7.2V/6.9V UVLO 搭載、100% デューティ・サイクル、-40℃ ~ 85℃、エコノミー、低消費電力、BICMOS、1MHz、電流モード PWM

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製品の詳細

パラメータ

Topology Boost, Flyback, Forward Control method Current VCC (Min) (V) 7.2 VCC (Max) (V) 11 Duty cycle (Max) (%) 100 UVLO thresholds on/off (V) 7.2/6.9 Frequency (Max) (kHz) 1000 Operating temperature range (C) -40 to 85 Gate drive (Typ) (A) 1 Features Adjustable Switching Frequency, Current Limiting, Dead Time Control, Error Amplifier, Leading Edge Blanking, Multi-topology, Soft Start Rating Catalog open-in-new その他の PWM コントローラ

パッケージ|ピン|サイズ

PDIP (P) 8 93 mm² 9.81 x 9.43 SOIC (D) 8 19 mm² 3.91 x 4.9 TSSOP (PW) 8 19 mm² 3 x 6.4 open-in-new その他の PWM コントローラ

特長

  • 起動時消費電流: 100µA (標準値)
  • 動作時消費電流: 500µA (標準値)
  • 1MHzでの動作
  • 内部的なソフトスタート
  • 内部的なフォルト・ソフトスタート
  • 電流センス信号の内部リーディングエッジ・ブランキング機能
  • 1Aのトーテムポール出力
  • 電流センスからゲート・ドライブ出力への標準応答時間: 70ns
  • 基準電圧の許容誤差: 1.5%
  • UCC3802、UC3842、UC3842Aデバイス・ファミリと同じピン配置

アプリケーション

  • スイッチ・モード電源 (SMPS)
  • DC/DCコンバータ
  • 電源モジュール
  • 産業用PSU
  • バッテリ駆動のPSU

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概要

UCC3813-xデバイス・ファミリは、高速で低消費電力の集積回路で、オフラインおよびDC/DC固定周波数電流モードのスイッチング電源を最小の部品数で設計するため必要な、すべての制御および駆動部品が含まれています。

これらのデバイスは、UC384xデバイス・ファミリとピン構成が同じで、内部的なフルサイクル・ソフトスタートや、電流センス入力の内部リーディングエッジ・ブランキングなどの追加機能も提供します。

UCC3813-xデバイス・ファミリは、各種のパッケージ・オプション、温度範囲オプション、最大デューティ・サイクルの選択、クリティカル電圧レベルの選択が使用可能です。UCC3813-3やUCC3813-5など基準電圧の低いデバイスは、バッテリで動作するシステムに最適です。これに対して、UCC3813-2およびUCC3813-4デバイスは基準電圧とUVLOヒステリシスが高く、オフライン電源での使用に理想的です。

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技術資料

= TI が選択したこの製品の主要ドキュメント
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種類 タイトル 英語版のダウンロード 日付
* データシート UCCx813-x 低消費電力エコノミーBiCMOS電流モードPWM データシート (Rev. E 翻訳版) 最新の英語版をダウンロード (Rev.F) 2016年 9月 21日
アプリケーション・ノート Understanding Buck-Boost (Inverting) Power Stages in Switch Mode Power Supplies 2019年 3月 12日
セレクション・ガイド 電源 IC セレクション・ガイド 2018 (Rev. R 翻訳版) 英語版をダウンロード (Rev.R) 2018年 9月 13日
アプリケーション・ノート UCC38C42 Family of High-Speed BiCMOS Current-Mode PWM Controllers 2002年 2月 7日
アプリケーション・ノート Differences Between the UCC3813 and the UCC3800 PWM Families 2000年 6月 2日
アプリケーション・ノート Conditioning a Switch-mode Power Supply Current Signal Using TI Op Amps 2000年 3月 23日
アプリケーション・ノート DN-42A Design Considerations for Transitioning from UC3842 to the New UCC3802 1999年 9月 5日
アプリケーション・ノート DN-62 Switching Power Supply Topology Voltage Mode vs. Current Mode 1999年 9月 5日
アプリケーション・ノート U-111, Practical Considerations in Current Mode Power Supplies 1999年 9月 5日

設計と開発

追加の事項や他のリソースを参照するには、以下のタイトルをクリックすると、詳細ページを表示できます。

設計ツールとシミュレーション

シミュレーション・モデル ダウンロード
SLUM068B.ZIP (88 KB) - PSpice Model
シミュレーション・モデル ダウンロード
SLUM190.TSC (862 KB) - TINA-TI Reference Design
シミュレーション・モデル ダウンロード
SLUM191.TSC (860 KB) - TINA-TI Reference Design
シミュレーション・モデル ダウンロード
SLUM192.ZIP (28 KB) - TINA-TI Spice Model
シミュレーション・モデル ダウンロード
SLUM512.ZIP (6 KB) - PSpice Model
シミュレーション・ツール ダウンロード
PSpice® for TI design and simulation tool
PSPICE-FOR-TI — PSpice® for TI は、各種アナログ回路の機能評価に役立つ、設計とシミュレーション向けの環境です。設計とシミュレーションに適したこのフル機能スイートは、Cadence® のアナログ分析エンジンを使用しています。PSpice for TI は無償で使用でき、アナログや電源に関する TI の製品ラインアップを対象とする、業界でも有数の大規模なモデル・ライブラリが付属しているほか、選択された一部のアナログ動作モデルも利用できます。

設計とシミュレーション向けの環境である PSpice for TI を使用すると、内蔵のライブラリを活用して、複雑なミックスド・シグナル設計のシミュレーションを実施することができます。完成度の高い最終機器を設計し、レイアウトの確定や製造開始より前に、ソリューションのプロトタイプを製作することができます。この結果、市場投入期間の短縮と開発コストの削減を実現できます。 

設計とシミュレーション向けのツールである PSpice for TI の環境内で、各種 TI デバイスの検索、製品ラインアップの参照、テスト・ベンチの起動、設計のシミュレーションを実施し、選定したデバイスをさらに分析することができます。また、複数の TI デバイスを組み合わせてシミュレーションを実行することもできます。

事前ロード済みの複数のモデルで構成されたライブラリ全体に加えて、PSpice for TI ツール内で各種 TI デバイスの最新の技術関連資料に簡単にアクセスすることもできます。開発中のアプリケーションに適したデバイスを選定できたことを確認した後、TI 製品の購入ページにアクセスして、その製品を購入することができます。 

PSpice for TI を使用すると、回路の検討から設計の開発や検証まで、作業の進展に合わせて設計サイクルの各段階で、シミュレーションのニーズに適した各種ツールにアクセスできます。コスト不要で入手でき、開発を容易に開始できます。設計とシミュレーションに適した PSpice スイートをダウンロードして、今すぐ設計を開始してください。

 開発の開始

  1. PSpice for TI シミュレータへのアクセスの申請
  2. ダウンロードとインストール
  3. シミュレーション方法説明ビデオのご視聴
特長
  • Cadence の PSpice テクノロジーを活用
  • デジタル・モデル・スイートが付属する事前インストール済みのライブラリを活用して、ワーストケース・タイミング分析を実現可能
  • 動的更新により、最新のデバイス・モデルに確実にアクセス可能
  • 精度の低下を招かずに、シミュレーション速度を重視して最適化済み
  • 複数製品の同時分析をサポート
  • OrCAD Capture フレームワークを土台とし、業界で最も幅広く使用されている回路図のキャプチャとシミュレーションの環境へのアクセスを実現
  • オフライン作業が可能
  • 以下の点を含め、多様な動作条件とデバイス公差にまたがって設計を検証
    • 自動的な測定と後処理
    • モンテカルロ分析法
    • ワーストケース分析
    • 熱解析

リファレンス・デザイン

リファレンス・デザイン ダウンロード
超ワイド入力範囲(10.8V~264V AC または DC)バイアス電源のリファレンス・デザイン
PMP20182 — PMP20182 は、10.8V ~ 264V の AC/DC 入力電圧範囲で、12V/55mA の出力を生成します。UCC2813 PWM コントローラ(最大 100% のデューティ・サイクル)と昇降圧トポロジーにより、この超ワイド入力電圧範囲が実現しました。このリファレンス・デザインはディプリーション MOSFET を使用しており、12VDC の入力時にスタートアップ時間が 50ms 未満の高速スタートアップに対応します。ボードの寸法は、20mm(幅)× 60mm(奥行き)× 10.5mm(高さ)です。
document-generic 回路 document-generic ユーザー・ガイド
リファレンス・デザイン ダウンロード
超広入力範囲(10.8V ~ 264V)バイアス電源のリファレンス・デザイン
PMP11287 — The PMP11287 can handle 10.8VDC to 264VDC or 15VAC to 264VAC input voltage range and generate 12V/55mA output. With the use of UCC2813 PWM controller (up to 100% duty cycle) and Buck-boost topology, this ultra-wide input range power supply is made possible. Dimension of this board is 20mm (W) x 60mm (...)
document-generic 回路 document-generic ユーザー・ガイド
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メディカル・パック向けフライバック、リニア・レギュレータ(5.75V@10mA)
PMP2187 — This design provides isolated 5V (x2), 3.3V, 2.5V and -5V outputs. All outputs are noise filtered using Low Drop Out (LDO) linear regulators for noise sensitive applications such as medical imaging and data acquisition.
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3.3V -> 1.5V @ 500mA
PMP5670 — この PMP5670 は、反転型昇降圧コンバータであり、-48V の入力電圧を受け入れ、+68.0V @ 300mA を出力します。負の入力電圧を、正の出力電圧に反転するように設計されています。
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CAD/CAE シンボル

パッケージ ピン数 ダウンロード
PDIP (P) 8 オプションの表示
SOIC (D) 8 オプションの表示
TSSOP (PW) 8 オプションの表示

購入と品質

おすすめの製品には、この TI 製品に関連するパラメータ、評価モジュール、またはリファレンス・デザインが含まれている場合があります。

サポートとトレーニング

TI E2E™ Forums (英語) では、TI のエンジニアからの技術サポートが活用できます

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トレーニング・シリーズ

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ビデオ

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