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製品の詳細

パラメータ

Product type Redriver Protocols SAS and SATA Applications SATA Gen 2.6, eSATA Number of channels (#) 2 Speed (Max) (Gbps) 3 Supply voltage (V) 3.3 Rating Catalog Operating temperature range (C) 0 to 85 open-in-new その他の PCIe, SAS & SATA IC

パッケージ|ピン|サイズ

WQFN (RTJ) 20 16 mm² 4 x 4 open-in-new その他の PCIe, SAS & SATA IC

特長

  • Fully Integrated Cable Detect Feature Compliant with SATA 2.6 Spec
  • Enables System Power Savings of up to 200mW When HDD is Not
    Detected at eSATA Connector
  • Low Device Power
    • <200mW (Typ) in Active Mode
    • <20mW (Typ) in Auto Low Power Mode
    • <2mW (Max) in Standby Mode
  • Supports Common Mode Biasing for OOB Signaling with Fast Turn-On
  • Channel Selectable Output Pre-Emphasis
  • Excellent Jitter and Loss Compensation Capability to Over 20" FR4 Trace
  • High Protection Against ESD Transient
    • HBM: 8,000V
    • CDM: 1,500V
    • MM: 200V
  • 20 Pin QFN 4x4 Package
  • Pin Compatible to
    LVCP412/LVCP412A
  • APPLICATIONS
    • Notebooks, Desktops, Docking Stations, Servers and Workstations

(1) Requires use of AC coupling capacitors at differential inputs and outputs

open-in-new その他の PCIe, SAS & SATA IC

概要

The SN75LVCP412CD is a dual channel, single lane SATA redriver and signal conditioner supporting data rates up to 3.0Gbps that complies with SATA spec revision 2.6.

The SN75LVCP412CD operates from a single 3.3V supply. Integrated 100- line termination and self-biasing make the device suitable for AC coupling. The inputs incorporate an OOB detector which automatically turns the differential outputs off while maintaining a stable output common-mode voltage compliant to SATA link. The device is also designed to handle SSC transmission per SATA spec.

The SN75LVCP412CD handles interconnect losses at both its input and output. The built-in transmitter pre-emphasis feature is capable of applying 0dB or 2.5dB of relative amplification at higher frequencies to counter the expected interconnect loss. On the receive side the device applies a fixed equalization of 7dB to boost input frequencies near 1.5GHz. Collectively, the input equalization and output pre-emphasis features of the device works to fully restore SATA signal integrity over extended cable and backplane pathways.

The device is hot-plug capable(1) preventing device damage under device hot-insertion such as async signal plug/removal, un-powered plug/removal, powered plug/removal or surprise plug/removal.

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open-in-new 製品の比較
機能およびピン配置は同じだが、同等ではない比較製品
SN75LVCP412 アクティブ 2 チャネル SATA 3Gb/s リピータ Includes additional eSATA compliance feature but no cable detect feature.
SN75LVCP412A アクティブ 2 チャネル SATA 3Gbps リドライバ Does not have cable detect feature.
機能は同じだが、ピン配列、またはパラメーターが同等ではない比較製品
SN75LVCP422 アクティブ 2 チャネル SATA 3Gbps リピータ Does not have cable detect feature.

技術資料

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種類 タイトル 英語版のダウンロード 日付
* データシート Dual Channel SATA Redriver with Cable Detect データシート 2010年 12月 14日

設計と開発

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設計ツールとシミュレーション

シミュレーション・モデル ダウンロード
SLLJ005.ZIP (58 KB) - HSpice Model
シミュレーション・ツール ダウンロード
PSpice® for TI design and simulation tool
PSPICE-FOR-TI — PSpice® for TI は、各種アナログ回路の機能評価に役立つ、設計とシミュレーション向けの環境です。設計とシミュレーションに適したこのフル機能スイートは、Cadence® のアナログ分析エンジンを使用しています。PSpice for TI は無償で使用でき、アナログや電源に関する TI の製品ラインアップを対象とする、業界でも有数の大規模なモデル・ライブラリが付属しているほか、選択された一部のアナログ動作モデルも利用できます。

設計とシミュレーション向けの環境である PSpice for TI を使用すると、内蔵のライブラリを活用して、複雑なミックスド・シグナル設計のシミュレーションを実施することができます。完成度の高い最終機器を設計し、レイアウトの確定や製造開始より前に、ソリューションのプロトタイプを製作することができます。この結果、市場投入期間の短縮と開発コストの削減を実現できます。 

設計とシミュレーション向けのツールである PSpice for TI の環境内で、各種 TI デバイスの検索、製品ラインアップの参照、テスト・ベンチの起動、設計のシミュレーションを実施し、選定したデバイスをさらに分析することができます。また、複数の TI デバイスを組み合わせてシミュレーションを実行することもできます。

事前ロード済みの複数のモデルで構成されたライブラリ全体に加えて、PSpice for TI ツール内で各種 TI デバイスの最新の技術関連資料に簡単にアクセスすることもできます。開発中のアプリケーションに適したデバイスを選定できたことを確認した後、TI 製品の購入ページにアクセスして、その製品を購入することができます。 

PSpice for TI を使用すると、回路の検討から設計の開発や検証まで、作業の進展に合わせて設計サイクルの各段階で、シミュレーションのニーズに適した各種ツールにアクセスできます。コスト不要で入手でき、開発を容易に開始できます。設計とシミュレーションに適した PSpice スイートをダウンロードして、今すぐ設計を開始してください。

 開発の開始

  1. PSpice for TI シミュレータへのアクセスの申請
  2. ダウンロードとインストール
  3. シミュレーション方法説明ビデオのご視聴
特長
  • Cadence の PSpice テクノロジーを活用
  • デジタル・モデル・スイートが付属する事前インストール済みのライブラリを活用して、ワーストケース・タイミング分析を実現可能
  • 動的更新により、最新のデバイス・モデルに確実にアクセス可能
  • 精度の低下を招かずに、シミュレーション速度を重視して最適化済み
  • 複数製品の同時分析をサポート
  • OrCAD Capture フレームワークを土台とし、業界で最も幅広く使用されている回路図のキャプチャとシミュレーションの環境へのアクセスを実現
  • オフライン作業が可能
  • 以下の点を含め、多様な動作条件とデバイス公差にまたがって設計を検証
    • 自動的な測定と後処理
    • モンテカルロ分析法
    • ワーストケース分析
    • 熱解析
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CAD/CAE シンボル

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