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マイコンとプロセッサ

Arm® ベースの各種プロセッサ

産業用と車載の各システム向けに、業界をリードする各種アプリケーション・プロセッサ

Arm® ベースの各種プロセッサで構成された TI の多様な製品ラインアップは、低コストのシングルコア・プロセッサから、高性能の専用システム・オン・チップ (SoC) デバイスまで多岐にわたります。TI は、(機能安全セキュリティの基本的なイネーブラ (実現機能) を含め) さまざまな機能を統合し、多くのピン互換オプションを提供しています。また、統合型のソフトウェア開発モデルを採用しているので、お客様はシステム・レベルのコストと複雑さを低減しやすくなります。

ネットワーキング

お客様のローカル・ネットワーク内、およびクラウド向けのデータ転送を、安全、セキュア、かつリアルタイムで実行できます。

ビジョン分析

コンピュータ・ビジョンと機械学習を採用すると、開発中の設計で、認識能力とインテリジェンスを実現できます。

メインライン Linux™

低コストのシングルコア・プロセッサからマルチコア・オプションまで、幅広いソリューションを使用して Linux™ の開発を開始することができます。

高い電力効率

性能を犠牲にせずに、低消費電力のシステムに適した各種アプリケーションを設計できます。

新製品のご紹介

AM6442

1.5W 以下で動作する、Arm® Cortex®-R5F のリアルタイム・コンピューティング機能と Cortex-A53 Web サービス

DRA821U

各種クラウド接続型ゲートウェイ・システム向けにカスタマイズ済みの各種プロセッサ。

TDA4VM

複数のカメラを搭載した機械学習とコンピュータ・ビジョンの各システム向けの設計を採用した各種プロセッサ。

機能安全:認証プロセスの効率化

機能安全対応、確実な品質管理安全準拠 という TI の各種製品、資料、ソフトウェア、知識の豊富な TI の複数のエキスパートが提供するサポートを活用すると、ISO 26262 と IEC 61508 の認証プロセスの効率化と迅速化を実現できます。  

製品開発期間の短縮に貢献する特長:

  • 一部のプロセッサは、105℃ の高温環境で最大 10 万時間の動作が可能
  • オンチップ診断機能を搭載し、機能安全をターゲットとする複数のマイコン (MCU) サブシステムを内蔵した各種プロセッサ
  • TÜV SÜD 認証済みの各種機能安全プロセスに対応する、信頼性の高い資料

Jacinto 7 プロセッサの機能安全性能を車載設計に活用

お客様が認証目標達成を容易にするために、オンチップの機能安全機能を活用する方法をご確認ください。

セキュリティ:統合型セキュリティ・イネーブラ (実現機能) を活用した各種アプリケーションの保護

組込みセキュリティはこれまで以上に重要度を増しています。ファクトリ・オートメーション、ビル・オートメーション、グリッド・インフラ、車載の各アプリケーションで IoT (モノのインターネット) の浸透が進行している現状で、特にこのことが当てはまります。TI の基本的なプロセッサ・アーキテクチャは、お客様がセキュリティ分野で実際の問題を解決するのに役立つ、各種セキュリティ機能を統合済みです。

信頼性の高い組込みセキュリティの設計に役立つ特長:

  • アセット (開発済みソフトウェアなど) の保護と認証に役立つセキュア・ブート
  • ネットワーク接続環境で継続的な保護を実現するためのランタイム・セキュリティ
  • 低レイテンシで高スループットの性能を実現する各種暗号化アクセラレータ

Programmable Logic Controllers — Security Threats and Solutions

TI のセキュリティ・フレームワークに関する説明をお読みになると、PLC (プログラマブル・ロジック・コントローラ) などの機器で信頼性の高い Industry 4.0 (産業革命 4.0) アプリケーションを開発する際に、このフレームワークとオンチップ・セキュリティ・イネーブラ (実現機能) の組み合わせがどのように役立つかをご確認になれます。

統合型ソフトウェア開発キットの特長:フレキシビリティとスケーラビリティを両立した、容易な開発

多くの場合、電力に制約のある各種システムで、新しい組込み機能を迅速に開発および導入することが求められ、これが新しい標準になりつつあります。各種アプリケーションを開発する際に必要になるのは、安定性の高い土台と、フレキシブルかつスケーラビリティのある各種ツールです。これらを組み合わせると、複数のデバイスにまたがる形でコードを再利用し、デバッグとテストを進め、市場投入期間を短縮することができます。

ビデオ用プレースホルダー

TI の統合ソフトウェア開発キット (SDK) であるプロセッサ SDK は無償で提供されています。この SDK を活用すると、組込み開発の開始から完了までの期間を短縮できます。 

プロセッサ SDK を使用する場合の利点: 

Mainline Linux™ ensures stability and innovation

メインライン Linux カーネルに関する TI のサポートとメンテナンスの現状をご確認ください。