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製品の詳細

パラメータ

Control method Secondary-side regulation Duty cycle (Max) (%) 99 Frequency (Max) (kHz) 100 UVLO thresholds on/off (V) 21/7.75 Features SSR, HV Start-up, DCM Operating temperature range (C) -40 to 125 Rating Catalog open-in-new その他の フライバック・コントローラ

パッケージ|ピン|サイズ

SOIC (D) 7 29 mm² 4.9 x 6 open-in-new その他の フライバック・コントローラ

特長

  • 無負荷時の電力10mW未満
  • CVのオプトカプラ帰還、およびCCの1次側レギュレーション(PSR)
  • ラインおよび負荷範囲の全体にわたって±1%の電圧レギュレーションと±5%の電流レギュレーションを実現
  • 700Vのスタートアップ・スイッチ
  • 100kHzの最大スイッチング周波数により電力密度の高い充電器を設計可能
  • 共振リング・バレー・スイッチング動作により全体効率を最大化
  • EMI準拠を容易にする周波数ディザリング
  • クランプされたMOSFETゲート駆動出力
  • 過電圧、低ライン、過電流からの保護機能
  • SOIC-7パッケージ
  • WEBENCH® Power Designerにより、UCC28740を使用するカスタム設計を作成

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open-in-new その他の フライバック・コントローラ

概要

UCC28740絶縁フライバック電源コントローラは、光カプラを使用して定電圧(CV)を供給し、大きな負荷のステップに対する過渡応答を改善しています。定電流(CC)レギュレーションは、1次側レギュレーション(PSR)技法により達成されます。このデバイスは、オプトカプラによる帰還と補助フライバック巻線からの情報を処理することにより、出力電圧および電流を正確に高性能で制御します。

内部の700Vスタートアップ・スイッチ、動的に制御される動作状態、および適切に調整された変調プロファイルにより、スタートアップ時間や出力過渡応答を犠牲にすることなく、非常に低いスタンバイ時消費電力を実現します。

UCC28740では、制御アルゴリズムによって、適用される規格を満たすまたは上回る動作効率を実現できます。駆動出力は、MOSFET電力スイッチに接続されます。バレー・スイッチングによる不連続導通モード(DCM)動作でスイッチング損失が低減されます。スイッチング周波数の変調(FM)および1次電流のピーク振幅の変調(AM)により、負荷およびライン範囲の全体にわたって高い変換効率を保持します。

コントローラの最大スイッチング周波数は100kHzで、変圧器内でピーク1次側電流の制御が常に維持されます。1次および2次部品のストレスを抑制する保護機能も備えています。最小スイッチング周波数は170Hzで、無負荷時の電力が10mW未満に抑えられます。

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技術資料

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種類 タイトル 英語版のダウンロード 日付
* データシート UCC28740 オプトカプラ帰還を使用する定電圧、定電流のフライバック・コントローラ データシート (Rev. D 翻訳版) 英語版をダウンロード (Rev.D) 2018年 6月 26日
アプリケーション・ノート Practical Feedback Loop Design Considerations for Flyback Converter Using 2020年 5月 20日
アプリケーション・ノート Minimize Standby Consumption for UCC287XX Family 2019年 8月 1日
技術記事 Choosing the right flyback controller for your design 2018年 8月 24日
アプリケーション・ノート Selecting Electrolitic Bus Capacitor for Universal Input 2018年 7月 17日
技術記事 How to minimize time to market in your USB Type-C™ and USB Power Delivery designs 2018年 3月 26日
技術記事 Brush up on the latest motor design considerations for appliances 2017年 10月 26日
技術記事 Powering the IoT 2017年 1月 26日
アプリケーション・ノート Agency requirements for stand-by power consumption w/ offline and PoL converters 2016年 1月 26日
ホワイト・ペーパー Control Challenges for Low Power AC/DC Converters 2015年 10月 2日
ホワイト・ペーパー Control Challenges for Low Power AC/DC Converters (PPT) 2015年 10月 2日
ユーザー・ガイド Using the UCC28740EVM-525 2013年 7月 2日

設計と開発

追加の事項や他のリソースを参照するには、以下のタイトルをクリックすると、詳細ページを表示できます。

ハードウェア開発

評価基板 ダウンロード
document-generic ユーザー・ガイド
99
概要

This is a high efficiency 65W AC/DC design using UCC24630 Synchronous Rectification Controller for a Universal input (85Vac to 265Vac) to 19.5V @3.33A output exceeding CoC-5 Tier2 and DOE Level VI performance requirements for external power supplies.

特長
  • 91.49% @115V AC, 89.81% @230V AC 4-point average efficiency 
  • 83.14% @120V AC, 82.24% @230V AC 10% load efficiency
  • 59mW No load Power consumption at 230V AC
  • Fast turn-on time
  • <80mV output voltage ripple
  • AC line input UVLO protection
評価基板 ダウンロード
document-generic ユーザー・ガイド
49
概要

UCC28740EVM-525 評価モジュールは、10W のオフライン不連続導通モード(DCM)フライバック・コンバータで、定電圧(CV)と定電流(CC)の出力レギュレーションを実現します。このモジュールは光カプラ・フィードバックを使用して厳格な電圧レギュレーションを行い、広い負荷ステップに対する過渡応答を改善するほか、1 次側制御を行って高精度の定電流レギュレーションを実現します。UCC28740 コントローラは、自らの制御アルゴリズムで周波数変調、1 次側ピーク電流変調、バレー・スイッチング、バレー・スキップを使用し、動作範囲全体で最大の効率を達成します。

特長
  • ユニバーサル AC 入力、5V / 2.1A 出力
  • 20mW 未満の無負荷時消費電力
  • 平均効率は 80% 超過
  • 光カプラ・フィードバックによる定電圧レギュレーションと高速なダイナミック応答
  • 1 次側制御による厳格な定電流性能(±5% の出力電流レギュレーション)
  • 内部 700V スタートアップ・スイッチにより、バルク・レールからの直接供給でスタートアップ
  • 擬似共振バレー・スイッチング動作により、最高の全体効率
  • 保護機能:過電圧、ライン低電圧、過電流、短絡

設計ツールとシミュレーション

シミュレーション・モデル ダウンロード
SLUM672A.ZIP (122 KB) - SIMPLIS Model
シミュレーション・ツール ダウンロード
PSpice® for TI design and simulation tool
PSPICE-FOR-TI — PSpice® for TI は、各種アナログ回路の機能評価に役立つ、設計とシミュレーション向けの環境です。設計とシミュレーションに適したこのフル機能スイートは、Cadence® のアナログ分析エンジンを使用しています。PSpice for TI は無償で使用でき、アナログや電源に関する TI の製品ラインアップを対象とする、業界でも有数の大規模なモデル・ライブラリが付属しているほか、選択された一部のアナログ動作モデルも利用できます。

設計とシミュレーション向けの環境である PSpice for TI を使用すると、内蔵のライブラリを活用して、複雑なミックスド・シグナル設計のシミュレーションを実施することができます。完成度の高い最終機器を設計し、レイアウトの確定や製造開始より前に、ソリューションのプロトタイプを製作することができます。この結果、市場投入期間の短縮と開発コストの削減を実現できます。 

設計とシミュレーション向けのツールである PSpice for TI の環境内で、各種 TI デバイスの検索、製品ラインアップの参照、テスト・ベンチの起動、設計のシミュレーションを実施し、選定したデバイスをさらに分析することができます。また、複数の TI デバイスを組み合わせてシミュレーションを実行することもできます。

事前ロード済みの複数のモデルで構成されたライブラリ全体に加えて、PSpice for TI ツール内で各種 TI デバイスの最新の技術関連資料に簡単にアクセスすることもできます。開発中のアプリケーションに適したデバイスを選定できたことを確認した後、TI 製品の購入ページにアクセスして、その製品を購入することができます。 

PSpice for TI を使用すると、回路の検討から設計の開発や検証まで、作業の進展に合わせて設計サイクルの各段階で、シミュレーションのニーズに適した各種ツールにアクセスできます。コスト不要で入手でき、開発を容易に開始できます。設計とシミュレーションに適した PSpice スイートをダウンロードして、今すぐ設計を開始してください。

 開発の開始

  1. PSpice for TI シミュレータへのアクセスの申請
  2. ダウンロードとインストール
  3. シミュレーション方法説明ビデオのご視聴
特長
  • Cadence の PSpice テクノロジーを活用
  • デジタル・モデル・スイートが付属する事前インストール済みのライブラリを活用して、ワーストケース・タイミング分析を実現可能
  • 動的更新により、最新のデバイス・モデルに確実にアクセス可能
  • 精度の低下を招かずに、シミュレーション速度を重視して最適化済み
  • 複数製品の同時分析をサポート
  • OrCAD Capture フレームワークを土台とし、業界で最も幅広く使用されている回路図のキャプチャとシミュレーションの環境へのアクセスを実現
  • オフライン作業が可能
  • 以下の点を含め、多様な動作条件とデバイス公差にまたがって設計を検証
    • 自動的な測定と後処理
    • モンテカルロ分析法
    • ワーストケース分析
    • 熱解析
計算ツール ダウンロード
SLUC487B.ZIP (317 KB)

リファレンス・デザイン

多くのTIリファレンス・デザインには、 UCC28740 が含まれています。 TIのリファレンス・デザイン・セレクション・ツールを使用して、お客様のアプリケーションとパラメータに最適な設計を確認し、特定してください。

CAD/CAE シンボル

パッケージ ピン数 ダウンロード
SOIC (D) 7 オプションの表示

購入と品質

おすすめの製品には、この TI 製品に関連するパラメータ、評価モジュール、またはリファレンス・デザインが含まれている場合があります。

サポートとトレーニング

TI E2E™ Forums (英語) では、TI のエンジニアからの技術サポートが活用できます

コンテンツは、TI 投稿者やコミュニティ投稿者によって「現状のまま」提供されるもので、TI による仕様の追加を意図するものではありません。使用条件をご確認ください

TI 製品の品質、パッケージ、ご注文に関する質問は、TI サポートのページをご覧ください。

トレーニング・シリーズ

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ビデオ

関連ビデオ