リモート・アナンシエータ

リモート・アナンシエータ

設計上の考慮事項

TI の IC とリファレンス・デザインは、リモート・アナンシエータの設計と製作に役立ちます。この種の機器は火災警報制御パネル (FACP) に似ており、イーサネットや RS-485 のような接続を使用するほか、LCD や LED など冗長性のあるユーザー・インターフェイスやディスプレイを採用し、日時のタイムスタンプ、アラームのアドレスや優先度を表示します。

リモート・アナンシエータの一般的な設計要件:

  • FACP からの電力供給で動作する、小さい消費電流。
  • 複数のボタンに対応する、静電容量式と誘導性のタッチ・センス。
  • 既存インフラ上で IP を使用し、データとイベントのログを転送して記録。
  • 独自のパターンを複数生成できる、同期式の RGBW LED。
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