製品の詳細

Number of DAC channels (#) 2 Analog inputs 0 Analog outputs 2 DAC SNR (Typ) (dB) 112 Sampling rate (Max) (kHz) 384 Control interface I2C, SPI, H/W Resolution (Bits) 32 Architecture Delta Sigma with line driver
Number of DAC channels (#) 2 Analog inputs 0 Analog outputs 2 DAC SNR (Typ) (dB) 112 Sampling rate (Max) (kHz) 384 Control interface I2C, SPI, H/W Resolution (Bits) 32 Architecture Delta Sigma with line driver
TSSOP (PW) 28 62 mm² 9.7 x 6.4
  • 最高48kHz fSのオーディオ処理機能をレジスタで選択可能
    • ダイナミック・レンジ制御(DRC)
    • イコライゼーション(EQ)
    • フィルタリング
  • 384kHz fSのDAC機能
  • 市場で最低レベルの帯域外ノイズ
  • デジタル・フィルタのレイテンシと性能を選択可能
  • DCブロッキング・コンデンサが不要
  • 負のチャージ・ポンプを内蔵
  • インテリジェントなミューティング・システム:ソフトなアップおよびダウン勾配と、120dBのミュートSNRを持つアナログ・ミュート
  • 内蔵の高性能オーディオPLLとBCK基準電圧により、内部的にSCKを生成
  • 16、20、24、32ビットのオーディオ・データを受け付け可能
  • PCMデータ・フォーマット:I2S、左揃え、右揃え、TDM/DSP
  • SPIまたはI2C制御
  • ソフトウェアまたはハードウェア構成
  • LRCKおよびBCKが非アクティブのとき自動的にパワー・セーブ・モードに移行
  • 1.8Vまたは3.3VのフェイルセーフLVCMOSデジタル入力
  • 単電源動作
    • アナログ3.3V、デジタル1.8Vまたは3.3V
  • パワー・オン・リセット機能を搭載
  • 小型の28ピンパッケージ
  • 最高48kHz fSのオーディオ処理機能をレジスタで選択可能
    • ダイナミック・レンジ制御(DRC)
    • イコライゼーション(EQ)
    • フィルタリング
  • 384kHz fSのDAC機能
  • 市場で最低レベルの帯域外ノイズ
  • デジタル・フィルタのレイテンシと性能を選択可能
  • DCブロッキング・コンデンサが不要
  • 負のチャージ・ポンプを内蔵
  • インテリジェントなミューティング・システム:ソフトなアップおよびダウン勾配と、120dBのミュートSNRを持つアナログ・ミュート
  • 内蔵の高性能オーディオPLLとBCK基準電圧により、内部的にSCKを生成
  • 16、20、24、32ビットのオーディオ・データを受け付け可能
  • PCMデータ・フォーマット:I2S、左揃え、右揃え、TDM/DSP
  • SPIまたはI2C制御
  • ソフトウェアまたはハードウェア構成
  • LRCKおよびBCKが非アクティブのとき自動的にパワー・セーブ・モードに移行
  • 1.8Vまたは3.3VのフェイルセーフLVCMOSデジタル入力
  • 単電源動作
    • アナログ3.3V、デジタル1.8Vまたは3.3V
  • パワー・オン・リセット機能を搭載
  • 小型の28ピンパッケージ

PCM512xデバイスは、モノリシックCMOS集積回路のファミリで、ステレオ・デジタル/アナログ・コンバータと、追加のサポート回路が小型のTSSOPパッケージに内蔵されています。PCM512xはTIの最新世代の高度なセグメントDACアーキテクチャを使用し、非常に優れた動的性能を実現するとともに、クロック・ジッタへの許容性が向上しています。

PCM512xファミリの製品には、プリセットのオーディオ処理機能が内蔵されており、係数をプログラム可能なため、開発者は製品の内挿フィルタ、スピーカーのEQ、ダイナミック・レンジ制御、および平均ボリューム制御の特性を変更できます。

PCM512xには2.1VRMSのグランド中心の出力があるため、出力のDCブロッキング・コンデンサが不要で、従来の単一電源ライン・ドライバで必要とされた外部ミューティング回路も不要になります。

内蔵のライン・ドライバは最小1kΩの負荷をサポートし、他のいかなるチャージ・ポンプ・ベースのライン・ドライバよりも優れています。最小1kΩの負荷をサポートできるため、PCM512xは実質的に最大10の製品(LCD TV、DVDR、AVレシーバなど)を並列に駆動できます。

デバイス内蔵のPLLにより、システム・クロック(一般にマスタ・クロックと呼ばれます)が不要で、3線式のI2S接続を使用でき、システムのEMIも減少します。

PCM512xデバイスは、モノリシックCMOS集積回路のファミリで、ステレオ・デジタル/アナログ・コンバータと、追加のサポート回路が小型のTSSOPパッケージに内蔵されています。PCM512xはTIの最新世代の高度なセグメントDACアーキテクチャを使用し、非常に優れた動的性能を実現するとともに、クロック・ジッタへの許容性が向上しています。

PCM512xファミリの製品には、プリセットのオーディオ処理機能が内蔵されており、係数をプログラム可能なため、開発者は製品の内挿フィルタ、スピーカーのEQ、ダイナミック・レンジ制御、および平均ボリューム制御の特性を変更できます。

PCM512xには2.1VRMSのグランド中心の出力があるため、出力のDCブロッキング・コンデンサが不要で、従来の単一電源ライン・ドライバで必要とされた外部ミューティング回路も不要になります。

内蔵のライン・ドライバは最小1kΩの負荷をサポートし、他のいかなるチャージ・ポンプ・ベースのライン・ドライバよりも優れています。最小1kΩの負荷をサポートできるため、PCM512xは実質的に最大10の製品(LCD TV、DVDR、AVレシーバなど)を並列に駆動できます。

デバイス内蔵のPLLにより、システム・クロック(一般にマスタ・クロックと呼ばれます)が不要で、3線式のI2S接続を使用でき、システムのEMIも減少します。

ダウンロード

技術資料

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4 資料すべて表示
種類 タイトル 英語版のダウンロード 日付
* データシート PCM512x 2VRMS DirectPath™、32ビット、384kHzのPCBインターフェイスを搭載した112dBおよび106dBのオーディオ・ステレオDAC データシート (Rev. C 翻訳版) 英語版をダウンロード (Rev.C) 2019年 10月 7日
ユーザー・ガイド PCM512x/4x EVM User's Guide (Rev. A) 2014年 11月 3日
アプリケーション・ノート PCM512x ROM Code Application Note 2012年 6月 7日
アプリケーション・ノート A Low Noise, Low Distortion Design For Antialiasing And Anti-Imaging Filters 2000年 9月 27日

設計と開発

追加の事項や他のリソースを参照するには、以下のタイトルをクリックすると、詳細ページを表示できます。

評価ボード

PCM5122EVM-U — PCM5122 の評価基板

The PCM5142EVM-U is a complete evaluation kit for use with a personal computer running the Microsoft Windows ™ operating system. This EVM can be used in conjunction with PurePath™ Studio to take advantage of the fixed-function processing and mini-DSP processing capabilities of the PCM5142 and (...)

ドライバまたはライブラリ

PCM5XXX-DRIVERS — PCM5xxx DAC ファミリ Linux ドライバ・サポート

この Linux ドライバは、オーディオ・ステレオ D/A コンバータ (DAC) である PCM51xx デバイス・ファミリをサポートし、I2C と SPI の各バス経由の通信を実施するほか、Linux カーネルの ASOC フレームワークを登録します。以下の「Go to third party」 (サード・パーティーにアクセス) ボタンを使用すると、git.kernal.org から適切なドライバをダウンロードできます。

Linux のメインライン・ステータス

Linux メインラインで利用可能か:はい
git.ti.com から入手可能か:N/A

Linux ソース・ファイル

このデバイスに関連付けられているファイル:

  1. sound/soc/codecs/pcm5102a.c
  2. sound/soc/codecs/pcm512x.c
  3. sound/soc/codecs/pcm512x-i2c.c
  4. sound/soc/codecs/pcm512x-spi.c
  5. Documentation/devicetree/bindings/sound/pcm512x.txt
  6. (...)
IDE (統合開発環境)、構成機能、またはデバッガ

AICPUREPATH_STUDIO — PurePath™ Studio グラフィカル開発環境

PurePath™ Studio Graphical Development Environment is a powerful, easy-to-use tool designed specifically to simplify software development for Audio products with a miniDSP/ Audio Processing capability.

The GDE permits these devices to be programmed to support the processing requirements of a wide (...)

シミュレーション・ツール

PSPICE-FOR-TI — PSpice® for TI design and simulation tool

PSpice® for TI は、各種アナログ回路の機能評価に役立つ、設計とシミュレーション向けの環境です。設計とシミュレーションに適したこのフル機能スイートは、Cadence® のアナログ分析エンジンを使用しています。PSpice for TI は無償で使用でき、アナログや電源に関する TI の製品ラインアップを対象とする、業界でも有数の大規模なモデル・ライブラリが付属しているほか、選択された一部のアナログ動作モデルも利用できます。

設計とシミュレーション向けの環境である PSpice for TI を使用すると、内蔵のライブラリを活用して、複雑なミックスド・シグナル設計のシミュレーションを実施することができます。完成度の高い最終機器を設計し、レイアウトの確定や製造開始より前に、ソリューションのプロトタイプを製作することができます。この結果、市場投入期間の短縮と開発コストの削減を実現できます。 

設計とシミュレーション向けのツールである PSpice for TI の環境内で、各種 TI デバイスの検索、製品ラインアップの参照、テスト・ベンチの起動、設計のシミュレーションを実施し、選定したデバイスをさらに分析することができます。また、複数の TI デバイスを組み合わせてシミュレーションを実行することもできます。

事前ロード済みの複数のモデルで構成されたライブラリ全体に加えて、PSpice for TI ツール内で各種 TI デバイスの最新の技術関連資料に簡単にアクセスすることもできます。開発中のアプリケーションに適したデバイスを選定できたことを確認した後、TI 製品の購入ページにアクセスして、その製品を購入することができます。 

PSpice for TI を使用すると、回路の検討から設計の開発や検証まで、作業の進展に合わせて設計サイクルの各段階で、シミュレーションのニーズに適した各種ツールにアクセスできます。コスト不要で入手でき、開発を容易に開始できます。設計とシミュレーションに適した PSpice スイートをダウンロードして、今すぐ設計を開始してください。

 開発の開始

  1. PSpice for TI シミュレータへのアクセスの申請
  2. ダウンロードとインストール
  3. シミュレーション方法説明ビデオのご視聴
パッケージ ピン数 ダウンロード
TSSOP (PW) 28 オプションの表示

購入と品質

含まれる情報:
  • RoHS
  • REACH
  • デバイスのマーキング
  • リード端子の仕上げ / ボールの原材料
  • MSL rating/ リフローピーク温度
  • MTBF/FIT の推定値
  • 原材料組成
  • 認定試験結果
  • 継続的な信頼性モニタ試験結果

おすすめの製品には、この TI 製品に関連するパラメータ、評価モジュール、またはリファレンス・デザインが含まれている場合があります。

サポートとトレーニング

TI E2E™ Forums (英語) では、TI のエンジニアからの技術サポートが活用できます

コンテンツは、TI 投稿者やコミュニティ投稿者によって「現状のまま」提供されるもので、TI による仕様の追加を意図するものではありません。使用条件をご確認ください

TI 製品の品質、パッケージ、ご注文に関する質問は、TI サポートのページをご覧ください。

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