Linux デジタル・ビデオ・ソフトウェア開発キット(DVSDK)v2x/v3x - DaVinci デジタル・メディア・プロセッサ
LINUXDVSDK-DV
この製品はすでに市場にリリースされており、ご購入できます。 一部の製品は、より新しい代替品を使用できる可能性があります。

概要/特長

技術資料

サポートとトレーニング

注文情報


Important Note

The latest software updates of this technology are provided for the DM368/365, DM3730/3725, and OMAP-L138 processors. Please visit the LINUXDVSDK-DM36X, LINUXDVSDK-DM37X and LINUXSDK-OMAPL138 pages for additional information on these offerings.

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注文
型番 TI またはサードパーティからご購入 アラートを受け取る 供給状況 現在のバージョン   更新日  

LINUXDVSDK-DV200:
Linux DVSDK(v2.00)、DM644x/ DM646x 用 - 量産



ACTIVE v2.00 No registration required.   2009  

LINUXDVSDK-DV205:
Linux DVSDK(v2.05)、DM357 用 - 量産



ACTIVE v2.05 Software not available on www.ti.com. Please Request.    

LINUXDVSDK-DV310:
Linux DVSDK(v3.10)、DM6467T および DM355 用 - 供給中



ACTIVE v3.10 - No registration required    

概要

発効日:2010 年 10 月 - Linux DVSDK v4 のリリース日。 上記に掲載されていない各種 DaVinci™ デバイスについては、ご希望のデバイスの型番を TIウェブサイトで検索してください。今後、この製品ページに、お客様がご使用になっている最新の DVSDK へのリンクを掲載する予定です。

DaVinci システムのインテグレータの皆様は、Linux™ デジタル・ビデオ・ソフトウェア開発キット (DVSDK) を使用すると、Linux ベースのマルチメディア・アプリケーションを迅速に開発し、DaVinci ファミリに属するさまざまなデバイスの間で容易に移植することができます。各 DVSDK は、オペレーティング・システム、アプリケーション・フレームワーク、コーデック・ライブラリで構成されたテスト済みのセットに、ペリフェラル・デバイスとの相互間でリアルタイムにデータ・ストリーミングされるオーディオ/ビデオ・データのデコードとエンコードを示すサンプル・プログラムを組み合わせたものです。DSP コアを採用している DaVinci デバイス向けに、DVSDK は開発に使用できる包括的なフレームワークを提供し、DSP のプログラミングを実施する必要なしで DSP によるコーデックのアクセラレーションを容易に活用できるようにしています。DVSDK は無償で、ランタイム・ロイヤリティも不要です。

 

追加情報:

DaVinci Forums (英語)

DaVinci Wiki topics (英語)

TI E2E エンジニア・コミュニティ 

 

特長

Linux DaVinci デジタル・ビデオ・ソフトウェア開発キット (DVSDK) のどのバージョンも、DaVinci テクノロジー・ベースのデバイス上でマルチメディア・アプリケーションの開発を開始するために必要とされるすべてのソフトウェア・コンポーネントとツールを組み合わせたものです。 

 

DVSDK v3.10 - DM355 と DM6467T (1 GHz) – PRODUCTION
Linux DaVinci DVSDK v3.10 は、これらのデバイス上でマルチメディア・アプリケーションの開発を開始するために必要とされるすべてのソフトウェア・コンポーネントとツールを組み合わせたものです。

  • DM6467T Codec Server - H.264 HP Dec、H.264 BP Enc、MPEG-2 MP Dec、AAC LC Enc/Dec、G.711 Enc/Dec、TI Codec Engine など。
  • DM355 Codecs – MPEG4 SP Enc/Dec、JPEG Enc/Dec
  • Linux Kernel Port - この Linux カーネル・ポートは、Linux Kernel の最新バージョン (2.6.32) と、オンチップ・ペリフェラルおよび EVM ペリフェラル向けのドライバ・サポートを組み合わせています。デバイスに対応する Linux ドライバの技術的な詳細が必要な場合、DVSDK のダウンロード・ページにアクセスし、特定の LSP (Linux サポート・パッケージ) に対応する Driver Data Sheet を参照してください。
  • Linux Filesystem - Arago ファイルシステムは Linux のルート (root) ファイルシステムを提供し、初期のアプリケーション開発や、DVSDK デモの実行に使用できます。Arago OpenEmbedded レシピに変更を加える方法で、アプリケーションに合わせてこのファイル・システムをカスタマイズすることもできます。
  • Code Sourcery G++ - Code Sourcery G++ は、GNU C/C++ クロス・コンパイラと、ARM926 ターゲットに対応する GDB デバッガを提供します。Code Sourcery LITE (コマンドライン専用) ツール、または Code Sourcery Professional Edition の無償評価版をダウンロードできます。後者には、30 日間の無償サポートと IDE グラフィカル・インターフェイスが付属しています。


DVSDK v2.x- DM644x、DM6467、DM357 の各デバイス向け - PRODUCTION
Linux DaVinci DVSDK v2.x は、これらのデバイス上でマルチメディア・アプリケーションの開発を開始するために必要とされるすべてのソフトウェア・コンポーネントとツールを組み合わせたものです。

  • DM644x Codec Server - H.264 Enc/Dec、MPEG-4 Enc/Dec、MPEG-2 Dec、AAC HE Dec、G.711 Enc/Dec、TI Codec Engine など。
  • DM6467 Codec Server - H.264 HP Dec、H.264 BP Enc、MPEG-2 MP Dec、AAC LC Enc/Dec、G.711 Enc/Dec、TI Codec Engine など。
  • MontaVista Linux (MVL) Professional Edition 5.0 - これは、MVL Pro 5.00 のデモ用コピーに、包括的なホスト機能 (たとえば、ビルド・ツール) とターゲット・ファイル・システムを組み合わせたものです。MontaVista Pro 5.0 は、Linux 2.6.18 カーネルをベースにしています。このデモ用コピーを量産システムの一部として出荷することも可能ですが、デベロッパーの皆様は通常、開発したアプリケーションに合わせてファイル・システムの内容を最適化する必要があります。デベロッパーの皆様は、オプションで MontaVista DevRocket IDE を購入し、Monta Vista Zone 経由でアップデートとサポート・ドキュメントにアクセスするほか、Linux の構成カスタマイズを簡素化する Monta Vista ライブラリ最適化ツールを使用することもできます。
  • Linux Support Package (LSP) - LSP は、DaVinci デバイスのオンチップ・ペリフェラルと EVM ペリフェラルに対応する各種ドライバを収録しています。デバイスに対応する Linux ドライバの技術的な詳細が必要な場合、DVSDK のダウンロード・ページにアクセスし、特定の LSP (Linux サポート・パッケージ) に対応する Driver Data Sheet を参照してください。

TI DVSDK の以前のバージョンを入手するには、次の場所にアクセスしてください。TI Target Content Infrastructure (英語) 


技術資料
関連製品

ソフトウェア開発 (3)

名前 型番 ソフトウェア・タイプ
Code Composer Studio IDE  CCSTUDIO  IDE (統合開発環境)、構成機能、コンパイラ、デバッガ 
マルチメディア・フレームワーク製品(MFP)- コーデック・エンジン、フレームワーク・コンポーネントおよび XDAIS  TMDMFP  アプリケーション・ソフトウェアとフレームワーク 
eXpressDSP アルゴリズム・スタンダード – xDAIS デベロッパーズ・キットと xDM  TMDXDAISXDM  ソフトウェア・コーデック 

TI デバイス (8)

型番 名前 製品ファミリ
TMS320DM335  デジタル・メディア・システム・オン・チップ(DMSoC))  DSP (デジタル・シグナル・プロセッサ) 
TMS320DM355  デジタル・メディア・システム・オン・チップ(DMSoC))  DSP (デジタル・シグナル・プロセッサ) 
TMS320DM357  デジタル・メディア・システム・オン・チップ(DMSoC))  DSP (デジタル・シグナル・プロセッサ) 
TMS320DM6441  DaVinci デジタル・メディア・システムオンチップ  DSP (デジタル・シグナル・プロセッサ) 
TMS320DM6443  DaVinci デジタル・メディア・システムオンチップ  DSP (デジタル・シグナル・プロセッサ) 
TMS320DM6446  DaVinci デジタル・メディア・システムオンチップ  DSP (デジタル・シグナル・プロセッサ) 
TMS320DM6467  デジタル・メディア・システムオンチップ  DSP (デジタル・シグナル・プロセッサ) 
TMS320DM6467T  デジタル・メディア・システムオンチップ  DSP (デジタル・シグナル・プロセッサ) 

サポートとトレーニング

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