産業用アナログ電流/電圧出力ドライバ

製品の詳細

Vs (Min) (V) 10 Vs (Max) (V) 40 Offset voltage drift (+/-) (Max) (uV/degrees celsius) 6 Offset voltage (+/-) (Max) (uV) 1900 Product type 3-wire on-chip diagnostics
Vs (Min) (V) 10 Vs (Max) (V) 40 Offset voltage drift (+/-) (Max) (uV/degrees celsius) 6 Offset voltage (+/-) (Max) (uV) 1900 Product type 3-wire on-chip diagnostics
VQFN (RGW) 20 25 mm² 5.0 x 5.0
  • ユーザ選択可能な、電圧あるいは電流出力
  • +40V電源電圧
  • VOUT:±10V(±20V電源時に最大 ±17.5V)
  • IOUT:±20mA(最大±24mAまでリニア出力)
  • 出力短絡あるいは出力オープンのエラー表示端子
  • 電流シャント不要
  • シングル入力モード時の出力ディスエーブル機能
  • 過熱保護
  • 過電流保護
  • ドライバチャネルとレシーバチャネルを分離
  • テスタビリティを考慮した設計
  • APPLICATIONS
    • PLC出力のプログラマブル・ドライバ
    • 産業用クロスコネクタ
    • 産業用高電圧I/O
    • 3線式センサの電流あるいは電圧出力
    • ±10Vの2線式あるいは4線式電圧出力 特許申請中

HARTは、HART Communication Foundationの登録商標です。

  • ユーザ選択可能な、電圧あるいは電流出力
  • +40V電源電圧
  • VOUT:±10V(±20V電源時に最大 ±17.5V)
  • IOUT:±20mA(最大±24mAまでリニア出力)
  • 出力短絡あるいは出力オープンのエラー表示端子
  • 電流シャント不要
  • シングル入力モード時の出力ディスエーブル機能
  • 過熱保護
  • 過電流保護
  • ドライバチャネルとレシーバチャネルを分離
  • テスタビリティを考慮した設計
  • APPLICATIONS
    • PLC出力のプログラマブル・ドライバ
    • 産業用クロスコネクタ
    • 産業用高電圧I/O
    • 3線式センサの電流あるいは電圧出力
    • ±10Vの2線式あるいは4線式電圧出力 特許申請中

HARTは、HART Communication Foundationの登録商標です。

XTR300は、産業用やプロセス制御用アプリケーションに最 適な出力ドライバです。その出力はデジタルのI/V選択端子に よって、電流あるいは電圧に設定することができます。外付け のシャント抵抗は不要であり、外付けのゲイン設定用抵抗およ びループ補償用コンデンサだけで設計できます。

ドライバとレシーバのチャネル間を分離したことにより、使 用上の柔軟性が得られます。計装アンプ(IA)は、リモート電圧 検知あるいは高電圧、高インピーダンスの測定チャネルとして 使用できます。電圧出力モードでは、出力電流のコピー電流が 生成されるので、負荷抵抗を算出することができます。

デジタルによる出力モード選択なので、エラー・フラグおよ びモニター端子も利用して、リモート操作による本デバイスの 設定とトラブルシューティングが可能です。出力およびIA入力 におけるエラー状態は、過熱状態と同様にエラーフラグに表示 されます。また、モニター端子により、負荷電力あるいは負荷 インピーダンスに関する連続的なフィードバックが得られま す。さらに保護機能として、最大出力電流の制限および過熱保 護があります。

HART®のようなデジタル通信を入力信号に変調することがで きます。出力に印加されたこの受信信号は、電流および電圧出 力モードともにモニター端子で検出できます。HART通信以外に、 本デバイスは信号コネクタを経由してシステムあるいはセンサ の設定信号を供給します。

XTR300は、–40°から+85°の産業用温度範囲および最大 40Vの電源電圧で動作するよう設計されています。

XTR300は、産業用やプロセス制御用アプリケーションに最 適な出力ドライバです。その出力はデジタルのI/V選択端子に よって、電流あるいは電圧に設定することができます。外付け のシャント抵抗は不要であり、外付けのゲイン設定用抵抗およ びループ補償用コンデンサだけで設計できます。

ドライバとレシーバのチャネル間を分離したことにより、使 用上の柔軟性が得られます。計装アンプ(IA)は、リモート電圧 検知あるいは高電圧、高インピーダンスの測定チャネルとして 使用できます。電圧出力モードでは、出力電流のコピー電流が 生成されるので、負荷抵抗を算出することができます。

デジタルによる出力モード選択なので、エラー・フラグおよ びモニター端子も利用して、リモート操作による本デバイスの 設定とトラブルシューティングが可能です。出力およびIA入力 におけるエラー状態は、過熱状態と同様にエラーフラグに表示 されます。また、モニター端子により、負荷電力あるいは負荷 インピーダンスに関する連続的なフィードバックが得られま す。さらに保護機能として、最大出力電流の制限および過熱保 護があります。

HART®のようなデジタル通信を入力信号に変調することがで きます。出力に印加されたこの受信信号は、電流および電圧出 力モードともにモニター端子で検出できます。HART通信以外に、 本デバイスは信号コネクタを経由してシステムあるいはセンサ の設定信号を供給します。

XTR300は、–40°から+85°の産業用温度範囲および最大 40Vの電源電圧で動作するよう設計されています。

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比較対象デバイスと類似の機能。
XTR110 アクティブ 10V のリファレンス搭載、選択可能な入出力範囲、電圧/電流コンバータ / トランスミッタ 本製品は可変レギュレータ(3V ~ 15V)と出力エラー・フラグ、ディスエーブル・ピンを提供します。電圧出力はありません。
XTR111 アクティブ 3V ~ 15V のレギュレータ搭載、抵抗で設定可能な I/O 比、電圧/電流コンバータ / トランスミッタ 本製品は可変レギュレータ(3V ~ 15V)、出力エラー・フラグ、ディスエーブル・ピンを提供し、電圧出力回路は内蔵していません。

技術資料

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5 資料すべて表示
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設計と開発

追加の事項や他のリソースを参照するには、以下のタイトルをクリックすると、詳細ページを表示できます。

評価ボード

DLPNIRSCANEVM — DLP® NIRscan™ 評価モジュール

 

DLP NIRscan は、高性能で手頃な近赤外線分光計を設計するための評価モジュール(EVM)です。設計者が DLP ベースの分光器の開発をすぐに開始するために必要なものがすべて含まれています。この評価モジュールは、近赤外(NIR)光用に最適化されている初の DLP チップセットとなる DLP 0.45 WXGA NIR チップセットが特長です。DLP テクノロジーにより、食品、製薬、石油/ガス、他の新興産業で使用されている分光器で、ラボ・レベルの性能を工場や現場でも実現できるようになります。

 

 

在庫あり
制限: 1
評価ボード

XTR300EVM — XTR300 評価モジュール

The XTR300EVM is intended to provide basic evaluation of the functionality and performance of the XTR300. The XTR300EVM printed circuit board (PCB) is designed to provide:

  • Easy handling of the small QFN package with the recommended land pattern for soldering the QFN device.
  • Easy access to all pins of (...)
在庫あり
制限: 1
シミュレーション・モデル

XTR300 PSpice Model (Rev. A)

SBOM799A.ZIP (28 KB) - PSpice Model
シミュレーション・モデル

XTR300 TINA-TI Spice Model

SBOM800.ZIP (20 KB) - TINA-TI Spice Model
シミュレーション・モデル

XTR300 TINA-TI Reference Design

SBOM801.TSC (135 KB) - TINA-TI Reference Design
シミュレーション・ツール

PSPICE-FOR-TI — PSpice® for TI design and simulation tool

PSpice® for TI は、各種アナログ回路の機能評価に役立つ、設計とシミュレーション向けの環境です。設計とシミュレーションに適したこのフル機能スイートは、Cadence® のアナログ分析エンジンを使用しています。PSpice for TI は無償で使用でき、アナログや電源に関する TI の製品ラインアップを対象とする、業界でも有数の大規模なモデル・ライブラリが付属しているほか、選択された一部のアナログ動作モデルも利用できます。

設計とシミュレーション向けの環境である PSpice for TI を使用すると、内蔵のライブラリを活用して、複雑なミックスド・シグナル設計のシミュレーションを実施することができます。完成度の高い最終機器を設計し、レイアウトの確定や製造開始より前に、ソリューションのプロトタイプを製作することができます。この結果、市場投入期間の短縮と開発コストの削減を実現できます。 

設計とシミュレーション向けのツールである PSpice for TI の環境内で、各種 TI デバイスの検索、製品ラインアップの参照、テスト・ベンチの起動、設計のシミュレーションを実施し、選定したデバイスをさらに分析することができます。また、複数の TI デバイスを組み合わせてシミュレーションを実行することもできます。

事前ロード済みの複数のモデルで構成されたライブラリ全体に加えて、PSpice for TI ツール内で各種 TI デバイスの最新の技術関連資料に簡単にアクセスすることもできます。開発中のアプリケーションに適したデバイスを選定できたことを確認した後、TI 製品の購入ページにアクセスして、その製品を購入することができます。 

PSpice for TI を使用すると、回路の検討から設計の開発や検証まで、作業の進展に合わせて設計サイクルの各段階で、シミュレーションのニーズに適した各種ツールにアクセスできます。コスト不要で入手でき、開発を容易に開始できます。設計とシミュレーションに適した PSpice スイートをダウンロードして、今すぐ設計を開始してください。

 開発の開始

  1. PSpice for TI シミュレータへのアクセスの申請
  2. ダウンロードとインストール
  3. シミュレーション方法説明ビデオのご視聴
シミュレーション・ツール

TINA-TI — SPICE ベースのアナログ・シミュレーション・プログラム

TINA-TI は、DC 解析、過渡解析、周波数ドメイン解析など、SPICE の標準的な機能すべてを搭載しています。TINA には多彩な後処理機能があり、結果を必要なフォーマットにすることができます。仮想計測機能を使用すると、入力波形を選択し、回路ノードの電圧や波形を仮想的に測定することができます。TINA の回路キャプチャ機能は非常に直観的であり、「クイックスタート」を実現できます。

TINA-TI をインストールするには、約 500MB が必要です。インストールは簡単です。必要に応じてアンインストールも可能です。(そのようなことはないと思いますが)

TINA は DesignSoft の製品であり、TI (テキサス・インスツルメンツ) 専用です。無償バージョンはフル機能ですが、フル・バージョンの TINA のすべての機能をサポートしているわけではありません。

使用可能な TINA-TI モデルの詳細なリストは、次の場所をご覧ください。SpiceRack -- 包括的なリスト 

設計の支援として、HSpice モデルが必要な場合:TI の HSpice モデル・コレクションは、こちらで見つかります。

リファレンス・デザイン

TIDA-00454 — 三相 AC 電圧および電流トランスデューサ、絶縁 DC アナログ出力付、リファレンス・デザイン

このリファレンス・デザインは、MSP430F67791A デバイスを使用して、電圧と電流を高精度測定します。また、電圧出力 (±10V) または電流出力 (±24mA) のどちらかに対応するように個別構成できる、2 個の DC アナログ出力チャネルの使い方も提示します。このデザインの利点は、電圧と電流を測定し、AC 入力に比例する DC アナログ出力を供給することです。別の利点は、双方向 DC アナログ出力への対応です。


このデザインは 6 個のデジタル出力を採用しており、リレーの駆動に使用できます。このデザインの機能を拡張し、電力を測定することも可能です。

 

リファレンス・デザイン

TIPD155 — 2 チャネル、ソース/シンク結合、電圧及び電流出力、絶縁型、EMC/EMI 試験済みリファレンス・デザイン

This TI CerTIfied Reference Design implements a two channel combined voltage and current analog output module. The two outputs are independent and can both source and sink voltage and current over the standard industrial output ranges.  While the design has been characterized with outputs of (...)
パッケージ ピン数 ダウンロード
VQFN (RGW) 20 オプションの表示

購入と品質

含まれる情報:
  • RoHS
  • REACH
  • デバイスのマーキング
  • リード端子の仕上げ / ボールの原材料
  • MSL rating/ リフローピーク温度
  • MTBF/FIT の推定値
  • 原材料組成
  • 認定試験結果
  • 継続的な信頼性モニタ試験結果

おすすめの製品には、この TI 製品に関連するパラメータ、評価モジュール、またはリファレンス・デザインが含まれている場合があります。

サポートとトレーニング

TI E2E™ Forums (英語) では、TI のエンジニアからの技術サポートが活用できます

コンテンツは、TI 投稿者やコミュニティ投稿者によって「現状のまま」提供されるもので、TI による仕様の追加を意図するものではありません。使用条件をご確認ください

TI 製品の品質、パッケージ、ご注文に関する質問は、TI サポートのページをご覧ください。

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