オプションで EEPROM シリアル・インターフェイスが利用可能な 4 ポート 12Mbps USB フルスピード・ハブ




Function USB2 USB speed (Mbps) 12 Supply voltage (V) 3.3 Rating Catalog Operating temperature range (C) -40 to 85 open-in-new その他の USB ハブと USB コントローラ


LQFP (VF) 32 49 mm² 7 x 7 open-in-new その他の USB ハブと USB コントローラ


  • Fully Compliant With the USB Specification as a Full-Speed Hub: TID #30220231
  • 32-Pin LQFP (1) Package With a 0.8-mm Terminal Pitch or QFN Package With a 0.5-mm Pin Pitch
  • 3.3-V Low-Power ASIC Logic
  • Integrated USB Transceivers
  • State Machine Implementation Requires No Firmware Programming
  • One Upstream Port and Four Downstream Ports
  • All Downstream Ports Support Full-Speed and Low-Speed Operations
  • Two Power Source Modes
    • Self-Powered Mode
    • Bus-Powered Mode
  • Power Switching and Overcurrent Reporting Is Provided Ganged or Per Port
  • Supports Suspend and Resume Operations
  • Supports Programmable Vendor ID and Product ID With External Serial EEPROM
  • 3-State EEPROM Interface Allows EEPROM Sharing
  • Push-Pull Outputs for PWRON Eliminate the Need for External Pullup Resistors
  • Noise Filtering on OVRCUR Provides Immunity to Voltage Spikes
  • Package Pinout Allows 2-Layer PCB
  • Low EMI Emission Achieved by a 6-MHz Crystal Input
  • Migrated From Proven TUSB2040 Hub
  • Lower Cost Than the TUSB2040 Hub
  • Enhanced System ESD Performance
  • No Special Driver Requirements; Works Seamlessly With Any Operating System With USB Stack Support
  • Supports 6-MHz Operation Through a Crystal Input or a 48-MHz Input Clock

(1)JEDEC descriptor S-PQFP-G for low-profile quad flatpack (LQFP).

open-in-new その他の USB ハブと USB コントローラ


The TUSB2046x is a 3.3-V CMOS hub device that provides one upstream port and four downstream ports in compliance with the Universal Serial Bus (USB) specification as a full-speed hub. Because this device is implemented with a digital state machine instead of a microcontroller, no firmware
programming is required. Fully compliant USB transceivers are integrated into the ASIC for all upstream and downstream ports. The downstream ports support full-speed and low-speed devices by automatically setting the slew rate according to the speed of the device attached to the ports. The configuration of the BUSPWR pin selects either the bus-powered or the self-powered mode.

Configuring the GANGED input determines the power switching and overcurrent detection modes for the downstream ports. If GANGED is high, all PWRON outputs switch together and if any OVRCUR is activated, all ports transition to the power-off state. If GANGED is low, the PWRON outputs and OVRCUR inputs operate on a per-port basis.

The TUSB2046x provides the flexibility of using a 6-MHz or a 48-MHz clock. The logic level of the TSTMODE terminal controls the selection of the clock source. When TSTMODE is low, the output of the internal APLL circuitry is selected to drive the internal core of the device. When TSTMODE is high, the TSTPLL/48MCLK input is selected as the input clock source and the APLL circuitry is powered down and bypassed. The internal oscillator cell is also powered down while TSTMODE is high. Low EMI emission is achieved because the TUSB2046x can usee a 6-MHz crystal input. Connect the crystal as shown in Figure 6. An internal PLL then generates the 48-MHz clock used to sample data from the upstream port and to synchronize the 12 MHz used for the USB clock. If low-power suspend and resume are desired, a passive crystal or resonator must be used. However, a 6-MHz oscillator may be used by connecting the output to the XTAL1 pin and leaving the XTAL2 pin open. The oscillator TTL output must not exceed 3.6 V.

For 48-MHz operation, the clock cannot be generated with a crystal using the XTAL2 output because the internal oscillator cell supports only the fundamental frequency. Other useful features of the TUSB2046x include a package with a 0.8-mm pin pitch for easy PCB routing and assembly, push-pull outputs for the PWRON pins eliminate the need for pullup resistors required by traditional open-collector I/Os, and OVRCUR pins have noise filtering for increased immunity to voltage spikes.

open-in-new その他の USB ハブと USB コントローラ


star = TI が選択したこの製品の主要ドキュメント
すべて表示 1
種類 タイトル 英語版のダウンロード 日付
* データシート TUSB2046x 4-Port Hub for the Universal Serial Bus With Optional Serial EEPROM Interface データシート (Rev. L) 2017年 6月 28日




評価ボード ダウンロード
document-generic ユーザー・ガイド

ステップ 1:EVM を購入
ステップ 2:クイック・スタート・ガイドをダウンロード
ステップ 3:水道メーター向けソフトウェアをダウンロード
ステップ 4:TI Design リファレンス・デザイン TIDM-1019 を参照

EVM430-FR6047 評価キットはスマート水道メーターなどの超音波センシング・アプリケーション向けに MSP430FR6047 マイコンの性能を評価するための開発プラットフォームです。MSP430FR6047 マイコンは高精度で正確な超音波測定向けに超音波センシング(USS)アナログ・フロント・エンドを統合した超低消費電力デバイスです。シグナル・プロセッシング最適化のための低消費電力アクセラレータ(LEA)も搭載しており、消費電力の最適化によりバッテリ駆動時間の延長を可能にします。この評価キットは 50KHz ~ 2.5MHz のさまざまなトランスデューサと組み合わせて MSP430FR6047 マイコンの迅速な評価と開発を行うためのフレキシブルなソリューションを提供します。オンボード LCD と RF 通信モジュール向けコネクタにより測定パラメータを表示する機能も備えています。

  • USB 電源で動作し、外部電源での動作にも対応
  • コネクタは異なるタイプのトランスデューサとのインターフェイスに使用可能
  • BoosterPack™ プラグイン・モジュール・ヘッダは外付けボード(I2C、SPI、UART、GPIO)や RF 通信モジュールとのインターフェイスに使用可能
  • オンボードのセグメント LCD
  • オンボードの eZ-FET エミュレーション回路によりプログラミングとデバッグが可能
評価ボード ダウンロード
document-generic ユーザー・ガイド

EVM430-FR6989 リファレンス・ボードを使用すると、超低消費電力の MSP430FRx FRAM マイコン・ファミリを活用して、水道、ガス、熱量の各メーター向け流量メーターの設計と開発を進めることができます。EVM430-FR6989 (水道メーターのリファレンス・デザイン) キットは、MSP430FR698x マイコン・ファミリ向けの使いやすい評価基板です。プログラミングとデバッグを行うためのオンボード・エミュレーションなど、MSP430 マイコン (MCU) をベースとする MSP430FR698x プラットフォームで流量メーターの開発を開始するために必要なすべての機能が付属しています。

このリファレンス・デザインは、以下の 3 枚の基板で構成されています。この EVM のメイン・ボードは、MSP430FR6989 マイコン (MCU) と LCD ディスプレイで構成されています。このボードの裏面に実装済みの 1 個のバッテリ・ソケットは、3.0V を供給します。次は、センサ・ボードです。このセンサ・ボードは LC センサ向けの設計を採用しています。このセットアップで 3 枚目のボードは、モーター・ボードです。このモーター・ボードは、水またはガスの流れをシミュレートするために、ローター・ディスクを回転させます。このボードの裏面には、バッテリ・ソケットが 1 個あります。

このツールは、流量メーターの市場で FR69x の能力を実証するための製作品であり、迅速なプロトタイプ製作と設計サイクルの短縮に役立ちます。

EVM430-FR6989 水道メーターのリファレンス・プラットフォームを組み合わせたバンドル・キットは、TI eStore から購入できます。

セットアップを容易にする目的で、拡張スキャン・インターフェイスに接続済みのセンサをベースとするシンプルなコード構成を実現できるように、TI は新しい FlowESI GUI を開発しました。Eclipse ベースの TI の Code Composer Studio (CCS) や IAR Embedded Workbench など無償のソフトウェア開発ツールも利用できます。

このツールの ECCN (輸出規制品目分類番号) 分類は付属のマイコンと同じです。マイコンの ECCN 情報についてはデータシートをご覧ください。


評価ボード ダウンロード
document-generic ユーザー・ガイド
  • Bus-powered input voltage range (BP), 0 to 100 mA/port, 4.75 V min to 5.25 V max
  • Self-power input voltage range (SP), 0 to 500 mA/port, 4.85 V min to 5.15 V max
  • Downstream output voltage range in bus-powered mode, 0 to 100 mA/port, 4.4 V min to 5.25 V max
  • Downstream output voltage range in self-powered (...)
  • Complete 4-Port Hub Reference Design featuring TPS2071 USB Power Controller and TUSB2046B USB Device Controller.
  • Smaller, simpler, and more cost-effective design due to advanced integration of TPS2071
開発キット ダウンロード
document-generic ユーザー・ガイド

USB 搭載MSP430ローンチパッドMSP-EXP430F5529LP ローンチパッド(または「F5529ローンチパッド」)は、MSP430F5529 USB マイコンをベースにした安価でシンプルな評価モジュールです。このローンチパッドには、プログラミングおよびデバッグ用のオンボード・エミュレーションが搭載され、ボタンや LED を備えたシンプルなユーザー・インターフェイスを利用できるため、MSP430 での開発を簡単に始めることができます。

40 ピンのブースタパック拡張ヘッダーにより迅速なプロトタイピングを簡単に行うことができ、さまざまなブースタパック・プラグイン・モジュールを利用できます。ワイヤレス、ディスプレイ、センサなどの機能も迅速に追加できます。自身で独自にブースタパックを設計することも、TI や他社が提供している数々の既存の設計から選択することもできます。この 40 ピン・インターフェイスは標準に準拠したすべての 20 ピン・ブースタパックと互換性を持ちます。

MSP-EXP430F5529LPローンチパッドには、128KB のフラッシュ、8KB の RAM、最大 25MHz の CPU 速度、統合型 USB 2.0 PHY、12 ビット A/D コンバータ(ADC)、タイマ、シリアル通信(UART、I2C、SPI)などが搭載された MSP430F5529 16 ビットマイコンが付属しています。無償のオープン・ソース USB API スタックと MSP430 USB ディスクリプタ・ツール(MSP430 USB 開発パッケージで入手可能)により、USB アプリケーションを迅速に構成できます。また、TI 製 Eclipse ベースの Code Composer StudioIAR Embedded Workbench など、無償のソフトウェア開発ツールも利用できます。

ローンチパッド、サポートされるブースタパック、および利用可能なリソースの詳細については、TI の ローンチパッドポータルを参照してください。設計リソースおよびサンプル・プロジェクトについては、MSP430 LaunchPad Wiki を参照してください。

  • USB 2.0 対応 MSP430F5529 16 ビット・マイコン
  • 最大 25MHz
  • 128KB のフラッシュと 8KB の RAM
  • 12 ビットの逐次比較型 ADC
  • さまざまな USB デバイス・クラスのサンプルおよびライブラリを利用可能(CDC、HID、MSC)
  • eZ-FET lite: アプリケーション UART 付きオープン・ソース・オンボード・デバッガ
  • オンボード USB ハブからエミュレータとターゲット用に 1 つの USB 端子を使用
  • USB 給電:高効率 DC/DC コンバータを使用(5V および 3.3V)
  • ブースタパック・エコシステムを利用した 40 ピン LaunchPad 標準


シミュレーション・ツール ダウンロード
PSpice® for TI design and simulation tool
PSPICE-FOR-TI — PSpice® for TI は、各種アナログ回路の機能評価に役立つ、設計とシミュレーション向けの環境です。設計とシミュレーションに適したこのフル機能スイートは、Cadence® のアナログ分析エンジンを使用しています。PSpice for TI は無償で使用でき、アナログや電源に関する TI の製品ラインアップを対象とする、業界でも有数の大規模なモデル・ライブラリが付属しているほか、選択された一部のアナログ動作モデルも利用できます。

設計とシミュレーション向けの環境である PSpice for TI を使用すると、内蔵のライブラリを活用して、複雑なミックスド・シグナル設計のシミュレーションを実施することができます。完成度の高い最終機器を設計し、レイアウトの確定や製造開始より前に、ソリューションのプロトタイプを製作することができます。この結果、市場投入期間の短縮と開発コストの削減を実現できます。 

設計とシミュレーション向けのツールである PSpice for TI の環境内で、各種 TI デバイスの検索、製品ラインアップの参照、テスト・ベンチの起動、設計のシミュレーションを実施し、選定したデバイスをさらに分析することができます。また、複数の TI デバイスを組み合わせてシミュレーションを実行することもできます。

事前ロード済みの複数のモデルで構成されたライブラリ全体に加えて、PSpice for TI ツール内で各種 TI デバイスの最新の技術関連資料に簡単にアクセスすることもできます。開発中のアプリケーションに適したデバイスを選定できたことを確認した後、TI 製品の購入ページにアクセスして、その製品を購入することができます。 

PSpice for TI を使用すると、回路の検討から設計の開発や検証まで、作業の進展に合わせて設計サイクルの各段階で、シミュレーションのニーズに適した各種ツールにアクセスできます。コスト不要で入手でき、開発を容易に開始できます。設計とシミュレーションに適した PSpice スイートをダウンロードして、今すぐ設計を開始してください。


  1. PSpice for TI シミュレータへのアクセスの申請
  2. ダウンロードとインストール
  3. シミュレーション方法説明ビデオのご視聴
  • Cadence の PSpice テクノロジーを活用
  • デジタル・モデル・スイートが付属する事前インストール済みのライブラリを活用して、ワーストケース・タイミング分析を実現可能
  • 動的更新により、最新のデバイス・モデルに確実にアクセス可能
  • 精度の低下を招かずに、シミュレーション速度を重視して最適化済み
  • 複数製品の同時分析をサポート
  • OrCAD Capture フレームワークを土台とし、業界で最も幅広く使用されている回路図のキャプチャとシミュレーションの環境へのアクセスを実現
  • オフライン作業が可能
  • 以下の点を含め、多様な動作条件とデバイス公差にまたがって設計を検証
    • 自動的な測定と後処理
    • モンテカルロ分析法
    • ワーストケース分析
    • 熱解析
シミュレーション・ツール ダウンロード
SPICE ベースのアナログ・シミュレーション・プログラム
TINA-TI TINA-TI は、DC 解析、過渡解析、周波数ドメイン解析など、SPICE の標準的な機能すべてを搭載しています。TINA には多彩な後処理機能があり、結果を必要なフォーマットにすることができます。仮想計測機能を使用すると、入力波形を選択し、回路ノードの電圧や波形を仮想的に測定することができます。TINA の回路キャプチャ機能は非常に直観的であり、「クイックスタート」を実現できます。

TINA-TI をインストールするには、約 500MB が必要です。インストールは簡単です。必要に応じてアンインストールも可能です。(そのようなことはないと思いますが)

TINA は DesignSoft の製品であり、TI (テキサス・インスツルメンツ) 専用です。無償バージョンはフル機能ですが、フル・バージョンの TINA のすべての機能をサポートしているわけではありません。

使用可能な TINA-TI モデルの詳細なリストは、次の場所をご覧ください。SpiceRack -- 包括的なリスト 

設計の支援として、HSpice モデルが必要な場合:TI の HSpice モデル・コレクションは、こちらで見つかります。

CAD/CAE シンボル

パッケージ ピン数 ダウンロード
LQFP (VF) 32 オプションの表示


  • RoHS
  • デバイスのマーキング
  • リード端子の仕上げ / ボールの原材料
  • MSL rating/ リフローピーク温度
  • MTBF/FIT の推定値
  • 原材料組成
  • 認定試験結果
  • 継続的な信頼性モニタ試験結果

おすすめの製品には、この TI 製品に関連するパラメータ、評価モジュール、またはリファレンス・デザインが含まれている場合があります。


TI E2E™ Forums (英語) では、TI のエンジニアからの技術サポートが活用できます

コンテンツは、TI 投稿者やコミュニティ投稿者によって「現状のまま」提供されるもので、TI による仕様の追加を意図するものではありません。使用条件をご確認ください

TI 製品の品質、パッケージ、ご注文に関する質問は、TI サポートのページをご覧ください。


TI のトレーニングとビデオをすべて表示