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製品の詳細

パラメータ

Number of channels (#) 1 Output type LVDS Propagation delay time (µs) 0.00085 Vs (Max) (V) 5.5 Vs (Min) (V) 2.4 Vos (offset voltage @ 25 C) (Max) (mV) 5 Iq per channel (Typ) (mA) 13 Rail-to-rail In Rating Catalog Operating temperature range (C) -40 to 125 Features Hysteresis, Shutdown VICR (Max) (V) 5.7 VICR (Min) (V) -0.2 open-in-new その他の コンパレータ

特長

  • Low propagation delay: 800 ps
  • Low overdrive dispersion: 350 ps
  • Quiescent Current: 12.1 mA
  • High toggle frequency: 1.5 GHz / 3.0 Gbps
  • Narrow pulse width detection capability: 600 ps
  • LVDS output
  • Supply range: 2.4 V to 5.5 V
  • Input common-mode range extends 200 mV beyond both rails
  • Low input offset voltage: ±5 mV
  • Packages: 6-Pin SC70, 12-Pin QFN (3 mm × 3 mm)

All trademarks are the property of their respective owners.

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概要

The TLV3604 and TLV3605 are 800-ps, high-speed comparators with LVDS outputs and rail-to-rail inputs. These features, along with an operating voltage range of 2.4 V to 5.5 V and a high toggle frequency of 3 Gbps, make the TLV3604 and TLV3605 well suited for LIDAR, clock and data recovery applications, and test and measurement systems.

Likewise, the TLV3604 and TLV3605 have strong input overdrive performance of 350 ps and are able to detect narrow pulse widths of just 600 ps. This combination of low variation in propagation delay due to input overdrive and the ability to detect narrow pulses improve system performance and extend distance range in Time-of-Flight (ToF) applications.

The Low-Voltage-Differential-Signal (LVDS) output of the TLV3604 and TLV3605 also helps increase data throughput and optimizes power consumption. The complementary outputs reduce EMI by suppressing common mode noise on each output. The LVDS output is designed to drive and interface directly with downstream devices that accept a standard LVDS input, such as high-speed FPGAs and CPUs.

The TLV3604 is in a tiny 6 pin SC-70 package, which makes it easier for space sensitive applications such as an optical sensor module. The TLV3605 maintains the same performance as the TLV3604, and offers adjustable hysteresis control, shutdown, and latching features in a 12 pin QFN package making it an excellent choice for test and measurement applications.

1. For all orderable packages, see the orderable addendum at the end of the datasheet.

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技術資料

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種類 タイトル 英語版のダウンロード 日付
* データシート TLV3604, TLV3605 800-ps High-Speed RRI Comparator with LVDS Outputs データシート (Rev. C) 2021年 4月 5日
ユーザー・ガイド TLV3605EVM User's Guide 2021年 2月 16日
アプリケーション・ノート Distance Measurement with High Speed Comparators in Optical ToF Applications 2020年 10月 27日

設計と開発

追加の事項や他のリソースを参照するには、以下のタイトルをクリックすると、詳細ページを表示できます。

ハードウェア開発

評価ボード ダウンロード
document-generic ユーザー・ガイド
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概要
TLV3605EVM は、高速コンパレータ TLV3605 を評価するための設計を採用した評価基板 (EVM) です。TLV3605EVM は、さまざまな測定ツールによるタイミング性能の評価をシンプルにすることを意図したレイアウト・オプションを採用しています。TLV3605 の出力は、LVDS (低電圧差動信号伝送) 向けの設計を採用しており、最小の消費電力で、FPGA のようなインターコネクト (相互接続) デバイスに高速信号を渡すことができます。また、この EVM (評価基板) を使用すると、デバイスのラッチ性能やシャットダウン性能を評価することもでき、開発ユーザーが TLV3605 のヒステリシスを手動で調整することも可能です。
特長
  • 800ns 未満の伝搬遅延を達成しているコンパレータ・ソリューションを評価可能
  • 複数の測定方法を使用して LVDS 出力を測定
  • 複数の信号のサンプリングとラッチ
  • デバイスへのシャットダウン入力を制御
  • 調整可能なヒステリシス

設計ツールとシミュレーション

シミュレーション・モデル ダウンロード
SNOM709.TSC (22 KB) - TINA-TI Reference Design
シミュレーション・ツール ダウンロード
PSpice® for TI design and simulation tool
PSPICE-FOR-TI — PSpice® for TI は、各種アナログ回路の機能評価に役立つ、設計とシミュレーション向けの環境です。設計とシミュレーションに適したこのフル機能スイートは、Cadence® のアナログ分析エンジンを使用しています。PSpice for TI は無償で使用でき、アナログや電源に関する TI の製品ラインアップを対象とする、業界でも有数の大規模なモデル・ライブラリが付属しているほか、選択された一部のアナログ動作モデルも利用できます。

設計とシミュレーション向けの環境である PSpice for TI を使用すると、内蔵のライブラリを活用して、複雑なミックスド・シグナル設計のシミュレーションを実施することができます。完成度の高い最終機器を設計し、レイアウトの確定や製造開始より前に、ソリューションのプロトタイプを製作することができます。この結果、市場投入期間の短縮と開発コストの削減を実現できます。 

設計とシミュレーション向けのツールである PSpice for TI の環境内で、各種 TI デバイスの検索、製品ラインアップの参照、テスト・ベンチの起動、設計のシミュレーションを実施し、選定したデバイスをさらに分析することができます。また、複数の TI デバイスを組み合わせてシミュレーションを実行することもできます。

事前ロード済みの複数のモデルで構成されたライブラリ全体に加えて、PSpice for TI ツール内で各種 TI デバイスの最新の技術関連資料に簡単にアクセスすることもできます。開発中のアプリケーションに適したデバイスを選定できたことを確認した後、TI 製品の購入ページにアクセスして、その製品を購入することができます。 

PSpice for TI を使用すると、回路の検討から設計の開発や検証まで、作業の進展に合わせて設計サイクルの各段階で、シミュレーションのニーズに適した各種ツールにアクセスできます。コスト不要で入手でき、開発を容易に開始できます。設計とシミュレーションに適した PSpice スイートをダウンロードして、今すぐ設計を開始してください。

 開発の開始

  1. PSpice for TI シミュレータへのアクセスの申請
  2. ダウンロードとインストール
  3. シミュレーション方法説明ビデオのご視聴
特長
  • Cadence の PSpice テクノロジーを活用
  • デジタル・モデル・スイートが付属する事前インストール済みのライブラリを活用して、ワーストケース・タイミング分析を実現可能
  • 動的更新により、最新のデバイス・モデルに確実にアクセス可能
  • 精度の低下を招かずに、シミュレーション速度を重視して最適化済み
  • 複数製品の同時分析をサポート
  • OrCAD Capture フレームワークを土台とし、業界で最も幅広く使用されている回路図のキャプチャとシミュレーションの環境へのアクセスを実現
  • オフライン作業が可能
  • 以下の点を含め、多様な動作条件とデバイス公差にまたがって設計を検証
    • 自動的な測定と後処理
    • モンテカルロ分析法
    • ワーストケース分析
    • 熱解析
シミュレーション・ツール ダウンロード

CAD/CAE シンボル

パッケージ ピン数 ダウンロード
(RVK) 12 オプションの表示

購入と品質

含まれる情報:
  • RoHS
  • REACH
  • デバイスのマーキング
  • リード端子の仕上げ / ボールの原材料
  • MSL rating/ リフローピーク温度
  • MTBF/FIT の推定値
  • 原材料組成
  • 認定試験結果
  • 継続的な信頼性モニタ試験結果

サポートとトレーニング

TI E2E™ Forums (英語) では、TI のエンジニアからの技術サポートが活用できます

コンテンツは、TI 投稿者やコミュニティ投稿者によって「現状のまま」提供されるもので、TI による仕様の追加を意図するものではありません。使用条件をご確認ください

TI 製品の品質、パッケージ、ご注文に関する質問は、TI サポートのページをご覧ください。

トレーニング・シリーズ

TI のトレーニングとビデオをすべて表示

ビデオ