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製品の詳細

パラメータ

Number of channels (#) 4 IO capacitance (Typ) (pF) 1.5 Vrwm (V) 5.5 IEC 61000-4-2 contact (+/- kV) 8 IEC 61000-4-5 (A) 5.5 Features Bi-/uni-directional Uni-Directional IO leakage current (Max) (nA) 1 Rating Catalog Operating temperature range (C) -40 to 85 Dynamic resistance (Typ) (Ω) Clamping voltage (V) 25 open-in-new その他の ESD 保護ダイオードと TVS(過渡電圧サプレッサ)サージ・ダイオード

パッケージ|ピン|サイズ

SOT-23 (DBV) 6 5 mm² 2.9 x 1.6 SOT-5X3 (DRL) 6 2 mm² 1.65 x 1.2 SOT-SC70 (DCK) 6 4 mm² 2 x 2.1 USON (DPK) 6 3 mm² 1.6 x 1.6 WSON (DRS) 6 9 mm² 3 x 3 open-in-new その他の ESD 保護ダイオードと TVS(過渡電圧サプレッサ)サージ・ダイオード

特長

  • IEC 61000-4-2 ESD保護(レベル4)
    • 接触放電 ±8kV
    • 空中放電 ±15kV
  • 5.5Aピーク・パルス電流(8/20µsのパルス)
  • IO容量: 1.5pF (標準値)
  • 低いリーク電流: 1nA (最大値)
  • 低い消費電流: 1nA
  • 電源電圧範囲: 0.9V~5.5V
  • 省スペースのDRL、DBV、DCK、DPK、DRSパッケージ・オプション
  • 2、3、6チャネルの代替品も提供: TPD2E001、TPD3E001、TPD6E001

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概要

TPD4E001は、静電放電(ESD)保護ダイオード・アレイをベースとする、4チャネルの過渡電圧サプレッサ(TVS)です。TPD4E001は、IEC 61000-4-2国際規格(レベル4)で規定されている最大レベルのESD耐性を備えています。このデバイスにはチャネルごとに1.5pFのIO容量があり、高速データIOインターフェイスでの使用に理想的です。リーク電流が非常に低い(最大値1nA未満)ため、血糖値計や心拍数モニタなどのアプリケーションでの高精度アナログ測定に適しています。

TPD4E001はDRL(SOT)、DBV (SOT-23)、DCK (SC-70)、DRS (QFN)、DPK (PUSON)パッケージで供給され、-40℃~+85℃で動作が規定されています。TPD4E1U06DCKRおよびTPD4E1U06DBVRについても参照してください。これらはTPD4E001DCKRおよびTPD4E001DBVRのピン互換品です。これらのデバイスはIEC保護がより高く、容量が低く、クランピング電圧が低く、入力コンデンサが必要ありません。

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ダウンロード

技術資料

= TI が選択したこの製品の主要ドキュメント
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種類 タイトル 英語版のダウンロード 日付
* データシート TPD4E001 高速データ・インターフェイス用の低容量、4チャネルESD保護 データシート (Rev. O 翻訳版) 英語版をダウンロード (Rev.O) 2019年 9月 23日
アプリケーション・ノート ESD Packaging & Layout Guide 2020年 8月 27日
ユーザー・ガイド Generic ESD Evaluation Module User's Guide 2018年 4月 3日
セレクション・ガイド System-Leve ESD Protection Guide 2018年 2月 20日
ホワイト・ペーパー Designing USB for short-to-battery tolerance in automotive environments 2016年 2月 10日
アプリケーション・ノート ESD Layout Guide 2015年 3月 4日
アプリケーション・ノート Design considerations for system-level ESD circuit protection 2012年 9月 25日
アプリケーション・ノート Reading and Understanding an ESD Protection Datasheet 2010年 5月 19日

設計と開発

追加の事項や他のリソースを参照するには、以下のタイトルをクリックすると、詳細ページを表示できます。

ハードウェア開発

評価基板 ダウンロード
document-generic ユーザー・ガイド
10
概要
Texas Instrument's ESDEVM evaluation module allows the evaluation of most of TI's ESD portfolio. The board comes with all traditional ESD footprints in order to be able to test any number of devices. Devices that need to be tested can be soldered onto their respect footprint and then tested. For the (...)
特長
  • Allows testing of most TI ESD devices
  • Many footprints to allow testing of each part
  • S-parameter testing for signal integrity
評価基板 ダウンロード
document-generic ユーザー・ガイド
概要

DM38x デジタル・ビデオ評価モジュール(DVEVM)は、DM38x デジタル・メディア・プロセッサの迅速な評価と、IP セキュリティ・カメラ、アクション・カメラ、ドローン、ビデオ・ドアベル、車載デジタル・ビデオ・レコーダ(ドライブ・レコーダ)などのデジタル・ビデオ・アプリケーションの開発期間の短縮を可能にします。  デジタル・ビデオ評価モジュール(DVEVM)は、ARM 向けの開発に対応したアプリケーション・コード作成と、DM385 と DM388 の各デジタル・メディア・プロセッサ用の API を通じた HDVICP コプロセッサ・コアへのアクセスを可能にします。

特長
  • DM388 デジタル・メディア・プロセッサをベースとし、2Gb の DDR3 を搭載した開発ボード
  • コンポーネント I/O 経由のビデオ・キャプチャと NTSC または PAL 信号形式の出力
  • HDMI ビデオ出力
  • CSI2 とパラレル・カメラ入力
  • PCIe、2 x SATA、2 x イーサネット、2 x USB、オーディオ、SD カード・スロット

設計ツールとシミュレーション

シミュレーション・ツール ダウンロード
PSpice® for TI design and simulation tool
PSPICE-FOR-TI — PSpice® for TI は、各種アナログ回路の機能評価に役立つ、設計とシミュレーション向けの環境です。設計とシミュレーションに適したこのフル機能スイートは、Cadence® のアナログ分析エンジンを使用しています。PSpice for TI は無償で使用でき、アナログや電源に関する TI の製品ラインアップを対象とする、業界でも有数の大規模なモデル・ライブラリが付属しているほか、選択された一部のアナログ動作モデルも利用できます。

設計とシミュレーション向けの環境である PSpice for TI を使用すると、内蔵のライブラリを活用して、複雑なミックスド・シグナル設計のシミュレーションを実施することができます。完成度の高い最終機器を設計し、レイアウトの確定や製造開始より前に、ソリューションのプロトタイプを製作することができます。この結果、市場投入期間の短縮と開発コストの削減を実現できます。 

設計とシミュレーション向けのツールである PSpice for TI の環境内で、各種 TI デバイスの検索、製品ラインアップの参照、テスト・ベンチの起動、設計のシミュレーションを実施し、選定したデバイスをさらに分析することができます。また、複数の TI デバイスを組み合わせてシミュレーションを実行することもできます。

事前ロード済みの複数のモデルで構成されたライブラリ全体に加えて、PSpice for TI ツール内で各種 TI デバイスの最新の技術関連資料に簡単にアクセスすることもできます。開発中のアプリケーションに適したデバイスを選定できたことを確認した後、TI 製品の購入ページにアクセスして、その製品を購入することができます。 

PSpice for TI を使用すると、回路の検討から設計の開発や検証まで、作業の進展に合わせて設計サイクルの各段階で、シミュレーションのニーズに適した各種ツールにアクセスできます。コスト不要で入手でき、開発を容易に開始できます。設計とシミュレーションに適した PSpice スイートをダウンロードして、今すぐ設計を開始してください。

 開発の開始

  1. PSpice for TI シミュレータへのアクセスの申請
  2. ダウンロードとインストール
  3. シミュレーション方法説明ビデオのご視聴
特長
  • Cadence の PSpice テクノロジーを活用
  • デジタル・モデル・スイートが付属する事前インストール済みのライブラリを活用して、ワーストケース・タイミング分析を実現可能
  • 動的更新により、最新のデバイス・モデルに確実にアクセス可能
  • 精度の低下を招かずに、シミュレーション速度を重視して最適化済み
  • 複数製品の同時分析をサポート
  • OrCAD Capture フレームワークを土台とし、業界で最も幅広く使用されている回路図のキャプチャとシミュレーションの環境へのアクセスを実現
  • オフライン作業が可能
  • 以下の点を含め、多様な動作条件とデバイス公差にまたがって設計を検証
    • 自動的な測定と後処理
    • モンテカルロ分析法
    • ワーストケース分析
    • 熱解析
シミュレーション・ツール ダウンロード

リファレンス・デザイン

リファレンス・デザイン ダウンロード
TIDA-00079 - 高効率 IP カメラ電源モジュール・デザイン
TIDA-00079 この IP カメラ・パワー・モジュールは、クラス 1 PoE パワー・レベルにおいて、高性能の 1080p 動作を実現する高効率のパワー・ソリューションです。低消費電力 DM385-AR331 IP カメラで使用されるこの革新的なパワー・モジュールでは、同じく非常にコスト効率に優れた TPS5432 などの高効率のスイッチャが使用されます。その結果、TI は業界最先端のレベルまでシステム電力を低減しながら高性能を発揮できるソリューションを実現します。
document-generic 回路 document-generic ユーザー・ガイド

CAD/CAE シンボル

パッケージ ピン数 ダウンロード
SC70 (DCK) 6 オプションの表示
SON (DRS) 6 オプションの表示
SOT-23 (DBV) 6 オプションの表示
SOT-5X3 (DRL) 6 オプションの表示
USON (DPK) 6 オプションの表示

購入と品質

おすすめの製品には、この TI 製品に関連するパラメータ、評価モジュール、またはリファレンス・デザインが含まれている場合があります。

サポートとトレーニング

TI E2E™ Forums (英語) では、TI のエンジニアからの技術サポートが活用できます

コンテンツは、TI 投稿者やコミュニティ投稿者によって「現状のまま」提供されるもので、TI による仕様の追加を意図するものではありません。使用条件をご確認ください

TI 製品の品質、パッケージ、ご注文に関する質問は、TI サポートのページをご覧ください。

トレーニング・シリーズ

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ビデオ

関連ビデオ