TI エシックス

エシックス・プログラム

画像:イメージ手エシックス・プログラムは、「TI の価値」を企業経営で実践していくために 1987 年に構築されました。

企業経営から倫理を切り離しては企業の存続さえも危ぶまれることが明白になった今、しっかりとしたエシックス・プログラムの構築は不可欠でしょう。

米国では、法務省が 1991 年に発行した「センテンシング・ガイドライン」という量刑判例集の 8 章に、組織の犯罪に対する判例集が追加されています。企業がしっかりとしたコンプライアンス・プログラム(法律順守プログラム)を持っている場合といない場合では、不幸にして不祥事の起きた時の罰金に何十倍もの違いがあるのです。

TI のエシックス・プログラムは、企業社会にありがちな「暗黙の了解」を明文化して仕組みあるいはプログラムとして確立しているものです。「TI の価値」を理解して、また当然法律の順守(TIの考え方は単に法律に違反しないということだけでなく、法律の意図している精神をも守るというものです)という考え方も含んでいます。

具体的な行動に結び付けるために、大きくわけて「行動規範の確立」「啓蒙・普及」「教育・訓練」「フォローアップ」等から構成されています。

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