mA~100mA および無制限)
    • 出力短絡および過熱保護
  • 小さなソリューション・サイズ
    • 小型の 2.2µH インダクタ、1 つの 22µF 出力コンデンサ
    • 10 ピン、2.5mm × 2.5mm、0.5mm ピッチの WSON パッケージ

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概要

TPS63900 デバイスは、静止電流が非常に小さい (標準値 200nA) 高効率の同期整流昇降圧コンバータです。このデバイスは、ユーザーがプログラム可能な 32 の出力電圧設定値 (1.8V~5V) を持っています。

動的な電圧スケーリング機能により、アプリケーションは動作中に 2 つの出力電圧を切り替えることができます。たとえば、スタンバイ動作中、より低いシステム電源電圧を使用して電力を節約できます。

広い電源電圧範囲、プログラム可能な入力電流制限 (1mA~10mA および無制限) により、このデバイスは 3S アルカリ電池、1S Li-MnO2、1S Li-SOCl2 などの広範な 1 次電池と 2 次電池での使用に理想的です。

大きな出力電流能力は、一般的に使用される RF 規格 (例:Sub-1GHz、BLE、LoRa、wM-Bus、NB-IoT) をサポートしています。

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ダウンロード

技術資料

= TI が選択したこの製品の主要ドキュメント
結果が見つかりませんでした。検索条件をクリアして、もう一度検索を行ってください。 すべて表示 9
種類 タイトル 英語版のダウンロード 日付
* データシート TPS63900 1.8V~5.5V、400mA、200nA 静止電流の昇降圧コンバータ データシート (Rev. A 翻訳版) 最新の英語版をダウンロード (Rev.C) 2020年 6月 24日
アプリケーション・ノート How to Scale the Output Current of An Ultra-Low Iq Buck-Boost Converter 2020年 10月 14日
アプリケーション・ノート Extending Battery Life with Low-Iq and Dynamic Voltage Scaling 2020年 10月 12日
ユーザー・ガイド TPS63900 Evaluation Module User's Guide 2020年 9月 15日
技術記事 5 best practices to extend battery life in flow meters 2020年 8月 28日
アプリケーション・ノート How to Extend Operating Time of a LiSOCl2 Powered System 2020年 8月 6日
アプリケーション・ノート How to Implement Multi-Level Dynamic Voltage Scaling With TPS63900 2020年 8月 6日
アプリケーション・ノート Using Input Current Limiting to Extend Battery Life 2020年 4月 28日
アプリケーション・ノート TPS63070, TPS63702 Layer Dependent Radiated EMI 2020年 4月 22日

設計と開発

追加の事項や他のリソースを参照するには、以下のタイトルをクリックすると、詳細ページを表示できます。

ハードウェア開発

評価基板 ダウンロード
document-generic ユーザー・ガイド
49
概要

The TPS63900EVM is designed to help the users easily evaluate and test the operation and functionality of the TPS63900 buck-boost converter. The EVM operates from 1.8V to 5.5V input voltage. Output currents can go up to 400 mA in buck mode and boost mode. The user can easily evaluate the different (...)

特長
  • User-friendly evaluation kit for TPS63900, 200nA operating Iq buck-boost converter
  • Single-mode operation: no mode transition, low output ripple, excellent transient performance
  • Easy output voltage and input current limit setting via switches
  • >90% efficiency at 10µA load current
  • 1-mm thick 4-layer board (...)

設計ツールとシミュレーション

シミュレーション・モデル ダウンロード
SLVMDC0.ZIP (111 KB) - PSpice Model
シミュレーション・ツール ダウンロード
PSpice® for TI design and simulation tool
PSPICE-FOR-TI — PSpice® for TI は、各種アナログ回路の機能評価に役立つ、設計とシミュレーション向けの環境です。設計とシミュレーションに適したこのフル機能スイートは、Cadence® のアナログ分析エンジンを使用しています。PSpice for TI は無償で使用でき、アナログや電源に関する TI の製品ラインアップを対象とする、業界でも有数の大規模なモデル・ライブラリが付属しているほか、選択された一部のアナログ動作モデルも利用できます。

設計とシミュレーション向けの環境である PSpice for TI を使用すると、内蔵のライブラリを活用して、複雑なミックスド・シグナル設計のシミュレーションを実施することができます。完成度の高い最終機器を設計し、レイアウトの確定や製造開始より前に、ソリューションのプロトタイプを製作することができます。この結果、市場投入期間の短縮と開発コストの削減を実現できます。 

設計とシミュレーション向けのツールである PSpice for TI の環境内で、各種 TI デバイスの検索、製品ラインアップの参照、テスト・ベンチの起動、設計のシミュレーションを実施し、選定したデバイスをさらに分析することができます。また、複数の TI デバイスを組み合わせてシミュレーションを実行することもできます。

事前ロード済みの複数のモデルで構成されたライブラリ全体に加えて、PSpice for TI ツール内で各種 TI デバイスの最新の技術関連資料に簡単にアクセスすることもできます。開発中のアプリケーションに適したデバイスを選定できたことを確認した後、TI 製品の購入ページにアクセスして、その製品を購入することができます。 

PSpice for TI を使用すると、回路の検討から設計の開発や検証まで、作業の進展に合わせて設計サイクルの各段階で、シミュレーションのニーズに適した各種ツールにアクセスできます。コスト不要で入手でき、開発を容易に開始できます。設計とシミュレーションに適した PSpice スイートをダウンロードして、今すぐ設計を開始してください。

 開発の開始

  1. PSpice for TI シミュレータへのアクセスの申請
  2. ダウンロードとインストール
  3. シミュレーション方法説明ビデオのご視聴
特長
  • Cadence の PSpice テクノロジーを活用
  • デジタル・モデル・スイートが付属する事前インストール済みのライブラリを活用して、ワーストケース・タイミング分析を実現可能
  • 動的更新により、最新のデバイス・モデルに確実にアクセス可能
  • 精度の低下を招かずに、シミュレーション速度を重視して最適化済み
  • 複数製品の同時分析をサポート
  • OrCAD Capture フレームワークを土台とし、業界で最も幅広く使用されている回路図のキャプチャとシミュレーションの環境へのアクセスを実現
  • オフライン作業が可能
  • 以下の点を含め、多様な動作条件とデバイス公差にまたがって設計を検証
    • 自動的な測定と後処理
    • モンテカルロ分析法
    • ワーストケース分析
    • 熱解析
計算ツール ダウンロード
SLVC808A.ZIP (1889 KB)

リファレンス・デザイン

リファレンス・デザイン ダウンロード
ウェアラブル・ワイヤレス・マルチパラメータ患者モニタのリファレンス・デザイン
TIDA-01580 — TIDA-01580 はシングルチップのバイオセンシング・フロント・エンド AFE4900 を使用して心電図(ECG)と光電式容積脈波(PPG)の同時測定を実現する、シンプルなウェアラブル・マルチパラメータ患者モニタのリファレンス・デザインです。測定データは CC2640R2F(BLE 4.2 と 5 に対応)を使用して遠隔地に伝送されます。単一の CR3032 バッテリで動作し、30 日間のバッテリ駆動が可能です。ユーザーは未加工データを入手し、心拍数、血中酸素濃度(SpO2)、脈波伝播時間(PTT)、ECG(心電図)を計算することができます。2 個のオンボード LED により、バッテリ低電圧検出と ECG リードオフ検出をユーザーに通知します。
document-generic 回路 document-generic ユーザー・ガイド
リファレンス・デザイン ダウンロード
Low-power options for smart meter wireless modules using primary cells reference design
TIDA-010053 — このリファレンス・デザインは、IoT (モノのインターネット) 関連アプリケーションを想定した既製品のナローバンド (NB、低速) モジュールを採用する、スマート流量計向けの電源です。電力供給源として二酸化マンガン・リチウム (LiMnO2) 一次電池と商用電源を使用し、降圧、昇降圧、昇圧という 3 種類の電源アーキテクチャを提示します。これら 3 種類の電源ソリューションを、バッテリ駆動スマート流量メーター向けバッテリ / システム状態監視機能のリファレンス・デザインというハードウェアと組み合わせています。このハードウェアは、バッテリの動作時間や寿命に関する、高精度のシステム状態 (SOH) 計算機能を実施します。常時オンのシステム内電流監視機能を使用して RF 送信のピーク電流を検出し、調整可能な間隔が経過した後で定期的に SOH を測定することができます。  IoT 関連アプリケーション向けのナローバンド通信モジュール向けの高効率電源アーキテクチャは、BQ35100 バッテリ残量計の採用を通じてバッテリ残り時間データをリアルタイム提示し、オンデマンドのバッテリ交換を容易にしています。
document-generic 回路 document-generic ユーザー・ガイド
リファレンス・デザイン ダウンロード
Bluetooth® 5 搭載、ウェアラブル、16 相マルチセンサ SpO2 / 心拍モニタ(HRM)のリファレンス・デザイン
TIDA-010029 — このリファレンス・デザインは AFE4420 を使用し、複数波長の光学式心拍計と経皮的動脈血酸素飽和度(SpO2)モニタリングを実現します。AFE4420 は光電式容積脈波(PPG)測定向けのシングルチップ・バイオセンシング・フロント・エンドです。Bluetooth® Low Energy 4.2 と 5 をサポートする CC2640R2F は、測定データを遠隔地に転送します。この患者モニタのリファレンス・デザインは、1 個の CR3032 バッテリで 30 日間の連続動作が可能です。Raw データを使用して心拍、SpO2 などの関連パラメータを計算できます。2 個のオンボード発光ダイオード(LED)により、低バッテリ状態の検出と Bluetooth 接続を確認できます。
document-generic 回路

CAD/CAE シンボル

パッケージ ピン数 ダウンロード
SON (DSK) 10 オプションの表示

購入と品質

おすすめの製品には、この TI 製品に関連するパラメータ、評価モジュール、またはリファレンス・デザインが含まれている場合があります。

サポートとトレーニング

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トレーニング・シリーズ

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ビデオ

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