TMP401SW-LINUX

Linux ドライバ、TMP401 用

TMP401SW-LINUX

概要

この Linux ドライバは、リモートとローカルの温度センサである TMP401 シリーズをサポートしています。また、この Linux ドライバは I2C バス経由の通信をサポートしており、ハードウェア監視サブシステムとのインターフェイスとして機能します。

Linux のメインライン・ステータス

Linux メインラインで利用可能か:はい
git.ti.com から入手可能か:N/A

サポート対象デバイス:
  • TMP401
  • TMP411
  • TMP431
  • TMP432
  • TMP435
Linux ソース・ファイル

このデバイスに関連付けられているファイル:

  1. drivers/hwmon/tmp401.c
  2. Documentation/hwmon/tmp401
ソース・ファイル

drivers/hwmon/tmp401.c

その他のファイル

Documentation/hwmon/tmp401

 

ドライバ・サポートの有効化

"make menuconfig" を使用してカーネルを構成します (代わりに、"make xconfig" または "make nconfig" を使用できます)

Menuconfig Location

Symbol: SENSORS_TMP401 [=y]
Type  : tristate
Prompt: Texas Instruments TMP401 and compatibles
  Location:
    -> Device Drivers
      -> Hardware Monitoring support (HWMON [=y])
  Defined at drivers/hwmon/Kconfig:1508
  Depends on: HWMON [=y] && I2C [=y]

修正とコード拡張

 

このドライバに対する修正やコード拡張を加える必要がある場合、次の場所にある maintainers ファイル内のリストに従って、該当する Linux Kernel コミュニティ宛にパッチを送信してください。こちら

 

 

デジタル温度センサ
TMP401 N ファクタ補正機能と直列 R (抵抗) 補償機能搭載、VSSOP-8 封止、リモート / ローカル温度センサ TMP411 N ファクタ補正機能と直列 R (抵抗) 補償機能搭載、MSOP-8 封止、リモート / ローカル温度センサ TMP431 リモート/ローカル温度センサ、自動 β 値/N ファクター/直列抵抗補正付 TMP432 自動 β 値/N ファクターと直列抵抗補正機能搭載、デュアル・リモート/ローカル温度センサ TMP435 自動ベータ補償と N ファクタ補正と直列 R (抵抗) 補正機能搭載、マルチアドレス、リモート / ローカル温度センサ

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