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製品の詳細

パラメータ

Integrated isolated power No Number of channels (#) 2 Forward/reverse channels 2/0 Isolation rating (Vrms) 2500 Data rate (Max) (Mbps) 25 Rating Catalog Surge voltage capability (Vpk) 4000 Current consumption per channel (DC) (Typ) (mA) 4.3 Operating temperature range (C) -40 to 125 Default output High Supply voltage (Max) (V) 5 Supply voltage (Min) (V) 2.8 Propagation delay (Typ) (ns) 36 open-in-new その他の デジタル・アイソレーション

パッケージ|ピン|サイズ

SOIC (D) 8 19 mm² 4.9 x 3.9 open-in-new その他の デジタル・アイソレーション

特長

  • 1、5、25、150Mbpsの信号速度オプション
    • チャネル間の出力スキューが低い:
      最大値1ns
    • 低いパルス幅歪み(PWD): 最大値1ns
    • 低いジッタ成分: 150Mbpsで標準値1ns
  • 50kV/µsの標準過渡電圧耐性
  • 2.8V (Cグレード)、3.3V、5Vの電源で動作
  • 4kVのESD保護
  • 高い電磁気耐性
  • 動作温度範囲: -40℃~+125℃
  • 定格電圧で標準寿命28年
    (『ISO72xファミリのデジタル・アイソレータの高電圧寿命』および「絶縁コンデンサの予測寿命」を参照)
  • 安全関連の認定
    • VDE基本絶縁、DIN VDE V 0884-11:2017-01およびDIN EN 61010-1 (VDE 0411-1)に従い4000VPK VIOTM、560VPK VIORM
    • UL 1577に従い2500VRMS絶縁
    • IEC 60950-1およびIEC 62368-1についてCSA承認済み

All trademarks are the property of their respective owners.

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概要

ISO7220xおよびISO7221xファミリのデバイスは、デュアル・チャネルのデジタル・アイソレータです。PCBレイアウトを行いやすくするため、チャネルはISO7220xでは同じ方向、ISO7221xでは反対方向に配置されています。これらのデバイスにはロジック入力および出力バッファがあり、TIの二酸化シリコン(SiO2)絶縁バリアによって分離され、VDE準拠で最高4000VPKのガルバニック絶縁を実現します。これらのデバイスを絶縁型電源と組み合わせて使用すると、高電圧がブロックされ、グランドが絶縁されます。また、データ・バスや他の回路で発生したノイズ電流がローカル・グランドに入り込み、ノイズに敏感な回路に干渉または損傷を与えることを防止できます。

バイナリ入力信号がコンディショニングされ、バランスされた信号に変換されてから、容量性絶縁バリアによって差動化されます。絶縁バリアを通過して、差動コンパレータがロジック変換情報を受け取り、それに応じてフリップフロップおよび出力回路を設定またはリセットします。バリアを通して周期的に更新パルスが送信され、出力が正しいDCレベルであることを保証します。このDC更新パルスが4µsごとに受信されない場合、入力に電力が供給されていない、またはアクティブに駆動されていないと見なされ、フェイルセーフ回路により出力が論理HIGH状態に駆動されます。

容量が小さく、その結果として時定数も小さいため、高速な動作が可能で、0Mbps (DC)から150Mbpsまでの信号速度に対応できます(ラインの信号速度は、1秒あたりの電圧遷移回数で、bps単位で表されます)。Aオプション、Bオプション、Cオプションのデバイスは、入力にTTL入力しきい値とノイズ・フィルタが存在し、遷移パルスがデバイスの出力に渡されることを防止します。MオプションのデバイスにはCMOS VCC/2入力しきい値が存在し、入力ノイズ・フィルタが存在しないため、追加の伝搬遅延が発生しません。

ISO7220xおよびISO7221xファミリのデバイスは2.8V (Cグレード)、3.3V、5V、またはいずれかの組み合わせの2つの電源電圧を必要とします。2.8Vまたは3.3V電源で動作するとき、すべての入力は5V許容で、すべての出力は4mA CMOSです。

ISO7220xおよびISO7221xファミリのデバイスは、-40℃~+125℃の周囲温度範囲で動作が規定されています。

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ISO7720 アクティブ 信頼性の高い EMC 特性、デュアル・チャネル、2/0、強化絶縁型デジタル・アイソレータ Pin-to-pin upgrade with higher isolation, stronger CMTI, wider supply range, and better immunity and robustness

技術資料

= TI が選択したこの製品の主要ドキュメント
結果が見つかりませんでした。検索条件をクリアして、もう一度検索を行ってください。 すべて表示 12
種類 タイトル 英語版のダウンロード 日付
* データシート ISO722x デュアル・チャネルのデジタル・アイソレータ データシート (Rev. P 翻訳版) 英語版をダウンロード (Rev.P) 2018年 9月 12日
技術記事 Isolation 101: How to find the right isolation solution for your application 2020年 2月 11日
技術記事 Why signal isolation matters in 48-V HEV/EV systems 2019年 11月 20日
その他の技術資料 CSA Certification 2019年 11月 19日
その他の技術資料 VDE Certification 2019年 9月 20日
その他の技術資料 UL Certification 2019年 7月 30日
技術記事 Staying on budget: How digital isolators are transforming field transmitters 2019年 5月 24日
技術記事 What are isolated digital inputs? 2019年 3月 8日
アプリケーション・ノート Considerations for Selecting Digital Isolators 2018年 7月 24日
ユーザー・ガイド Dual-Channel Digital Isolator EVM 2013年 7月 8日
ユーザー・ガイド Dual-Channel Digital Isolator EVM 2009年 7月 14日
ユーザー・ガイド ISO7220M Dual Digital Isolator EVM User's Guide 2007年 6月 30日

設計と開発

追加の事項や他のリソースを参照するには、以下のタイトルをクリックすると、詳細ページを表示できます。

ハードウェア開発

評価基板 ダウンロード
49
概要

This evaluation module (EVM) is used for testing the parametrics of the factory installed ISO7220M dual channel isolator. The EVM may be reconfigured by the user for use with any of the ISO7220X, ISO7221X or ISO742X dual channel isolators.

特長
  • 1,5,25 and 150-Mbps Signaling Rate Options
  • -Low Channel-to-Channel Output Skew; 1 ns max

    -Low Pulse Width Distortion (PWD); 1 ns max

    -Low Jitter Content: 1 ns Typ at 150Mbps

  • Typical 25 Year life at Rated Voltage
  • 4000Vpeak Isolation, 560Vpeak Viorm
  • - UL 1577, IEC 60747-5-2 VDE 0884, Rev 2), IEC 61010-1 (...)

ドーター・カード ダウンロード
概要

この controlCARD を活用した開発のためのステップ:
ステップ 1:controlCARD のご購入
ステップ 2:下記の「設計を開始」を参照
TMDSCNCD280049C は、HSEC180 controlCARD をベースとする、C2000™ F28004x シリーズのマイコン製品向けの評価 / 開発ツールです。controlCARDは、初期評価とシステムのプロトタイピングに最適です。controlCARD は包括的なボードレベル・モジュールで、2 種類の標準フォーム・ファクタ(100 ピン DIMM または 180 ピン HSEC)を使用し、低プロファイルのシングルボード・コントローラ・ソリューションを実現します。初めて評価を行う場合、通常、controlCARD を TMDSHSECDOCK ベースボードとのバンドル形式で購入するか、またはアプリケーション・キットにバンドルされた形式で入手することになります。

特長

ハードウェアの特長

  • USB から JTAG への絶縁型オンボード XDS100v2 デバッグ・プローブにより、リアルタイムのインシステム・プログラミングとデバッグが可能
  • 標準 180 ピン controlCARD HSEC インターフェイス
  • アナログ I/O、デジタル I/O とカード上にある JTAG 信号とのインターフェイス
  • ハードウェア・ファイルは、C2000Ware の boards\controlCARDs\TMDSCNCD280049C に保存

ソフトウェアの特長

設計を開始

ドーター・カード ダウンロード
document-generic ユーザー・ガイド
159
概要

To get started developing with this controlCARD:
Step 1: Buy the controlCard
Step 2: Follow the get started section

TMDSCNCD28379D is an HSEC180 controlCARD based evaluation and development tool for the F2837xD,  F2837xS, and F2807x series in the TI MCU. controlCARDs are ideal to use for (...)

特長

Hardware Features

  • TMDSCNCD28379D: TMS320F28379D HSEC180 based controlCARD
    • Isolated XDS100v2 USB-to-JTAG Debug Probe enables real-time in-system programming and debugging
  • Standard 180-pin HSEC interface
  • Analog I/O, digital I/O and JTAG signals at card interface
  • USB Host connector
  • SDCard Slot
  • Hardware Files (...)
開発キット ダウンロード
document-generic ユーザー・ガイド
概要
DesignDRIVE 開発キット (IDDK) ハードウェアは、高電圧 3 (...)
特長
  • DesignDRIVE の Fast Current Loop(高速電流ループ)をサポート
  • DesignDRIVE の Position Manager Technology をサポート - EnDat22、BiSS-C、Tamagawa (多摩川精機) T-format、SIN/COS、リゾルバ・エンコーダとインクリメンタル・エンコーダ
  • EtherCAT™ スレーブ・スタック・ソリューションと TMDSCNCD28388D または TMDSECATCNCD379D controlCARD のアップグレード、さらに複数のリアルタイム・イーサネット・プロトコル向けの拡張サポート
  • 強化絶縁型デルタ・シグマ変調器 ADC、ホール / フラックスゲート・センサ、シャント抵抗を使用した電流センスをサポート
  • (...)

設計ツールとシミュレーション

シミュレーション・モデル ダウンロード
SLLM209.ZIP (13 KB) - IBIS Model
シミュレーション・ツール ダウンロード
PSpice® for TI design and simulation tool
PSPICE-FOR-TI PSpice® for TI は、各種アナログの機能評価に役立つ、設計とシミュレーション向けのツールです。  さまざまな機能を持ち、設計とシミュレーションに適したこのツールは、Cadence® のアナログ分析エンジンを使用しています。PSpice for TI は無償でご使用いただけます。アナログや電源に関する TI の製品ラインアップを対象に、業界でも有数の大規模な PSpice モデル・ライブラリが付属しているほか、選択された一部のアナログ動作モデルも利用できます。 

はじめに

  • PSpice for TI ツールへのアクセスの申請
  • ツールのダウンロードとインストール
  • シミュレーション方法説明ビデオのご視聴

PSpice for TI ツールを使用すると、内蔵のモデル・ライブラリを使用して、複雑な設計のシミュレーションを実施することができます。完成度の高い最終機器を設計し、レイアウトの確定や製造開始より前に、ソリューションのプロトタイプを製作することができます。この結果、市場投入期間の短縮と開発コストの削減を実現できます。 

設計とシミュレーション向けのツールである PSpice for TI の環境内で、各種 TI デバイスの検索、製品ラインアップの参照、テスト・ベンチの起動、設計のシミュレーションを実施し、選定したデバイスをさらに分析することができます。また、複数の TI デバイスを組み合わせてシミュレーションを実行することもできます。

事前ロード済みの PSpice モデルで構成されたライブラリ全体に加えて、ツール内で各種 TI 製品情報に簡単にアクセスすることもできます。開発中のアプリケーションに適したデバイスを選定できたことを確認した後、TI 製品の購入ページにアクセスして、その製品を購入することができます。

PSpice for TI を使用すると、回路の検討から設計の開発や検証まで、作業の進展に合わせて設計サイクルの各段階で、シミュレーションのニーズに適した各種ツールにアクセスできます。  コスト不要で入手でき、開発を容易に開始できます。設計とシミュレーションに適した PSpice スイートをダウンロードして、今すぐ設計を開始してください。
特長
  • 電源とシグナル・チェーンに関する TI の製品ラインアップを網羅する、各種 PSpice モデルで構成された事前インストール済みライブラリ
  • 動的更新により、最新のデバイス・モデルに確実にアクセス可能
  • 精度の低下を招かずに、シミュレーション速度を重視して最適化済み
  • 複数製品の同時分析をサポート
  • Cadence の PSpice テクノロジーを活用
  • OrCAD Capture フレームワークを土台とし、業界で最も幅広く使用されている回路図のキャプチャとシミュレーションの環境へのアクセスを実現
  • オフライン作業に対応し、柔軟性のあるスタンドアロン・ツール

リファレンス・デザイン

リファレンス・デザイン ダウンロード
工業用サーボ・ドライブおよびAC インバータ・ドライブ、リファレンス・デザイン
TIDM-SERVODRIVE DesignDRIVE 開発キットは、3 相 ACI または PMSM モーターに直接接続する包括的な産業用ドライブ向けのリファレンス・デザインです。この単一のプラットフォームに採用されている制御、駆動、通信技術の組み合わせにより、多くのドライブ・トポロジーを作成できます。複数の位置センサ・インターフェイス、多様な電流センシング技術、ホットサイド・パーティションのオプション、安全性および産業用イーサネットに対応する拡張性などを特長としています。
document-generic 回路 document-generic ユーザー・ガイド

CAD/CAE シンボル

パッケージ ピン数 ダウンロード
SOIC (D) 8 オプションの表示

購入と品質

サポートとトレーニング

TI E2E™ Forums (英語) では、TI のエンジニアからの技術サポートが活用できます

コンテンツは、TI 投稿者やコミュニティ投稿者によって「現状のまま」提供されるもので、TI による仕様の追加を意図するものではありません。使用条件をご確認ください

TI 製品の品質、パッケージ、ご注文に関する質問は、TI サポートのページをご覧ください。

トレーニング・シリーズ

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ビデオ

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