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製品の詳細

パラメータ

Datarate (Mbps) 10/100 Interface type MII, RMII Number of ports Single Rating Catalog Features Single supply, Low power, WoL, EEE, Cable diagnostics, 25-MHz clock out, Low latency, basic and enhanced modes Supply voltage (V) 3.3 IO supply (Typ) (V) 1.8, 3.3 Operating temperature range (C) -40 to 105 Cable length (m) 150 open-in-new その他の イーサネット PHYs

パッケージ|ピン|サイズ

VQFN (RHB) 32 25 mm² 5 x 5 open-in-new その他の イーサネット PHYs

特長

  • 小さく決定論的なレイテンシ
    • TX レイテンシ:40ns、RX レイテンシ:170ns
    • 電源サイクル間の決定論的レイテンシ < ±2ns
    • XI と TX_CLK の位相差が一定 < ±2ns
  • 堅牢で小型のシステム・ソリューション
  • 1 つのデバイスで 2 つのピン・モードを選択可能
    • 追加機能を持つ ENHANCED モード
    • 一般的なイーサネット・ピン配置用の BASIC モード
  • 低消費電力 < 160mW
  • MAC インターフェイス:MII、RMII
  • プログラム可能な省エネルギー・モード
    • アクティブ・スリープ
    • ディープ・パワー・ダウン
    • Wake-on-LAN (WoL)
  • 診断ツール:ケーブル診断、内蔵自己テスト (BIST)、ループバック・モード
  • 3.3V の単一電源
  • I/O 電圧:1.8V または 3.3V
  • RMII バック・ツー・バック・リピーター・モード
  • DP83826E の動作温度範囲:–40℃~105℃
  • DP83826I の動作温度範囲:–40℃~85℃
  • IEEE 802.3 準拠:10BASE-Te、100BASE-TX

All trademarks are the property of their respective owners.

open-in-new その他の イーサネット PHYs

概要

DP83826 は、小さく決定論的なレイテンシ、低消費電力、10BASE-Te および 100BASE-TX イーサネット・プロトコルのサポートにより、リアルタイム産業用イーサネット・システムの厳格な要件を満たすことができます。このデバイスは、高速なリンクアップ時間を達成するためのハードウェア・ブートストラップ、高速リンク・ドロップ検出モード、システム内の他のモジュールをクロック同期させるための専用基準クロック出力 (CLKOUT) を備えています。

一般的なイーサネット・ピン配置を使用する BASIC 標準イーサネット・モードと、追加機能とハードウェア・ブートストラップ構成によって標準イーサネットと複数の産業用イーサネット・フィールドバス・アプリケーションをサポートする ENHANCED イーサネット・モードという 2 つのモードに構成できます。

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ダウンロード

技術資料

= TI が選択したこの製品の主要ドキュメント
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種類 タイトル 英語版のダウンロード 日付
* データシート DP83826 決定論的、低レイテンシ、低消費電力、10/100Mbps の産業用イーサネット PHY データシート (Rev. B 翻訳版) 英語版をダウンロード (Rev.B) 2020年 7月 8日
技術記事 A history of industrial Ethernet protocols and their benefits 2020年 7月 15日
アプリケーション・ノート How and Why to Use the DP83826E for EtherCAT Applications 2020年 6月 10日
技術記事 SimpliPHY your Ethernet design, part 1: Ethernet PHY basics and selection process 2020年 3月 11日
アプリケーション・ノート KSZ8081 to DP83826E System Rollover 2020年 1月 10日
技術記事 Top 3 considerations for harsh industrial Ethernet 2019年 11月 4日
技術記事 How to select the right industrial Ethernet standard: EtherCAT 2015年 9月 17日

設計と開発

追加の事項や他のリソースを参照するには、以下のタイトルをクリックすると、詳細ページを表示できます。

ハードウェア開発

評価基板 ダウンロード
document-generic ユーザー・ガイド
149
概要
The DP83826EVM is aimed at highlighting the low latency, deterministic, and low power DP83826 Ethernet PHY. It supports 100BASE-TX and 10BASE-Te Ethernet protocols. The evaluation board (EVM) provides a quick and easy platform to evaluate various features supported by DP83826. The EVM will have (...)
特長
  • 150m Cat5 cable reach
  • 100Base-TX, 10Base-Te
  • On-Board MSP430F5529 with USB-2-MDIO for register access
  • Supports interoperability testing, compliance testing and BER testing

ソフトウェア開発

ドライバとライブラリ ダウンロード
イーサネット PHY の Linux ドライバとツール
ETHERNET-SW The Linux drivers for Texas Instruments' Ethernet physical layer (PHY) transceivers support communication through the serial management interface (MDC/MDIO) to configure and read PHY registers.

The USB-2-MDIO software lets you directly access the registers during debug and prototyping.  (...)

設計ツールとシミュレーション

シミュレーション・モデル ダウンロード
SNLM241.ZIP (27 KB) - IBIS Model
シミュレーション・ツール ダウンロード
PSpice® for TI design and simulation tool
PSPICE-FOR-TI — PSpice® for TI は、各種アナログ回路の機能評価に役立つ、設計とシミュレーション向けの環境です。設計とシミュレーションに適したこのフル機能スイートは、Cadence® のアナログ分析エンジンを使用しています。PSpice for TI は無償で使用でき、アナログや電源に関する TI の製品ラインアップを対象とする、業界でも有数の大規模なモデル・ライブラリが付属しているほか、選択された一部のアナログ動作モデルも利用できます。

設計とシミュレーション向けの環境である PSpice for TI を使用すると、内蔵のライブラリを活用して、複雑なミックスド・シグナル設計のシミュレーションを実施することができます。完成度の高い最終機器を設計し、レイアウトの確定や製造開始より前に、ソリューションのプロトタイプを製作することができます。この結果、市場投入期間の短縮と開発コストの削減を実現できます。 

設計とシミュレーション向けのツールである PSpice for TI の環境内で、各種 TI デバイスの検索、製品ラインアップの参照、テスト・ベンチの起動、設計のシミュレーションを実施し、選定したデバイスをさらに分析することができます。また、複数の TI デバイスを組み合わせてシミュレーションを実行することもできます。

事前ロード済みの複数のモデルで構成されたライブラリ全体に加えて、PSpice for TI ツール内で各種 TI デバイスの最新の技術関連資料に簡単にアクセスすることもできます。開発中のアプリケーションに適したデバイスを選定できたことを確認した後、TI 製品の購入ページにアクセスして、その製品を購入することができます。 

PSpice for TI を使用すると、回路の検討から設計の開発や検証まで、作業の進展に合わせて設計サイクルの各段階で、シミュレーションのニーズに適した各種ツールにアクセスできます。コスト不要で入手でき、開発を容易に開始できます。設計とシミュレーションに適した PSpice スイートをダウンロードして、今すぐ設計を開始してください。

 開発の開始

  1. PSpice for TI シミュレータへのアクセスの申請
  2. ダウンロードとインストール
  3. シミュレーション方法説明ビデオのご視聴
特長
  • Cadence の PSpice テクノロジーを活用
  • デジタル・モデル・スイートが付属する事前インストール済みのライブラリを活用して、ワーストケース・タイミング分析を実現可能
  • 動的更新により、最新のデバイス・モデルに確実にアクセス可能
  • 精度の低下を招かずに、シミュレーション速度を重視して最適化済み
  • 複数製品の同時分析をサポート
  • OrCAD Capture フレームワークを土台とし、業界で最も幅広く使用されている回路図のキャプチャとシミュレーションの環境へのアクセスを実現
  • オフライン作業が可能
  • 以下の点を含め、多様な動作条件とデバイス公差にまたがって設計を検証
    • 自動的な測定と後処理
    • モンテカルロ分析法
    • ワーストケース分析
    • 熱解析
シミュレーション・ツール ダウンロード

CAD/CAE シンボル

パッケージ ピン数 ダウンロード
VQFN (RHB) 32 オプションの表示

購入と品質

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サポートとトレーニング

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トレーニング・シリーズ

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