トップ

製品の詳細

パラメータ

Number of channels (#) 2 Total supply voltage (Max) (+5V=5, +/-5V=10) 6 Total supply voltage (Min) (+5V=5, +/-5V=10) 2.7 Rail-to-rail In, Out GBW (Typ) (MHz) 0.22 Slew rate (Typ) (V/us) 0.11 Vos (offset voltage @ 25 C) (Max) (mV) 1 Iq per channel (Typ) (mA) 0.023 Vn at 1 kHz (Typ) (nV/rtHz) 52 Rating Catalog Operating temperature range (C) -40 to 125 Offset drift (Typ) (uV/C) 0.3 Features Input bias current (Max) (pA) 5000 CMRR (Typ) (dB) 80 Output current (Typ) (mA) 12 Architecture Bipolar open-in-new その他の 汎用オペアンプ

パッケージ|ピン|サイズ

PDIP (P) 8 93 mm² 9.81 x 9.43 SOIC (D) 8 19 mm² 3.91 x 4.9 SOIC (D) 8 19 mm² 4.9 x 3.9 open-in-new その他の 汎用オペアンプ

特長

  • Supply Current...23 µA/Channel
  • Gain-Bandwidth Product...220 kHz
  • Output Drive Capability...±10 mA
  • Input Offset Voltage...20 µV (typ)
  • VDD Range...2.7 V to 6 V
  • Power Supply Rejection Ratio...106 dB
  • Ultralow-Power Shutdown Mode
    IDD ...16 nA/ch
  • Rail-To-Rail Input/Output (RRIO)
  • Ultrasmall Packaging
    • 5 or 6 Pin SOT-23 (TLV2450/1)
    • 8 or 10 Pin MSOP (TLV2452/3)
open-in-new その他の 汎用オペアンプ

概要

The TLV245x is a family of rail-to-rail input/output operational amplifiers that sets a new performance point for supply current and ac performance. These devices consume a mere 23 µA/channel while offering 220 kHz of gain-bandwidth product, much higher than competitive devices with similar supply current levels. Along with increased ac performance, the amplifier provides high output drive capability, solving a major shortcoming of older micropower rail-to-rail input/output operational amplifiers. The TLV245x can swing to within 250 mV of each supply rail while driving a 2.5-mA load. Both the inputs and outputs swing rail-to-rail for increased dynamic range in low-voltage applications. This performance makes the TLV245x family ideal for portable medical equipment, patient monitoring systems, and data acquisition circuits.

Three members of the family (TLV2450/3/5) offer a shutdown terminal for conserving battery life in portable applications. During shutdown, the outputs are placed in a high-impedance state and the amplifier consumes only 16 nA/channel. The family is fully specified at 3 V and 5 V across an expanded industrial temperature range (–40°C to 125°C). The singles and duals are available in the SOT23 and MSOP packages, while the quads are available in TSSOP. The TLV2450 offers an amplifier with shutdown functionality all in a 6-pin SOT23 package, making it perfect for high density circuits.

open-in-new その他の 汎用オペアンプ
ダウンロード

技術資料

= 主要な資料
結果が見つかりませんでした。検索条件をクリアして、もう一度検索を行ってください。 すべて表示 7
種類 タイトル 英語版のダウンロード 日付
* データシート TLV245x, TLV245xA: 23-uA 220-KHz Rail-to-Rail Input/Output Op Amps With Shutdown データシート 2005年 1月 19日
技術記事 What is an op amp? 2020年 1月 21日
技術記事 Designing tiny microphone circuits with the industry’s smallest op amp 2018年 4月 12日
ソリューション・ガイド The Signal - オペアンプ設計ブログ集 英語版をダウンロード 2018年 3月 23日
技術記事 How to lay out a PCB for high-performance, low-side current-sensing designs 2018年 2月 6日
技術記事 Low-side current sensing for high-performance cost-sensitive applications 2018年 1月 22日
アプリケーション・ノート Use of Rail-to-Rail Operational Amplifiers 1999年 12月 22日

設計と開発

追加の事項や他のリソースを参照するには、以下のタイトルをクリックすると、詳細ページを表示できます。

ハードウェア開発

評価基板 ダウンロード
document-generic ユーザー・ガイド
$29.00
概要

TI の高精度アンプ・クイックスタート・キットには、6 つのオペアンプのサンプルと、表面実装 IC のプロトタイプ製作のための評価モジュールが用意されており、オペアンプの選択、設計、評価を容易にします。このキットは、アンプ設計の開始に役立ちます。

TI プレシジョン・ラボもご覧ください。このラボはアナログ・エンジニア向けの業界初の包括的なオンライン・トレーニング講座です。コースの参照

特長

キットの内容:

  • 6 つのサンプル: 低消費電力で低電圧のアンプが 3 つ、低消費電力で広い電源電圧に対応するアンプが 3 つあります。詳細なリストは、以下の表をご覧ください。
  • DIP アダプタ評価モジュール(DIP-ADAPTER-EVM)は、表面実装 IC のプロトタイプ製作に最適です。この評価モジュールは、以下のパッケージをサポートします。D または U(SOIC-8)、PW(TSSOP-8)、DGK(MSOP-8)、DBV(SOT23-6、SOT23-5、SOT23-3)、DCK(SC70-6、SC70-5)、DRL(SOT563-6)。

 

デバイス Iq
(最大、mA)
帯域幅
(MHz)
スルーレート
(V/µs)
オフセット
(最大、mV)
ノイズ
(nV/rtHz)
電源電圧範囲
(最小~最大、V)
低電圧 OPA31xファミリ:電力あたりの帯域幅がクラス最高で、マイクロパワーと RRIO に対応
OPA313 0.06 1 0.5 2.5 25 1.8 ~ 5.5
OPA314 0.19 3 1.5 2.5 14 1.8 ~ 5.5
OPA316 0.5 10 6 2.5 11 1.8 ~ 5.5
電源電圧範囲の広い OPA17x ファミリ:マイクロパッケージ、マイクロパワー、RRO に対応
OPA170 0.145 1.2 0.4 1.8 19 2.7 ~ 36
OPA171 0.595 3 1.5 1.8 14 2.7 ~ 36
OPA172 1.8 (...)
評価基板 ダウンロード
document-generic ユーザー・ガイド
概要

DIP-Adapter-EVM は、オペアンプの迅速なプロトタイプ製作とテストを可能にする評価モジュールです。小型の表面実装 IC とのインターフェイスを迅速、容易、低コストで実現します。付属の Samtec 端子ストリップか、回路への直接配線により、サポートされているオペアンプを接続できます。

DIP-Adapter-EVM キットは、業界標準の最も一般的なパッケージをサポートしています:

  • D と U(SOIC-8)
  • PW(TSSOP-8)
  • DGK(MSOP-8、VSSOP-8)
  • DBV(SOT23-6、SOT23-5、SOT23-3)
  • DCK(SC70-6、SC70-5)
  • DRL(SOT563-6)
特長
  • SMT IC のプロトタイプ製作を簡素化
  • 6 種類の一般的なパッケージ・タイプをサポート
  • 低コスト
評価基板 ダウンロード
document-generic ユーザー・ガイド
$20.00
概要
DUAL-DIYAMP-EVM はエンジニアと DIY ユーザーに実際のアンプ回路を提供し、短時間での設計コンセプトの評価やシミュレーションの検証を可能にするユニークな評価モジュール(EVM)ファミリです。業界標準の SOIC-8 パッケージに封止されたデュアル・パッケージのオペアンプ向けに設計されています。この EVM により、反転/非反転アンプ、サレンキー型フィルタ、複数のフィードバック・フィルタ、リファレンス・バッファ付き差動アンプ、デュアル・フィードバック付き分離抵抗 Riso、シングルエンド入力から差動出力への変換、差動入力から差動出力への変換、2 個のオペアンプを使用する計測アンプ、並列オペアンプなどの回路構成を実現できます。

DUAL-DIYAMP-EVM ファミリは迅速で容易なプロトタイピングを可能にし、一般的な 0805 または 0603 表面実装部品を使用します。さまざまな組み合わせの構成により、シンプルなアンプ回路から複雑なシグナル・チェーンに至るまで、多様な評価回路の設計が可能です。すべての評価モジュールはブレッドボード、SMA(SubMiniature version A)、ヘッダ/有線インターフェイス接続と互換で、さらに、ほとんどの A/D コンバータ(ADC)や D/A コンバータ(DAC)評価モジュールとの相互互換性を確保しています。

また、DUAL-DIYAMP-EVM の最適化されたレイアウトは、ブレッドボード・プロトタイピングによる寄生容量を低減します。DUAL-DIYAMP-EVM ファミリの使用により、データシートからシミュレーション、シミュレーション検証まで、設計を迅速に進めることができます。

注:ボードに部品は実装されていません。オペアンプ・デバイスのサンプルも合わせてご注文ください。
特長
  • 10 種類の回路構成から選択可能:非反転型、反転型、アクティブ・フィルタ、リファレンス・バッファ付き差動アンプなど
  • 複数のインターフェイス・オプション:SMA、ヘッダ、ブレッドボード、有線
  • 0805 サイズ向けに設計、0603 サイズにも対応
  • PCB 裏面にシルクスクリーンで回路図を提供
評価基板 ダウンロード
document-generic ユーザー・ガイド
概要

The Universal OPAMPEVM is a series of general purpose blank circuit boards that simplify prototyping circuits for a variety of IC package types. The evaluation module board design allows many different circuits to be constructed easily and quickly. Five models are offered with each targeted for (...)

設計ツールとシミュレーション

シミュレーション・モデル ダウンロード
SLOJ017.ZIP (0 KB) - PSpice Model
シミュレーション・ツール ダウンロード 計算ツール ダウンロード
アナログ技術者向けカリキュレータ
ANALOG-ENGINEER-CALC — アナログ・エンジニア向けカリキュレータは、アナログ回路設計エンジニアが日常的に繰り返し行っている計算の多くを迅速化します。この PC ベース・ツールはグラフィカル・インターフェイスにより、帰還抵抗を使用したオペアンプのゲイン設定から、A/D コンバータ(ADC)のドライブ・バッファ回路の安定化に最適な部品の選択に至るまで、一般的に行われている各種計算のリストを表示します。スタンドアロン・ツールとして使用できるほか、『アナログ回路設計式一覧ポケット・ガイド』で説明されているコンセプトと組み合わせることもできます。
特長
  • A/D コンバータ(ADC)と D/A コンバータ(DAC)の回路設計を迅速化
    • ノイズの計算
    • 一般的な単位変換
  • アンプ回路設計の一般的な問題を解決
    • 標準的な抵抗を使用してゲインを選択
    • フィルタの構成
    • 一般的なアンプ構成の総ノイズ
  • PCB 寄生成分の計算(R、L、C など)
  • 一般的なセンサのセンサ出力値の算定(RTD、熱電対など)
  • 受動回路の一般的な問題を解決(受動部品を使用する電圧デバイダなど)

CAD/CAE シンボル

パッケージ ピン数 ダウンロード
PDIP (P) 8 オプションの表示
SOIC (D) 8 オプションの表示

購入と品質

サポートとトレーニング

TI E2E™ Forums (英語) では、TI のエンジニアからの技術サポートが活用できます

コンテンツは、TI 投稿者やコミュニティ投稿者によって「現状のまま」提供されるもので、TI による仕様の追加を意図するものではありません。使用条件をご確認ください

TI 製品の品質、パッケージ、ご注文に関する質問は、TI サポートのページをご覧ください。

トレーニング・シリーズ

TI のトレーニングとビデオをすべて表示