TI の価値と倫理

誠実

画像:イメージ手TI は誠実という礎石の上に建てられている。TI 社員の特長を言い表すのに誠実という言葉ほど重要な言葉は見あたらない。私たちは、組織のあらゆるレベルにおいて誠実でなければならない。マネージャであれ、いち社員であれ、すべての TI 社員は、なにか約束をするに当たっては誠実であり、また正直でなければならない。TI 社員は自分の責任を遂行するにあたって全力を尽くすことが求められている。

冊子「TI カルチャー、TI の I」より抜粋

私たちは、あらゆる仕事上の関係において、尊敬、尊厳、親切、礼儀、作法といった基本的な道徳を尊び実践します。
私たちは、相手が不愉快と感じる行動に気づき、そのような行動を取らないようにします。そのなかには、人と接したり話をする際のマナーや、職場に持ち込まれる印刷物や電子的なデータなども含まれます。
私たちは、倫理上の問題を解決するにあたり、報復行為を許さず、社員の権利と義務を守ります。
私たちは、疑問、質問、問題提起の機会、あるいはその他の事情について、すべての社員に公平な配慮がなされるようにします。ただし、公平な扱いとは、必ずしも全員がまったく同一の扱いを受けるという意味ではありません。
私たちは、お互いを信頼し合い、正しい判断に基づいて TI のビジネス情報システムを使用します。
TI にはビジネス情報システムの利用状況をモニターする義務がありますが、個々の社員の通信状況を無作為に調べることは禁止し、プライバシーの保護を図ります。
私たちは、ある文化圏や国において社会的にもビジネス上も容認されている行為であっても、他の文化圏や国においてはそうでない場合があることを理解するように努めます。

すべての TI 社員には最高の業績を上げることと共に誠実であることが求められています。また TI はすべての社員が個人としてもチームのメンバーとしても価値を認められ、また尊敬の念と尊厳をもって公平に扱われるような環境作りを行ないます。さらに TI は社員がその能力を最大限に発揮し、業務目標と個人目標の両方が達成できるような機会を創出していきます。
1994 年発刊「TI コミットメント」より抜粋


 | TI の価値と倫理 | 巻頭言 | 倫理は TI の礎石です | 誠実 | 革新 |  コミットメント | 
 | ビジネス行動規範 | コンプライアンスの手順 | 方針と規程 | エシックステスト | 

ページトップへ