製品の詳細

Non-volatile memory (kB) 128 RAM (KB) 8 ADC 24-bit Sigma Delta GPIO pins (#) 72 Features Advanced sensing, LCD, Real-time clock UART 3 USB No Number of I2Cs 1 SPI 4 Comparator channels (#) 0
Non-volatile memory (kB) 128 RAM (KB) 8 ADC 24-bit Sigma Delta GPIO pins (#) 72 Features Advanced sensing, LCD, Real-time clock UART 3 USB No Number of I2Cs 1 SPI 4 Comparator channels (#) 0
LQFP (PN) 80 196 mm² 14 x 14 LQFP (PZ) 100 256 mm² 16 x 16
  • 相電流のダイナミック・レンジ2000:1で誤差0.5%未満の高精度
  • ANSI C12.20/IEC 63053規格(またはそれ以上)に適合
  • 変流器、ロゴスキー・コイル、シャントなど複数のセンサに対応
  • 最大3相の電力測定
  • 位相ごとまたは累積的な4象限測定
  • 正確な位相角測定
  • 変流器用デジタル位相補正
  • シングル・キャリブレーションによる40Hz~70Hzのライン周波数範囲
  • 自動スイッチングによる柔軟な電源オプション
  • AC主電源障害時もディスプレイは超低消費電力で動作:LPM3で3µA
  • 専用電源(AUXVCC3)で動作し、オフセット/温度較正機能を内蔵するリアルタイム・クロック(RTC)モジュール
  • スマート・メータ実装用の複数の通信インターフェイス
  • 32ビット乗算器を搭載した高性能25MHz CPU
  • シングルサイクル実行に対応した最大128KBのフラッシュ
  • シングルサイクル・アクセスに対応した最大8KBのRAM
  • 差動入力と可変ゲインに対応した最大3つの独立した24ビット・シグマ・デルタ・アナログ/デジタル・コンバータ(ADC)
  • システムADC:
    10ビット200ksps 6チャネル、温度センサ/電源測定機能付き
  • 広い入力電源電圧範囲:
    1.8V~3.6V
  • 電力量測定中の消費電力が極めて低い
    • 10MHz動作時3.0mW (3.0V)
  • 複数の低消費電力モード
    • スタンバイ・モード(LPM3):2.5µA (3V)、3µsでウェークアップ(標準値)
    • RTCモード(LPM3.5):1.24µA (3V)(標準値)
    • シャットダウン・モード(LPM4.5):0.78µA (3V)(標準値)
  • 最大320セグメントのコントラスト制御を搭載したLCDドライバ
  • パスワードで保護されたRTC、水晶振動子オフセット較正および温度補償機能付き
  • 4つの通信ポート
    • 4つのUART、3つのSPI、1つのI2Cインターフェイスで構成可能
  • 4つの16ビット・タイマ:9個のキャプチャ/比較レジスタを装備
  • 72のI/Oピンを備えた100ピンLQFP (PZ)パッケージ
  • 52のI/Oピンを備えた80ピンLQFP (PN)パッケージ
  • –40℃~85℃の産業用温度範囲
  • 開発ツール(ツールとソフトウェアも参照)
  • 相電流のダイナミック・レンジ2000:1で誤差0.5%未満の高精度
  • ANSI C12.20/IEC 63053規格(またはそれ以上)に適合
  • 変流器、ロゴスキー・コイル、シャントなど複数のセンサに対応
  • 最大3相の電力測定
  • 位相ごとまたは累積的な4象限測定
  • 正確な位相角測定
  • 変流器用デジタル位相補正
  • シングル・キャリブレーションによる40Hz~70Hzのライン周波数範囲
  • 自動スイッチングによる柔軟な電源オプション
  • AC主電源障害時もディスプレイは超低消費電力で動作:LPM3で3µA
  • 専用電源(AUXVCC3)で動作し、オフセット/温度較正機能を内蔵するリアルタイム・クロック(RTC)モジュール
  • スマート・メータ実装用の複数の通信インターフェイス
  • 32ビット乗算器を搭載した高性能25MHz CPU
  • シングルサイクル実行に対応した最大128KBのフラッシュ
  • シングルサイクル・アクセスに対応した最大8KBのRAM
  • 差動入力と可変ゲインに対応した最大3つの独立した24ビット・シグマ・デルタ・アナログ/デジタル・コンバータ(ADC)
  • システムADC:
    10ビット200ksps 6チャネル、温度センサ/電源測定機能付き
  • 広い入力電源電圧範囲:
    1.8V~3.6V
  • 電力量測定中の消費電力が極めて低い
    • 10MHz動作時3.0mW (3.0V)
  • 複数の低消費電力モード
    • スタンバイ・モード(LPM3):2.5µA (3V)、3µsでウェークアップ(標準値)
    • RTCモード(LPM3.5):1.24µA (3V)(標準値)
    • シャットダウン・モード(LPM4.5):0.78µA (3V)(標準値)
  • 最大320セグメントのコントラスト制御を搭載したLCDドライバ
  • パスワードで保護されたRTC、水晶振動子オフセット較正および温度補償機能付き
  • 4つの通信ポート
    • 4つのUART、3つのSPI、1つのI2Cインターフェイスで構成可能
  • 4つの16ビット・タイマ:9個のキャプチャ/比較レジスタを装備
  • 72のI/Oピンを備えた100ピンLQFP (PZ)パッケージ
  • 52のI/Oピンを備えた80ピンLQFP (PN)パッケージ
  • –40℃~85℃の産業用温度範囲
  • 開発ツール(ツールとソフトウェアも参照)

TI MSP430F676x1A多相メータリングSoCは、少ない外付け部品で高精度と低システム・コストを実現する、高度に統合された強力な電力量計ソリューションです。MSP430F676x1Aは32ビット乗算器を搭載した低消費電力 MSP430™CPUを使用して、あらゆるエネルギー計算をはじめ、関税率管理などの計量アプリケーション、AMRおよびAMIモジュールとの通信を実行します。

MSP430F676x1Aは、TIの24ビット・シグマ・デルタ・コンバータ・テクノロジにより、誤差0.5%未満の高精度を実現しています。このファミリの製品は最大128KBのフラッシュ、8KBのRAM、最大320セグメントに対応するLCDコントローラを内蔵しています。超低消費電力のMSP430F676x1Aでは、システム消費電力を最小限に抑えて全体的なコストを削減できます。また、スタンバイ時の消費電力が極めて低いため、バックアップ用電源容量を最小限に抑えることができ、主電源障害時にも長時間にわたって重要なデータを保持できます。

MSP430F676x1Aファミリでは、TIのエネルギー測定ソフトウェア・ライブラリを実行して、関連するすべての電力量/電力の結果を計算します。エネルギー測定ソフトウェア・ライブラリは、MSP430F676x1Aの場合、無償で利用できます。業界標準の開発ツールとハードウェア・プラットフォームを利用して、すべてのANSI/IEC規格に適合したメータを世界中で短期間に開発できます。

モジュールの完全な説明については、『MSP430FR5xxおよびMSP430FR6xxファミリ ユーザー・ガイド』を参照してください。

TI MSP430F676x1A多相メータリングSoCは、少ない外付け部品で高精度と低システム・コストを実現する、高度に統合された強力な電力量計ソリューションです。MSP430F676x1Aは32ビット乗算器を搭載した低消費電力 MSP430™CPUを使用して、あらゆるエネルギー計算をはじめ、関税率管理などの計量アプリケーション、AMRおよびAMIモジュールとの通信を実行します。

MSP430F676x1Aは、TIの24ビット・シグマ・デルタ・コンバータ・テクノロジにより、誤差0.5%未満の高精度を実現しています。このファミリの製品は最大128KBのフラッシュ、8KBのRAM、最大320セグメントに対応するLCDコントローラを内蔵しています。超低消費電力のMSP430F676x1Aでは、システム消費電力を最小限に抑えて全体的なコストを削減できます。また、スタンバイ時の消費電力が極めて低いため、バックアップ用電源容量を最小限に抑えることができ、主電源障害時にも長時間にわたって重要なデータを保持できます。

MSP430F676x1Aファミリでは、TIのエネルギー測定ソフトウェア・ライブラリを実行して、関連するすべての電力量/電力の結果を計算します。エネルギー測定ソフトウェア・ライブラリは、MSP430F676x1Aの場合、無償で利用できます。業界標準の開発ツールとハードウェア・プラットフォームを利用して、すべてのANSI/IEC規格に適合したメータを世界中で短期間に開発できます。

モジュールの完全な説明については、『MSP430FR5xxおよびMSP430FR6xxファミリ ユーザー・ガイド』を参照してください。

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技術資料

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種類 タイトル 英語版のダウンロード 日付
* データシート MSP430F676x1A 多相メータリングSoC データシート (Rev. A 翻訳版) 英語版をダウンロード (Rev.A) 2018年 11月 2日
* エラッタ MSP430F67641A Device Erratasheet (Rev. R) 2019年 4月 24日
* ユーザー・ガイド MSP430x5xx and MSP430x6xx Family User's Guide (Rev. Q) 2018年 8月 17日
アプリケーション・ノート ESD Diode Current Specification (Rev. B) 2021年 8月 23日
アプリケーション・ノート MSP430 System-Level ESD Considerations (Rev. B) 2021年 7月 14日
ユーザー・ガイド MSP430 MCUs Development Guide Book (Rev. A) 2021年 5月 13日
技術記事 A world of possibilities: 5 ways to use MSP430™︎ MCUs in your design 2021年 4月 29日
アプリケーション・ノート Solutions to Common Sigma Delta ADC Issues on MSP MCUs 2020年 8月 11日
アプリケーション・ノート MSP430 System ESD Troubleshooting Guide 2019年 12月 13日
技術記事 Designing a magnetically immune polyphase smart meter, part 3: comparing isolated shunt sensing architectures 2018年 10月 29日
技術記事 Designing a magnetically immune polyphase smart meter, part 2: an overview of isolated shunt sensing architectures 2018年 10月 18日
技術記事 Designing a magnetically immune polyphase smart meter, part 1: isolated shunt sensing building blocks 2018年 10月 4日
アプリケーション・ノート MSP430 Code Protection Features 2015年 12月 7日
アプリケーション・ノート Implementation of a Low-Cost Three-Phase Watt-Hour Meter Using the MSP430F67641 (Rev. C) 2015年 8月 5日
アプリケーション・ノート Designing With MSP430 and Segment LCDs (Rev. A) 2015年 7月 20日
アプリケーション・ノート Using TI’s DLMS COSEM Library 2013年 11月 12日

設計と開発

追加の事項や他のリソースを参照するには、以下のタイトルをクリックすると、詳細ページを表示できます。

評価ボード

EVM430-F6736 — EVM430-F6736 - MSP430F6736 EVM、メーター用

This EVM430-F6736 is a single-phase electricity meter evaluation module based on the MSP430F6736 device. The E-meter can be connected to the main power lines and has inputs for voltage and current, as well as a third connection to setup anti-tampering. It allows a customer to test the new (...)
在庫あり
制限: 10
ハードウェア・プログラミング・ツール

MSP-FET — MSP430 フラッシュ・エミュレーション・ツール

**第 2 世代の MSP-FET はCode Composer Studio™ v7.0、IAR EW430 v7.1、IAR EWAR v8.10 以降の IDE でサポートされています。それ以前のリリースの IDE と組み合わせて使用する際はこちらの E2E 記事をご覧ください。第 2 世代の MSP-FET を第 1 世代の MSP-FET と見分けるため方法はMSP Debugger’s Guide (section 5.6.1 – general features)** に掲載されています。

MSP-FET はパワフルなエミュレーション開発ツールで、デバッグ・プローブとしばしば呼ばれます。このツールを使用して、MSP 低消費電力マイコン(MCU)上でアプリケーション開発を迅速に開始できます。

(...)

在庫あり
制限: 999999999
ドライバまたはライブラリ

MSP-DSPLIB — Digital Signal Processing (DSP) Library for MSP430 Microcontrollers

TI の Digital Signal Processing(デジタル信号処理)ライブラリは、MSP430™ と MSP432&trade (...)
ドライバまたはライブラリ

MSP-GRLIB — MSP グラフィック・ライブラリ

MSP グラフィック・ライブラリは、グラフィック表示機能を備えた MSP430 および MSP432 マイコン・ベースのボードで、グラフィカル・ユーザー・インターフェイスを作成するためのグラフィックス・プリミティブで構成される、ロイヤリティ・フリーのセットです。このグラフィック・ライブラリは 2 つの機能構築レイヤーで形成されています。ディスプレイ・ドライバ・レイヤーは、使用するディスプレイに固有のものです。グラフィックス・プリミティブ・レイヤーは、点、線、長方形、円、テキスト、ビットマップ・画像を描画します。
IDE (統合開発環境)、構成機能、またはデバッガ

CCSTUDIO-MSP — Code Composer Studio(CCStudio)統合開発環境(IDE)、MSP マイコン用

Code Composer Studio は、TI のマイコンと組込みプロセッサ・ポートフォリオをサポートする統合開発環境(IDE)です。Code Composer Studio は、組込みアプリケーションの開発およびデバッグに必要な一連のツールで構成されています。最適化 C/C++ コンパイラ、ソース・コード・エディタ、プロジェクト・ビルド環境、デバッガ、プロファイラなど、多数の機能が含まれています。直感的な IDE には、アプリケーションの開発フローをステップごとに実行できる、単一のユーザー・インターフェイスが備わっています。使い慣れたツールとインターフェイスにより、ユーザーは従来より迅速に作業を開始できます。Code Composer Studio は、Eclipse ソフトウェア・フレームワークの利点と、TI の先進的な組込みデバッグ機能の利点を組み合わせ、組込み分野のデベロッパーにとって豊富な機能を備えた魅力的な開発環境を実現します。

クラウド環境で開発を開始 - dev.ti.com にアクセスし、このデバイスで使用できるさまざまなサンプルの参照、デモ・アプリケーションの実行、さらにクラウド・ベースの統合開発環境 (IDE) である CCS Cloud を使用するコード開発を実施できます。

追加情報

ソフトウェア・プログラミング・ツール

UNIFLASH — UniFlash stand-alone flash tool for microcontrollers, Sitara™ processors and SimpleLink™ family

サポート対象のデバイス: CC13xx、CC25xx、CC26xx、CC3x20、CC3x30、CC3x35、Tiva、C2000、MSP43x、Hercules、PGA9xx、IWR12xx、IWR14xx、IWR16xx、IWR18xx、IWR68xx、AWR12xx、AWR14xx、AWR16xx、AWR18xx。  コマンドライン専用:AM335x、AM437x、AM571x、AM572x、AM574x、M65XX、K2G

CCS Uniflash は、TI マイコン (MCU) 上のオンチップ・フラッシュ・メモリや、Sitara プロセッサのオンボード・フラッシュ・メモリをプログラムする (書き込む) 目的で使用する、スタンドアロンのツールです。Uniflash には、GUI、コマンド・ライン、スクリプト・インターフェイスがあります。CCS Uniflash は無料で利用できます。

サポート・ソフトウェア

MSP430F67641A, MSP430F67621A Code Examples (Rev. E)

SLAC694E.ZIP (329 KB)
設計ツール

MSP-3P-SEARCH — MSP Third party search tool

TI は複数の企業と協力し、TI の MSP デバイスに対応する多様なソリューションとサービスを提供しています。これらの企業は、各種 MSP デバイスを使用する量産に至るお客様の開発工程の迅速化に役立ちます。この検索ツールをダウンロードすると、サード・パーティー各社の概要を手早く参照し、お客様のニーズに適したサード・パーティーを見つけることができます。

パートナーはさまざまな地域に拠点を置いています。モジュール、フラッシュ・プログラミング、ターンキー・ソリューションなど、さまざまなアプリケーションにソリューションを提供します。現地の地域、製品、技術的なニーズに応じて適切なサード・パーティーを選択できます。

このツールは、Applications (アプリケーション) および Flash programming (フラッシュ書き込み) という、ソリューションやサービスに関する 2 種類の大分類を使用しています。

  • アプリケーションには、モジュール、ターンキー・ソリューション、ソフトウェア・サービスなど、さまざまな種類のハードウェア・ソリューションやソフトウェア・ソリューションが含まれます。
  • フラッシュ・プログラミング・ソリューションには、さまざまな国 / 地域のプログラミング・サービス・プロバイダが含まれます。
リファレンス・デザイン

TIDA-01094 — 絶縁型シャント電流測定向け磁気耐性トランスレス電源のリファレンス・デザイン

TIDA-01094 は、絶縁型シャント・センサと、絶縁型デルタ・シグマ変調器を使用し、class 0.5 の 3 相トランスレス・エネルギー測定システムを実装するためのリファレンス・デザインです。各デルタ・シグマ変調器は、静電容量を使用して自らの出力回路を入力回路から絶縁しているため、トランスレスのデータ絶縁を実現します。各変調器のハイサイドは、変圧器を使用しないキャップドロップ電源により駆動されます。このリファレンス・デザインはトランスを使用していないため、磁気耐性を備えています。また、ハイサイド・キャップドロップ電源は総システム・コストを低減します。伝導型電磁波と放射型電磁波が小さいという特性があるほか、ハイサイドはローサイド電源から電力を導く代わりに商用電源から独立して電力を供給されるため、ローサイド電源から引き込む消費電流を低減できます。
リファレンス・デザイン

TIDA-00601 — 絶縁シャント・センサ・リファレンス・デザインによるマルチフェーズ・エネルギー測定

TIDA-00601 は、絶縁型シャント・センサを使用して、Class 0.5% の 3 相エネルギー測定システムを設計するためのリファレンス・デザインです。  こうした絶縁機能のために、入力回路から容量的に絶縁した出力回路を持つデルタ・シグマ変調器を使用しています。  エネルギー測定 SoC は、絶縁型変調器から複数のビット・ストリームを取得し、自らのオンボード・デジタル・フィルタを使用して ADC サンプルの測定値を出力します。  エネルギー測定 SoC は、電圧のセンシング、計測のパラメータ値の計算、ボードの LCD の駆動、ボードの絶縁型 RS-232 回路を経由した PC の GUI との通信にも使用できます。

このリファレンス・デザインは ISO7420ISO7421 規格に対応しています。このリファレンス・デザインは ISO7320CISO7321C と組み合わせて使用できます。

このリファレンス・デザインは AMC1304M05 を使用します。このリファレンス・デザインは AMC1304M25 と組み合わせて使用できます。

このリファレンス・デザインは MSP430F67641 を使用します。このリファレンス・デザインは MSP430F67641A と組み合わせて使用できます。

リファレンス・デザイン

TIDM-3PH-ENERGY5-ESD — 強化された ESD 保護リファレンス・デザインのクラス 0.5 三相電力計測システム

TIDM-3PH-ENERGY5-ESD は、ANSI/IEC Class 0.5 の 3 相エネルギー測定システムを実装しているほか、強化済み ESD 保護機能を搭載しています。また、このデザインは、ZigBee™ コネクティビティを使用する通信機能も搭載しています。このエネルギー測定 SoC (システム・オン・チップ) は、各種計測機能を実行し、有効電力の結果を CC2530EM アドオン・ボードに送信する目的で使用します。それらの結果をリモートで表示するには、このデザインに関連する、家庭内ディスプレイのリファレンス・デザイン (TIDM-LOWEND-IHD) を使用できます。

このリファレンス・デザインは MSP430F67641A を使用しているほか、MSP430F67641 と組み合わせて使用することもできます。

パッケージ ピン数 ダウンロード
LQFP (PN) 80 オプションの表示
LQFP (PZ) 100 オプションの表示

購入と品質

含まれる情報:
  • RoHS
  • REACH
  • デバイスのマーキング
  • リード端子の仕上げ / ボールの原材料
  • MSL rating/ リフローピーク温度
  • MTBF/FIT の推定値
  • 原材料組成
  • 認定試験結果
  • 継続的な信頼性モニタ試験結果

サポートとトレーニング

TI E2E™ Forums (英語) では、TI のエンジニアからの技術サポートが活用できます

コンテンツは、TI 投稿者やコミュニティ投稿者によって「現状のまま」提供されるもので、TI による仕様の追加を意図するものではありません。使用条件をご確認ください

TI 製品の品質、パッケージ、ご注文に関する質問は、TI サポートのページをご覧ください。

ビデオ