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製品の詳細

パラメータ

Type Redriver Function USB3 USB speed (Mbps) 10000 Number of channels (#) 2 Supply voltage (Max) (V) 3.6 Supply voltage (Min) (V) 3 Input/ouput voltage (Min) (V) -0.5 Input/ouput voltage (Max) (V) 4 Configuration Dual-channel, Dual-lane Features High Performance Low Power USB 3.1 Gen 2 10G Redriver Rating Catalog Operating temperature range (C) -40 to 85, 0 to 70 ICC (Max) (uA) 100mA ESD HBM (Typ) (kV) 5 Bandwidth (MHz) 5000 open-in-new その他の USB リドライバとマルチプレクサ

パッケージ|ピン|サイズ

VQFN (RGE) 24 16 mm² 4 x 4 open-in-new その他の USB リドライバとマルチプレクサ

特長

  • USB3.2 x1 SuperSpeed (5Gbps)およびSuperSpeedPlus (10Gbps)をサポート
  • PCI Express Gen3、SATA Express、SATA Gen3をサポート
  • 超低消費電力アーキテクチャ
    • アクティブ時: 300mW未満
    • 切断/U2/U3時: 1.9mW未満
    • シャットダウン時: 700µW未満
  • 出力電圧スイングの線形領域を1200mVppまで調整可能
  • ホスト/デバイス側の要件が不要
  • 10Gbpsにおいて、16dBまで16通りの設定によるリニア・イコライゼーションが可能
  • DCイコライゼーション・ゲインを調整可能
  • ホットプラグ対応
  • LVPE502AおよびLVPE512 USB 3.0リドライバとピン単位で互換
  • TUSB1002リドライバとピン単位で互換
  • 温度範囲: 0°C~70°C (商業用)および–40°C~85°C (産業用)
  • ±5kV HBM ESD
  • 単一の3.3V電源で利用可能
  • 4mm×4mm VQFNで供給

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open-in-new その他の USB リドライバとマルチプレクサ

概要

TUSB1002Aは、業界初のデュアル・チャネルのUSB 3.2 x1SuperSpeedPlus (SSP)リドライバ/信号コンディショナです。このデバイスは超低電力アーキテクチャにより3.3V電源で動作し、低消費電力を実現します。USB 3.2の低電力モードをサポートしているため、アイドル時の消費電力をさらに減らすことができます。

TUSB1002Aにはリニア・イコライザが実装されており、シンボル間干渉(ISI)による16dBまでの損失に対応できます。USB信号がPCBやケーブル上で伝送されるとき、損失やシンボル間干渉によりシグナル・インテグリティが低下します。リニア・イコライザがチャネル損失を補正するので、チャネル長を延長し、システムでUSB準拠を達成できるようになります。デュアル・レーン実装と小型のパッケージにより、TUSB1002AはUSB 3.2のパス内に柔軟に配置できます。

TUSB1002Aは、24ピンの4mm×4mm VQFNで供給されます。また、商業用グレード(TUSB1002A)と産業用グレード(TUSB1002AI)のいずれかを選択できます。

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ダウンロード

技術資料

= TI が選択したこの製品の主要ドキュメント
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種類 タイトル 英語版のダウンロード 日付
* データシート TUSB1002A USB3.2 10Gbps、デュアル・チャネルのリニア・リドライバ データシート (Rev. A 翻訳版) 英語版をダウンロード (Rev.A) 2018年 12月 13日
技術記事 6 key questions when designing for USB protocol interfaces 2020年 7月 30日
ホワイト・ペーパー USB System Design Considerations: Switches and Redrivers 2018年 11月 16日
ユーザー・ガイド TUSB1002A Evaluation Module 2018年 10月 10日
ホワイト・ペーパー USB3.x Linear Redriver Signal Conditioning Theory and Practical Tuning Method 2018年 8月 1日
技術記事 Create an eye-opening experience with a 10G USB3 redriver 2018年 7月 12日
アプリケーション・ノート High-Speed Layout Guidelines for Signal Conditioners and USB Hubs 2018年 6月 14日
アプリケーション・ノート TUSB1002A Configuration Guidelines 2018年 5月 30日
アプリケーション・ノート TUSB1002A Schematic Checklist 2018年 5月 29日
ホワイト・ペーパー Strengthening the USB Type-C signal chain through redrivers 2017年 8月 21日
ホワイト・ペーパー How to protect the USB Type-C connector 2016年 9月 26日
ホワイト・ペーパー Transitioning existing products from USB 2.0 OTG to USB Type-C 2015年 7月 10日
ホワイト・ペーパー Low-cost implementation of USB Type-C 2015年 7月 7日

設計と開発

追加の事項や他のリソースを参照するには、以下のタイトルをクリックすると、詳細ページを表示できます。

ハードウェア開発

評価基板 ダウンロード
document-generic ユーザー・ガイド
149
概要
The TUSB1002 device implements a linear equalizer, supporting up to 16 dB of loss caused by intersymbol interference (ISI). When USB signals travel across a printed circuit board (PCB) or cable, signal integrity degrades because of loss and ISI. The linear equalizer compensates for (...)
特長
  • Plug-and-play design
  • Power the EVM by USB VBUS or 5- to 5.5-V DC IN through a power jack
  • Access the I2C bus through headers
  • Configurable through dip switches

設計ツールとシミュレーション

シミュレーション・モデル ダウンロード
SLLM405.ZIP (4812 KB) - IBIS-AMI Model
シミュレーション・ツール ダウンロード
PSpice® for TI design and simulation tool
PSPICE-FOR-TI — PSpice® for TI は、各種アナログ回路の機能評価に役立つ、設計とシミュレーション向けの環境です。設計とシミュレーションに適したこのフル機能スイートは、Cadence® のアナログ分析エンジンを使用しています。PSpice for TI は無償で使用でき、アナログや電源に関する TI の製品ラインアップを対象とする、業界でも有数の大規模なモデル・ライブラリが付属しているほか、選択された一部のアナログ動作モデルも利用できます。

設計とシミュレーション向けの環境である PSpice for TI を使用すると、内蔵のライブラリを活用して、複雑なミックスド・シグナル設計のシミュレーションを実施することができます。完成度の高い最終機器を設計し、レイアウトの確定や製造開始より前に、ソリューションのプロトタイプを製作することができます。この結果、市場投入期間の短縮と開発コストの削減を実現できます。 

設計とシミュレーション向けのツールである PSpice for TI の環境内で、各種 TI デバイスの検索、製品ラインアップの参照、テスト・ベンチの起動、設計のシミュレーションを実施し、選定したデバイスをさらに分析することができます。また、複数の TI デバイスを組み合わせてシミュレーションを実行することもできます。

事前ロード済みの複数のモデルで構成されたライブラリ全体に加えて、PSpice for TI ツール内で各種 TI デバイスの最新の技術関連資料に簡単にアクセスすることもできます。開発中のアプリケーションに適したデバイスを選定できたことを確認した後、TI 製品の購入ページにアクセスして、その製品を購入することができます。 

PSpice for TI を使用すると、回路の検討から設計の開発や検証まで、作業の進展に合わせて設計サイクルの各段階で、シミュレーションのニーズに適した各種ツールにアクセスできます。コスト不要で入手でき、開発を容易に開始できます。設計とシミュレーションに適した PSpice スイートをダウンロードして、今すぐ設計を開始してください。

 開発の開始

  1. PSpice for TI シミュレータへのアクセスの申請
  2. ダウンロードとインストール
  3. シミュレーション方法説明ビデオのご視聴
特長
  • Cadence の PSpice テクノロジーを活用
  • デジタル・モデル・スイートが付属する事前インストール済みのライブラリを活用して、ワーストケース・タイミング分析を実現可能
  • 動的更新により、最新のデバイス・モデルに確実にアクセス可能
  • 精度の低下を招かずに、シミュレーション速度を重視して最適化済み
  • 複数製品の同時分析をサポート
  • OrCAD Capture フレームワークを土台とし、業界で最も幅広く使用されている回路図のキャプチャとシミュレーションの環境へのアクセスを実現
  • オフライン作業が可能
  • 以下の点を含め、多様な動作条件とデバイス公差にまたがって設計を検証
    • 自動的な測定と後処理
    • モンテカルロ分析法
    • ワーストケース分析
    • 熱解析
シミュレーション・ツール ダウンロード

CAD/CAE シンボル

パッケージ ピン数 ダウンロード
VQFN (RGE) 24 オプションの表示

購入と品質

おすすめの製品には、この TI 製品に関連するパラメータ、評価モジュール、またはリファレンス・デザインが含まれている場合があります。

サポートとトレーニング

TI E2E™ Forums (英語) では、TI のエンジニアからの技術サポートが活用できます

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トレーニング・シリーズ

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