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製品の詳細

パラメータ

Number of receivers 4 Number of transmitters 3 ADC sampling rate (Max) (MSPS) 37.5 Arm CPU Interface type MIPI-CSI2, SPI, UART DSP Hardware accelerators RAM 0 Rating Automotive Operating temperature range (C) -40 to 125 open-in-new その他の 車載ミリ波レーダー・センサ

パッケージ|ピン|サイズ

FC/CSP (ABL) 161 108 mm² 10.4 x 10.4 open-in-new その他の 車載ミリ波レーダー・センサ

特長

  • FMCWトランシーバ
    • PLL、トランスミッタ、レシーバ、ベースバンド、ADCを内蔵
    • 76~81GHz帯で使用可能帯域幅4GHz
    • 4つの受信チャネル
    • 3つの送信チャネル(AWR1243は2チャネル同時、AWR1243Pは3チャネルすべて同時)
    • フラクショナルN PLLを使用した超高精度のチャープエンジン
    • TX電力: 12dBm
    • RXノイズ指数:
      • 14dB (76~77GHz)
      • 15dB (77~81GHz)
    • 1MHzでの位相ノイズ:
      • -95dBc/Hz (76~77GHz)
      • -93dBc/Hz (77~81GHz)
  • 較正および自己テストを内蔵
    • 内蔵ファームウェア(ROM)
    • 周波数および温度での自己較正システム
  • ホスト・インターフェイス
    • SPIを介した外部プロセッサとの制御インターフェイス
    • MIPI D-PHYおよびCSI2 V1.1を介した外部プロセッサとのデータ・インターフェイス
    • フォルト・レポート用の割り込み
  • ASIL B向け
  • AECQ100認定取得済み
  • AWR1243の高度な機能
    • ホスト・プロセッサの介在を伴わない組み込み自己監視機能
    • 複素ベースバンド・アーキテクチャ
    • 複数のデバイスをカスケード接続するオプションにより、チャネルの増設が可能
    • 内蔵された干渉検出機能
  • 電源管理
    • 内蔵されたLDOネットワークによりPSRRの向上を実現
    • I/Oがデュアル電圧3.3V/1.8Vに対応
  • クロック・ソース
    • 40MHzの外部駆動クロック(方形波/正弦波)をサポート
    • 負荷コンデンサ付きの40MHz水晶振動子接続をサポート
  • ハードウェア設計が簡単
    • 0.65mmピッチ、161ピン、10.4mm×10.4mmのフリップチップBGAパッケージにより組み立てが簡単で、低コストのPCBを設計可能
    • 小型ソリューション
  • 車載用動作温度範囲に対応

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open-in-new その他の 車載ミリ波レーダー・センサ

概要

AWR1243は、76~81GHz帯で動作可能な統合型シングルチップFMCWトランシーバです。超小型のフォームファクタで、かつてないレベルの統合を実現しています。AWR1243は、低消費電力で自己監視機能を備えた、超高精度の車載レーダー・システムに最適なソリューションです。

自己完結型のFMCWトランシーバ・シングルチップ・ソリューションであることから、76~81GHz帯の車載レーダー・センサを簡単に実装できます。TIの低消費電力45nm RFCMOSプロセスで製造され、PLLおよびA/Dコンバータを内蔵する3TX/4RXシステムのモノリシック実装を実現しています。プログラミング・モデルを変更するだけで、さまざまなセンサ(短距離、中距離、長距離)を実装でき、マルチモード・センサの実装においては動的再構成にも対応します。また、リファレンス・ハードウェア・デザイン、ソフトウェア・ドライバ、サンプル構成、APIガイド、ユーザー・マニュアルを含む、完全なプラットフォーム・ソリューションとして供給されます。

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Award-winning sensors available now

AWR1243 is part of TI's award-winning mmWave sensor portfolio. Recent acknowledgements include:

  • CES 2018 Innovation Award Honoree in three categories
  • Electronic Products 2017 Product of the Year in the sensing category
  • 2017 Annual Creativity in Electronics (ACE) Award for Sensor of the Year
  • Elektronik 2018 Reader’s Choice Product of the Year in active components category
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類似しているが機能が同等ではない比較製品
新製品 AWR2243 アクティブ 車載、第 2 世代、76GHz ~ 81GHz、高性能用 MMIC (モノリシック・マイクロ波 IC) この製品はより高い RF 性能とカスケード機能に対応した第 2 世代のアップデート版です。

技術資料

= TI が選択したこの製品の主要ドキュメント
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種類 タイトル 英語版のダウンロード 日付
* データシート AWR1243 シングルチップ、77および79GHz FMCWトランシーバ データシート (Rev. A 翻訳版) 最新の英語版をダウンロード (Rev.C) 2018年 12月 27日
* エラッタ AWR1243 Device Errata Silicon Revision 1.0, 2.0, and 3.0 2019年 9月 30日
アプリケーション・ノート XWR1xxx Power Management Optimizations - Low Cost LC Filter Solution 2020年 11月 11日
ホワイト・ペーパー The fundamentals of millimeter wave 2020年 8月 27日
ユーザー・ガイド カスケード接続のミリ波センサを使用したイメージング・レーダーのリファレンス・デザイン (Rev. A 翻訳版) 英語版をダウンロード (Rev.A) 2020年 5月 26日
ユーザー・ガイド AWR1443BOOST, AWR1243 EVM mmWave Sensing Solution User's Guide 2020年 5月 19日
技術記事 Enabling the highest performance front-end radar to help bring Vision Zero into reality 2020年 3月 25日
アプリケーション・ノート Programming Chirp Parameters in TI Radar Devices 2020年 2月 13日
アプリケーション・ノート AWR1xx Data Path Programmer’s Guide 2020年 2月 13日
ユーザー・ガイド MMWCAS-RF-EVM AWR1243 Cascaded Radar RF User's Guide 2020年 2月 13日
アプリケーション・ノート AWR1243 Bootloader Flow 2020年 2月 6日
アプリケーション・ノート Interference Management Using AWR/IWR Devices 2020年 1月 3日
技術記事 Driving industrial innovation with small-size sensors 2019年 9月 12日
アプリケーション・ノート 適切な近接センサ技術を選択する方法 2019年 7月 19日
技術記事 Imaging radar: one sensor to rule them all 2019年 7月 9日
アプリケーション・ノート AWR1243 Cascade 2019年 5月 16日
アプリケーション・ノート MIMO Radar 2018年 7月 26日
ホワイト・ペーパー mmWave radar: Enabling greater intelligent autonomy at the edge 2018年 6月 6日
技術記事 Tips for designing a robust computer vision system for self-driving cars 2018年 5月 9日
アプリケーション・ノート TI mmWave Radar sensor RF PCB Design, Manufacturing and Validation Guide 2018年 5月 7日
アプリケーション・ノート Self-Calibration of mmWave Radar Devices 2018年 4月 2日
アプリケーション・ノート CMOS Milli-meter Wave ICs: Technology Overview 2018年 2月 28日
ホワイト・ペーパー Reliability advantages of TI flip-chip BGA packaging 2018年 1月 25日
ホワイト・ペーパー 77GHz single chip radar sensor enables automotive body and chassis applications 2017年 12月 12日
ホワイト・ペーパー 従来の 24GHz 帯から最新の 77GHz 帯レーダへの移行 英語版をダウンロード 2017年 11月 6日
アプリケーション・ノート AWR1xxx Power Management Optimizations- Low Cost LC Filter Solution 2017年 10月 16日
ホワイト・ペーパー Cities grow smarter through innovative semiconductor technologies 2017年 7月 7日
ホワイト・ペーパー AWR1243 センサ:急成長中の ADAS アプリケーション向けの統合型 76 ~ 81GHz レーダー・フロント・エンド 英語版をダウンロード 2017年 6月 21日
ホワイト・ペーパー FMCW レーダ・システムにおける 複素ベースバンド・ アーキテクチャの使用法 英語版をダウンロード 2017年 5月 31日
ホワイト・ペーパー ミリ波センサの基礎 最新の英語版をダウンロード (Rev.A) 2017年 5月 31日
ホワイト・ペーパー 自動運転アプリケーション向けに設計されたTIのスマート・センサ製品 英語版をダウンロード 2017年 5月 26日
その他の資料 TI Resource Explorer (TIREX) mmWave Training Series 2017年 5月 15日
アプリケーション・ノート System Performance Measurement with AR12xx Device 2017年 5月 10日

設計と開発

追加の事項や他のリソースを参照するには、以下のタイトルをクリックすると、詳細ページを表示できます。

ハードウェア開発

評価ボード ダウンロード
299
概要

AWR1243 BoosterPack™ プラグイン・モジュールは、AWR1243 シングルチップ・ミリ波センシング・デバイス向けの使いやすい評価基板です。

AWR1243BOOST は、MMWAVE-STUDIO 環境と DCA1000 リアルタイム・データ・キャプチャ・アダプタを使用して、開発を開始するために必要な要素すべてを取り揃えています。

標準的な 20 ピン BoosterPack ヘッダーを搭載したこの評価基板は、さまざまなマイコン (MCU) LaunchPad 開発キットとの互換性があり、プロトタイプ製作を容易に実施できます。

特長
  • オンボード・アンテナ搭載で、フィールド・テストが実施可能
  • DCA1000 コネクティビティに対応する標準的なインターフェイスと、未加工のデータをキャプチャするための MMWAVE-STUDIO
  • TI のマイコン (MCU) とシームレスに接続するための TI LaunchPad 開発キット・インターフェイス
評価ボード ダウンロード
499
概要

DCA1000 評価基板 (EVM) は、TI の AWR と IWR の各レーダー・センサ EVM から取得する 2 レーンおよび 4 レーンの LVDS (低電圧差動信号伝送) トラフィックに対して、リアルタイム・データ・キャプチャとストリーミングを実施できます。1Gbps イーサネットを使用して、MMWAVE-STUDIO ツールを実行している PC 宛にこのデータをリアルタイムでストリーミング送信し、キャプチャと可視化を実行した後、選定したアプリケーションにその結果を渡し、データ処理とアルゴリズムの開発を進めることができます。

特長
  • ラボとモバイル・コレクションのシナリオをサポート
  • AWR/IWR の各レーダー・センサから LVDS データをキャプチャ
  • 1Gbps イーサネットを経由して出力をリアルタイムでストリーミング送信
  • 複数のオンボード・スイッチまたは GUI / ライブラリを使用して制御

ソフトウェア開発

ファームウェア ダウンロード
ミリ波デバイス・ファームウェア・パッケージ(DFP)
MMWAVE-DFP mmWave –DFP は、TI の各 77GHz RF トランシーバ・デバイス (AWR1243、AWR2243) に対応するデバイス・ファームウェア・パッケージです。このパッケージは、ファームウェア / ROM パッチと API を提供します。この API (...)
特長
  • RF / アナログ・サブシステムのフレキシブルな構成
  • キャリブレーション機能と監視機能を内蔵
  • 適切に定義された抽象化 API を使用する、シームレスな制御と通信
  • 先進的な波形生成 API (AWR2243)
  • カスケード構成と API (AWR2243)
IDE (統合開発環境)、構成機能、またはデバッガ ダウンロード
mmWave Studio
MMWAVE-STUDIO mmWave Studio は、ミリ波センサの評価を強化するための一連のツールで構成されています。これらの使いやすいツールにより、チャープ設計の評価とプロトタイプ製作を行い、すぐに使用できるデモを活用して実験を進めることができます。これらのツールは、TI の Web サイトで直接ホストされており、ミリ波センサ評価基板と連携した動作が可能です。また、これらのツールを保存して、オフラインで使用することもできます。

MMWAVE-STUDIO
mmWave Studio は、スタンドアロンの Windows GUI であり、TI のミリ波センサ・モジュールの構成と制御、およびオフライン分析を実施するための ADC データの収集という機能を実現します。この ADC データ・キャプチャが意図しているのは、RF 性能の評価と特性評価、および信号処理アルゴリズムに関する PC 側の開発を実施できるようにすることです。

mmWave Studio は、ADC データの基本的な後処理と可視化、および MATLAB をベースとする後処理の例を複数提示します。開発を開始する際に、これらを出発点として使用することができます。

TI のセンサ・モジュールに直接接続できる mmWave Studio の要件:

  • DCA1000EVM は、BOOST と ISK の各センサ・モジュールに接続し、キャプチャの目的で ADC のデータを PC 宛にストリーミング送信</li>
  • MMWAVE-DSP-EVM は、MMWAVE-RF-EVM (カスケード) センサ・モジュールに接続するもので、キャプチャの目的で EVM のデータを PC 宛にストリーミング送信する場合に必須

mmWave Studio には、DCA1000EVM 向けのスタンドアロン・ユーティリティも付属しています。このユーティリティは、アプリケーション固有のデータをキャプチャするために、 Studio GUI から独立した形で使用することができます。MMWAVE-SDK を使用して、この機能のデモを実現しています。

MMWAVE-SENSING-ESTIMATOR-CLOUD
Sensing Estimator (...)

特長
  • mmWave Studio
    • ADC データの後処理と処理済みデータの視覚化
    • ボード制御(SOP の変更、制御のリセット)
    • RS-232 接続とファームウェアのダウンロード
    • レーダー API コマンドを使用してミリ波センサを構成
    • 未加工の ADC データ・キャプチャから DCA1000EVM へのインターフェイス
  • mmWave Sensing Estimator
    • 最大距離、最大速度、距離分解能などのシーンの情報からチャープ・パラメータを直接計算可能
    • 範囲外のパラメータに対してリアルタイムのフィードバックを提供
    • すでに作成したチャープの保存と復元が可能
  • mmWave Demo Visualizer
    • ミリ波ソフトウェア開発キット(SDK)のすぐに使用できるデモの出力から、ポイント・クラウドのリアルタイム・プロットを生成可能
    • GUI インターフェイスを通じて直接的に総合的な構成が可能
    • 距離、距離分解能、速度、速度分解能など、エンドユーザーにとって一般的なシナリオに合わせてチューニングしたプロファイル

mmWave Studio は無料で、TI へのランタイム・ロイヤリティも不要です。

ソフトウェア・プログラミング・ツール ダウンロード
UniFlash stand-alone flash tool for microcontrollers, Sitara™ processors and SimpleLink™ family
UNIFLASH サポート対象のデバイス: CC13xx、CC25xx、CC26xx、CC3x20、CC3x30、CC3x35、Tiva、C2000、MSP43x、Hercules、PGA9xx、IWR12xx、IWR14xx、IWR16xx、IWR18xx、IWR68xx、AWR12xx、AWR14xx、AWR16xx、AWR18xx。  コマンドライン専用:AM335x、AM437x、AM571x、AM572x、AM574x、M65XX、K2G

CCS Uniflash は、TI マイコン (MCU) 上のオンチップ・フラッシュ・メモリや、Sitara プロセッサのオンボード・フラッシュ・メモリをプログラムする (書き込む) 目的で使用する、スタンドアロンのツールです。Uniflash には、GUI、コマンド・ライン、スクリプト・インターフェイスがあります。CCS Uniflash は無料で利用できます。

設計ツールとシミュレーション

シミュレーション・モデル ダウンロード
SWRM031.ZIP (1245 KB) - IBIS Model
シミュレーション・モデル ダウンロード
SWRM035A.ZIP (1 KB) - BSDL Model
回路図 ダウンロード
SWRR152.ZIP (748 KB)

CAD/CAE シンボル

パッケージ ピン数 ダウンロード
FC/CSP (ABL) 161 オプションの表示

購入と品質

含まれる情報:
  • RoHS
  • REACH
  • デバイスのマーキング
  • リード端子の仕上げ / ボールの原材料
  • MSL rating/ リフローピーク温度
  • MTBF/FIT の推定値
  • 原材料組成
  • 認定試験結果
  • 継続的な信頼性モニタ試験結果

おすすめの製品には、この TI 製品に関連するパラメータ、評価モジュール、またはリファレンス・デザインが含まれている場合があります。

サポートとトレーニング

TI E2E™ Forums (英語) では、TI のエンジニアからの技術サポートが活用できます

コンテンツは、TI 投稿者やコミュニティ投稿者によって「現状のまま」提供されるもので、TI による仕様の追加を意図するものではありません。使用条件をご確認ください

TI 製品の品質、パッケージ、ご注文に関する質問は、TI サポートのページをご覧ください。

トレーニング・シリーズ

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ビデオ

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