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製品の詳細

パラメータ

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特長

  • USB電力供給(PD)コントローラ
    • PD2.0仕様をサポート
    • ソース(ホスト)、シンク(デバイス)、ソース-シンクのモード構成
    • バイフェーズ・マーク・エンコード/デコード(BMC)
    • 物理レイヤとポリシー・エンジン
    • ブート時およびホスト制御で構成可能
  • USB Type-C仕様に準拠
    • ケーブルの方向とロールの検出
    • CCおよびVCONNピンの割り当て
    • Type-C Powerのデフォルト、1.5A、3Aをアドバタイズ
  • ポート電力切り替え
    • Type-C Power用のVBUSへの5V、3Aスイッチ
    • USB PD Power用の、VBUSとの5V~20V、3Aの双方向スイッチ
    • VCONN用の5V、600mAスイッチ
    • 過電流リミッター、過電圧プロテクター
    • スルー・レート制御
    • ハード・リセットのサポート
  • ポート・データ・マルチプレクサ
    • USB 2.0 HSデータ、UARTデータ、低速エンドポイント
    • 代替モード(DisplayPortおよび Thunderbolt™)用のサイドバンド使用データ
  • 電源管理
    • 外部の5V~20V、5A双方向スイッチ用のゲート制御および電流感知(バック・ツー・バックNFET)
    • 3.3VまたはVBUSソースからの電源
    • デッド・バッテリ・サポート用の3.3V LDO出力
  • BGA MicroStar JuniorパッケージおよびNFBGAパッケージ
    • 0.5mmピッチ
    • すべてのピンについて、スルーホール・ビア互換

All trademarks are the property of their respective owners.

open-in-new その他の USB Type-C と USB power delivery(PD) IC

概要

TPS65983は、スタンドアロンのUSB Type-Cおよび電力供給(PD)コントローラで、USB Type-Cコントローラのケーブル・プラグおよび方向検出を行います。ケーブルを検出すると、TPS65983はUSB PDプロトコルを使用してCCワイヤで通信を行います。ケーブルを検出し、USB PDネゴシエーションが完了すると、TPS65983は適切な電力パスを有効にし、内部および(オプションとして)外部のマルチプレクサ用に代替モード設定を構成します。

CCピン上のミクスト・シグナル・フロント・エンドは、Type-C電源用のデフォルト(500mA)、1.5A、または3Aをアドバタイズし、プラグ・イベントを検出して、USB Type-Cケーブルの方向を判定し、指定のバイフェーズ・マーク・コーディング(BMC)および物理レイヤ(PHY)プロトコルに従って、USB PDコントラクトを自律的にネゴシエーションします。

ポートの電源スイッチは、レガシーおよびType-C USB電源について、5Vにおいて3Aまでをダウンストリームに供給します。追加の双方向スイッチ・パスにより、最大20Vにおいて3AまでのUSB PD電力を、ソース(ホスト)、シンク(デバイス)、またはソース-シンクとして供給できます。

TPS65983は、データ用の上流向きポート(UFP)、下流向きポート(DFP)、またはデュアル・ロール・ポートでもあります。ポートのデータ・マルチプレクサは、USB 2.0 HS用のポートで、トップまたはボトムのD+/D-信号ペアとの間でデータを受け渡しし、USB 2.0低速エンドポイントを備えています。さらに、補助または代替モード(DisplayPortやThunderboltなど)の通信には、サイドバンド使用(SBU)信号ペアが使用されます。

電力管理回路は、システム内の3.3Vを使用するほか、VBUSも使用して、デッド・バッテリおよびバッテリが存在しない状況で、スタートアップおよび電力ネゴシエーションを行います。

open-in-new その他の USB Type-C と USB power delivery(PD) IC
ダウンロード

技術資料

= TI が選択したこの製品の主要ドキュメント
結果が見つかりませんでした。検索条件をクリアして、もう一度検索を行ってください。 すべて表示 7
種類 タイトル 英語版のダウンロード 日付
* データシート TPS65983 USB Type-CおよびUSB PDコントローラ、パワー・スイッチ、高速マルチプレクサ データシート (Rev. A 翻訳版) 英語版をダウンロード (Rev.A) 2018年 11月 21日
ホワイト・ペーパー A primer on USB Type-C and Power Delivery applications and requirements 2021年 1月 8日
アプリケーション・ノート PD Alternate Mode: Thunderbolt 2018年 9月 4日
アプリケーション・ノート TPS6598x DisplayPort Alternate Mode 2018年 7月 31日
技術記事 USB PD 3.0 fast role swap switching considerations 2016年 10月 25日
ホワイト・ペーパー Circuit protection for your next USB Type-C™ design White Paper 2016年 10月 12日
ユーザー・ガイド TPS65983 Evaluation Module User's Guide 2016年 4月 1日

設計と開発

追加の事項や他のリソースを参照するには、以下のタイトルをクリックすると、詳細ページを表示できます。

ハードウェア開発

評価ボード ダウンロード
document-generic ユーザー・ガイド
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概要
The TUSB564RNQEVM can be used with an Alternate Mode Type-C Source such as the TUSB546 EVM and/or USB or DisplayPort Type-C Host system to evaluate the Type C implementation.
特長
  • Plug and play design
  • Power the EVM by USB VBUS or 5- to 5.5-V DC IN
  • Configurable through dip Switches

設計ツールとシミュレーション

シミュレーション・モデル ダウンロード
SLVMBK9A.ZIP (72 KB) - IBIS Model
シミュレーション・ツール ダウンロード
PSpice® for TI design and simulation tool
PSPICE-FOR-TI — PSpice® for TI は、各種アナログ回路の機能評価に役立つ、設計とシミュレーション向けの環境です。設計とシミュレーションに適したこのフル機能スイートは、Cadence® のアナログ分析エンジンを使用しています。PSpice for TI は無償で使用でき、アナログや電源に関する TI の製品ラインアップを対象とする、業界でも有数の大規模なモデル・ライブラリが付属しているほか、選択された一部のアナログ動作モデルも利用できます。

設計とシミュレーション向けの環境である PSpice for TI を使用すると、内蔵のライブラリを活用して、複雑なミックスド・シグナル設計のシミュレーションを実施することができます。完成度の高い最終機器を設計し、レイアウトの確定や製造開始より前に、ソリューションのプロトタイプを製作することができます。この結果、市場投入期間の短縮と開発コストの削減を実現できます。 

設計とシミュレーション向けのツールである PSpice for TI の環境内で、各種 TI デバイスの検索、製品ラインアップの参照、テスト・ベンチの起動、設計のシミュレーションを実施し、選定したデバイスをさらに分析することができます。また、複数の TI デバイスを組み合わせてシミュレーションを実行することもできます。

事前ロード済みの複数のモデルで構成されたライブラリ全体に加えて、PSpice for TI ツール内で各種 TI デバイスの最新の技術関連資料に簡単にアクセスすることもできます。開発中のアプリケーションに適したデバイスを選定できたことを確認した後、TI 製品の購入ページにアクセスして、その製品を購入することができます。 

PSpice for TI を使用すると、回路の検討から設計の開発や検証まで、作業の進展に合わせて設計サイクルの各段階で、シミュレーションのニーズに適した各種ツールにアクセスできます。コスト不要で入手でき、開発を容易に開始できます。設計とシミュレーションに適した PSpice スイートをダウンロードして、今すぐ設計を開始してください。

 開発の開始

  1. PSpice for TI シミュレータへのアクセスの申請
  2. ダウンロードとインストール
  3. シミュレーション方法説明ビデオのご視聴
特長
  • Cadence の PSpice テクノロジーを活用
  • デジタル・モデル・スイートが付属する事前インストール済みのライブラリを活用して、ワーストケース・タイミング分析を実現可能
  • 動的更新により、最新のデバイス・モデルに確実にアクセス可能
  • 精度の低下を招かずに、シミュレーション速度を重視して最適化済み
  • 複数製品の同時分析をサポート
  • OrCAD Capture フレームワークを土台とし、業界で最も幅広く使用されている回路図のキャプチャとシミュレーションの環境へのアクセスを実現
  • オフライン作業が可能
  • 以下の点を含め、多様な動作条件とデバイス公差にまたがって設計を検証
    • 自動的な測定と後処理
    • モンテカルロ分析法
    • ワーストケース分析
    • 熱解析
シミュレーション・ツール ダウンロード

サポートとトレーニング

TI E2E™ Forums (英語) では、TI のエンジニアからの技術サポートが活用できます

コンテンツは、TI 投稿者やコミュニティ投稿者によって「現状のまま」提供されるもので、TI による仕様の追加を意図するものではありません。使用条件をご確認ください

TI 製品の品質、パッケージ、ご注文に関する質問は、TI サポートのページをご覧ください。

トレーニング・シリーズ

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