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製品の詳細

パラメータ

Output options Adjustable Output, Fixed Output Iout (Max) (A) 0.5 Vin (Max) (V) 6.5 Vin (Min) (V) 2.7 Vout (Max) (V) 6 Vout (Min) (V) 1.2 Fixed output options (V) 1.2, 1.5, 2.5, 2.7, 2.85, 3.3, 3.4 Noise (uVrms) 16.5 Iq (Typ) (mA) 0.045 Thermal resistance θJA (°C/W) 52 Load capacitance (Min) (µF) 2.2 Rating Catalog Regulated outputs (#) 1 Features Enable Accuracy (%) 2 PSRR @ 100 KHz (dB) 28 Dropout voltage (Vdo) (Typ) (mV) 280 Operating temperature range (C) -40 to 125 open-in-new その他の リニア・レギュレータ(LDO)

パッケージ|ピン|サイズ

VSON (DRB) 8 9 mm² 3 x 3 VSON (DRB) 8 9 mm² 3.0 x 3.0 WSON (DRV) 6 4 mm² 2 x 2 open-in-new その他の リニア・レギュレータ(LDO)

特長

  • 入力電圧: 2.7V~6.5V
  • ENを備えた500mA低ドロップアウト・レギュレータ
  • 低いIQ: 45µA
  • 複数の出力電圧バージョンを利用可能:
    • 1.2V~4.3Vの固定出力
    • 1.25V~6Vの可変出力
  • 高いPSRR: 1kHzにおいて68dB
  • 低ノイズ: 13.2µVRMS
  • 短いスタートアップ時間: 45µs
  • セラミック、2.2µF、低ESRの出力コンデンサで安定
  • 非常に優れた負荷/ライン過渡応答
  • 総合精度2% (負荷、ライン、および温度、VOUT > 2.2V)
  • 非常に低いドロップアウト: 500mAにおいて280mV
  • 2mm×2mmのWSON-6および
    3mm×3mmのSON-8パッケージ

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open-in-new その他の リニア・レギュレータ(LDO)

概要

TPS735低ドロップアウト(LDO)低消費電力リニア・レギュレータは、極めて低いグランド電流で優れたAC性能を提供します。高い電源除去比(PSRR)、低ノイズ、高速スタートアップ、優れたライン/負荷過渡応答を実現しながら、消費するグランド電流はわずか45µA (標準値)です。

TPS735デバイスはセラミック・コンデンサで安定動作し、先進のBiCMOS製造プロセスを使用しているため、500mA出力で標準280mVのドロップアウト電圧を実現しています。TPS735デバイスは、高性能な電圧リファレンスと帰還ループにより、すべての負荷、ライン、製造プロセス、および温度変化に対して2% (VOUT > 2.2V)の総合精度を達成できます。このデバイスはTJ = -40℃~+125℃で完全に動作が規定されており、薄型の3mm×3mm SON-8パッケージおよび2mm×2mm WSON-6パッケージで供給されます。

open-in-new その他の リニア・レギュレータ(LDO)
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おすすめの類似製品
open-in-new 製品の比較
機能およびピン配置は同じだが、同等ではない比較製品
TLV755P アクティブ イネーブル搭載、500mA、高 PSRR、低静止電流 (IQ)、低ドロップアウト電圧レギュレータ コスト重視アプリケーション向けの 500mA、1% 精度、高 PSRR
TLV758P アクティブ イネーブル搭載、500mA、低静止電流 (IQ)、高精度、調整可能な超低ドロップアウト電圧レギュレータ コスト重視アプリケーション向けの 500mA、1.5% 精度、高 PSRR

技術資料

= TI が選択したこの製品の主要ドキュメント
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種類 タイトル 英語版のダウンロード 日付
* データシート TPS735 500mA、低静止電流、低ノイズ、高PSRR、低ドロップアウトのリニア・レギュレータ データシート (Rev. M 翻訳版) 英語版をダウンロード (Rev.M) 2018年 7月 12日
アプリケーション・ノート A Topical Index of TI LDO Application Notes 2019年 6月 27日
技術記事 LDO basics: capacitor vs. capacitance 2018年 8月 1日
技術記事 LDO Basics: Preventing reverse current 2018年 7月 25日
技術記事 LDO basics: introduction to quiescent current 2018年 6月 20日
アプリケーション・ノート LDO Noise Demystified 2017年 8月 9日
アプリケーション・ノート LDO PSRR Measurement Simplified 2017年 8月 9日
技術記事 LDO basics: noise – part 1 2017年 6月 14日
ユーザー・ガイド Universal Low-Dropout Linear Voltage Regulator (LDO) Evaluation Module 2016年 10月 12日
アプリケーション・ノート What Gives in Dropout? Low Dropout Regulator Performance Near Dropout 2010年 10月 8日
アプリケーション・ノート Taming linear-regulator inrush currents 2009年 5月 1日
ユーザー・ガイド TPS73525EVM-276 2008年 11月 18日

設計と開発

追加の事項や他のリソースを参照するには、以下のタイトルをクリックすると、詳細ページを表示できます。

ハードウェア開発

評価基板 ダウンロード
document-generic ユーザー・ガイド
20
概要

BOOST-CC2564MODA ブースタパック・ボードは、アンテナ内蔵デュアル・モード Bluetooth® CC2564 モジュール(CC2564MODA)の評価と設計を可能にします。  CC2564MODA モジュールは、TI のデュアル・モード Bluetooth® CC2564B コントローラをベースとしており、設計の手間の軽減と、製品開発期間の短縮を可能にします。CC2564MODA モジュールは、送信電力と受信感度でクラス最高の RF 性能を実現し、他の BLE 専用ソリューションに比べてカバー範囲をほぼ 2 倍に増やします。

包括的な評価ソリューションのため、BOOST-CC2564MODA ボードを、MSP-EXP432P401R、CC3200AUDBOOST、CC31XXEMUBOOST などの TI ローンチパッドとブースタパックに直接差し込むことができます。さらに、MSP430 と MSP432 マイコンで、認定取得済みでロイヤリティ・フリーの TI Bluetooth スタック(TIBLUETOOTHSTACK-SDK)を使用できます。

特長
  • デュアル・モード(Bluetooth と Bluetooth Low Energy) Bluetooth 仕様 v4.1

  • アプリケーションですぐに使用できるように、CC2564MODA にアンテナを内蔵

  • 認定取得済みでロイヤルティ・フリーの TI Bluetooth Stack は、FCC、IC、CE の認定取得済みで、導入ガイド、デモ、UART、PCM/I2S のインターフェイスを付属

  • クラス 1.5 の送信電力(+10dBm)と高感度(-93dBm 代表値)

  • ブースタパックのコネクタは、以下の TI ローンチパッドやブースタパックとの互換性を確保:

    • MSP-EXP432P401R

    • CC3200AUDBOOST

    • CC31XXEMUBOOST

評価基板 ダウンロード
19.99
概要
MSP430 CapTIvate マイコン・プログラマは静電容量性タッチ技術を採用した MSP430FR2633 マイコンの評価のために、スタンドアロンとして、あるいは包括的で使いやすいプラットフォームである MSP CapTIvate&trade (...)
特長
  • CapTIvate マイコン・ボードと互換性があるプログラマ・ボード
  • EnergyTrace 技術は Code Composer Studio により消費電力を測定
  • CapTIvate マイコン・ボードとのインターフェイスのための CapTIvate プログラミング・ヘッダー
  • USB HID-Bridge 通信インターフェイスは UART または I2C 経由でのターゲットと PC 間のデバッグ・データ伝送を容易に
評価基板 ダウンロード
document-generic ユーザー・ガイド
299
概要
The FPC401EVM aggregates all low-speed signals of two stacked on-board QSFP and SFP cages and LEDs, allowing full control of the four ports through a single I2C or SPI interface. The on-board MSP430 controller and GUI allow for easy configuration and testing of the FPC401 with both I2C and SPI and (...)
特長
  • On-board SPI/I2C controller for easy programming via USB port
  • On-board QSFP+ and SFP+ cages with LEDs
  • Reference layout for placement of FPC401 underneath SFP+ cage
評価基板 ダウンロード
20
概要

The TPS73501EVM-276 facilitates evaluation of the TPS73501 500mA, Low Quiescent Current, Ultra-Low Noise, Low Dropout Linear Regulator.

特長
  • 500mA Low Dropout Regulator with EN
  • Low IQ: 46µA
  • Multiple Output Voltage Versions Available:
  • Adjustable Outputs from 1.0V to 6.0V
  • High PSRR: 60dB at 1kHz
  • Ultra-low Noise: 28µVRMS
  • Fast Start-Up Time: 45µs
  • Stable with a Low-ESR, 2.0µF Typical Output Capacitance
  • Excellent Load/Line Transient Response 2% Overall (...)
評価基板 ダウンロード
document-generic ユーザー・ガイド
20
概要
The TPS73525EVM-276 facilitates evaluation of the TPS73525 single output, low-dropout, low-power linear regulator.
特長
  • 500mA Low Dropout Regulator with EN
  • Low IQ: 46µA
  • 2.5V Fixed Output Voltage
  • High PSRR: 60dB at 1kHz
  • Ultra-low Noise: 28µVRMS
  • Fast Start-Up Time: 45µs
  • Stable with a Low-ESR, 2.0µF Typical Output Capacitance
  • Excellent Load/Line Transient Response
  • 2% Overall Accuracy (Load/Line/Temp, VOUT > 2.2V)
  • Very Low Dropout (...)
開発キット ダウンロード
document-generic ユーザー・ガイド
9.99
概要

ステップ 1:LaunchPad を購入
ステップ 2:すぐにデモを実行
ステップ 3:ユーザーズ・ガイドをダウンロード
MSP-EXP430G2ET LaunchPad 開発キットは低消費電力、低コストの MSP430G2x (...)

特長
  • 14/20 ピン DIP(N)ソケット
  • BoosterPack エコシステムの活用を可能にする 20 ピン LaunchPad 規格
  • EnergyTrace™ テクノロジーを採用したオンボード EZ-FET エミュレータ
  • PDIP14 または PDIP20 パッケージに封止の MSP430G2xx2、MSP430G2xx3、MSP430F20xx をサポート
  • ユーザー・インタラクションのためのボタン 1 個と LED 3 個
開発キット ダウンロード
document-generic ユーザー・ガイド
29.99
概要

この LaunchPad を活用した開発方法:
ステップ 1:MSP-EXP432P4111 LaunchPad を購入
ステップ 2:MSP432 SDK をダウンロード
ステップ 3:Out-of-Box experience(すぐに利用できる開発プロジェクト)を完了させSimpleLink Academy のトレーニングを受講

SimpleLink™ MSP432P4111 LaunchPad™ 開発キットにより、内蔵の高精度 ADC、低消費電力動作、2MB (...)

特長
  • SimpleLink MSP432P4111 32 ビット Arm Cortex-M4F マイコン
  • BoosterPack エコシステムを使用した 40 ピン LaunchPad 規格
  • EnergyTrace+ 技術を使用したオンボード XDS-110 エミュレータ
  • オンボード・セグメント LCD ディスプレイ
  • ユーザー・インタラクション向け ボタン 2 個と LED 2 個

設計ツールとシミュレーション

シミュレーション・モデル ダウンロード
SBVM029.ZIP (32 KB) - PSpice Model
シミュレーション・モデル ダウンロード
SBVM044.ZIP (32 KB) - PSpice Model
シミュレーション・モデル ダウンロード
SBVM168.ZIP (6 KB) - TINA-TI Spice Model
シミュレーション・モデル ダウンロード
SBVM169.TSC (49 KB) - TINA-TI Reference Design
シミュレーション・モデル ダウンロード
SBVM172.ZIP (21 KB) - PSpice Model
シミュレーション・モデル ダウンロード
SBVM268.ZIP (47 KB) - PSpice Model
シミュレーション・モデル ダウンロード
SBVM309.TSC (49 KB) - TINA-TI Reference Design
シミュレーション・モデル ダウンロード
SBVM310.ZIP (6 KB) - TINA-TI Spice Model
シミュレーション・モデル ダウンロード
SBVM518.ZIP (2 KB) - PSpice Model
シミュレーション・モデル ダウンロード
SLVM265.ZIP (32 KB) - PSpice Model
シミュレーション・モデル ダウンロード
SLVM266.ZIP (32 KB) - PSpice Model
シミュレーション・モデル ダウンロード
SLVM267.ZIP (32 KB) - PSpice Model
シミュレーション・モデル ダウンロード
SLVM269.ZIP (32 KB) - PSpice Model
シミュレーション・ツール ダウンロード
PSpice® for TI design and simulation tool
PSPICE-FOR-TI PSpice® for TI は、各種アナログの機能評価に役立つ、設計とシミュレーション向けのツールです。  さまざまな機能を持ち、設計とシミュレーションに適したこのツールは、Cadence® のアナログ分析エンジンを使用しています。PSpice for TI は無償でご使用いただけます。アナログや電源に関する TI の製品ラインアップを対象に、業界でも有数の大規模な PSpice モデル・ライブラリが付属しているほか、選択された一部のアナログ動作モデルも利用できます。 

はじめに

  • PSpice for TI ツールへのアクセスの申請
  • ツールのダウンロードとインストール
  • シミュレーション方法説明ビデオのご視聴

PSpice for TI ツールを使用すると、内蔵のモデル・ライブラリを使用して、複雑な設計のシミュレーションを実施することができます。完成度の高い最終機器を設計し、レイアウトの確定や製造開始より前に、ソリューションのプロトタイプを製作することができます。この結果、市場投入期間の短縮と開発コストの削減を実現できます。 

設計とシミュレーション向けのツールである PSpice for TI の環境内で、各種 TI デバイスの検索、製品ラインアップの参照、テスト・ベンチの起動、設計のシミュレーションを実施し、選定したデバイスをさらに分析することができます。また、複数の TI デバイスを組み合わせてシミュレーションを実行することもできます。

事前ロード済みの PSpice モデルで構成されたライブラリ全体に加えて、ツール内で各種 TI 製品情報に簡単にアクセスすることもできます。開発中のアプリケーションに適したデバイスを選定できたことを確認した後、TI 製品の購入ページにアクセスして、その製品を購入することができます。

PSpice for TI を使用すると、回路の検討から設計の開発や検証まで、作業の進展に合わせて設計サイクルの各段階で、シミュレーションのニーズに適した各種ツールにアクセスできます。  コスト不要で入手でき、開発を容易に開始できます。設計とシミュレーションに適した PSpice スイートをダウンロードして、今すぐ設計を開始してください。
特長
  • 電源とシグナル・チェーンに関する TI の製品ラインアップを網羅する、各種 PSpice モデルで構成された事前インストール済みライブラリ
  • 動的更新により、最新のデバイス・モデルに確実にアクセス可能
  • 精度の低下を招かずに、シミュレーション速度を重視して最適化済み
  • 複数製品の同時分析をサポート
  • Cadence の PSpice テクノロジーを活用
  • OrCAD Capture フレームワークを土台とし、業界で最も幅広く使用されている回路図のキャプチャとシミュレーションの環境へのアクセスを実現
  • オフライン作業に対応し、柔軟性のあるスタンドアロン・ツール

リファレンス・デザイン

多くのTIリファレンス・デザインには、 TPS735 が含まれています。 TIのリファレンス・デザイン・セレクション・ツールを使用して、お客様のアプリケーションとパラメータに最適な設計を確認し、特定してください。

CAD/CAE シンボル

パッケージ ピン数 ダウンロード
SON (DRB) 8 オプションの表示
WSON (DRV) 6 オプションの表示

購入と品質

サポートとトレーニング

TI E2E™ Forums (英語) では、TI のエンジニアからの技術サポートが活用できます

コンテンツは、TI 投稿者やコミュニティ投稿者によって「現状のまま」提供されるもので、TI による仕様の追加を意図するものではありません。使用条件をご確認ください

TI 製品の品質、パッケージ、ご注文に関する質問は、TI サポートのページをご覧ください。

トレーニング・シリーズ

TI のトレーニングとビデオをすべて表示

ビデオ

関連ビデオ