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DLP 製品

車載チップセット – ヘッドアップ・ディスプレイ

ヘッドアップ・ディスプレイ(HUD)の画質

優れた画質

  • 125% の NTSC 色範囲
  • 15K cd/m2 超の高輝度をサポート
  • 広い温度範囲にわたって一貫した画質
ヘッドアップ・ディスプレイ(HUD)による拡張現実(AR)

真の拡張現実(AR)

  • 広い視野角(12 x 5° 以上)
  • 最大 20m の長距離にわたる仮想イメージをサポート
  • 導波管とホログラフィックを使用する HUD の設計をサポート
ヘッドアップ・ディスプレイ(HUD)の偏光サングラス

偏光サングラス

  • 偏光光源は不要
  • サングラス装着時でも視認可能なディスプレイ

主なリソース

AR HUD の概要

拡張現実ヘッドアップ・ディスプレイの設計に関する TI の知見を確認し、運転の未来を探りましょう。

AR HUD の容積推定カリキュレータ

AR HUD システムの 1 ミラー標準設計の推定総容積を生成するために HUD パラメータを入力します。

AR HUD のルーメン枠推定カリキュレータ

AR HUD システムの標準設計の合計ルーメン推定要件を生成するために HUD パラメータを入力します。

DLP ヘッドアップ・ディスプレイ

画像生成ユニット(PGU)は、拡散スクリーンと呼ばれる中間像面に対して画像を投射します。次に、HUD の光学系が画像を拡大してフロント・ガラスに投射します。フロント・ガラスは画像を反射してドライバーの目に映し出し、路上で 2 ~ 20m 先に相当する位置に画像を表示します。HUD と PGU のフロント・ガラスに対する光学的指示をフロント・ガラスに入念に合致させる必要があります。通常はカスタム・ミラーとレンズの設計を必要とします。

DLP ヘッドアップ・ディスプレイのブロック図

真の拡張現実 HUD(AR-HUD)

「真の拡張現実」を実現するには、少なくとも 10 度の広い視野角と、少なくとも 7.5m の長距離の仮想イメージを組み合わせる必要があります。AR の背後にある考え方は、現実世界に対してデジタル画像を重ね合わせ、ドライバーの状況認識と運転のしやすさを向上させることです。 「現実世界」は、開発者がサポートできる視野角(FOV)の広さと、仮想イメージの距離の長さによって定義されます。ドライバーの視野との相互作用を有意義な方法で実現するために、FOV が広いほど、また仮想イメージの距離が長いほど状況は改善されます。 DLP のユニークなアーキテクチャにより、HUD 内で太陽光の倍率によって生じる熱負荷への耐性を提供します。

真の拡張現実(AR)HUD

主なハードウェア

DLP3030-Q1 エレクトロニクス評価基板

DLP3030-Q1 エレクトロニクス評価基板は DLP3030-Q1 チップセットをベースとしており、車載グレードの画像生成ユニット(PGU)やプロジェクション・モジュールの開発をサポートします。

PGU またはプロジェクション・モジュールを構築する場合に 最適なツールです。

DLP3030-Q1 画像生成ユニット

この車載向け画像生成ユニット(PGU)はヘッドアップ・ディスプレイ(HUD)開発のサポートに使用できるほか、DLP 性能評価のために既存の HUD 設計に接続することができます。

HUD の構築、DLP3030-Q1 の性能測定(ベンチマーク)、HUD ソフトウェアの評価を行う場合に 最適なツールです。

DLP3030-Q1 コンバイナ HUD 卓上デモツール

このビュー・コンバイナ・ヘッドアップ・ディスプレイ(C-HUD)卓上デモツールは視野角が広く、最新の高性能 DLP HUD 技術のデモに使用できます。

DLP HUD 技術の性能デモや、HUD ソフトウェアの開発を行う場合に 最適なツールです。