LMH6401
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5GHz 超広帯域デジタル可変ゲイン・アンプ

 

モデル (3)

タイトル カテゴリ 種類 日付
LMH6401 TINA-TI Reference Design TINA-TI Reference Design TSC 2015年 8月 14日
LMH6401 TINA-TI Spice Model TINA-TI Spice Model ZIP 2015年 5月 4日
LMH6401 IBIS MODEL IBIS Model ZIP 2015年 4月 20日

設計キット&評価モジュール (2)

内容 型番 ソフトウェア/ツール・タイプ
LMH6401EVM 評価モジュール LMH6401EVM 評価モジュールと評価ボード
TSW54J60 評価モジュール TSW54J60EVM 評価モジュールと評価ボード

リファレンス・デザイン

TIDA-010122

このリファレンス・デザインは、マッシブ MIMO (mMIMO)、フェーズド・アレイ・レーダー、通信ペイロードなど、最新の5G に対応した用途にまつわる同期設計の課題を解決するものです。一般的な RF フロント・エンドの場合、アンテナ、低ノイズ・アンプ (LNA)、ミキサ、局部発振器 (LO) はアナログ領域に、アナログ/デジタル・コンバータ、数値制御発振器 (NCO)、デジタル・ダウン・コンバータ (DDC) はデジタル領域にあります。システム全体の同期を実現するには、これらのデジタル・ブロックをシステム・クロックと同期させる必要があります。このリファレンス・デザインは ADC12DJ3200 データ・コンバータを使用し、オンチップ NCO を SYNC~ に対して同期させる方法で、確定的な待ち時間と複数のレシーバ間での 5ps 未満のチャネル間スキューを実現します。また、ノイズレスのアパーチャ遅延時間調整 (tAD Adjust) 機能を使用してスキューをさらに低減します。また、このデザインは、LMX2594 広帯域 PLL と LMK04828 シンセサイザおよびジッタ・クリーナーをベースとし、位相ノイズが非常に小さいクロック供給ソリューションも実現しています。

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ソフトウェア (1)

LMH6401EVM GUI  (ZIP 204171 KB )    2017年 2月 14日    (英語)