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製品の詳細

パラメータ

Non-volatile memory (kB) 64 RAM (KB) 8 ADC 12-bit SAR GPIO pins (#) 43 Features Real-time clock UART 2 USB No Number of I2Cs 2 SPI 4 Comparator channels (#) 4 open-in-new その他の MSP430 マイコン

パッケージ|ピン|サイズ

LQFP (PT) 48 81 mm² 9 x 9 VQFN (RHA) 40 36 mm² 6 x 6 VQFN (RHB) 32 25 mm² 5 x 5 open-in-new その他の MSP430 マイコン

特長

  • 組み込みマイクロコントローラ
    • 16 ビットの RISC アーキテクチャ
    • 最高 16MHz のクロック周波数をサポート
    • 3.6V~1.8V の広い電源電圧範囲 (最小電源電圧は SVS レベルにより制限されます。「SVS 仕様」を参照)
  • 最適化された超低消費電力モード
    • アクティブ・モード:135µA/MHz (標準値)
    • スタンバイ:LPM3.5、32768Hz の水晶振動子によるリアルタイム・クロック (RTC) カウンタ:660nA (標準値)
    • シャットダウン (LPM4.5):SVS なしで 37nA
  • 低消費電力の強誘電体 RAM (FRAM)
    • 最大 64KB の不揮発性メモリ
    • エラー訂正コード (ECC) 搭載
    • 書き込み保護を設定可能
    • プログラム、定数、ストレージの統合メモリ
    • 書き込みサイクルの耐久性:1015
    • 放射線耐性、非磁性
  • インテリジェントなデジタル・ペリフェラル
    • 3 つのキャプチャ/比較レジスタを搭載した 16 ビット・タイマ (Timer_A3) × 4
    • 7 つのキャプチャ/比較レジスタを搭載した 16 ビット・タイマ (Timer_B7) × 1
    • 16 ビット・カウンタ専用 RTC × 1
    • 16 ビットの巡回冗長性検査 (CRC)
  • ピンのリマップ機能をサポートした拡張シリアル通信
    • 2 つの eUSCI_A が UART、IrDA、SPI をサポート
    • 2 つの eUSCI_B が SPI および I2C をサポート
  • 高性能アナログ
    • 最大 12 のチャネルを持つ 12 ビット・アナログ/デジタル・コンバータ (ADC) × 1
      • 内部共有基準電圧 (1.5、2.0、2.5V)
      • サンプル・アンド・ホールド 200ksps
    • 拡張コンパレータ (eCOMP) × 1
      • 基準電圧として 6 ビット DAC を搭載
      • ヒステリシスをプログラム可能
      • 高消費電力モードと低消費電力モードを構成可能
  • クロック・システム (CS)
    • オンチップの 32kHz RC 発振器 (REFO)、1µA をサポート
    • オンチップの 16MHz デジタル制御発振器 (DCO)、周波数ロック・ループ (FLL) 付き
      • オンチップの基準電圧は室温で ±1% 精度
    • オンチップの超低周波数 10kHz 発振器 (VLO)
    • オンチップの高周波数変調発振器 (MODOSC)
    • 外付けの 32kHz 水晶発振器 (LFXT)
    • 1~128 の MCLK プリスケーラをプログラム可能
    • 1、2、4、8 のプログラマブル・プリスケーラを使って MCLK から SMCLK を生成
  • 汎用入出力およびピン機能
    • LQFP-48 パッケージで 43 の I/O を搭載
    • すべての GPIO の 43 の割り込みピンで MCU を低消費電力モードからウェイクアップ可能
  • 開発ツールとソフトウェア
  • ファミリ・メンバー (「デバイスの比較」も参照)
    • MSP430FR2476:64KB のプログラム FRAM、512B の情報 FRAM、8KB の RAM
    • MSP430FR2475:32KB のプログラム FRAM、512B の情報 FRAM、4KB の RAM
  • パッケージ・オプション
    • 48 ピン: LQFP (PT)
    • 40 ピン: VQFN (RHA)
    • 32 ピン: VQFN (RHB)
open-in-new その他の MSP430 マイコン

概要

MSP430FR247x マイクロコントローラ (MCU) は、センシングおよび測定アプリケーション向けの超低消費電力、低コスト・デバイスである MSP430™ MCU バリュー・ライン・ポートフォリオの製品です。MSP430FR247x MCU には、12 ビットの SAR ADC と、1 つのコンパレータが統合されています。MSP430FR247x MCU は、すべて -40℃~105℃の拡張温度範囲に対応しているため、高温になる産業用アプリケーションでデバイスの FRAM データ・ロギング機能を活用できます。

MSP430FR247x MCU は、ハードウェアおよびソフトウェアの大規模なエコシステムによってサポートされており、リファレンス・デザインやコード・サンプルを利用して設計をすぐに開始できます。開発キットには、MSP-TS430PT48 48 ピン・ターゲット開発ボードが含まれています。また、TI は無償の MSP430Ware™ ソフトウェアも提供しており、Code Composer Studio IDE™ デスクトップのコンポーネントとして利用できます。また、TI Resource Explorer ではクラウド・バージョンを利用できます。MSP430 MCU には、広範囲のオンライン資料、トレーニング、および E2E™ コミュニティ・フォーラムによるオンライン・サポートも用意されています。

MSP430超低消費電力(ULP) FRAMマイクロコントローラ・プラットフォームは、独自の組み込みFRAMと包括的な超低消費電力のシステム・アーキテクチャを組み合わせたものであり、システム設計において性能の向上と消費電力の削減を両立できます。FRAMテクノロジは、RAMの低消費電力で高速な書き込み、柔軟性、耐久性と、フラッシュの不揮発性動作を併せ持つものです。

TI の MSP430 ファミリの低消費電力マイクロコントローラ・ファミリは、各種アプリケーションを対象とするそれぞれ異なるペリフェラルを備えたデバイスで構成されています。アーキテクチャに多様な低消費電力モードを組み合わせ、携帯型測定機器で長いバッテリ駆動時間を実現するように最適化されています。本 MCU には強力な 16 ビット RISC CPU、16 ビット・レジスタ、および定数ジェネレータが内蔵されているため、最高のコード効率を実現できます。また、デジタル制御発振器 (DCO) により、低消費電力モードからアクティブ・モードへ 10µs (標準値) 未満でウェイクアップできます。

モジュールの詳細な説明については、『MSP430FR4xx and MSP430FR2xx Family User’s Guide』 (英語) を参照してください。

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技術資料

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種類 タイトル 英語版のダウンロード 日付
* データシート MSP430FR247x ミクスト・シグナル・マイクロコントローラ データシート (Rev. B 翻訳版) 英語版をダウンロード (Rev.B) 2020年 6月 1日
* エラッタ MSP430FR2476 Device Erratasheet (Rev. A) 2021年 5月 27日
* ユーザー・ガイド MSP430FR4xx and MSP430FR2xx Family User's Guide (Rev. I) 2019年 3月 13日
アプリケーション・ノート MSP430 System-Level ESD Considerations (Rev. B) 2021年 7月 14日
ユーザー・ガイド CapTIvate™ Touch MCUs Getting Started Guide (Rev. A) 2021年 7月 12日
ユーザー・ガイド MSP430 MCUs Development Guide Book (Rev. A) 2021年 5月 13日
技術記事 A world of possibilities: 5 ways to use MSP430™︎ MCUs in your design 2021年 4月 29日
アプリケーション・ノート MSP430FR2xx and MSP430FR4xx DCO+FLL Application Guide 2020年 12月 7日
アプリケーション・ノート Designing with the MP430FR4xx and MP430FR2xx ADC 2019年 12月 30日
アプリケーション・ノート MSP430 System ESD Troubleshooting Guide 2019年 12月 13日
アプリケーション・ノート UART-to-I2C Bridge Using Low-Memory MSP430™ MCUs 2019年 9月 11日
技術記事 Easily solve design challenges with MSP430™ MCUs 2019年 8月 19日
アプリケーション・ノート Migrating From MSP430 F2xx and G2xx Families to MSP430 FR4xx and FR2xx Family (Rev. F) 2019年 3月 26日
アプリケーション・ノート Migration From MSP430 FR58xx, FR59xx, and FR6xx to FR4xx and FR2xx (Rev. A) 2019年 3月 26日

設計と開発

追加の事項や他のリソースを参照するには、以下のタイトルをクリックすると、詳細ページを表示できます。

ハードウェア開発

評価ボード ダウンロード
document-generic ユーザー・ガイド
概要

LP-MSP430FR2476 LaunchPad™ 開発キットは MSP430FR2476 (...)

特長
  • ULP FRAM 技術をベースとする 16ビット・マイコン MSP430FR2476
  • EnergyTrace™ ソフトウェア技術に対応したオンボード eZ-FET デバッグ・プローブは超低消費電力のデバッグに使用可能
  • BoosterPack™ プラグイン・モジュール・エコシステムを活用する 40 ピン LaunchPad 開発キット規格
  • ユーザー操作用の 2 個のボタンと 2 個の LED
  • オンボードの TMP235 高精度 CMOS リニア・アナログ出力温度センサ
開発キット ダウンロード
document-generic ユーザー・ガイド
99
概要

Note:  This kit does not include MSP430™ microcontroller (MCU) samples.  To sample the compatible devices, please visit the product page or select the related MCU after adding the tool to the TI Store cart:
MSP430FR2476.

The MSP-TS430PT48A microcontroller development board is a standalone ZIF socket (...)

特長
  • Socket board to program and debug the 48-pin QFP package through the JTAG interface
  • Access to all device pins
  • Indicator LEDs and user switches
  • JTAG connector
ハードウェア・プログラミング・ツール ダウンロード
document-generic ユーザー・ガイド
115
概要

**第 2 世代の MSP-FET はCode Composer Studio™ v7.0、IAR EW430 v7.1、IAR EWAR v8.10 以降の IDE でサポートされています。それ以前のリリースの IDE と組み合わせて使用する際はこちらの E2E 記事をご覧ください。第 2 世代の MSP-FET を第 1 世代の MSP-FET と見分けるため方法はMSP Debugger’s Guide (section 5.6.1 – general features)** に掲載されています。

MSP-FET はパワフルなエミュレーション開発ツールで、デバッグ・プローブとしばしば呼ばれます。このツールを使用して、MSP 低消費電力マイコン(MCU)上でアプリケーション開発を迅速に開始できます。

(...)

特長
  • USB デバッグ・インターフェイスは MSP430 マイコンをコンピュータに接続し、リアルタイムでインシステムのプログラミングとデバッグを実行
  • EnergyTrace™ テクノロジーにより、Code Composer Studio と IAR Embedded Workbench 開発環境ですべての MSP430 / MSP432 デバイスのエネルギー測定とデバッグが可能
  • 3 ステート・モードをサポートし、EnergyTrace による電力消費量を高精度に表示
  • MSP430 と PC 間の双方向通信のためにバックチャネル UART を搭載
    • これにより、アプリケーション実行中にセンサからの入力のシミュレーションやデバッグ・データのロギングが可能
    • MSP ブートストラップ・ローダ(BSL)インターフェイス
  • FET プログラマの以前のバージョンである MSP-FET430UIF に比べ最大 4 倍の読み書き速度
ハードウェア・プログラミング・ツール ダウンロード
document-generic ユーザー・ガイド
概要

MSP ギャング・プログラマ (複数デバイスへの書き込み機能) (MSP-GANG) は、MSP430™/MSP432™ デバイス向けのプログラマであり、最大 8 個の同一 MSP430/MSP432 フラッシュ・デバイスまたは FRAM デバイスに同時にプログラムする (...)

特長
  • RS-232 または USB インターフェイスを経由して、フラッシュ・ベースまたは FRAM ベースの MSP デバイスに迅速かつ信頼性の高い方法でプログラム (書き込み)
  • 数種類のプログラミング・モード:
    • 対話モード - PC に接続した状態で、MSP GANG プログラマの GUI を使用してプログラミング
    • イメージからのプログラミング - 構成オプションとコード・ファイルを収録しているイメージを保存することが可能。この場合は、ユーザーは PC を使用しないスタンドアロンで MSP デバイスにプログラミングすることが可能
    • スクリプトからのプログラミング - より複雑なプログラミング手順の自動化が可能。
  • 設定、プログラミングおよび量産テストのための直観的にわかりやすい GUI
  • イメージ保存用の SD カード・スロット
  • PC なしでも簡単にプログラミングできる LCD 画面
  • 同時に 8 個のターゲットに対応
  • 現在および将来の MSP430/MSP432 デバイスをすべてサポート

ソフトウェア開発

ソフトウェア開発キット (SDK) ダウンロード
MSPWare
MSPWARE MSPWare は、すべての MSP デバイスを対象にしたユーザーズ・ガイド、サンプル・コード、トレーニング、その他の設計リソースを便利なパッケージとして提供します。MSP430 と MSP432 の開発に必要なすべての要素が揃っています。 MSPWare は MSP430 と MSP432 に関する既存の設計リソース全体の提供に加え、高度に抽象化されたソフトウェア・ライブラリの幅広い選択肢も提供します。その中には、MSP ドライバ・ライブラリや USB のようにデバイス固有およびペリフェラル固有のソフトウェアから、グラフィック・ライブラリや静電容量式タッチパッド・ライブラリのようにアプリケーション固有のソフトウェアが含まれています。MSP ドライバ・ライブラリは重要なライブラリであり、ソフトウェア・デベロッパーが上位レベルの API を活用して下位レベルの複雑なハードウェア・ペリフェラルを制御するのに役立ちます。現時点で、MSP ドライバ・ライブラリは MSP430F5x / 6x シリーズ、および MSP432P4x シリーズのデバイスをサポートしています。

MSPWare の入手方法MSPWare は、Code Composer Studio(CCS)のコンポーネントとして、またはスタンドアロン・パッケージとして入手できます。Code Composer Studio のコンポーネントとして供給された場合は、CCS の TI Resource Explorer ウインドウ内で洗練された GUI を使用して MSPWare パッケージを操作できます。

  • MSPWare と GUI ベースのフロント・エンドを入手するには、Code Composer Studio の最新バージョンを単純にインストールします。CCS の最新バージョンの入手(推奨)
  • 代わりに、MSPWare をスタンドアロン・パッケージとして入手することもできます。ただし、この方式では MSPWare パッケージのフォルダ構造が供給されるのみであり、GUI ベースのフロント・エンドは供給されません。上記の「Get Software」リンクをクリックすると、MSP430Ware をスタンドアロン・パッケージとして入手できます。
    • * 注:ダウンロードの際、お客様は、輸出法令順守フォームへの記入を求められます。
  • MSPWare は、新しい「TI (...)
特長
  • MSP 設計リソースのコレクション
  • コンテンツを参照するための洗練された直感的な GUI
  • 独自の 2 ペイン・ビューを使用した、コンテンツの自動的なフィルタリング
  • Web 経由の自動更新
  • 新しい MSP ドライバ・ライブラリの特長
  • CCS 用のプラグインかスタンドアロンの実行ファイルとして入手可能、または新しい TI Cloud Resource Explorer 内で利用可能
ドライバまたはライブラリ ダウンロード
FRAM 埋込型ソフトウェア・ユーティリティ、MSP 超低消費電力マイコン用
MSP-FRAM-UTILITIES The Texas Instruments FRAM Utilities is designed to grow as a collection of embedded software utilities that leverage the ultra-low-power and virtually unlimited write endurance of FRAM. The utilities are available for MSP430FRxx FRAM microcontrollers and provide example code to help start (...)
IDE (統合開発環境)、構成機能、またはデバッガ ダウンロード
MSP マイコン向け EnergyTrace™ テクノロジー
ENERGYTRACE EnergyTrace™ ソフトウェアは、MSP430™ マイコン (MCU)、MSP432™ マイコン、CC13xx ワイヤレス・マイコン、CC26xx ワイヤレス・マイコンに対応した、エネルギー・ベースのコード分析ツールであり、アプリケーションのエネルギー・プロファイルを測定して表示します。また、超低消費電力化を目的としたコードの最適化に役立ちます。

デベロッパーの皆様がご存じのように、システムの状態を理解していない場合、システムのチューニングは困難になります。 EnergyTrace ソフトウェアを使用すると、最小消費電力の設計を実現するのに必要な情報を入手できます。このフィードバックにより、MSP アーキテクチャが提供している各種技術の実装や、ULP Advisor (...)

特長
  • 電流測定機能は、MSP430 マイコン、MSP432 マイコン、および各種コネクティビティ・デバイスで有効になっています
  • CPU 状態のトレース機能は、選択された MSP430 マイコン、MSP432 マイコン、CC13x2 ワイヤレス・マイコン、CC26x2 ワイヤレス・マイコンで利用できます
  • ペリフェラル状態のトレース機能も、選択された MSP430 マイコン、CC13x2 ワイヤレス・マイコン、CC26x2 ワイヤレス・マイコンで利用できます
  • MSP430 マイコンで EnergyTrace 機能をサポートするには、eZ-FET または MSP-FET のデバッガが必要です
  • MSP432 マイコンでこの機能を使用するには、(MSP432 LaunchPad が搭載している) XDS110-ET、または MSP-FET と MSP432 マイコン対応アダプタの組み合わせが必要です
  • CC13x2 と CC26x2 の各デバイスでこの機能を使用するには、(LaunchPad 開発キットが搭載している) XDS110-HDR、またはスタンドアロンの XDS110 (TMDSEMU110-U) + EnergyTrace HDR アクセサリ (TMDSEMU110-ETH) の組み合わせが必要です
  • Code Composer Studio IDE と IAR Embedded (...)
IDE (統合開発環境)、構成機能、またはデバッガ ダウンロード
IAR Embedded Workbench Kickstart - 無償 4 KB IDE
IAR Systems からの提供 IAR-Kickstart (zip, slac050)

IAR Embedded Workbench Kickstart for MSP430 is an Integrated Development Environment (IDE) for building and debugging embedded applications for MSP430 microcontrollers. The IDE includes a code size limited C-Compiler/Unlimited Assembler/FET Debugger/Simulator. The code (...)

ソフトウェア・プログラミング・ツール ダウンロード
UniFlash stand-alone flash tool for microcontrollers, Sitara™ processors and SimpleLink™ family
UNIFLASH サポート対象のデバイス: CC13xx、CC25xx、CC26xx、CC3x20、CC3x30、CC3x35、Tiva、C2000、MSP43x、Hercules、PGA9xx、IWR12xx、IWR14xx、IWR16xx、IWR18xx、IWR68xx、AWR12xx、AWR14xx、AWR16xx、AWR18xx。  コマンドライン専用:AM335x、AM437x、AM571x、AM572x、AM574x、M65XX、K2G

CCS Uniflash は、TI マイコン (MCU) 上のオンチップ・フラッシュ・メモリや、Sitara プロセッサのオンボード・フラッシュ・メモリをプログラムする (書き込む) 目的で使用する、スタンドアロンのツールです。Uniflash には、GUI、コマンド・ライン、スクリプト・インターフェイスがあります。CCS Uniflash は無料で利用できます。

サポート・ソフトウェア ダウンロード
SLAC781B.ZIP (412 KB)

設計ツールとシミュレーション

設計ツール ダウンロード
MSP Third party search tool
MSP-3P-SEARCH TI has partnered with multiple companies to offer a wide range of solutions and services for TI MSP devices. These companies can accelerate your path to production using MSP devices. Download this search tool to quickly browse third-party details and find the right third-party to meet your needs.

The (...)

特長
  • Supports many TI MSP devices including general purpose and advanced sensing MCUs
  • Search by type of product, TI devices supported, or country
  • Links and contacts for quick engagement
  • Third-party companies located around the world

リファレンス・デザイン

参考设计 ダウンロード
ロボット・アプリケーション向け、障害物と絶壁の検出、立ち往生の防止、オールインワン(一体型)のリファレンス・デザイン
TIDA-010077 — ロボット・システムにとって、障害物回避、絶壁の検出、立往生の防止、壁に沿った移動は、いずれも必須の機能です。このリファレンス・デザインは光学タイム・オブ・フライト (ToF) の手法を複数使用して、小型でコスト効率の優れた近接センサ・システムを複数製作し、これらの各機能を実現するとともに、周囲の色や物体の色に対して非常に敏感に反応する汎用の IR (赤外線) ソリューションに伴う問題を解決します。使用しているのは、単一の近接 / 距離センサ・アナログ・フロント・エンド (AFE) (OPT3101) と、3 個の外部近赤外線 (NIR) LED、および 1 個のフォトダイオードの組み合わせです。
document-generic 回路 document-generic ユーザー・ガイド document-generic 英語版をダウンロード

CAD/CAE シンボル

パッケージ ピン数 ダウンロード
LQFP (PT) 48 オプションの表示
VQFN (RHA) 40 オプションの表示
VQFN (RHB) 32 オプションの表示

購入と品質

含まれる情報:
  • RoHS
  • REACH
  • デバイスのマーキング
  • リード端子の仕上げ / ボールの原材料
  • MSL rating/ リフローピーク温度
  • MTBF/FIT の推定値
  • 原材料組成
  • 認定試験結果
  • 継続的な信頼性モニタ試験結果

サポートとトレーニング

TI E2E™ Forums (英語) では、TI のエンジニアからの技術サポートが活用できます

コンテンツは、TI 投稿者やコミュニティ投稿者によって「現状のまま」提供されるもので、TI による仕様の追加を意図するものではありません。使用条件をご確認ください

TI 製品の品質、パッケージ、ご注文に関する質問は、TI サポートのページをご覧ください。

トレーニング・シリーズ

TI のトレーニングとビデオをすべて表示

ビデオ