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製品の詳細

パラメータ

Features AES, DMA, Real-Time Clock Non-volatile memory (kB) 256 RAM (KB) 8 ADC 12-bit SAR ADC: channels (#) 20 GPIO pins (#) 68 I2C 4 SPI 8 UART 4 Comparator channels (#) 16 Timers - 16-bit 6 Bootloader (BSL) UART Special I/O Operating temperature range (C) -40 to 85 Rating Catalog open-in-new その他の MSP430 超低消費電力マイコン

パッケージ|ピン|サイズ

LQFP (PM) 64 100 mm² 10 x 10 LQFP (PN) 80 196 mm² 14 x 14 NFBGA (ZVW) 87 36 mm² 6 x 6 VQFN (RGZ) 48 49 mm² 7 x 7 open-in-new その他の MSP430 超低消費電力マイコン

特長

  • 組み込みマイクロコントローラ
    • 16ビットのRISCアーキテクチャ、最大16MHzのクロック
    • 最大256KBの強誘電性ランダム・アクセス・メモリ(FRAM)
      • 超低消費電力の書き込み
      • ワードあたり125nsの高速書き込み(4msで64KB)
      • データおよびアプリケーション・コードをメモリ内へ柔軟に割り当て
      • 1015回の書き込み耐久性
      • 放射耐性および非磁性
    • 3.6V~1.8Vの広い電源電圧範囲(最小電源電圧はSVSレベルにより制限されます。「SVS仕様」を参照)
  • 最適化された超低消費電力モード
    • アクティブ・モード: 118µA/MHz
    • VLO使用のスタンバイ(LPM3): 500nA
    • リアルタイム・クロック(RTC)使用のスタンバイ(LPM3.5): 350nA (1)
    • シャットダウン(LPM4.5): 45nA
  • 低エネルギー・アクセラレータ(LEA)による信号処理(MSP430FR599xのみ)
    • CPUと独立に動作
    • 4KBのRAMをCPUと共有
    • 効率的な256ポイントの複素数FFT:
      Arm® Cortex®-M0+コアよりも最大で40倍高速
  • インテリジェントなデジタル・ペリフェラル
    • 32ビットのハードウェア・マルチプライヤ(MPY)
    • 6チャネルの内蔵DMA
    • カレンダーおよびアラーム機能を持つRTC
    • 6つの16ビット・タイマ、それぞれに7つのキャプチャ/比較レジスタを搭載
    • 32ビットおよび16ビットの巡回冗長性検査(CRC)
  • 高性能アナログ
    • 16チャネルのアナログ・コンパレータ
    • ウィンドウ・コンパレータ、内部基準電圧、サンプル・アンド・ホールド機能を持つ12ビットのアナログ/デジタル・コンバータ(ADC)、最大20の外部入力チャネル
  • マルチファンクションの入力/出力ポート
    • すべてのピンが外付け部品なしで静電容量式タッチ機能をサポート
    • ビット、バイト、ワード単位でアクセス可能(ペアで)
    • すべてのポートでLPMからのウェークアップをエッジ選択可能
    • すべてのポートでプルアップおよびプルダウンをプログラム可能
  • コードのセキュリティと暗号化
    • 128または256ビットAESセキュリティ暗号化/復号化コプロセッサ
    • 乱数シードによる乱数生成アルゴリズム
    • IPカプセル化により外部アクセスからメモリを保護
  • シリアル通信の拡張機能
    • 最大4つのeUSCI_Aシリアル通信ポート
      • 自動ボーレート検出機能付きのUART
      • IrDAのエンコードおよびデコード
    • 最大4つのeUSCI_Bシリアル通信ポート
      • 複数スレーブ・アドレッシングに対応したI2C
    • ハードウェアUARTまたはI2Cブートローダー(BSL)
  • 柔軟なクロック・システム
    • 固定周波数DCO、出荷時にトリムされた10の周波数を選択可能
    • 低電力、低周波数の内部クロック・ソース(VLO)
    • 32kHzの水晶振動子(LFXT)
    • 高周波数の水晶振動子(HFXT)
  • 開発ツールとソフトウェア(「ツールとソフトウェア」も参照)
  • 利用可能なデバイスのバリエーションおよびパッケージ・オプションについては、「デバイスの比較」の概要を参照してください。
  • モジュールの完全な説明については、『MSP430FR58xx、MSP430FR59xx、MSP430FR6xxファミリ・ユーザー・ガイド』を参照してください。

(1)RTCは3.7pFの水晶振動子によりクロック供給を受けます。

All trademarks are the property of their respective owners.

open-in-new その他の MSP430 超低消費電力マイコン

概要

MSP430FR599xマイクロコントローラ(MCU)は、デジタル信号処理に独自の低エネルギー・アクセラレータ(LEA)を使用しており、低消費電力と性能が飛躍的に向上しています。このアクセラレータは Arm® Cortex®-M0+ MCUと比べて40倍もの性能を実現しているため、開発者はFFT、FIR、マトリックス乗算などの複雑な機能を使用して、データを効率的に処理できます。最適化されたDSPライブラリを無料で利用できるため、実装にDSPの専門知識は必要ありません。さらに、最大256KBのFRAM付き統一メモリにより、このデバイスはより多くの容量を高度なアプリケーションのため柔軟に使用でき、Over-the-Airのファームウェア更新を簡単に実装できます。

MSP超低消費電力(ULP) FRAMマイクロコントローラ・プラットフォームは、独自の組み込みFRAMと包括的な超低消費電力のシステム・アーキテクチャを組み合わせたもので、システム設計者は性能向上とエネルギー消費量削減を同時に実現できます。FRAMテクノロジは、RAMの低エネルギーでの高速書き込み、柔軟性、耐久性と、フラッシュの不揮発性動作を併せ持つものです。

MSP430FR599x MCUは、ハードウェアおよびソフトウェアの大規模なエコシステムによってサポートされており、リファレンス・デザインやコード・サンプルを利用して設計をすぐに開始できます。MSP430FR599x用の開発キットとして、MSP-EXP430FR5994 LaunchPad™開発キットMSP-TS430PN80B 80ピン・ターゲット開発基板などがあります。また、TIは無償のMSP430Ware™ソフトウェアも提供しており、 Code Composer Studio™IDEデスクトップのコンポーネントとして利用できます。TI Resource Explorerではクラウド・バージョンも利用可能です。

open-in-new その他の MSP430 超低消費電力マイコン
ダウンロード

技術資料

= TI が選択したこの製品の主要ドキュメント
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種類 タイトル 英語版のダウンロード 日付
* データシート MSP430FR599x、MSP430FR596x ミクスト・シグナル・マイクロコントローラ データシート (Rev. C 翻訳版) 英語版をダウンロード (Rev.C) 2018年 10月 10日
* エラッタ MSP430FR5964 Device Erratasheet 2019年 1月 22日
* ユーザー・ガイド MSP430FR58xx, MSP430FR59xx, and MSP430FR6xx Family User's Guide 2020年 4月 21日
アプリケーション・ノート MSP430 System-Level ESD Considerations 2020年 1月 13日
アプリケーション・ノート MSP430 System ESD Troubleshooting Guide 2019年 12月 13日
アプリケーション・ノート Migration From MSP430 FR58xx, FR59xx, and FR6xx to FR4xx and FR2xx 2019年 3月 26日
アプリケーション・ノート Random Number Generation Using the MSP430FR59xx and MSP430FR69xx Microcontroller 2017年 1月 18日
アプリケーション・ノート Benchmarking the Signal Processing Capabilities of the Low-Energy Accelerator 2016年 11月 1日
アプリケーション・ノート Low-Energy Accelerator (LEA) Frequently Asked Questions (FAQ) 2016年 11月 1日
技術記事 “Touching” the smart grid infrastructure space with capacitive sensing technology 2016年 3月 31日
技術記事 Don’t miss out on the top training videos of 2015 2015年 12月 16日
技術記事 How fast is your 32-bit MCU? 2015年 7月 15日
技術記事 Lose power, not data with new FRAM microcontrollers 2015年 5月 20日

設計と開発

追加の事項や他のリソースを参照するには、以下のタイトルをクリックすると、詳細ページを表示できます。

ハードウェア開発

ドーター・カード ダウンロード
document-generic ユーザー・ガイド
概要

BOOSTXL-AUDIO オーディオ・ブースタパック・プラグイン・モジュールをローンチパッド開発キットに差し込んだ時点で、マイクからのオーディオ入力機能と、オンボード・スピーカを経由するオーディオ出力機能が追加されます。ヘッドホン入出力機能もサポートされており、ブースタパックにプラグを接続した時点で、ヘッドホンが自動的に有効になります。デベロッパーはこのオーディオ入出力ストリームを使用して、接続先のローンチパッド開発キットに搭載されているマイコンのデジタル信号処理(DSP)機能とフィルタリング機能を実験できます。

さまざまなオプションも用意されており、ブースタパック上のジャンパで選択できます。ローンチパッド搭載のプロセッサにスピーカを接続するには、以下の手段が使用できます。(1) SPI を経由して、オーディオ・ブースタパックに搭載されている SPI DAC にオーディオ・データを出力する。(2) ローンチパッド・マイコン(利用可能な場合)に搭載されている DAC に直接接続する。または、(3) ローンチパッドの PWM 出力を、ブースタパックに搭載されている基本的な R/C フィルタと組み合わせて使用し、シンプルで低コストなアナログ・オーディオ信号を生成する。

特長
  • オンボードの 14 ビット DAC を使用した高品質オーディオ再生(ターゲット・マイコンに DAC が集積されている場合は、バイパス可能)
  • オンボード・のスピーカとマイクから、マイク付きのヘッドセットに自動的に切り替え
  • オンボード・マイクは、最大 20kHz のサンプリング・レートをサポート
開発キット ダウンロード
document-generic ユーザー・ガイド
概要

MSP-EXP430FR5994 LaunchPad 開発キットは、MSP430FR5994 マイコン(MCU)のための、使いやすい評価モジュール(EVM)です。プログラミング、デバッグ、エネルギー測定を行うためのオンボード・デバッグ・プローブなど、超低消費電力の MSP430FRx FRAM マイコン・プラットフォームの開発を開始するために必要なすべての機能を備えています。このボードは、シンプルなユーザー・インターフェイスの迅速な統合を可能にするオンボード・ボタンと LED、また、SD カードとのインターフェースを可能にする SD カード・ポート、さらに外部電源なしでスタンドアロン・アプリケーションを実現するスーパーキャパシタ(SuperCap)も搭載しています。

MSP430FR5994 デバイスは、超低消費電力、高い耐久性、高速書き込みアクセスなどの特長を持つ不揮発性メモリである 256KB の組込み FRAM(強誘電体ランダム・アクセス・メモリ)を搭載しています。このデバイスは 8KB の SRAM も搭載し、最大 16MHz の CPU 速度をサポートしており、通信、ADC、タイマ、AES 暗号化、低エネルギー・アクセラレータ(Low-Energy Accelerator、LEA)などのペリフェラルを集積しています。それに加え、高速、高効率、低消費電力ベクトル演算のために FRAM ファミリ向けに新しいハードウェア・モジュールも搭載しており、迅速な開発の開始を可能にします。

さまざまなブースタパックをサポートする 40 ピンのブースタパック・プラグイン・モジュール・ヘッダーにより、迅速で簡単なプロトタイプ制作が可能になります。ワイヤレス接続、グラフィカル・ディスプレイ、環境センシングなどの機能も迅速に追加できます。独自のブースタパック設計が可能なほか、TI やサード・パーティー・デベロッパーが提供する既製ブースタパックの利用も可能です。
Eclipse ベースの TI の Code Composer Studio(CCS)や IAR Embedded Workbench (...)

特長
  • MSP ULP FRAM 技術をベースとする 16ビット・マイコン MSP430FR5994
  • EnergyTrace++™ 技術は、超低消費電力のデバッグに利用可能
  • ブースタパック・エコシステムを採用した 40 ピン LaunchPad 規格
  • オンボード eZ-FET デバッグ ・プローブ
  • ユーザー操作用の 2 個のボタンと 2 個の LED
  • オンボード microSD カード
  • スーパー・キャパシタ(0.22F)
開発キット ダウンロード
概要

Note: This kit does not include MSP430 microcontroller samples. To sample the compatible devices, please visit the product page or select the related MCU after adding the tool to the TI Store cart: MSP430FR5994.

The MSP-TS430PN80B microcontroller development board is a standalone ZIF socket target (...)

特長
  • Socket Board to program & debug the 80pin QFP Package through the JTAG Interface
  • Access to all device pins
  • Indicator LEDs
  • JTAG connector

ソフトウェア開発

ソフトウェア開発キット (SDK) ダウンロード
MSPWare
MSPWARE MSPWare は、すべての MSP デバイスを対象にしたユーザーズ・ガイド、サンプル・コード、トレーニング、その他の設計リソースを便利なパッケージとして提供します。MSP430 と MSP432 の開発に必要なすべての要素が揃っています。 MSPWare は MSP430 と MSP432 に関する既存の設計リソース全体の提供に加え、高度に抽象化されたソフトウェア・ライブラリの幅広い選択肢も提供します。その中には、MSP ドライバ・ライブラリや USB のようにデバイス固有およびペリフェラル固有のソフトウェアから、グラフィック・ライブラリや静電容量式タッチパッド・ライブラリのようにアプリケーション固有のソフトウェアが含まれています。MSP ドライバ・ライブラリは重要なライブラリであり、ソフトウェア・デベロッパーが上位レベルの API を活用して下位レベルの複雑なハードウェア・ペリフェラルを制御するのに役立ちます。現時点で、MSP ドライバ・ライブラリは MSP430F5x / 6x シリーズ、および MSP432P4x シリーズのデバイスをサポートしています。

MSPWare の入手方法MSPWare は、Code Composer Studio(CCS)のコンポーネントとして、またはスタンドアロン・パッケージとして入手できます。Code Composer Studio のコンポーネントとして供給された場合は、CCS の TI Resource Explorer ウインドウ内で洗練された GUI を使用して MSPWare パッケージを操作できます。

  • MSPWare と GUI ベースのフロント・エンドを入手するには、Code Composer Studio の最新バージョンを単純にインストールします。CCS の最新バージョンの入手(推奨)
  • 代わりに、MSPWare をスタンドアロン・パッケージとして入手することもできます。ただし、この方式では MSPWare パッケージのフォルダ構造が供給されるのみであり、GUI ベースのフロント・エンドは供給されません。上記の「Get Software」リンクをクリックすると、MSP430Ware をスタンドアロン・パッケージとして入手できます。
    • * 注:ダウンロードの際、お客様は、輸出法令順守フォームへの記入を求められます。
  • MSPWare は、新しい「TI (...)
特長
  • MSP 設計リソースのコレクション
  • コンテンツを参照するための洗練された直感的な GUI
  • 独自の 2 ペイン・ビューを使用した、コンテンツの自動的なフィルタリング
  • Web 経由の自動更新
  • 新しい MSP ドライバ・ライブラリの特長
  • CCS 用のプラグインかスタンドアロンの実行ファイルとして入手可能、または新しい TI Cloud Resource Explorer 内で利用可能
アプリケーション・ソフトウェアとフレームワーク ダウンロード
SafeTI IEC60730 ソフトウェア・パッケージ
MSP430-IEC60730-SW-PACKAGE The IEC60730 MSP430 software package was developed to be useful in assisting customers in complying with IEC 60730-1:2010 (Automatic Electrical Controls for Household and Similar Use – Part 1: General Requirements) for up to Class B products, which includes home appliances, arc detectors (...)
特長
Supports testing these parts:
  • MSP430G23xx
  • MSP430G24xx
  • MSP430G25xx
  • MSP430G2x44
  • MSP430G2x55
  • MSP430F5xx
  • MSP430FR2433
  • MSP430FR25xx
  • MSP430FR26xx
  • MSP430FR57xx
ドライバとライブラリ ダウンロード
Digital Signal Processing (DSP) Library for MSP430 Microcontrollers
MSP-DSPLIB TI の Digital Signal Processing(デジタル信号処理)ライブラリは、MSP430™ と MSP432&trade (...)
ドライバとライブラリ ダウンロード
FRAM 埋込型ソフトウェア・ユーティリティ、MSP 超低消費電力マイコン用
MSP-FRAM-UTILITIES The Texas Instruments FRAM Utilities is designed to grow as a collection of embedded software utilities that leverage the ultra-low-power and virtually unlimited write endurance of FRAM. The utilities are available for MSP430FRxx FRAM microcontrollers and provide example code to help start (...)
ドライバとライブラリ ダウンロード
MSP グラフィック・ライブラリ
MSP-GRLIB MSP グラフィック・ライブラリは、グラフィック表示機能を備えた MSP430 および MSP432 マイコン・ベースのボードで、グラフィカル・ユーザー・インターフェイスを作成するためのグラフィックス・プリミティブで構成される、ロイヤリティ・フリーのセットです。このグラフィック・ライブラリは 2 つの機能構築レイヤーで形成されています。ディスプレイ・ドライバ・レイヤーは、使用するディスプレイに固有のものです。グラフィックス・プリミティブ・レイヤーは、点、線、長方形、円、テキスト、ビットマップ・画像を描画します。
特長
  • 無償ライセンス、ロイヤリティ・フリーで使用可能
  • アプリケーションの開発の簡素化と開発期間の短縮
  • メンテナンスの簡単なコード
ドライバとライブラリ ダウンロード
固定小数点 Math ライブラリ、MSP 用
MSP-IQMATHLIB TI の MSP IQmath および Qmath ライブラリは、C プログラマ向けの高度に最適化された高精度の数学関数ライブラリで、MSP430 と MSP432 の各デバイスで、浮動小数点アルゴリズムを固定小数点コードにシームレスに変換できます。これらのルーチンは通常、最適な実行速度、高精度、超低消費電力が重視される、演算集中型のリアルタイム・アプリケーションで使用するものです。IQmath ライブラリと Qmath ライブラリを使用すると、浮動小数点演算を使用して記述した同等のコードに比べて、実行速度を大幅に高速化するとともに、消費電力の大幅な削減が可能です。

以下の MSP デバイスは、MSP-IQmathlib によってサポートされています。
  • MSP430F1xx
  • MSP430F2xx
  • MSP430G2xx
  • MSP430F4xx
  • MSP430F5xx
  • MSP430F6xx
  • MSP430FRxx
  • MSP432P4xx
MSP-IQmathlib は、設計に簡単に統合できます。このライブラリは無料であり、Code Composer Studio 内で使用すること、またはスタンドアロン・パッケージとしてダウンロードすることができます。ベンチマークの詳細とファンクションの説明については、付属のユーザーズ・ガイドをご覧ください。
特長
  • 最適化された固定小数点関数により、開発期間を短縮し、アプリケーション・コードの最適化に集中することが可能
  • CCS で共通の固定小数点スカラーの演算機能を実行すると、最大で 100 倍の性能を発揮。つまり、MSP マイコンを長時間にわたって低消費電力モードにとどめることが可能
  • 無料 – Code Composer Studio を単純に使用するか、ライブラリをダウンロード
ドライバとライブラリ ダウンロード
PMBus ソフトウェア・ライブラリ、MSP MCU 用
MSP-PMBUS MSP の PMBus(パワー・マネージメント・バス)組込みソフトウェア・ライブラリは、TI の eUSCI/USCI シリアル通信ペリフェラルを採用した MSP マイコンに実装されている PMBus マスターを有効にするための無料の C ライブラリです。さらに、このライブラリでは、以下の機能もサポートしています。

  • アラートへの応答(障害が発生している場合のホスト通知用)
  • コントロール・ライン(スレーブ・デバイスのオン/オフ切り替え用)
  • パケット・エラー・チェック(PEC)
PMBus 仕様は業界標準であり、電力変換デバイスとデジタル・パワー・マネージメント・デバイスに関する各種通信規格を統合するための過程とみなすこともできます。この仕様は、PMBus インプリメンターズ・フォーラム(PMBus-IF)によって作成されたものです。この標準では、ハードウェア・インターフェイスとして、広く受け入れられている I2C(Inter-Integrated Circuit)通信プロトコルを使用しています。基本的な I2C 通信プロトコルを拡張するために、多数の追加機能が採用されています。PMBus 標準は、バッテリ・システムを対象として SBS インプリメンターズ・フォーラムが普及させた SMBus(System Management Bus)プロトコルの拡張版でもあります。
ドライバとライブラリ ダウンロード
ブートストラップ・ローダ(BSL)、MSP 低消費電力マイコン用
MSPBSL Below are the steps needed in order to both understand and use the MSPBSL effectively across the MSP portfolio. For the most up to date information on what features the BSL on your device supports or which interface methods are needed to communicate with the BSL, please see “TABLE 1. Overview (...)
ドライバとライブラリ ダウンロード
Math ライブラリ、MSP430 用
MSPMATHLIB Continuing to innovate in the low power and low cost microcontroller space, TI brings you MSPMATHLIB. Leveraging the intelligent peripherals of our devices, this floating point math library of scalar functions brings you up to 26x better performance.

Mathlib is easy to integrate into your designs. (...)

特長
  • Up to 26x higher performance when executing floating point scalar math functions
  • Remains in low power modes longer due to the increased performance
  • Free and easy to use –  now integrated in CCS and IAR
IDE (統合開発環境)、構成機能、コンパイラ、デバッガ ダウンロード
Code Composer Studio(CCStudio)統合開発環境(IDE)、MSP マイコン用
CCSTUDIO-MSP

Code Composer Studio の最新バージョンをダウンロード

Code Composer Studio™ - 統合開発環境(IDE)、MSP マイコン用

 

  • 最新バージョン - 以下をクリックして、指定したホスト・プラットフォームに対応した Code Composer Studio をダウンロードしてください。
  • 追加のダウンロード - ダウンロードの包括的なリストについては、CCS ダウンロード・サイトをご覧ください。
  • 無料の CCS の使用 - MSP430 では 16KB、MSP432 では 32KB のコード・サイズ制限付きで TI の最適化コンパイラをサポートする無料ライセンスが生成されます。フル機能の 90 日間評価ライセンスも利用できます。CCS 内にある App Center から MSP430 用と MSP432 用の GCC リリースも利用でき、無料ライセンスと組み合わせて使用することができます。
  • クラウド・ツール - Code Composer Studio は、初期の評価と開発の目的で、クラウドベースの環境で利用することもできます。クラウド・ツールは、LaunchPad で迅速に開発を開始しようとするユーザーにとって優れた選択肢です。

 

Windows         Linux     

Code Composer Studio は、すべての MSP マイコン・デバイスをサポートする統合開発環境(IDE)です。Code Composer Studio は、組込みアプリケーションの開発およびデバッグに必要な一連のツールで構成されています。最適化 C/C++ コンパイラ、ソース・コード・エディタ、プロジェクト・ビルド環境、デバッガ、プロファイラなど、多数の機能が含まれています。直感的な IDE には、アプリケーションの開発フローをステップごとに実行できる、単一のユーザー・インターフェイスが備わっています。使い慣れたツールとインターフェイスにより、ユーザーは従来より迅速に作業を開始できます。Code Composer Studio は、Eclipse ソフトウェア・フレームワークの利点と、TI の先進的な組込みデバッグ機能の利点を組み合わせ、組込み分野のデベロッパーにとって豊富な機能を備えた魅力的な開発環境を実現します。

CCS を MSP マイコンとともに使用する場合、MSP マイコンを最大限に活用するための独自の強力な一連のプラグインやツールを入手できます。

追加情報

IDE (統合開発環境)、構成機能、コンパイラ、デバッガ ダウンロード
Energia
ENERGIA Energia は、オープン・ソースでコミュニティ指向の統合開発環境(IDE)およびソフトウェア・フレームワークです。配線フレームワークをベースとする Energia は、マイコンのプログラミングを対象にして、直感的なコーディング環境と、使いやすい機能 API やライブラリからなる堅牢なフレームワークを実現します。Energia は多くの TI 製プロセッサをサポートしており、主に ローンチパッド 開発エコシステムで使用可能なプロセッサが対象です。Energia はオープン・ソースであり、ソース・コードは github www.github.com/energia/energia で入手できます。

Energia のサポートについては、43oh.com フォーラムをご確認ください

特長
  • シリアル・モニタ/端末内蔵のシンプルで使いやすいコード・エディタとコンパイラ
  • マイコンのペリフェラルを制御するための直感的な機能 API(digitalRead、digitalWrite、Serial.print など)からなる堅牢なフレームワークを実現
  • さまざまな TI 製組込みデバイス(MSP430、TM4C、CC3200、C2000 など)をサポート
  • オープン・ソースで GitHub によりホスト
  • より高度なライブラリ(Wi-Fi、イーサネット、ディスプレイ、センサなど)も使用可能
  • IDE でより多くの機能が必要な場合開発した Energia プロジェクトを Code Composer Studio v6 にシームレスに移行することができ、その結果、デベロッパーは LaunchPad キットのオンボード・デバッガを活用できます。
IDE (統合開発環境)、構成機能、コンパイラ、デバッガ ダウンロード
MSP マイコン向け EnergyTrace™ テクノロジー
ENERGYTRACE EnergyTrace™ ソフトウェアは、MSP430™ マイコン (MCU)、MSP432™ マイコン、CC13xx ワイヤレス・マイコン、CC26xx ワイヤレス・マイコンに対応した、エネルギー・ベースのコード分析ツールであり、アプリケーションのエネルギー・プロファイルを測定して表示します。また、超低消費電力化を目的としたコードの最適化に役立ちます。

デベロッパーの皆様がご存じのように、システムの状態を理解していない場合、システムのチューニングは困難になります。 EnergyTrace ソフトウェアを使用すると、最小消費電力の設計を実現するのに必要な情報を入手できます。このフィードバックにより、MSP アーキテクチャが提供している各種技術の実装や、ULP Advisor (...)

特長
  • 電流測定機能は、MSP430 マイコン、MSP432 マイコン、および各種コネクティビティ・デバイスで有効になっています
  • CPU 状態のトレース機能は、選択された MSP430 マイコン、MSP432 マイコン、CC13x2 ワイヤレス・マイコン、CC26x2 ワイヤレス・マイコンで利用できます
  • ペリフェラル状態のトレース機能も、選択された MSP430 マイコン、CC13x2 ワイヤレス・マイコン、CC26x2 ワイヤレス・マイコンで利用できます
  • MSP430 マイコンで EnergyTrace 機能をサポートするには、eZ-FET または MSP-FET のデバッガが必要です
  • MSP432 マイコンでこの機能を使用するには、(MSP432 LaunchPad が搭載している) XDS110-ET、または MSP-FET と MSP432 マイコン対応アダプタの組み合わせが必要です
  • CC13x2 と CC26x2 の各デバイスでこの機能を使用するには、(LaunchPad 開発キットが搭載している) XDS110-HDR、またはスタンドアロンの XDS110 (TMDSEMU110-U) + EnergyTrace HDR アクセサリ (TMDSEMU110-ETH) の組み合わせが必要です
  • Code Composer Studio IDE と IAR Embedded (...)
プログラミング・ツール ダウンロード
MSP430 フラッシュ・エミュレーション・ツール
MSP-FET ステップ 1:MSP-FET を購入
ステップ 2: Debuggers User’s Guide と Hardware User’s Guide をダウンロード
ステップ 3:デバッグ・ビデオを参照

**第 2 世代の MSP-FET はCode Composer Studio™ v7.0、IAR EW430 v7.1、IAR EWAR v8.10 以降の IDE でサポートされています。それ以前のリリースの IDE と組み合わせて使用する際はこちらの E2E 記事をご覧ください。第 2 世代の MSP-FET を第 1 世代の MSP-FET と見分けるため方法はMSP Debugger’s Guide (section 5.6.1 &ndash (...)

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特長
  • USB デバッグ・インターフェイスは MSP430 マイコンをコンピュータに接続し、リアルタイムでインシステムのプログラミングとデバッグを実行
  • EnergyTrace™ テクノロジーにより、Code Composer Studio と IAR Embedded Workbench 開発環境ですべての MSP430 / MSP432 デバイスのエネルギー測定とデバッグが可能
  • 3 ステート・モードをサポートし、EnergyTrace による電力消費量を高精度に表示
  • MSP430 と PC 間の双方向通信のためにバックチャネル UART を搭載
    • これにより、アプリケーション実行中にセンサからの入力のシミュレーションやデバッグ・データのロギングが可能
    • MSP ブートストラップ・ローダ(BSL)インターフェイス
  • FET プログラマの以前のバージョンである MSP-FET430UIF に比べ最大 4 倍の読み書き速度
プログラミング・ツール ダウンロード
UniFlash stand-alone flash tool for microcontrollers, Sitara™ processors and SimpleLink™ family
UNIFLASH サポート対象のデバイス: CC13xx、CC25xx、CC26xx、CC3x20、CC3x30、CC3x35、Tiva、C2000、MSP43x、Hercules、PGA9xx、IWR12xx、IWR14xx、IWR16xx、IWR18xx、IWR68xx、AWR12xx、AWR14xx、AWR16xx、AWR18xx。  コマンドライン専用:AM335x、AM437x、AM571x、AM572x、AM574x、M65XX、K2G

CCS Uniflash は、TI マイコン (MCU) 上のオンチップ・フラッシュ・メモリや、Sitara プロセッサのオンボード・フラッシュ・メモリをプログラムする (書き込む) 目的で使用する、スタンドアロンのツールです。Uniflash には、GUI、コマンド・ライン、スクリプト・インターフェイスがあります。CCS Uniflash は無料で利用できます。

サポート・ソフトウェア ダウンロード
SLAC710E.ZIP (209 KB)

リファレンス・デザイン

リファレンス・デザイン ダウンロード
MSP430 FRAM マイコンを使用するフィルタ / シグナル・プロセッシングのリファレンス・デザイン
TIDM-FILTERING-SIGNALPROCESSING — This reference design showcases the performance of the low-energy accelerator (LEA) on MSP430™ FRAM microcontroller (MCUs) in performing advanced filtering and signal processing while maintaining ultra-low power on a 16-bit MCU. The LEA provides a boost of 13.8x over a traditional C (...)
document-generic 回路 document-generic ユーザー・ガイド document-generic 英語版をダウンロード (Rev.C)
リファレンス・デザイン ダウンロード
MSP430 FRAM マイコンを使用する EEPROM エミュレーション / センシング
TIDM-FRAM-EEPROM — This TI Design reference design describes an implementation of emulating EEPROM using Ferroelectric Random Access Memory (FRAM) technology on MSP430™ ultra-low-power microcontrollers (MCUs) combined with the additional sensing capabilities that can be enabled when using an MCU. The reference (...)
document-generic 回路 document-generic ユーザー・ガイド

CAD/CAE シンボル

パッケージ ピン数 ダウンロード
LQFP (PM) 64 オプションの表示
LQFP (PN) 80 オプションの表示
NFBGA (ZVW) 87 オプションの表示
VQFN (RGZ) 48 オプションの表示

購入と品質

おすすめの製品には、この TI 製品に関連するパラメータ、評価モジュール、またはリファレンス・デザインが含まれている場合があります。

サポートとトレーニング

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