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製品の詳細

パラメータ

Number of channels (#) 2 Total supply voltage (Max) (+5V=5, +/-5V=10) 36 Total supply voltage (Min) (+5V=5, +/-5V=10) 2.7 Rail-to-rail In to V-, Out GBW (Typ) (MHz) 3 Slew rate (Typ) (V/us) 1.5 Vos (offset voltage @ 25 C) (Max) (mV) 1.8 Iq per channel (Typ) (mA) 0.475 Vn at 1 kHz (Typ) (nV/rtHz) 14 Rating Catalog Operating temperature range (C) -40 to 125 Offset drift (Typ) (uV/C) 0.3 Features EMI Hardened Input bias current (Max) (pA) 15 CMRR (Typ) (dB) 120 Output current (Typ) (mA) 25 Architecture CMOS open-in-new その他の 汎用オペアンプ

パッケージ|ピン|サイズ

SOIC (D) 8 19 mm² 4.9 x 3.9 VSSOP (DCU) 8 6 mm² 2 x 3.1 VSSOP (DGK) 8 15 mm² 3 x 4.9 open-in-new その他の 汎用オペアンプ

特長

  • 電源電圧範囲: 2.7V~36V、±1.35V~±18V
  • 低ノイズ: 14nV/√Hz
  • 低いオフセット・ドリフト:±0.3µV/°C(標準値)
  • RFIフィルタ付きの入力
  • 入力範囲は負の電源電圧にも対応
  • 入力範囲は正の電源電圧まで動作
  • レール・ツー・レール出力
  • ゲイン帯域幅: 3MHz
  • 低い静止電流:アンプごとに475µA
  • 高い同相除去:120dB(標準値)
  • 低い入力バイアス電流: 8pA
  • 業界標準パッケージ
    • 8ピンSOIC
    • 8ピンMSOP
    • 14ピンTSSOP
  • microパッケージ
    • シングルはSOT-553
    • デュアルはVSSOP-8

All trademarks are the property of their respective owners.

open-in-new その他の 汎用オペアンプ

概要

OPA171、OPA2171、OPA4171 (OPAx171)は36V、単一電源、低ノイズのオペアンプのファミリで、2.7V (±1.35V)~36V (±18V)の範囲の電源で動作できます。microパッケージで供給されるこれらのデバイスは、低オフセット、低ドリフト、必要な帯域幅を小さな静止電流で実現しています。シングル、デュアル、クワッドの各製品で同一の仕様を備え、設計の柔軟性を高めています。

ほとんどのオペアンプでは1つの電源電圧でのみ動作が規定されているのに対し、OPAx171ファミリは2.7V~36Vでの動作が規定されています。入力信号が電源レールの範囲外になっても位相反転を引き起こすことはありません。OPAx171ファミリは、最大300pFの容量性負荷で安定です。通常の動作時に、入力は負のレールより100mV下、および上限レールの2V以内で動作できます。これらのデバイスは、上限レールより100mV上まで完全なレール・ツー・レール入力で動作できますが、上限レールから2V以内では性能が低下することに注意してください。

OPAx171シリーズのオペアンプは、-40°C~+125°Cでの動作が規定されています。

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技術資料

= 主要な資料
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種類 タイトル 英語版のダウンロード 日付
* データシート OPAx171 36V、単一電源、SOT-553の汎用オペアンプ データシート (Rev. F 翻訳版) 最新の英語版をダウンロード (Rev.G) 2018年 10月 12日
技術記事 What is an op amp? 2020年 1月 21日
技術記事 Improving sensor DAQ performance using the PRU-ICSS for grid protection and control 2018年 10月 9日
技術記事 Designing tiny microphone circuits with the industry’s smallest op amp 2018年 4月 12日
ソリューション・ガイド The Signal - オペアンプ設計ブログ集 英語版をダウンロード 2018年 3月 23日
技術記事 How to lay out a PCB for high-performance, low-side current-sensing designs 2018年 2月 6日
アプリケーション・ノート OPA171 EMI Immunity Performance 2016年 3月 29日
アプリケーション・ノート 高速データ変換 英語版をダウンロード 2009年 12月 11日

設計と開発

追加の事項や他のリソースを参照するには、以下のタイトルをクリックすると、詳細ページを表示できます。

ハードウェア開発

評価基板 ダウンロード
document-generic ユーザー・ガイド
$29.00
概要

TI の高精度アンプ・クイックスタート・キットには、6 つのオペアンプのサンプルと、表面実装 IC のプロトタイプ製作のための評価モジュールが用意されており、オペアンプの選択、設計、評価を容易にします。このキットは、アンプ設計の開始に役立ちます。

TI プレシジョン・ラボもご覧ください。このラボはアナログ・エンジニア向けの業界初の包括的なオンライン・トレーニング講座です。コースの参照

特長

キットの内容:

  • 6 つのサンプル: 低消費電力で低電圧のアンプが 3 つ、低消費電力で広い電源電圧に対応するアンプが 3 つあります。詳細なリストは、以下の表をご覧ください。
  • DIP アダプタ評価モジュール(DIP-ADAPTER-EVM)は、表面実装 IC のプロトタイプ製作に最適です。この評価モジュールは、以下のパッケージをサポートします。D または U(SOIC-8)、PW(TSSOP-8)、DGK(MSOP-8)、DBV(SOT23-6、SOT23-5、SOT23-3)、DCK(SC70-6、SC70-5)、DRL(SOT563-6)。

 

デバイス Iq
(最大、mA)
帯域幅
(MHz)
スルーレート
(V/µs)
オフセット
(最大、mV)
ノイズ
(nV/rtHz)
電源電圧範囲
(最小~最大、V)
低電圧 OPA31xファミリ:電力あたりの帯域幅がクラス最高で、マイクロパワーと RRIO に対応
OPA313 0.06 1 0.5 2.5 25 1.8 ~ 5.5
OPA314 0.19 3 1.5 2.5 14 1.8 ~ 5.5
OPA316 0.5 10 6 2.5 11 1.8 ~ 5.5
電源電圧範囲の広い OPA17x ファミリ:マイクロパッケージ、マイクロパワー、RRO に対応
OPA170 0.145 1.2 0.4 1.8 19 2.7 ~ 36
OPA171 0.595 3 1.5 1.8 14 2.7 ~ 36
OPA172 1.8 (...)
評価基板 ダウンロード
document-generic ユーザー・ガイド
概要

DIP-Adapter-EVM は、オペアンプの迅速なプロトタイプ製作とテストを可能にする評価モジュールです。小型の表面実装 IC とのインターフェイスを迅速、容易、低コストで実現します。付属の Samtec 端子ストリップか、回路への直接配線により、サポートされているオペアンプを接続できます。

DIP-Adapter-EVM キットは、業界標準の最も一般的なパッケージをサポートしています:

  • D と U(SOIC-8)
  • PW(TSSOP-8)
  • DGK(MSOP-8、VSSOP-8)
  • DBV(SOT23-6、SOT23-5、SOT23-3)
  • DCK(SC70-6、SC70-5)
  • DRL(SOT563-6)
特長
  • SMT IC のプロトタイプ製作を簡素化
  • 6 種類の一般的なパッケージ・タイプをサポート
  • 低コスト
評価基板 ダウンロード
document-generic ユーザー・ガイド
$20.00
概要
DUAL-DIYAMP-EVM はエンジニアと DIY ユーザーに実際のアンプ回路を提供し、短時間での設計コンセプトの評価やシミュレーションの検証を可能にするユニークな評価モジュール(EVM)ファミリです。業界標準の SOIC-8 パッケージに封止されたデュアル・パッケージのオペアンプ向けに設計されています。この EVM により、反転/非反転アンプ、サレンキー型フィルタ、複数のフィードバック・フィルタ、リファレンス・バッファ付き差動アンプ、デュアル・フィードバック付き分離抵抗 Riso、シングルエンド入力から差動出力への変換、差動入力から差動出力への変換、2 個のオペアンプを使用する計測アンプ、並列オペアンプなどの回路構成を実現できます。

DUAL-DIYAMP-EVM ファミリは迅速で容易なプロトタイピングを可能にし、一般的な 0805 または 0603 表面実装部品を使用します。さまざまな組み合わせの構成により、シンプルなアンプ回路から複雑なシグナル・チェーンに至るまで、多様な評価回路の設計が可能です。すべての評価モジュールはブレッドボード、SMA(SubMiniature version A)、ヘッダ/有線インターフェイス接続と互換で、さらに、ほとんどの A/D コンバータ(ADC)や D/A コンバータ(DAC)評価モジュールとの相互互換性を確保しています。

また、DUAL-DIYAMP-EVM の最適化されたレイアウトは、ブレッドボード・プロトタイピングによる寄生容量を低減します。DUAL-DIYAMP-EVM ファミリの使用により、データシートからシミュレーション、シミュレーション検証まで、設計を迅速に進めることができます。

注:ボードに部品は実装されていません。オペアンプ・デバイスのサンプルも合わせてご注文ください。
特長
  • 10 種類の回路構成から選択可能:非反転型、反転型、アクティブ・フィルタ、リファレンス・バッファ付き差動アンプなど
  • 複数のインターフェイス・オプション:SMA、ヘッダ、ブレッドボード、有線
  • 0805 サイズ向けに設計、0603 サイズにも対応
  • PCB 裏面にシルクスクリーンで回路図を提供
評価基板 ダウンロード
document-generic ユーザー・ガイド
概要

The Universal OPAMPEVM is a series of general purpose blank circuit boards that simplify prototyping circuits for a variety of IC package types. The evaluation module board design allows many different circuits to be constructed easily and quickly. Five models are offered with each targeted for (...)

設計ツールとシミュレーション

シミュレーション・モデル ダウンロード
SBOM440B.ZIP (14 KB) - PSpice Model
シミュレーション・モデル ダウンロード
SBOM441B.ZIP (9 KB) - TINA-TI Spice Model
シミュレーション・モデル ダウンロード
SBOM442C.TSC (357 KB) - TINA-TI Reference Design
シミュレーション・ツール ダウンロード 計算ツール ダウンロード
アナログ技術者向けカリキュレータ
ANALOG-ENGINEER-CALC — アナログ・エンジニア向けカリキュレータは、アナログ回路設計エンジニアが日常的に繰り返し行っている計算の多くを迅速化します。この PC ベース・ツールはグラフィカル・インターフェイスにより、帰還抵抗を使用したオペアンプのゲイン設定から、A/D コンバータ(ADC)のドライブ・バッファ回路の安定化に最適な部品の選択に至るまで、一般的に行われている各種計算のリストを表示します。スタンドアロン・ツールとして使用できるほか、『アナログ回路設計式一覧ポケット・ガイド』で説明されているコンセプトと組み合わせることもできます。
特長
  • A/D コンバータ(ADC)と D/A コンバータ(DAC)の回路設計を迅速化
    • ノイズの計算
    • 一般的な単位変換
  • アンプ回路設計の一般的な問題を解決
    • 標準的な抵抗を使用してゲインを選択
    • フィルタの構成
    • 一般的なアンプ構成の総ノイズ
  • PCB 寄生成分の計算(R、L、C など)
  • 一般的なセンサのセンサ出力値の算定(RTD、熱電対など)
  • 受動回路の一般的な問題を解決(受動部品を使用する電圧デバイダなど)

リファレンス・デザイン

リファレンス・デザイン ダウンロード
TIDA-010065
TIDA-010065 — このリファレンス・デザインは、絶縁形式で電圧と電流を測定することを目的として、絶縁型アンプ向けの絶縁型電源を生成するシンプルなアーキテクチャを採用しています。強化絶縁を採用したフル統合型の DC/DC コンバータは 5V 入力で動作し、5V または (低ドロップアウト (LDO) レギュレータのヘッドルームを確保する目的で) 5.4V の絶縁型電力を生成するように構成することができます。入力範囲が ±50mV である複数の絶縁型アンプは、複数のチャネル絶縁入力という形で構成済みであり、これらのアンプに接続した複数のシャントを使用して電流を測定します。入力範囲が ±250mV または ±12V である複数の絶縁型アンプは、複数のグループ絶縁入力という形で構成済みであり、これらのアンプに接続した電位デバイダの出力を使用して電圧を測定します。これらの絶縁型アンプの出力は、24 ビットのデルタ・シグマ A/D コンバータ (ADC) に直接接続する方法、またはゲイン・アンプを使用して ±10 V にスケール化した後、16 ビット SAR ADC に接続する方法で性能を評価できます。オンボードのデジタル診断機能は、信頼性の向上と、性能の強化に貢献します。
document-generic 回路 document-generic ユーザー・ガイド document-generic 英語版をダウンロード
リファレンス・デザイン ダウンロード
グリッド・アプリケーションを過渡から保護するフラットクランプ TVS(過渡電圧サプレッサ)ベースのリファレンス・デザイン
TIDA-010008 — This reference design features multiple approaches for  protecting AC or DC analog input, DC analog output, AC or DC binary input, digital output with a high side or low side driver, LCD bias supply, USB interfaces (power and data) and onboard power supplies with 24, 12 or 5V input used in (...)
document-generic 回路 document-generic ユーザー・ガイド document-generic 英語版をダウンロード (Rev.B)
リファレンス・デザイン ダウンロード
グリッドタイド・ソーラー・マイクロ・インバータ、MPPT 付き
TIDM-SOLARUINV このデザインは、デジタル制御、グリッド接続のソーラー・マイクロインバータであり、最大電力点追従(MPPT)機能を搭載しています。ソーラー・マイクロインバータは。太陽光発電業界で新登場したセグメントです。設備内にあるすべてのソーラー・パネルを単一の集中型インバータに接続する代わりに、ソーラー・マイクロインバータ・ベースの設備では、各ソーラー・パネルに対して、より小型の、言い換えると「マイクロ」インバータを個別に接続します。この構成には、部分的に日陰になった状況への対処、システム効率の向上、信頼性の改善、モジュール性の向上など、多くの利点があります。このリファレンス・デザインでは、出力段の制御、MPPT、グリッド接続の同期を含め、インバータ全体を扱うデジタル・コントローラとして C2000™ Piccolo™ TMS320F28035 マイコン(MCU)を使用しています。電力変換段は、1) 2 次側電圧逓倍機能付きのアクティブ・クランプ・フライバック DC/DC コンバータと、2) グリッドに接続された 1 つの DC/AC インバータで形成されています。このデザインでは、93% のピーク効率を達成し、全高調波歪を 4% 未満に抑制しており、ソーラー・パネルごとの電力出力をより多くするとともに、有害な発熱を減らして、システムの寿命を延ばします。
document-generic 回路 document-generic ユーザー・ガイド
リファレンス・デザイン ダウンロード
アダプティブ電源、PLC アナログ出力モジュール用、出力チャネル保護付き
TIDA-00231 TIDA-00231 は、産業用プログラマブル・ロジック・コントローラ(PLC)のアナログ出力モジュールのリファレンス・デザインです。このリファレンス・デザインは、D/A (...)
document-generic 回路 document-generic ユーザー・ガイド

CAD/CAE シンボル

パッケージ ピン数 ダウンロード
SOIC (D) 8 オプションの表示
VSSOP (DCU) 8 オプションの表示
VSSOP (DGK) 8 オプションの表示

購入と品質

サポートとトレーニング

TI E2E™ Forums (英語) では、TI のエンジニアからの技術サポートが活用できます

コンテンツは、TI 投稿者やコミュニティ投稿者によって「現状のまま」提供されるもので、TI による仕様の追加を意図するものではありません。使用条件をご確認ください

TI 製品の品質、パッケージ、ご注文に関する質問は、TI サポートのページをご覧ください。

トレーニング・シリーズ

TI のトレーニングとビデオをすべて表示

ビデオ

Boost Your Analog Expertise with TI Precision Labs

Get the backstory on why we created TI Precision Labs, the industry's first online classroom for analog design, from op amp expert Art Kay.

投稿日: 27-Jan-2015
時間: 01:48

Tour the TI Precision Labs online classroom

関連ビデオ