製品の詳細

Number of channels (#) 1 Total supply voltage (Max) (+5V=5, +/-5V=10) 36 Total supply voltage (Min) (+5V=5, +/-5V=10) 4.5 Rail-to-rail In to V-, Out GBW (Typ) (MHz) 10 Slew rate (Typ) (V/us) 10 Vos (offset voltage @ 25 C) (Max) (mV) 1 Iq per channel (Typ) (mA) 1.6 Vn at 1 kHz (Typ) (nV/rtHz) 7 Rating Catalog Operating temperature range (C) -40 to 125 Offset drift (Typ) (uV/C) 0.3 Features EMI Hardened Input bias current (Max) (pA) 15 CMRR (Typ) (dB) 120 Output current (Typ) (mA) 75 Architecture CMOS
Number of channels (#) 1 Total supply voltage (Max) (+5V=5, +/-5V=10) 36 Total supply voltage (Min) (+5V=5, +/-5V=10) 4.5 Rail-to-rail In to V-, Out GBW (Typ) (MHz) 10 Slew rate (Typ) (V/us) 10 Vos (offset voltage @ 25 C) (Max) (mV) 1 Iq per channel (Typ) (mA) 1.6 Vn at 1 kHz (Typ) (nV/rtHz) 7 Rating Catalog Operating temperature range (C) -40 to 125 Offset drift (Typ) (uV/C) 0.3 Features EMI Hardened Input bias current (Max) (pA) 15 CMRR (Typ) (dB) 120 Output current (Typ) (mA) 75 Architecture CMOS
SOIC (D) 8 19 mm² 4.9 x 3.9 SOT-23 (DBV) 5 5 mm² 2.9 x 1.6 SOT-SC70 (DCK) 5 4 mm² 2 x 2.1
  • 広い電源電圧範囲:
    +4.5V~+36V、±2.25V~±18V
  • 低いオフセット電圧: ±0.2mV
  • 低いオフセット・ドリフト: ±0.3µV/℃
  • ゲイン帯域幅: 10MHz
  • 低い入力バイアス電流: ±8pA
  • 低い静止電流: アンプごとに1.6mA
  • 低ノイズ: 7nV/√Hz
  • EMIおよびRFIフィルタ入力
  • 入力範囲は負の電源電圧にも対応
  • 入力範囲は正の電源電圧まで動作
  • レール・ツー・レール出力
  • 高い同相除去: 120dB
  • 業界標準のパッケージ
    • SOIC-8、VSSOP-8、SOIC-14、TSSOP-14
  • microパッケージ: シングルはSC70およびSOT-23、デュアルはWSON-8
  • 広い電源電圧範囲:
    +4.5V~+36V、±2.25V~±18V
  • 低いオフセット電圧: ±0.2mV
  • 低いオフセット・ドリフト: ±0.3µV/℃
  • ゲイン帯域幅: 10MHz
  • 低い入力バイアス電流: ±8pA
  • 低い静止電流: アンプごとに1.6mA
  • 低ノイズ: 7nV/√Hz
  • EMIおよびRFIフィルタ入力
  • 入力範囲は負の電源電圧にも対応
  • 入力範囲は正の電源電圧まで動作
  • レール・ツー・レール出力
  • 高い同相除去: 120dB
  • 業界標準のパッケージ
    • SOIC-8、VSSOP-8、SOIC-14、TSSOP-14
  • microパッケージ: シングルはSC70およびSOT-23、デュアルはWSON-8


OPA172、OPA2172、OPA4172 (OPAx172)は36V、単一電源、低ノイズのオペアンプのファミリで、+4.5V (±2.25V)~+36V (±18V)の範囲の電源で動作できます。高電圧CMOSオペアンプの新しい追加製品として、OPAx171およびOPAx170シリーズとともに、広範なアプリケーションの要求を満たす帯域幅、ノイズ、電力オプションのファミリを提供します。OPAx172はマイクロパッケージで供給され、低いオフセット、ドリフト係数、静止電流を実現します。広い帯域幅、高速なスルー・レート、高い出力電流駆動能力も、これらのデバイスの特長です。シングル、デュアル、クワッドの各製品で同一の仕様を備え、設計の柔軟性を高めています。

ほとんどのオペアンプでは1つの電源電圧でしか動作が規定されていないのに対して、OPAx172ファミリは+4.5V~+36Vでの動作が規定されています。電源レールの範囲外の入力信号が位相反転を起こすことはありません。通常の動作時に、入力は負のレールより100mV下、および上限レールの2V以内で動作できます。これらのデバイスは完全なレール・ツー・レール入力で、上限レールを100mV超えて動作しますが、上限レールから2V以内では性能が低下することに注意してください。

OPAx172シリーズのオペアンプは、-40℃~+125℃での動作が規定されています。


OPA172、OPA2172、OPA4172 (OPAx172)は36V、単一電源、低ノイズのオペアンプのファミリで、+4.5V (±2.25V)~+36V (±18V)の範囲の電源で動作できます。高電圧CMOSオペアンプの新しい追加製品として、OPAx171およびOPAx170シリーズとともに、広範なアプリケーションの要求を満たす帯域幅、ノイズ、電力オプションのファミリを提供します。OPAx172はマイクロパッケージで供給され、低いオフセット、ドリフト係数、静止電流を実現します。広い帯域幅、高速なスルー・レート、高い出力電流駆動能力も、これらのデバイスの特長です。シングル、デュアル、クワッドの各製品で同一の仕様を備え、設計の柔軟性を高めています。

ほとんどのオペアンプでは1つの電源電圧でしか動作が規定されていないのに対して、OPAx172ファミリは+4.5V~+36Vでの動作が規定されています。電源レールの範囲外の入力信号が位相反転を起こすことはありません。通常の動作時に、入力は負のレールより100mV下、および上限レールの2V以内で動作できます。これらのデバイスは完全なレール・ツー・レール入力で、上限レールを100mV超えて動作しますが、上限レールから2V以内では性能が低下することに注意してください。

OPAx172シリーズのオペアンプは、-40℃~+125℃での動作が規定されています。

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技術資料

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18 資料すべて表示
種類 タイトル 英語版のダウンロード 日付
* データシート OPAx172 36V、単一電源、10MHz、レール・ツー・レール出力オペアンプ データシート (Rev. I 翻訳版) 英語版をダウンロード (Rev.I) 2018年 10月 12日
アプリケーション・ノート AC coupled TIA 2021年 5月 13日
e-Book(PDF) An Engineer’s Guide to Designing with Precision Amplifiers 2021年 4月 29日
アプリケーション・ノート AN-31 Amplifier Circuit Collection (Rev. D) 2020年 10月 21日
技術記事 What is an op amp? 2020年 1月 21日
アプリケーション・ノート バンドパス・フィルタ付きの反転アッテネータ回路 (Rev. A 翻訳版) 英語版をダウンロード (Rev.A) 2019年 6月 10日
アプリケーション・ノート 可変リファレンス電圧回路 英語版をダウンロード 2019年 2月 13日
アプリケーション・ノート TIA マイクロフォン・アンプ回路 英語版をダウンロード 2019年 1月 21日
アプリケーション・ノート 2 オペアンプ構成の計測アンプ回路 英語版をダウンロード 2019年 1月 20日
アプリケーション・ノート 3 オペアンプ構成の計測アンプ回路 英語版をダウンロード 2019年 1月 20日
e-Book(PDF) Analog Engineer’s Pocket Reference Guide Fifth Edition (Rev. C) 2018年 11月 30日
e-Book(PDF) The Signal - オペアンプ設計ブログ集 英語版をダウンロード 2018年 3月 23日
技術記事 How to lay out a PCB for high-performance, low-side current-sensing designs 2018年 2月 6日
技術記事 Low-side current sensing for high-performance cost-sensitive applications 2018年 1月 22日
技術記事 Voltage and current sensing in HEV/EV applications 2017年 11月 22日
その他の技術資料 Precision Amp Quickstart Kit brochure (Rev. A) 2015年 1月 13日
アプリケーション・ノート 高速データ変換 英語版をダウンロード 2009年 12月 11日
アプリケーション・ノート トランスインピーダンス・アンプの直感的な補償方法 (Rev. A 翻訳版) 英語版をダウンロード (Rev.A) 2009年 12月 2日

設計と開発

追加の事項や他のリソースを参照するには、以下のタイトルをクリックすると、詳細ページを表示できます。

評価ボード

AMPQUICKKIT-EVM — 高精度オペアンプ、クイック・スタート・キット

TI の高精度アンプ・クイックスタート・キットには、6 つのオペアンプのサンプルと、表面実装 IC のプロトタイプ製作のための評価モジュールが用意されており、オペアンプの選択、設計、評価を容易にします。このキットは、アンプ設計の開始に役立ちます。

TI プレシジョン・ラボもご覧ください。このラボはアナログ・エンジニア向けの業界初の包括的なオンライン・トレーニング講座です。コースの参照

在庫あり
制限: 5
評価ボード

DIP-ADAPTER-EVM — DIP アダプタの評価基板

DIP-Adapter-EVM は、オペアンプの迅速なプロトタイプ製作とテストを可能にする評価モジュールです。小型の表面実装 IC とのインターフェイスを迅速、容易、低コストで実現します。付属の Samtec 端子ストリップか、回路への直接配線により、サポートされているオペアンプを接続できます。

DIP-Adapter-EVM キットは、業界標準の最も一般的なパッケージをサポートしています:

  • D と U(SOIC-8)
  • PW(TSSOP-8)
  • DGK(MSOP-8、VSSOP-8)
  • DBV(SOT23-6、SOT23-5、SOT23-3)
  • DCK(SC70-6、SC70-5)
  • DRL(SOT563-6)
在庫あり
制限: 5
評価ボード

DIYAMP-EVM — ユニバーサル DIY アンプ回路の評価モジュール

DIYAMP-EVM は、エンジニアと DIY ユーザーにアンプ回路を提供し、迅速な設計コンセプトの評価とシミュレーションの検証を可能にするユニークな評価モジュール(EVM)ファミリです。この評価モジュールは、3 つの業界標準パッケージ(SC70、SOT23、SOIC)で提供されており、シングル / デュアル電源向けに、アンプ、フィルタ、安定性補償、コンパレータの各構成など、12 の一般的なアンプ構成が可能です。

DIYAMP-EVM ファミリは、迅速・簡単なプロトタイプ製作を可能にします。また、一般的な 0805 または 0603 表面実装部品を使用しています。さまざまな組み合わせの構成により、シンプルなアンプ回路から複雑なシグナル・チェーンに至るまで、多様な評価回路の作成が可能です。すべての評価モジュールはブレッドボード、SMA(SubMiniature version A)、ヘッダーおよび有線インターフェイス接続と互換で、ほとんどの A/D コンバータ(ADC)および D/A コンバータ(DAC)評価モジュールと相互互換性を確保しています。また、DIYAMP-EVM の最適化されたレイアウトは、ブレッドボード・プロトタイピングによる寄生容量を低減します。

DIYAMP-EVM ファミリは、データシートから、シミュレーションやシミュレーションの検証に至るまで、迅速な設計を可能にします。

注:ボードには部品は実装されていません。オペアンプ・デバイスのサンプルもあわせてご注文ください。

シミュレーション・モデル

OPA172 PSpice Model (Rev. B)

SBOM854B.ZIP (27 KB) - PSpice Model
シミュレーション・モデル

OPA172 TINA-TI Spice Model (Rev. A)

SBOM855A.ZIP (4 KB) - TINA-TI Spice Model
シミュレーション・モデル

OPA172 TINA-TI Reference Design (Rev. A)

SBOM856A.ZIP (26 KB) - TINA-TI Reference Design
シミュレーション・モデル

TINA-TI Reference Design Companion for TIA Microphone Amplifier Circuit

SBOMAV2.ZIP (550 KB) - TINA-TI Reference Design
シミュレーション・ツール

PSPICE-FOR-TI — PSpice® for TI design and simulation tool

PSpice® for TI は、各種アナログ回路の機能評価に役立つ、設計とシミュレーション向けの環境です。設計とシミュレーションに適したこのフル機能スイートは、Cadence® のアナログ分析エンジンを使用しています。PSpice for TI は無償で使用でき、アナログや電源に関する TI の製品ラインアップを対象とする、業界でも有数の大規模なモデル・ライブラリが付属しているほか、選択された一部のアナログ動作モデルも利用できます。

設計とシミュレーション向けの環境である PSpice for TI を使用すると、内蔵のライブラリを活用して、複雑なミックスド・シグナル設計のシミュレーションを実施することができます。完成度の高い最終機器を設計し、レイアウトの確定や製造開始より前に、ソリューションのプロトタイプを製作することができます。この結果、市場投入期間の短縮と開発コストの削減を実現できます。 

設計とシミュレーション向けのツールである PSpice for TI の環境内で、各種 TI デバイスの検索、製品ラインアップの参照、テスト・ベンチの起動、設計のシミュレーションを実施し、選定したデバイスをさらに分析することができます。また、複数の TI デバイスを組み合わせてシミュレーションを実行することもできます。

事前ロード済みの複数のモデルで構成されたライブラリ全体に加えて、PSpice for TI ツール内で各種 TI デバイスの最新の技術関連資料に簡単にアクセスすることもできます。開発中のアプリケーションに適したデバイスを選定できたことを確認した後、TI 製品の購入ページにアクセスして、その製品を購入することができます。 

PSpice for TI を使用すると、回路の検討から設計の開発や検証まで、作業の進展に合わせて設計サイクルの各段階で、シミュレーションのニーズに適した各種ツールにアクセスできます。コスト不要で入手でき、開発を容易に開始できます。設計とシミュレーションに適した PSpice スイートをダウンロードして、今すぐ設計を開始してください。

 開発の開始

  1. PSpice for TI シミュレータへのアクセスの申請
  2. ダウンロードとインストール
  3. シミュレーション方法説明ビデオのご視聴
シミュレーション・ツール

TINA-TI — SPICE ベースのアナログ・シミュレーション・プログラム

TINA-TI は、DC 解析、過渡解析、周波数ドメイン解析など、SPICE の標準的な機能すべてを搭載しています。TINA には多彩な後処理機能があり、結果を必要なフォーマットにすることができます。仮想計測機能を使用すると、入力波形を選択し、回路ノードの電圧や波形を仮想的に測定することができます。TINA の回路キャプチャ機能は非常に直観的であり、「クイックスタート」を実現できます。

TINA-TI をインストールするには、約 500MB が必要です。インストールは簡単です。必要に応じてアンインストールも可能です。(そのようなことはないと思いますが)

TINA は DesignSoft の製品であり、TI (テキサス・インスツルメンツ) 専用です。無償バージョンはフル機能ですが、フル・バージョンの TINA のすべての機能をサポートしているわけではありません。

使用可能な TINA-TI モデルの詳細なリストは、次の場所をご覧ください。SpiceRack -- 包括的なリスト 

設計の支援として、HSpice モデルが必要な場合:TI の HSpice モデル・コレクションは、こちらで見つかります。

計算ツール

ANALOG-ENGINEER-CALC — アナログ技術者向けカリキュレータ

アナログ・エンジニア向けカリキュレータは、アナログ回路設計エンジニアが日常的に繰り返し行っている計算の多くを迅速化します。この PC ベース・ツールはグラフィカル・インターフェイスにより、帰還抵抗を使用したオペアンプのゲイン設定から、A/D コンバータ(ADC)のドライブ・バッファ回路の安定化に最適な部品の選択に至るまで、一般的に行われている各種計算のリストを表示します。スタンドアロン・ツールとして使用できるほか、『アナログ回路設計式一覧ポケット・ガイド』で説明されているコンセプトと組み合わせることもできます。
設計ツール

CIRCUIT060013 — Inverting amplifier with T-network feedback circuit

この設計は入力信号、VIN を反転し、信号ゲイン 1000V/V または 60dB を適用します。T 帰還回路搭載の反転アンプは、値が小さい R4 や値が大きい帰還抵抗なしで高いゲインを取得するために使用できます。
設計ツール

CIRCUIT060015 — 調整可能なリファレンス電圧回路

この回路は、反転と非反転のアンプ回路を 1 つに組み合わせ、入力電圧の負の値から入力電圧までの可変の基準電圧を生成します。ゲインを増加して、負の最高基準電圧のレベルを増やすこともできます。
リファレンス・デザイン

TIPD181 — 単電源、エレクトレット・マイクロフォン・プリアンプ、リファレンス・デザイン

This TI Precision design details the design process for a preamplifier to be used with electret microphone capsules. It explains the basic construction and operation of an electret microphone and uses an OPA172 to amplify the output of the microphone to common analog line level voltages.
パッケージ ピン数 ダウンロード
SC70 (DCK) 5 オプションの表示
SOIC (D) 8 オプションの表示
SOT-23 (DBV) 5 オプションの表示

購入と品質

含まれる情報:
  • RoHS
  • REACH
  • デバイスのマーキング
  • リード端子の仕上げ / ボールの原材料
  • MSL rating/ リフローピーク温度
  • MTBF/FIT の推定値
  • 原材料組成
  • 認定試験結果
  • 継続的な信頼性モニタ試験結果

サポートとトレーニング

TI E2E™ Forums (英語) では、TI のエンジニアからの技術サポートが活用できます

コンテンツは、TI 投稿者やコミュニティ投稿者によって「現状のまま」提供されるもので、TI による仕様の追加を意図するものではありません。使用条件をご確認ください

TI 製品の品質、パッケージ、ご注文に関する質問は、TI サポートのページをご覧ください。

ビデオ