トップ

製品の詳細

パラメータ

Number of channels (#) 2 Total supply voltage (Max) (+5V=5, +/-5V=10) 16 Total supply voltage (Min) (+5V=5, +/-5V=10) 4.4 Rail-to-rail In to V-, Out GBW (Typ) (MHz) 0.71 Slew rate (Typ) (V/us) 0.55 Vos (offset voltage @ 25 C) (Max) (mV) 2.5 Iq per channel (Typ) (mA) 0.2 Vn at 1 kHz (Typ) (nV/rtHz) 12 Rating Catalog Operating temperature range (C) -40 to 125, 0 to 70 Offset drift (Typ) (uV/C) 2 Features High Cload Drive Input bias current (Max) (pA) 60 CMRR (Typ) (dB) 83 Output current (Typ) (mA) 2.2 Architecture CMOS open-in-new その他の 汎用オペアンプ

パッケージ|ピン|サイズ

PDIP (P) 8 93 mm² 9.81 x 9.43 SOIC (D) 8 19 mm² 4.9 x 3.9 SOIC (D) 8 19 mm² 3.91 x 4.9 TSSOP (PW) 8 19 mm² 3 x 6.4 open-in-new その他の 汎用オペアンプ

特長

  • Output Swing includes Both Supply Rails
  • Low Noise...12 nV/Hz\ Typ at f = 1 kHz
  • Low Input Bias Current...1 pA Typ
  • Fully Specified for Both Single-Supply and Split-Supply Operation
  • Low Power...500 uA Max
  • Common-Mode Input Voltage Range Includes Negative Rail
  • Low Input Offset Voltage
  • 950 uV Max at TA = 25°C (TLC2262A)
  • Macromodel Included
  • Performance Upgrade for the TS27M2/M4 and TLC27M2/M4
  • Available in Q-Temp Automotive
    HighRel Automotive Applications
    Configuration Control/Print Support
    Qualification to Automotive Standards

Advanced LinCMOS is a trademark of Texas Instruments.

open-in-new その他の 汎用オペアンプ

概要

The TLC2262 and TLC2264 are dual and quadruple operational amplifiers from Texas Instruments. Both devices exhibit rail-to-rail output performance for increased dynamic range in single- or split-supply applications. The TLC226x family offers a compromise between the micropower TLC225x and the ac performance of the TLC227x. It has low supply current for battery-powered applications, while still having adequate ac performance for applications that demand it. The noise performance has been dramatically improved over previous generations of CMOS amplifiers. Figure 1 depicts the low level of noise voltage for this CMOS amplifier, which has only 200 uA (typ) of supply current per amplifier.

The TLC226x, exhibiting high input impedance and low noise, are excellent for small-signal conditioning for high-impedance sources, such as piezoelectric transducers. Because of the micropower dissipation levels, these devices work well in hand-held monitoring and remote-sensing applications. In addition, the rail-to-rail output feature with single or split supplies makes this family a great choice when interfacing with analog-to-digital converters (ADCs). For precision applications, the TLC226xA family is available and has a maximum input offset voltage of 950 uV. This family is fully characterized at 5 V and ±5 V.

The TLC2262/4 also makes great upgrades to the TLC27M2/L4 or TS27M2/L4 in standard designs. They offer increased output dynamic range, lower noise voltage and lower input offset voltage. This enhanced feature set allows them to be used in a wider range of applications. For applications that require higher output drive and wider input voltage range, see the TLV2432 and TLV2442. If your design requires single amplifiers, please see the TLV2211/21/31 family. These devices are single rail-to-rail operational amplifiers in the SOT-23 package. Their small size and low power consumption, make them ideal for high density, battery-powered equipment.

open-in-new その他の 汎用オペアンプ
ダウンロード
おすすめの類似製品
open-in-new 製品の比較
機能およびパラメーターが同等の比較製品
OPA2990 アクティブ 40V、デュアル、1MHz、レール・ツー・レール入出力、低オフセット電圧、低消費電力オペアンプ 性能が向上したピン互換アップグレード:低い Vos(1.5mV)、高いスルーレート(4.5V/us)と出力電流(80mA)

技術資料

= TI が選択したこの製品の主要ドキュメント
結果が見つかりませんでした。検索条件をクリアして、もう一度検索を行ってください。 すべて表示 8
種類 タイトル 英語版のダウンロード 日付
* データシート Advanced LinCMOS Rail-to-Rail Op Amps データシート 2001年 3月 16日
技術記事 What is an op amp? 2020年 1月 21日
技術記事 Designing tiny microphone circuits with the industry’s smallest op amp 2018年 4月 12日
ホワイト・ペーパー The Signal - オペアンプ設計ブログ集 英語版をダウンロード 2018年 3月 23日
技術記事 How to lay out a PCB for high-performance, low-side current-sensing designs 2018年 2月 6日
技術記事 Low-side current sensing for high-performance cost-sensitive applications 2018年 1月 22日
アプリケーション・ノート TLC2262 and TLC2264 EMI Immunity Performance 2013年 8月 19日
アプリケーション・ノート Use of Rail-to-Rail Operational Amplifiers 1999年 12月 22日

設計と開発

追加の事項や他のリソースを参照するには、以下のタイトルをクリックすると、詳細ページを表示できます。

ハードウェア開発

評価基板 ダウンロード
document-generic ユーザー・ガイド
29
概要

TI の高精度アンプ・クイックスタート・キットには、6 つのオペアンプのサンプルと、表面実装 IC のプロトタイプ製作のための評価モジュールが用意されており、オペアンプの選択、設計、評価を容易にします。このキットは、アンプ設計の開始に役立ちます。

TI プレシジョン・ラボもご覧ください。このラボはアナログ・エンジニア向けの業界初の包括的なオンライン・トレーニング講座です。コースの参照

特長

キットの内容:

  • 6 つのサンプル: 低消費電力で低電圧のアンプが 3 つ、低消費電力で広い電源電圧に対応するアンプが 3 つあります。詳細なリストは、以下の表をご覧ください。
  • DIP アダプタ評価モジュール(DIP-ADAPTER-EVM)は、表面実装 IC のプロトタイプ製作に最適です。この評価モジュールは、以下のパッケージをサポートします。D または U(SOIC-8)、PW(TSSOP-8)、DGK(MSOP-8)、DBV(SOT23-6、SOT23-5、SOT23-3)、DCK(SC70-6、SC70-5)、DRL(SOT563-6)。

 

デバイス Iq
(最大、mA)
帯域幅
(MHz)
スルーレート
(V/µs)
オフセット
(最大、mV)
ノイズ
(nV/rtHz)
電源電圧範囲
(最小~最大、V)
低電圧 OPA31xファミリ:電力あたりの帯域幅がクラス最高で、マイクロパワーと RRIO に対応
OPA313 0.06 1 0.5 2.5 25 1.8 ~ 5.5
OPA314 0.19 3 1.5 2.5 14 1.8 ~ 5.5
OPA316 0.5 10 6 2.5 11 1.8 ~ 5.5
電源電圧範囲の広い OPA17x ファミリ:マイクロパッケージ、マイクロパワー、RRO に対応
OPA170 0.145 1.2 0.4 1.8 19 2.7 ~ 36
OPA171 0.595 3 1.5 1.8 14 2.7 ~ 36
OPA172 1.8 (...)
評価基板 ダウンロード
document-generic ユーザー・ガイド
概要

DIP-Adapter-EVM は、オペアンプの迅速なプロトタイプ製作とテストを可能にする評価モジュールです。小型の表面実装 IC とのインターフェイスを迅速、容易、低コストで実現します。付属の Samtec 端子ストリップか、回路への直接配線により、サポートされているオペアンプを接続できます。

DIP-Adapter-EVM キットは、業界標準の最も一般的なパッケージをサポートしています:

  • D と U(SOIC-8)
  • PW(TSSOP-8)
  • DGK(MSOP-8、VSSOP-8)
  • DBV(SOT23-6、SOT23-5、SOT23-3)
  • DCK(SC70-6、SC70-5)
  • DRL(SOT563-6)
特長
  • SMT IC のプロトタイプ製作を簡素化
  • 6 種類の一般的なパッケージ・タイプをサポート
  • 低コスト
評価基板 ダウンロード
document-generic ユーザー・ガイド
20
概要
DUAL-DIYAMP-EVM はエンジニアと DIY ユーザーに実際のアンプ回路を提供し、短時間での設計コンセプトの評価やシミュレーションの検証を可能にするユニークな評価モジュール(EVM)ファミリです。業界標準の SOIC-8 パッケージに封止されたデュアル・パッケージのオペアンプ向けに設計されています。この EVM により、反転/非反転アンプ、サレンキー型フィルタ、複数のフィードバック・フィルタ、リファレンス・バッファ付き差動アンプ、デュアル・フィードバック付き分離抵抗 Riso、シングルエンド入力から差動出力への変換、差動入力から差動出力への変換、2 個のオペアンプを使用する計測アンプ、並列オペアンプなどの回路構成を実現できます。

DUAL-DIYAMP-EVM ファミリは迅速で容易なプロトタイピングを可能にし、一般的な 0805 または 0603 表面実装部品を使用します。さまざまな組み合わせの構成により、シンプルなアンプ回路から複雑なシグナル・チェーンに至るまで、多様な評価回路の設計が可能です。すべての評価モジュールはブレッドボード、SMA(SubMiniature version A)、ヘッダ/有線インターフェイス接続と互換で、さらに、ほとんどの A/D コンバータ(ADC)や D/A コンバータ(DAC)評価モジュールとの相互互換性を確保しています。

また、DUAL-DIYAMP-EVM の最適化されたレイアウトは、ブレッドボード・プロトタイピングによる寄生容量を低減します。DUAL-DIYAMP-EVM ファミリの使用により、データシートからシミュレーション、シミュレーション検証まで、設計を迅速に進めることができます。

注:ボードに部品は実装されていません。オペアンプ・デバイスのサンプルも合わせてご注文ください。
特長
  • 10 種類の回路構成から選択可能:非反転型、反転型、アクティブ・フィルタ、リファレンス・バッファ付き差動アンプなど
  • 複数のインターフェイス・オプション:SMA、ヘッダ、ブレッドボード、有線
  • 0805 サイズ向けに設計、0603 サイズにも対応
  • PCB 裏面にシルクスクリーンで回路図を提供
評価基板 ダウンロード
document-generic ユーザー・ガイド
概要

The Universal OPAMPEVM is a series of general purpose blank circuit boards that simplify prototyping circuits for a variety of IC package types. The evaluation module board design allows many different circuits to be constructed easily and quickly. Five models are offered with each targeted for (...)

設計ツールとシミュレーション

シミュレーション・モデル ダウンロード
SLOJ078.ZIP (3 KB) - PSpice Model
シミュレーション・ツール ダウンロード
PSpice® for TI design and simulation tool
PSPICE-FOR-TI — PSpice® for TI は、各種アナログ回路の機能評価に役立つ、設計とシミュレーション向けの環境です。設計とシミュレーションに適したこのフル機能スイートは、Cadence® のアナログ分析エンジンを使用しています。PSpice for TI は無償で使用でき、アナログや電源に関する TI の製品ラインアップを対象とする、業界でも有数の大規模なモデル・ライブラリが付属しているほか、選択された一部のアナログ動作モデルも利用できます。

設計とシミュレーション向けの環境である PSpice for TI を使用すると、内蔵のライブラリを活用して、複雑なミックスド・シグナル設計のシミュレーションを実施することができます。完成度の高い最終機器を設計し、レイアウトの確定や製造開始より前に、ソリューションのプロトタイプを製作することができます。この結果、市場投入期間の短縮と開発コストの削減を実現できます。 

設計とシミュレーション向けのツールである PSpice for TI の環境内で、各種 TI デバイスの検索、製品ラインアップの参照、テスト・ベンチの起動、設計のシミュレーションを実施し、選定したデバイスをさらに分析することができます。また、複数の TI デバイスを組み合わせてシミュレーションを実行することもできます。

事前ロード済みの複数のモデルで構成されたライブラリ全体に加えて、PSpice for TI ツール内で各種 TI デバイスの最新の技術関連資料に簡単にアクセスすることもできます。開発中のアプリケーションに適したデバイスを選定できたことを確認した後、TI 製品の購入ページにアクセスして、その製品を購入することができます。 

PSpice for TI を使用すると、回路の検討から設計の開発や検証まで、作業の進展に合わせて設計サイクルの各段階で、シミュレーションのニーズに適した各種ツールにアクセスできます。コスト不要で入手でき、開発を容易に開始できます。設計とシミュレーションに適した PSpice スイートをダウンロードして、今すぐ設計を開始してください。

 開発の開始

  1. PSpice for TI シミュレータへのアクセスの申請
  2. ダウンロードとインストール
  3. シミュレーション方法説明ビデオのご視聴
特長
  • Cadence の PSpice テクノロジーを活用
  • デジタル・モデル・スイートが付属する事前インストール済みのライブラリを活用して、ワーストケース・タイミング分析を実現可能
  • 動的更新により、最新のデバイス・モデルに確実にアクセス可能
  • 精度の低下を招かずに、シミュレーション速度を重視して最適化済み
  • 複数製品の同時分析をサポート
  • OrCAD Capture フレームワークを土台とし、業界で最も幅広く使用されている回路図のキャプチャとシミュレーションの環境へのアクセスを実現
  • オフライン作業が可能
  • 以下の点を含め、多様な動作条件とデバイス公差にまたがって設計を検証
    • 自動的な測定と後処理
    • モンテカルロ分析法
    • ワーストケース分析
    • 熱解析
シミュレーション・ツール ダウンロード
計算ツール ダウンロード
アナログ技術者向けカリキュレータ
ANALOG-ENGINEER-CALC — アナログ・エンジニア向けカリキュレータは、アナログ回路設計エンジニアが日常的に繰り返し行っている計算の多くを迅速化します。この PC ベース・ツールはグラフィカル・インターフェイスにより、帰還抵抗を使用したオペアンプのゲイン設定から、A/D コンバータ(ADC)のドライブ・バッファ回路の安定化に最適な部品の選択に至るまで、一般的に行われている各種計算のリストを表示します。スタンドアロン・ツールとして使用できるほか、『アナログ回路設計式一覧ポケット・ガイド』で説明されているコンセプトと組み合わせることもできます。
特長
  • A/D コンバータ(ADC)と D/A コンバータ(DAC)の回路設計を迅速化
    • ノイズの計算
    • 一般的な単位変換
  • アンプ回路設計の一般的な問題を解決
    • 標準的な抵抗を使用してゲインを選択
    • フィルタの構成
    • 一般的なアンプ構成の総ノイズ
  • PCB 寄生成分の計算(R、L、C など)
  • 一般的なセンサのセンサ出力値の算定(RTD、熱電対など)
  • 受動回路の一般的な問題を解決(受動部品を使用する電圧デバイダなど)

CAD/CAE シンボル

パッケージ ピン数 ダウンロード
PDIP (P) 8 オプションの表示
SOIC (D) 8 オプションの表示
TSSOP (PW) 8 オプションの表示

購入と品質

サポートとトレーニング

TI E2E™ Forums (英語) では、TI のエンジニアからの技術サポートが活用できます

コンテンツは、TI 投稿者やコミュニティ投稿者によって「現状のまま」提供されるもので、TI による仕様の追加を意図するものではありません。使用条件をご確認ください

TI 製品の品質、パッケージ、ご注文に関する質問は、TI サポートのページをご覧ください。

トレーニング・シリーズ

TI のトレーニングとビデオをすべて表示

ビデオ

関連ビデオ