トップ

製品の詳細

パラメータ

Features Standard, 7x5mm Output frequency (Max) (MHz) 644.53125 Output level LVDS Jitter (ps) 0.15 Stability (ppm) 50 Core supply voltage (V) 3.3 Operating temperature range (C) -40 to 85 open-in-new その他の 発振器

パッケージ|ピン|サイズ

QFM (SIA) 6 open-in-new その他の 発振器

特長

  • Ultra-low Noise, High Performance
    • Jitter: 90 fs RMS Typical Fout > 100 MHz
    • PSRR: –70 dBc, Robust Supply Noise Immunity
  • Supported Output Format
    • LVPECL up to 1 GHz
    • LVDS up to 900 MHz
    • HCSL up to 400 MHz
  • Total Frequency Tolerance of ± 50 ppm (LMK61X2) and ± 25 ppm (LMK61X0)
  • 3.3-V Operating Voltage
  • Industrial Temperature Range (–40ºC to +85ºC)
  • 7 mm × 5 mm 6-Pin Package, Pin-Compatible With Industry Standard 7050 XO Package

All trademarks are the property of their respective owners.

open-in-new その他の 発振器

概要

The LMK61XX is an ultra-low jitter oscillator that generates a commonly used reference clock. The device is pre-programmed in factory to support any reference clock frequency; supported output formats are LVPECL up to 1 GHz, LVDS up to 900 MHz, and HCSL up to 400 MHz. Internal power conditioning provide excellent power supply ripple rejection (PSRR), reducing the cost and complexity of the power delivery network. The device operates from a single 3.3 V ± 5% supply.

open-in-new その他の 発振器
ダウンロード

技術資料

= TI が選択したこの製品の主要ドキュメント
結果が見つかりませんでした。検索条件をクリアして、もう一度検索を行ってください。 すべて表示 3
種類 タイトル 英語版のダウンロード 日付
* データシート LMK61XX High-Performance Ultra-Low Jitter Oscillator データシート 2017年 10月 19日
技術記事 How to select an optimal clocking solution for your FPGA-based design 2015年 12月 9日
ユーザー・ガイド LMK61FFEVM User's Guide 2015年 11月 20日

設計と開発

追加の事項や他のリソースを参照するには、以下のタイトルをクリックすると、詳細ページを表示できます。

ハードウェア開発

評価基板 ダウンロード
document-generic ユーザー・ガイド
79
概要

The LMK61E2-156M25EVM evaluation module provides a complete platform to evaluate the 90-fs RMS jitter performance of Texas Instruments LMK61E2-156M25 Ultra-Low Jitter Fixed Frequency Oscillator.

 The onboard power supply options allow for ease of use as well as configuration flexibility required (...)

特長
  • Ultra low jitter differential clock generation
  • Powered over USB or externally (SMA connector)

設計ツールとシミュレーション

シミュレーション・ツール ダウンロード
PSpice® for TI design and simulation tool
PSPICE-FOR-TI — PSpice® for TI は、各種アナログ回路の機能評価に役立つ、設計とシミュレーション向けの環境です。設計とシミュレーションに適したこのフル機能スイートは、Cadence® のアナログ分析エンジンを使用しています。PSpice for TI は無償で使用でき、アナログや電源に関する TI の製品ラインアップを対象とする、業界でも有数の大規模なモデル・ライブラリが付属しているほか、選択された一部のアナログ動作モデルも利用できます。

設計とシミュレーション向けの環境である PSpice for TI を使用すると、内蔵のライブラリを活用して、複雑なミックスド・シグナル設計のシミュレーションを実施することができます。完成度の高い最終機器を設計し、レイアウトの確定や製造開始より前に、ソリューションのプロトタイプを製作することができます。この結果、市場投入期間の短縮と開発コストの削減を実現できます。 

設計とシミュレーション向けのツールである PSpice for TI の環境内で、各種 TI デバイスの検索、製品ラインアップの参照、テスト・ベンチの起動、設計のシミュレーションを実施し、選定したデバイスをさらに分析することができます。また、複数の TI デバイスを組み合わせてシミュレーションを実行することもできます。

事前ロード済みの複数のモデルで構成されたライブラリ全体に加えて、PSpice for TI ツール内で各種 TI デバイスの最新の技術関連資料に簡単にアクセスすることもできます。開発中のアプリケーションに適したデバイスを選定できたことを確認した後、TI 製品の購入ページにアクセスして、その製品を購入することができます。 

PSpice for TI を使用すると、回路の検討から設計の開発や検証まで、作業の進展に合わせて設計サイクルの各段階で、シミュレーションのニーズに適した各種ツールにアクセスできます。コスト不要で入手でき、開発を容易に開始できます。設計とシミュレーションに適した PSpice スイートをダウンロードして、今すぐ設計を開始してください。

 開発の開始

  1. PSpice for TI シミュレータへのアクセスの申請
  2. ダウンロードとインストール
  3. シミュレーション方法説明ビデオのご視聴
特長
  • Cadence の PSpice テクノロジーを活用
  • デジタル・モデル・スイートが付属する事前インストール済みのライブラリを活用して、ワーストケース・タイミング分析を実現可能
  • 動的更新により、最新のデバイス・モデルに確実にアクセス可能
  • 精度の低下を招かずに、シミュレーション速度を重視して最適化済み
  • 複数製品の同時分析をサポート
  • OrCAD Capture フレームワークを土台とし、業界で最も幅広く使用されている回路図のキャプチャとシミュレーションの環境へのアクセスを実現
  • オフライン作業が可能
  • 以下の点を含め、多様な動作条件とデバイス公差にまたがって設計を検証
    • 自動的な測定と後処理
    • モンテカルロ分析法
    • ワーストケース分析
    • 熱解析

CAD/CAE シンボル

パッケージ ピン数 ダウンロード
QFM (SIA) 6 オプションの表示

購入と品質

おすすめの製品には、この TI 製品に関連するパラメータ、評価モジュール、またはリファレンス・デザインが含まれている場合があります。

サポートとトレーニング

TI E2E™ Forums (英語) では、TI のエンジニアからの技術サポートが活用できます

コンテンツは、TI 投稿者やコミュニティ投稿者によって「現状のまま」提供されるもので、TI による仕様の追加を意図するものではありません。使用条件をご確認ください

TI 製品の品質、パッケージ、ご注文に関する質問は、TI サポートのページをご覧ください。

トレーニング・シリーズ

TI のトレーニングとビデオをすべて表示

ビデオ

関連ビデオ